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日本文学史必携 高2第3回定期考査用

かんばれ😤😤😤

日本文学史必携 高2第3回定期考査用
14問 • 1年前かんばれ😤😤😤
  • 310
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    問題一覧

  • 1

    江戸時代の詩歌は、(1)によって風雅を追求する芸術に高められた(2)をはじめ、ともに滑稽や風刺を基本として、短歌の形式で詠まれる(3)と、前句付けの付句が独立した五七五の形式の(4)などが広く普及した。一方、伝統的な和歌(短歌)は、当初知識人の遊技として形骸化していたが、「ますらをぶり」を主張した(5)や「調べの説」を主張した(6)などが出て、しだいに新しい気風が芽生えていった。

    松尾芭蕉, 俳諧, 狂歌, 川柳, 賀茂真淵, 香川景樹

  • 2

    それぞれ()の中に関係の深いものを入れなさい 松尾芭蕉(1.2.3) 与謝蕪村(4.5.6) 西山宗因(7.8.9) 松永貞徳(10.11.12) 小林一茶(13.14.15)

    蕉風, 俳諧の芸術家, 猿蓑, 天明期, 俳諧の復興, 新花摘, 談林, 自由奔放な作風, 談林十百韻, 貞門, 俳諧の独立, 俳諧御傘, 化政期, 俗語、方言, おらが春

  • 3

    横井也有の代表的俳文を答えよ

    鶉衣

  • 4

    東北、北陸の名所旧跡の旅を記した松尾芭蕉の俳諧紀行文は?

    奥の細道

  • 5

    活躍した時代順に並べよう

    二条良基, 松永貞徳, 松尾芭蕉, 与謝蕪村, 小林一茶

  • 6

    官学とされた外来の儒学に対して、日本独自の言葉や心を研究しようとする学問が生まれた。これを(1)という。(1)を体系化したのは、(2)の実証的な古典研究の方法と提唱者(3)の精神とを継承した(4)である。さらにその弟子の(5)は、『古事記』の研究書である『(6)』や、『源氏物語』の研究書『(7)』などの大著を完成させ、日本の文学や文化の特徴を実証し、(1)を大成した。

    国学, 契沖, 荷田春満, 賀茂真淵, 本居宣長, 古事記伝, 源氏物語玉の小櫛

  • 7

    幕藩体制を支える根本の学問としての儒学には、多くの学者が生まれた。まず幕府が官学と定めた朱子学には(1)、形式化した朱子学を批判して実践を重んじる陽明学には(2)などが現れた。また朱子や王陽明の注釈を介さずに、直接経書に学ぼうとする古学が生まれたが、これは道徳的修養を重んじる古義学と、古語の研究を重視する古文辞学に分けられる。古義学では(3)、古文辞学では(4)が代表的な学者である。

    林羅山, 中江藤樹, 伊藤仁斎, 荻生徂徠

  • 8

    近世の小説は、元禄ごろが中心の上方文学と、享保以降の江戸文学に大別される。まず上方では、御伽草子の流れをくむ娯楽性の強い(1)が広まり、ついで町人の世態・風俗を鋭く描いた(2)が生まれ、その衰退後は (3)が流行した。一方江戸では、子供向けの絵入り本である草双紙が、風刺のきいた大人向けの(4) へ発展し、また遊里を舞台とする(5)、遊里という舞台を離れて笑いを追求した(6)が流行した。

    仮名草子, 浮世草子, 読本, 黄表紙, 洒落本, 滑稽本

  • 9

    しかし、庶民の風紀の乱れに敏感な幕府によって、十八世紀後半以降の小説は、しばしば弾圧を受けるようになった。(1)や (2)が幕府の風紀取り締まりによって衰退した後を受けて、前期に上方で流行した(3)が、江戸で新たな発展期を迎えた。また(1)が長編化した結果、数冊の本となった(4)にも、将軍を風刺したという嫌疑がかかって発禁となる作品が出、さらに庶民の恋愛・風俗を描いた幕末の(5)の作者にも 処罰される者が出た。

    黄表紙, 洒落本, 読本, 合巻, 人情本

  • 10

    代表作家とその作品を選ぼう 読本(1.2) 滑稽本(3.4) 洒落本(5.6) 人情本(7.8)

    上田秋成, 雨月物語, 式亭三馬, 浮世床, 山東京伝, 通言総籬, 為永春水, 春色梅児誉美

  • 11

    井原西鶴の小説は『世間胸算用』や『日本永代蔵』などの(1)、『武家義理物語』や『(2)』 などの武家物、『好色一代男』などの好色物、『本朝二十不孝』や『西鶴諸国ばなし」などの(3)に分けられる。

    町人物, 武道伝来記, 雑話物

  • 12

    活躍した時代順に並べよう

    井原西鶴, 上田秋成, 柳亭種彦

  • 13

    江戸時代の演劇の分野で幅広い支持を得て今日まで受け継がれているのが、(1)と(2)である。(1)は、竹本座の(3)と、戯曲作家(4)の二人によって名作が生まれた。(2)では、上方に和事が得意な(5)と、江戸に荒事が得意な(6)などの名優が出たが、(1)の人気を上回るのは十八世紀後半以降である。化政期には(7)、幕末には(8)といった作家が出て、江戸(2)は隆盛を極めた。

    人形浄瑠璃, 歌舞伎, 竹本義太夫, 近松門左衛門, 坂田藤十郎, 市川団十郎, 鶴屋南北, 河竹黙阿弥

  • 14

    近松門左衛門の浄瑠璃は、歴史や伝説を題材にした『出世景清』『(1)』などの時代物と、現実の事件を脚色した『冥途の飛脚』『女殺油地獄』『曾根崎心中』 『(2)」などの(3)物とに分けられる。

