問題一覧
1
末梢静脈カテーテルは7日ごとに交換した, 緊急時の中心静脈カテーテル挿入時に無菌操作を確実に行えなかったため、挿入後36時間経過した時点で、カテーテルを無菌操作で入れ替えた
2
プロポフォールの注入にに使用する点滴ラインは、24時間ごとに交換しなければならない, 点滴セットの交換には、最低72時間の間隔を設ける
3
カイロ内に溜まった水滴は、体位交換前に、無菌的な手技で除去した, RASSが-3〜0となるように鎮静・鎮痛剤の投与量を調整した
4
気管チューブのカフ上部に貯留した分泌物を吸引するために、カフ上部吸引ルーメン付気管内チューブを使用する
5
ガイドラインを提示するのみで良い
6
滅菌物は重ねて収納しない, サプライでは、環境が整っていれば、オープンラックで保管してよい
7
滅菌物を搬送する際は、耐貫通性、防水性のある蓋つき容器に入れ、保護柵のある台車を使用する, 病棟外来では、滅菌物の棚に品目と定数を表示しなければならない
8
滅菌に準じる化学処理は、高圧蒸気やEOG滅菌ができない場合のみ用いる, グルタラールは材質劣化作用が小さい
9
過酢酸は最も強力な殺菌作用があり、材質を劣化させやすい, 芽胞の中で、最も薬剤抵抗性が大きいのはバチルス属である
10
酸化エチレンガス滅菌
11
医薬品インタビューフォーム、医薬品添付文書を補完する資料である, ブルーレターとは安全性速報のことである, 医薬品添付文書には、法的根拠はない
12
送気送水ボタン、吸引ボタン等の洗浄はスコープから外して行う, 検査後、速やかに吸引鉗子チャンネルの吸引洗浄を行う, すべての中水準消毒薬は消毒に適さない
13
消毒時間は過酢酸で5分、グレタラール・フタラールで10分である, フタラールを用いる場合、自動洗浄消毒装置で用いるのが望ましい, ブラッシングは貯水した水面下で行う
14
体外循環, 高頻度振動換気(HFOV), 肺内パーカッションベンチレーター(IPV)
15
透析回路のダイアライザーは感染性廃棄物である, B型肝炎キャリアに使用した吸引物品は感染性廃棄物である, 感染性廃棄物の保管場所には、関係者以外立ち入りれない場所を指定し、縦横60センチ以上の取扱注意の表示を行う
16
分娩室
17
加熱せずに、食材を提供する場合、十分に流水洗浄し、必要に応じて、次亜塩素酸ナトリウムで殺菌したのち、流水で十分に濯ぎ洗いする, 調理前の野菜、果物は10度以下で保管する, 調理前の冷凍のものはマイナス15度以下で保管する
18
感染症指定医療機関は都道府県が指定する
19
非急性期施設においてCICの非無菌操作(清潔操作)許容される, 急性期病院では、無菌操作でカテーテルを挿入する, カテーテルを交換するのは接続が切断された場合、漏れが起きた場合、閉塞した場合である
20
輸液時間が6日を超える場合、末梢ではなくPICCを選択する, 血液透析患者と進行腎疾患患者は、カテーテル挿入部に鎖骨下部位を避ける, ドレッシングを交換する際は、手袋を着用する
21
注射針等の鋭利ものを廃棄する容器には、赤色のバイオハザードマークを貼付する
22
防護環境では、室内の換気回数を12回以上とする
23
CVC、PICCのガイドワイヤー交換はBSIが疑われる場合行わない, 大部分のCRBSIが起こるデバイスは非トンネル型CVCである
24
小児の動脈カテーテルの挿入箇所は、橈惻、足背、上腕を選択する, ガーゼドレッシングよりも透明フィルムドレッシングの使用を推奨している
25
無菌性保証水準, 100万
26
滅菌バリデーション
27
エアレーション
28
121, 15-20
29
布類, 紙類, 液体
30
ゴーグル
31
吸引カテーテルの単回使用, 気管内吸引カテーテルを洗浄する際は、滅菌精製水を使用する
32
24-48時間
33
体重
34
200mg/dl以下
35
入院勧告があるのは1類2時感染症である, 新感染症は1類感染症に準じた対応をする, 新感染症は政令で指定されている, 指定感染症は、既知感染症によるものである, 新型インフルエン等感染者は、1類感染症に準じた対応をする
