☆経営経済
問題一覧
1
1年間の収益・費用を算定しその財務状況を明らかにすること貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書
決算書
2
資本のうち、返済の義務のない自己資本の割合を見る指標自己資本÷総資本×100
自己資本比率
3
短期の負債に対する支払い能力を見るための指標流動資産÷流動負債×100
流動比率
4
短期の負債に対する支払い能力を、流動比率よりも厳密に見る指標当座資産÷流動負債×100
当座比率
5
固定資産が自己資本でどの程度まかなわれているかを見る指標固定比率=固定資産÷自己資本×100
固定比率
6
企業活動によってこれまで得てきた利益のうち、分配せずに社内に保留している額
利益余剰金
7
売上に関係なく発生する費用
固定費
8
売上の増加に伴って変動する費用
変動費
9
売上-変動費
限界利益
10
売上と費用が等しくなり損益がゼロとなる売上高を指す 売上高が損益分岐点を上回れば営業黑字/下回れば赤字となるため、損益分岐点が低いほど減収になっても利益を出しやすい収益構造といえる
損益分岐点
11
事業運営のため出資者が会社に出資した金額
資本金
12
売上-原価
粗利
13
売上-原価-(販売費+一般管理費)
営業利益
14
売上-原価-(販売費+一般管理費)+(営業外利益-営業外費用)
経常利益
15
売上-原価-(販売費+一般管理費)+(営業外利益-営業外費用)+(特別利益-特別損失)-法人税
当期純利益
16
⻑期間使用する設備投資にかかった費用を、その設備が使用できる期間にわたって配分して計上する手続き
減価償却
17
企業の利益が前期と比較して増えること 営業利益が増えることを営業増益、経常利益が増えることを経常増益という 前の決算期の利益に対し、増加率を%表示したものを増益率という
増益
18
企業の利益が前期と比較して減ること 営業利益が減ることを営業減益、経常利益が減ることを経常減益という 前の決算期の利益に対し、減少率を%表示したものを減益率という
減益
19
売上高が前期に比べて増えること
増収
20
売上高が前期に比べて減ること
減収
21
日本国内で1年間に生み出された付加価値(売上-仕入れ)の総額
GDP
22
物価が上がり続ける状態 略してインフレ 経済が好況のときに起こりやすい
インフレーション
23
物価が下がり続ける状態 略してデフレ 経済が不況のときに起こりやすい
デフレーション
24
景気が後退していく中でインフレーションが同時進行する現象のこと 通常、景気の停滞時には、需要が落ち込むことからデフレーションになるが、原油価格の高騰など、原材料や素材関連の価格上昇などによって不景気の中でも物価が上昇することがある
スタグフレーション
25
資金の貸借において借り手から貸し手に支払われる利息の貸借された金額(元金)に対する割合
金利
26
期間が1年以上の資金の貸し借りをするときの金利で、市場の将来予測で決まるとされる経済の基礎体温ともいわれ、景気が悪くなれば低くなり、景気が良くなれば高くなるという傾向にある
長期金利
27
期限が1年未満の資金の貸し借りをするときの金利 金融政策で決まる
短期金利
28
中央銀行の主な役割
通貨の発券・管理、政府の銀行、銀行の銀行
29
日本の中央銀行
日本銀行
30
⺠間銀行が中央銀行に預け入れる政策金利を0%より更に引き下げ、マイナスにすること通常、貯金すれば利子を受けられるがマイナス金利になると利子を支払わなければならなくなるため、⺠間銀行が企業への貸し出しや投資に資金を回すようにすることで、経済活性化とデフレ脱却を目指す
マイナス金利
31
ある国の通貨を他の国の通貨に交換するときの取引価格(交換比率)のこと その国の経済情勢の変化や個別のニュースなどに反応して日々刻々と変動する最も重要視されているのが米ドルとの為替レートであり、1ドルが何円で買えるかをあらわす
為替レート