    国性爺合戦, 心中天網島, 世話

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  • 1

    江戸時代の詩歌は、(1)によって風雅を追求する芸術に高められた(2)をはじめ、ともに滑稽や風刺を基本として、短歌の形式で詠まれる(3)と、前句付けの付句が独立した五七五の形式の(4)などが広く普及した。一方、伝統的な和歌(短歌)は、当初知識人の遊技として形骸化していたが、「ますらをぶり」を主張した(5)や「調べの説」を主張した(6)などが出て、しだいに新しい気風が芽生えていった。

    松尾芭蕉, 俳諧, 狂歌, 川柳, 賀茂真淵, 香川景樹

  • 2

    それぞれ()の中に関係の深いものを入れなさい 松尾芭蕉(1.2.3) 与謝蕪村(4.5.6) 西山宗因(7.8.9) 松永貞徳(10.11.12) 小林一茶(13.14.15)

    蕉風, 俳諧の芸術家, 猿蓑, 天明期, 俳諧の復興, 新花摘, 談林, 自由奔放な作風, 談林十百韻, 貞門, 俳諧の独立, 俳諧御傘, 化政期, 俗語、方言, おらが春

  • 3

    横井也有の代表的俳文を答えよ

    鶉衣

  • 4

    東北、北陸の名所旧跡の旅を記した松尾芭蕉の俳諧紀行文は?

    奥の細道

  • 5

    活躍した時代順に並べよう

    二条良基, 松永貞徳, 松尾芭蕉, 与謝蕪村, 小林一茶

  • 6

    官学とされた外来の儒学に対して、日本独自の言葉や心を研究しようとする学問が生まれた。これを(1)という。(1)を体系化したのは、(2)の実証的な古典研究の方法と提唱者(3)の精神とを継承した(4)である。さらにその弟子の(5)は、『古事記』の研究書である『(6)』や、『源氏物語』の研究書『(7)』などの大著を完成させ、日本の文学や文化の特徴を実証し、(1)を大成した。

    国学, 契沖, 荷田春満, 賀茂真淵, 本居宣長, 古事記伝, 源氏物語玉の小櫛

  • 7

    幕藩体制を支える根本の学問としての儒学には、多くの学者が生まれた。まず幕府が官学と定めた朱子学には(1)、形式化した朱子学を批判して実践を重んじる陽明学には(2)などが現れた。また朱子や王陽明の注釈を介さずに、直接経書に学ぼうとする古学が生まれたが、これは道徳的修養を重んじる古義学と、古語の研究を重視する古文辞学に分けられる。古義学では(3)、古文辞学では(4)が代表的な学者である。

    林羅山, 中江藤樹, 伊藤仁斎, 荻生徂徠

  • 8

    近世の小説は、元禄ごろが中心の上方文学と、享保以降の江戸文学に大別される。まず上方では、御伽草子の流れをくむ娯楽性の強い(1)が広まり、ついで町人の世態・風俗を鋭く描いた(2)が生まれ、その衰退後は (3)が流行した。一方江戸では、子供向けの絵入り本である草双紙が、風刺のきいた大人向けの(4) へ発展し、また遊里を舞台とする(5)、遊里という舞台を離れて笑いを追求した(6)が流行した。

    仮名草子, 浮世草子, 読本, 黄表紙, 洒落本, 滑稽本

  • 9

    しかし、庶民の風紀の乱れに敏感な幕府によって、十八世紀後半以降の小説は、しばしば弾圧を受けるようになった。(1)や (2)が幕府の風紀取り締まりによって衰退した後を受けて、前期に上方で流行した(3)が、江戸で新たな発展期を迎えた。また(1)が長編化した結果、数冊の本となった(4)にも、将軍を風刺したという嫌疑がかかって発禁となる作品が出、さらに庶民の恋愛・風俗を描いた幕末の(5)の作者にも 処罰される者が出た。

    黄表紙, 洒落本, 読本, 合巻, 人情本

  • 10

    代表作家とその作品を選ぼう 読本(1.2) 滑稽本(3.4) 洒落本(5.6) 人情本(7.8)

    上田秋成, 雨月物語, 式亭三馬, 浮世床, 山東京伝, 通言総籬, 為永春水, 春色梅児誉美

  • 11

    井原西鶴の小説は『世間胸算用』や『日本永代蔵』などの(1)、『武家義理物語』や『(2)』 などの武家物、『好色一代男』などの好色物、『本朝二十不孝』や『西鶴諸国ばなし」などの(3)に分けられる。

    町人物, 武道伝来記, 雑話物

  • 12

    活躍した時代順に並べよう

    井原西鶴, 上田秋成, 柳亭種彦

  • 13

    江戸時代の演劇の分野で幅広い支持を得て今日まで受け継がれているのが、(1)と(2)である。(1)は、竹本座の(3)と、戯曲作家(4)の二人によって名作が生まれた。(2)では、上方に和事が得意な(5)と、江戸に荒事が得意な(6)などの名優が出たが、(1)の人気を上回るのは十八世紀後半以降である。化政期には(7)、幕末には(8)といった作家が出て、江戸(2)は隆盛を極めた。

    人形浄瑠璃, 歌舞伎, 竹本義太夫, 近松門左衛門, 坂田藤十郎, 市川団十郎, 鶴屋南北, 河竹黙阿弥

  • 14

    近松門左衛門の浄瑠璃は、歴史や伝説を題材にした『出世景清』『(1)』などの時代物と、現実の事件を脚色した『冥途の飛脚』『女殺油地獄』『曾根崎心中』 『(2)」などの(3)物とに分けられる。

    国性爺合戦, 心中天網島, 世話