36
0.5%クロルヘキシジンは、創傷皮膚部位を消毒できる
37
血管留置カテーテル, メス, 膀胱留置カテーテル
38
水溶性ランドリーバックまたはプラスチック袋に入れ、感染性を明記の上運搬する, 汚染が多量にある場合、洗浄行ってから次亜塩素酸ナトリウムに浸漬する
39
帝王切開ではすべての例で抗菌薬を投与する, 閉創後2-3時間までは血清及び組織の薬剤濃度が維持されるよう投与を調整する
40
使用後の器具類は86℃以上、5分以上の加熱らもしくは薬剤消毒後に乾燥させる, 調理した食材は10℃以下、または60℃以上で保管し配膳する, 検食は50グラムずつ密封し− 20度以下で2週間以上保管する必要がある
41
調理従事者は毎月検便を行い、10月〜3月の間はノロウィルス検査も考慮する, 原材料の情報や、仕入れ日について1年間情報を保管する, 調理場の床面から1mと高頻度接触面は毎日清掃を行う
42
陽圧管理が必要なのは、クラスⅡ以上である, クラスⅢ以上は換気環境が必要である, クラスⅢ以上は高性能フィルタによる空気浄化を行う
43
同じ患者と繰り返し接触する場合、ガウンを再利用しても良い, ドライフラワー、生花、鉢植え禁止されていない
44
石鹸手洗いは、最低20秒行ってから流水ですすぐ, 爪の先は1/2インチ未満に保つ
45
空調システムにおいて、排気口は空気取り入れ口から25フィート以上離れた場所にセットする, 水平層流空気流用に設定されてない病室では、天井から空気を配給し、床近くから排気する, 透析施設の給水システムは、週に1度は消毒する, 透析施設の水及び透析溶液は毎月細菌学検査を行う
46
感染制御チームの構成員は、院内感染管理者1名で良い
47
AST体制を有する必要がある, 連携強化加算を得るには、加算1が開催するカンファレンスに参加する必要がある, 要請を受け、新興感染症を受け入れる体制がなければならない
48
年4回以上、加算1が開催するカンファレンスに参加する必要がある, サーベイランスに参加している場合、サーベイランス強化加算が加算される, 要請を受け、新興感染症を受け入れる体制があり、自治体HPで公表していることが必要である
49
年に4回以上、加算2,3,外来加算施設とカンファレンスを行う必要があり、うち1回は新興感染症を想定した訓練を行う, 加算2.3の施設に対し、必要事感染対策に関する助言を行う必要がある, 要請を受け、新興感染症を受け入れる体制があり、自治体HPで公表していることが必要である
50
加算2は175点算定する, 外来感染対策向上加算は、月に1度6点を加算する, 加算2、加算3は、病床数300未満が対象である, 加算1では、医師、又は看護師の専従が必要である
51
消化器内視鏡
52
感染対策向上加算2の施設は、全国や地域のサーベイランスへの参加が必須である
53
クロルヘキシジングルコン酸塩は、結膜囊以外の粘膜への使用は禁忌である
54
0.05%ベンザルコニウム塩化物は膣の消毒に使用することができる
55
病室の壁、ブラインド、窓カーテンは、目に見える汚れがある場合に清掃する
56
療養型施設で職員が間欠導尿を実施する際は、未滅菌手袋を着用する
57
消化器内視鏡室は、清浄度クラスⅣの清潔区域に区分される
58
防護環境が必要な患者には、空気飛沫予防策を実施する
59
ボトルに検体を注入後、ボトル内の培地と血液を転倒混和させる
60
外来感染対策向上加算の施設基準として、感染防止されても設置していることとされており、この場合において、医療安全対策加算に係る医療安全管理部門を感染防止対策部門とすることはできない
61
カテーテル挿入部の被覆では、滅菌ガーゼより滅菌フィルムドレッシングの方が血流感染の発生率を低減できる
62
カテーテル留置中は、CAUTI防止のために尿道口周囲を定期的に消毒する
63
「感染性廃棄物」の具体的な判断にあたっては、形状の観点、排出場所の観点、感染症の種類の観点によるものとする, 感染性廃棄物の保管場所は、感染性廃棄物の所在を表示し、他の廃棄と区別して保管しなければならない