32
外貨に対して円の価値が上がる
円高
33
外貨に対して円の価値が下がる
円安
34
為替相場が急激に変動する際に変動を抑えて相場の安定を図るために、通常は⺠間で行う取引に国の通貨当局が参加すること
為替介入
35
負債の総額が資産総額を上回る状態 つまり、資産をすべて売却しても負債を返済しきれない状態
負債超過
36
取引相手に信用供与(他人に資金・商品などを貸与してその利用に供する)すること 証券会社による信用取引、金融機関や消費者金融会社の融資・融資枠や、クレジットカード会社の利用可能枠の供与などを指す
与信
37
東京証券取引所(プライム市場、スタンダード市場、グロース市場、TOKYO PRO Market)、名古屋証券取引所(プレミア市場、メイン市場、ネクスト市場)、北海道証券取引所(札証、アンビシャス)、福岡証券取引所(福証、Q-board)
証券取引所種類
38
自社が発行した株式を、不特定多数の第三者(投資家)が、自由に売買できる会社のこと
上場企業
39
東証プライム上場株の時価総額の合計値を、基準値となる1968年1月4日を100として数値化したもの
TOPIX
40
ニューヨーク証券取引所およびナスダックに上場するアメリカを代表する企業30社の平均株価
NYダウ
41
株価×発行済み株式数
時価総額
42
上場をしていないが、創業10年以内で想定時価総額が10億ドルを超える企業のこと
ユニコーン企業
43
決算承認、それに伴う剰余金分配決議、役員の選任決議を行う会計期間が1年の会社は年1回開催する時期は、事業年度終了後3ヶ月以内
定時株主総会
44
上場企業が事業年度ごとに作成する、企業内容の外部への開示資料
有価証券報告書
45
当期純利益÷総資産企業に投下された総資産が、利益創出のためにどれだけ効率よく使われたかを表す指標
ROA
46
当期純利益÷自己資本株主が企業に投資したお金が、利益創出のためにどれだけ効率よく使われたかを表す指標
ROE
問題一覧
1
1年間の収益・費用を算定しその財務状況を明らかにすること貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書
決算書
2
資本のうち、返済の義務のない自己資本の割合を見る指標自己資本÷総資本×100
自己資本比率
3
短期の負債に対する支払い能力を見るための指標流動資産÷流動負債×100
流動比率
4
短期の負債に対する支払い能力を、流動比率よりも厳密に見る指標当座資産÷流動負債×100
当座比率
5
固定資産が自己資本でどの程度まかなわれているかを見る指標固定比率=固定資産÷自己資本×100
固定比率
6
企業活動によってこれまで得てきた利益のうち、分配せずに社内に保留している額
利益余剰金
7
売上に関係なく発生する費用
固定費
8
売上の増加に伴って変動する費用
変動費
9
売上-変動費
限界利益
10
売上と費用が等しくなり損益がゼロとなる売上高を指す 売上高が損益分岐点を上回れば営業黑字/下回れば赤字となるため、損益分岐点が低いほど減収になっても利益を出しやすい収益構造といえる
損益分岐点
11
事業運営のため出資者が会社に出資した金額
資本金
12
売上-原価
粗利
13
売上-原価-(販売費+一般管理費)
営業利益
14
売上-原価-(販売費+一般管理費)+(営業外利益-営業外費用)
経常利益
15
売上-原価-(販売費+一般管理費)+(営業外利益-営業外費用)+(特別利益-特別損失)-法人税
当期純利益
16
⻑期間使用する設備投資にかかった費用を、その設備が使用できる期間にわたって配分して計上する手続き
減価償却
17
企業の利益が前期と比較して増えること 営業利益が増えることを営業増益、経常利益が増えることを経常増益という 前の決算期の利益に対し、増加率を%表示したものを増益率という
増益
18