64
内視鏡検査室と洗浄室は独立して設置し、レイアウトは出来る限り動線を短く設定する方が良い, スコープ自動洗浄・消毒装置を使用する場合でも、その前に内腔のブラッシング等の手作業での洗浄を行う
65
両性界面活性剤は低水準消毒薬である, 第4級アンモニウム塩は低水準消毒薬である
66
陽圧管理が必要なのは、クラスⅡ以上である, クラスⅢ以上は換気環境が必要である, クラスⅢ以上は高性能フィルタによる空気浄化を行う
67
血漿分画製剤(アルブミン製剤)は、非感染性廃棄物として廃棄する, 集中治療室において、治療・検査に使用された廃棄物は、感染性廃棄物として廃棄する
68
造血幹細胞移植患者のひよりに感染の原因微生物になる, アスペルギルス症の高リスク患者では、病室を密閉し、HEPAフィルターを設置する
疫学 計算など
疫学 計算など
渡部よしえ · 33問 · 2ヶ月前疫学 計算など
疫学 計算など
33問 • 2ヶ月前疫学・統計学
疫学・統計学
渡部よしえ · 43問 · 2ヶ月前疫学・統計学
疫学・統計学
43問 • 2ヶ月前疫学統計認定用
疫学統計認定用
渡部よしえ · 49問 · 2ヶ月前疫学統計認定用
疫学統計認定用
49問 • 2ヶ月前感染管理 統計・データ
感染管理 統計・データ
渡部よしえ · 19問 · 2ヶ月前感染管理 統計・データ
感染管理 統計・データ
19問 • 2ヶ月前感染管理 細菌
感染管理 細菌
渡部よしえ · 74問 · 2ヶ月前感染管理 細菌
感染管理 細菌
74問 • 2ヶ月前感染管理 免疫
感染管理 免疫
渡部よしえ · 12問 · 2ヶ月前感染管理 免疫
感染管理 免疫
12問 • 2ヶ月前感染管理 統計・データ
感染管理 統計・データ
渡部よしえ · 22問 · 2ヶ月前感染管理 統計・データ
感染管理 統計・データ
22問 • 2ヶ月前感染管理 抗菌薬
感染管理 抗菌薬
渡部よしえ · 50問 · 2ヶ月前感染管理 抗菌薬
感染管理 抗菌薬
50問 • 2ヶ月前職業感染管理
職業感染管理
渡部よしえ · 46問 · 2ヶ月前職業感染管理
職業感染管理
46問 • 2ヶ月前感染管理 感染対策
感染管理 感染対策
渡部よしえ · 74問 · 2ヶ月前感染管理 感染対策
感染管理 感染対策
74問 • 2ヶ月前感染管理 細胞
感染管理 細胞
渡部よしえ · 20問 · 2ヶ月前感染管理 細胞
感染管理 細胞
20問 • 2ヶ月前感染管理 感染対策
感染管理 感染対策
渡部よしえ · 63問 · 2ヶ月前感染管理 感染対策
感染管理 感染対策
63問 • 2ヶ月前リスク管理、感染症
リスク管理、感染症
渡部よしえ · 63問 · 2ヶ月前リスク管理、感染症
リスク管理、感染症
63問 • 2ヶ月前産業衛生・感染予防・リスク管理
産業衛生・感染予防・リスク管理
渡部よしえ · 21問 · 2ヶ月前産業衛生・感染予防・リスク管理
産業衛生・感染予防・リスク管理
21問 • 2ヶ月前疫学・統計学
疫学・統計学
渡部よしえ · 43問 · 2ヶ月前疫学・統計学
疫学・統計学
43問 • 2ヶ月前疫学統計認定用
疫学統計認定用
渡部よしえ · 49問 · 2ヶ月前疫学統計認定用
疫学統計認定用
49問 • 2ヶ月前問題一覧
1
末梢静脈カテーテルは7日ごとに交換した, 緊急時の中心静脈カテーテル挿入時に無菌操作を確実に行えなかったため、挿入後36時間経過した時点で、カテーテルを無菌操作で入れ替えた
2
プロポフォールの注入にに使用する点滴ラインは、24時間ごとに交換しなければならない, 点滴セットの交換には、最低72時間の間隔を設ける
3
カイロ内に溜まった水滴は、体位交換前に、無菌的な手技で除去した, RASSが-3〜0となるように鎮静・鎮痛剤の投与量を調整した
4
気管チューブのカフ上部に貯留した分泌物を吸引するために、カフ上部吸引ルーメン付気管内チューブを使用する
5
ガイドラインを提示するのみで良い
6
滅菌物は重ねて収納しない, サプライでは、環境が整っていれば、オープンラックで保管してよい
7
滅菌物を搬送する際は、耐貫通性、防水性のある蓋つき容器に入れ、保護柵のある台車を使用する, 病棟外来では、滅菌物の棚に品目と定数を表示しなければならない
8
滅菌に準じる化学処理は、高圧蒸気やEOG滅菌ができない場合のみ用いる, グルタラールは材質劣化作用が小さい
9
過酢酸は最も強力な殺菌作用があり、材質を劣化させやすい, 芽胞の中で、最も薬剤抵抗性が大きいのはバチルス属である
10
酸化エチレンガス滅菌
11
医薬品インタビューフォーム、医薬品添付文書を補完する資料である, ブルーレターとは安全性速報のことである, 医薬品添付文書には、法的根拠はない
12
送気送水ボタン、吸引ボタン等の洗浄はスコープから外して行う, 検査後、速やかに吸引鉗子チャンネルの吸引洗浄を行う, すべての中水準消毒薬は消毒に適さない
13
消毒時間は過酢酸で5分、グレタラール・フタラールで10分である, フタラールを用いる場合、自動洗浄消毒装置で用いるのが望ましい, ブラッシングは貯水した水面下で行う
14
体外循環, 高頻度振動換気(HFOV), 肺内パーカッションベンチレーター(IPV)
15
透析回路のダイアライザーは感染性廃棄物である, B型肝炎キャリアに使用した吸引物品は感染性廃棄物である, 感染性廃棄物の保管場所には、関係者以外立ち入りれない場所を指定し、縦横60センチ以上の取扱注意の表示を行う
16
分娩室
17
加熱せずに、食材を提供する場合、十分に流水洗浄し、必要に応じて、次亜塩素酸ナトリウムで殺菌したのち、流水で十分に濯ぎ洗いする, 調理前の野菜、果物は10度以下で保管する, 調理前の冷凍のものはマイナス15度以下で保管する
18
感染症指定医療機関は都道府県が指定する
19
非急性期施設においてCICの非無菌操作(清潔操作)許容される, 急性期病院では、無菌操作でカテーテルを挿入する, カテーテルを交換するのは接続が切断された場合、漏れが起きた場合、閉塞した場合である
20
輸液時間が6日を超える場合、末梢ではなくPICCを選択する, 血液透析患者と進行腎疾患患者は、カテーテル挿入部に鎖骨下部位を避ける, ドレッシングを交換する際は、手袋を着用する
21
注射針等の鋭利ものを廃棄する容器には、赤色のバイオハザードマークを貼付する
22
防護環境では、室内の換気回数を12回以上とする
23
CVC、PICCのガイドワイヤー交換はBSIが疑われる場合行わない, 大部分のCRBSIが起こるデバイスは非トンネル型CVCである
24
小児の動脈カテーテルの挿入箇所は、橈惻、足背、上腕を選択する, ガーゼドレッシングよりも透明フィルムドレッシングの使用を推奨している
25
無菌性保証水準, 100万
26
滅菌バリデーション
27
エアレーション
28
121, 15-20
29
布類, 紙類, 液体
30
ゴーグル
31
吸引カテーテルの単回使用, 気管内吸引カテーテルを洗浄する際は、滅菌精製水を使用する
32
24-48時間
33
体重
34
200mg/dl以下
35
入院勧告があるのは1類2時感染症である, 新感染症は1類感染症に準じた対応をする, 新感染症は政令で指定されている, 指定感染症は、既知感染症によるものである, 新型インフルエン等感染者は、1類感染症に準じた対応をする
36
0.5%クロルヘキシジンは、創傷皮膚部位を消毒できる
37
血管留置カテーテル, メス, 膀胱留置カテーテル
38
水溶性ランドリーバックまたはプラスチック袋に入れ、感染性を明記の上運搬する, 汚染が多量にある場合、洗浄行ってから次亜塩素酸ナトリウムに浸漬する
39
帝王切開ではすべての例で抗菌薬を投与する, 閉創後2-3時間までは血清及び組織の薬剤濃度が維持されるよう投与を調整する
40
使用後の器具類は86℃以上、5分以上の加熱らもしくは薬剤消毒後に乾燥させる, 調理した食材は10℃以下、または60℃以上で保管し配膳する, 検食は50グラムずつ密封し− 20度以下で2週間以上保管する必要がある
41