企業の利益が前期と比較して減ること 営業利益が減ることを営業減益、経常利益が減ることを経常減益という 前の決算期の利益に対し、減少率を%表示したものを減益率という
減益
19
売上高が前期に比べて増えること
増収
20
売上高が前期に比べて減ること
減収
21
日本国内で1年間に生み出された付加価値(売上-仕入れ)の総額
GDP
22
物価が上がり続ける状態 略してインフレ 経済が好況のときに起こりやすい
インフレーション
23
物価が下がり続ける状態 略してデフレ 経済が不況のときに起こりやすい
デフレーション
24
景気が後退していく中でインフレーションが同時進行する現象のこと 通常、景気の停滞時には、需要が落ち込むことからデフレーションになるが、原油価格の高騰など、原材料や素材関連の価格上昇などによって不景気の中でも物価が上昇することがある
スタグフレーション
25
資金の貸借において借り手から貸し手に支払われる利息の貸借された金額(元金)に対する割合
金利
26
期間が1年以上の資金の貸し借りをするときの金利で、市場の将来予測で決まるとされる経済の基礎体温ともいわれ、景気が悪くなれば低くなり、景気が良くなれば高くなるという傾向にある
長期金利
27
期限が1年未満の資金の貸し借りをするときの金利 金融政策で決まる
短期金利
28
中央銀行の主な役割
通貨の発券・管理、政府の銀行、銀行の銀行
29
日本の中央銀行
日本銀行
30
⺠間銀行が中央銀行に預け入れる政策金利を0%より更に引き下げ、マイナスにすること通常、貯金すれば利子を受けられるがマイナス金利になると利子を支払わなければならなくなるため、⺠間銀行が企業への貸し出しや投資に資金を回すようにすることで、経済活性化とデフレ脱却を目指す
マイナス金利
31
ある国の通貨を他の国の通貨に交換するときの取引価格(交換比率)のこと その国の経済情勢の変化や個別のニュースなどに反応して日々刻々と変動する最も重要視されているのが米ドルとの為替レートであり、1ドルが何円で買えるかをあらわす
為替レート
32
外貨に対して円の価値が上がる
円高
33
外貨に対して円の価値が下がる
円安
34
為替相場が急激に変動する際に変動を抑えて相場の安定を図るために、通常は⺠間で行う取引に国の通貨当局が参加すること
為替介入
35
負債の総額が資産総額を上回る状態 つまり、資産をすべて売却しても負債を返済しきれない状態
負債超過
36
取引相手に信用供与(他人に資金・商品などを貸与してその利用に供する)すること 証券会社による信用取引、金融機関や消費者金融会社の融資・融資枠や、クレジットカード会社の利用可能枠の供与などを指す
与信
37
東京証券取引所(プライム市場、スタンダード市場、グロース市場、TOKYO PRO Market)、名古屋証券取引所(プレミア市場、メイン市場、ネクスト市場)、北海道証券取引所(札証、アンビシャス)、福岡証券取引所(福証、Q-board)
証券取引所種類
38
自社が発行した株式を、不特定多数の第三者(投資家)が、自由に売買できる会社のこと
上場企業
39
東証プライム上場株の時価総額の合計値を、基準値となる1968年1月4日を100として数値化したもの
TOPIX
40
ニューヨーク証券取引所およびナスダックに上場するアメリカを代表する企業30社の平均株価
NYダウ
41
株価×発行済み株式数
時価総額
42
上場をしていないが、創業10年以内で想定時価総額が10億ドルを超える企業のこと
ユニコーン企業
43
決算承認、それに伴う剰余金分配決議、役員の選任決議を行う会計期間が1年の会社は年1回開催する時期は、事業年度終了後3ヶ月以内
定時株主総会
44
上場企業が事業年度ごとに作成する、企業内容の外部への開示資料
有価証券報告書
45
当期純利益÷総資産企業に投下された総資産が、利益創出のためにどれだけ効率よく使われたかを表す指標
ROA
46
当期純利益÷自己資本株主が企業に投資したお金が、利益創出のためにどれだけ効率よく使われたかを表す指標
ROE