調理従事者は毎月検便を行い、10月〜3月の間はノロウィルス検査も考慮する, 原材料の情報や、仕入れ日について1年間情報を保管する, 調理場の床面から1mと高頻度接触面は毎日清掃を行う
42
陽圧管理が必要なのは、クラスⅡ以上である, クラスⅢ以上は換気環境が必要である, クラスⅢ以上は高性能フィルタによる空気浄化を行う
43
同じ患者と繰り返し接触する場合、ガウンを再利用しても良い, ドライフラワー、生花、鉢植え禁止されていない
44
石鹸手洗いは、最低20秒行ってから流水ですすぐ, 爪の先は1/2インチ未満に保つ
45
空調システムにおいて、排気口は空気取り入れ口から25フィート以上離れた場所にセットする, 水平層流空気流用に設定されてない病室では、天井から空気を配給し、床近くから排気する, 透析施設の給水システムは、週に1度は消毒する, 透析施設の水及び透析溶液は毎月細菌学検査を行う
46
感染制御チームの構成員は、院内感染管理者1名で良い
47
AST体制を有する必要がある, 連携強化加算を得るには、加算1が開催するカンファレンスに参加する必要がある, 要請を受け、新興感染症を受け入れる体制がなければならない
48
年4回以上、加算1が開催するカンファレンスに参加する必要がある, サーベイランスに参加している場合、サーベイランス強化加算が加算される, 要請を受け、新興感染症を受け入れる体制があり、自治体HPで公表していることが必要である
49
年に4回以上、加算2,3,外来加算施設とカンファレンスを行う必要があり、うち1回は新興感染症を想定した訓練を行う, 加算2.3の施設に対し、必要事感染対策に関する助言を行う必要がある, 要請を受け、新興感染症を受け入れる体制があり、自治体HPで公表していることが必要である
50
加算2は175点算定する, 外来感染対策向上加算は、月に1度6点を加算する, 加算2、加算3は、病床数300未満が対象である, 加算1では、医師、又は看護師の専従が必要である
51
消化器内視鏡
52
感染対策向上加算2の施設は、全国や地域のサーベイランスへの参加が必須である
53
クロルヘキシジングルコン酸塩は、結膜囊以外の粘膜への使用は禁忌である
54
0.05%ベンザルコニウム塩化物は膣の消毒に使用することができる
55
病室の壁、ブラインド、窓カーテンは、目に見える汚れがある場合に清掃する
56
療養型施設で職員が間欠導尿を実施する際は、未滅菌手袋を着用する
57
消化器内視鏡室は、清浄度クラスⅣの清潔区域に区分される
58
防護環境が必要な患者には、空気飛沫予防策を実施する
59
ボトルに検体を注入後、ボトル内の培地と血液を転倒混和させる
60
外来感染対策向上加算の施設基準として、感染防止されても設置していることとされており、この場合において、医療安全対策加算に係る医療安全管理部門を感染防止対策部門とすることはできない
61
カテーテル挿入部の被覆では、滅菌ガーゼより滅菌フィルムドレッシングの方が血流感染の発生率を低減できる
62
カテーテル留置中は、CAUTI防止のために尿道口周囲を定期的に消毒する
63
「感染性廃棄物」の具体的な判断にあたっては、形状の観点、排出場所の観点、感染症の種類の観点によるものとする, 感染性廃棄物の保管場所は、感染性廃棄物の所在を表示し、他の廃棄と区別して保管しなければならない
64
内視鏡検査室と洗浄室は独立して設置し、レイアウトは出来る限り動線を短く設定する方が良い, スコープ自動洗浄・消毒装置を使用する場合でも、その前に内腔のブラッシング等の手作業での洗浄を行う
65
両性界面活性剤は低水準消毒薬である, 第4級アンモニウム塩は低水準消毒薬である
66
陽圧管理が必要なのは、クラスⅡ以上である, クラスⅢ以上は換気環境が必要である, クラスⅢ以上は高性能フィルタによる空気浄化を行う
67
血漿分画製剤(アルブミン製剤)は、非感染性廃棄物として廃棄する, 集中治療室において、治療・検査に使用された廃棄物は、感染性廃棄物として廃棄する
68
造血幹細胞移植患者のひよりに感染の原因微生物になる, アスペルギルス症の高リスク患者では、病室を密閉し、HEPAフィルターを設置する