​

解剖組織学

解剖組織学
100問 • 2023-07-25
  • かな
  • 通報

    生理機能学実習

    生理機能学実習

    かな · 62問 · 2年前

    生理機能学実習

    生理機能学実習

    62問 • 2年前
    かな

    データサイエンス

    データサイエンス

    かな · 49問 · 2年前

    データサイエンス

    データサイエンス

    49問 • 2年前
    かな

    解剖組織学 (1)

    解剖組織学 (1)

    かな · 3回閲覧 · 100問 · 2日前

    解剖組織学 (1)

    解剖組織学 (1)

    3回閲覧 • 100問 • 2日前
    かな

    生理機能学実習 (1)

    生理機能学実習 (1)

    かな · 62問 · 2日前

    生理機能学実習 (1)

    生理機能学実習 (1)

    62問 • 2日前
    かな

    問題一覧

  • 1

    矢状面のうち体の中心を通るのは?

    正中面

  • 2

    細胞膜は細胞内外の水を遮断するために、リン脂質の疎水性の尾部が向かい合って層を構成している。この構造を何と言うか。

    脂質二重層

  • 3

    核内に存在する染色質と核小体では核小体に( )が多く存在する

    RNA

  • 4

    染色質のうち、凝縮が弱い部分を①強い部分を②と呼ぶ。これがさらに強く凝縮することで染色体となる。

    常染色質, 異染色質

  • 5

    軟骨基質中には血管が存在しない

    〇

  • 6

    骨端軟骨や気管、鼻、肋軟骨などでみられる最も一派的な軟骨は( )である。

    硝子軟骨

  • 7

    椎間板や関節円板、恥骨結合などでみられる軟骨を( )という。

    繊維軟骨

  • 8

    耳介や耳道、咽頭蓋などでみられる軟骨は( )という。

    弾性軟骨

  • 9

    骨細胞には細胞増殖能がある

    ‪✕‬

  • 10

    骨細胞のうち骨をつくるのは( )である。

    骨芽細胞

  • 11

    骨細胞のうち骨を壊すのは( )である。

    破骨細胞

  • 12

    骨基質は約30%が有機質の膠原繊維や糖タンパク質であり、残りの約70%が( )である。

    Ca塩

  • 13

    骨組織には組織液はほとんどない。

    〇

  • 14

    骨組織の構造は表面近くが①質で中心部近くが②質で出来ている。

    緻密, 海綿

  • 15

    骨の栄養血管は骨単位の中心には縦に走る①と、①を繋ぐように横に走る②がある。

    ハバース管, フォルクマン管

  • 16

    骨の海綿質は細い( )でできている。

    骨梁

  • 17

    造血作用を有する骨髄は加齢と共に、赤色骨髄から( )になる。

    黄色骨髄

  • 18

    骨芽細胞は骨の表面で増殖し、有機質成分を分泌した後に基質を( )させて骨形成を行う。

    石灰化

  • 19

    破骨細胞は骨基質のCa塩(無機質)を溶かし、残りの有機質を貪食する。これを( )という。

    骨吸収

  • 20

    血液は血球と血漿に分けることができ、血球は(A)%を占める。この値を(B)という。

    A、約42~47 B、ヘマトクリット値

  • 21

    抗凝固剤(ヘパリン)存在下で採血し遠心すると、( )と( )に分かれる

    血球, 血漿

  • 22

    採血後、抗凝固剤なしで放置すると( )と( )に分かれる。

    血清, 血餅

  • 23

    血液中の赤血球数は約( )である。

    450万〜500万/μL

  • 24

    血液中の白血球数は約( )である。

    4000〜9000μL

  • 25

    血液中の血小板数は約( )である。

    15万〜40万/μL

  • 26

    骨髄の造血作用は成人になると全ての骨がその作用を失う。

    ‪✕‬

  • 27

    骨髄にある全ての血球に分化することができる細胞を( )という。

    多能性幹細胞

  • 28

    血管内皮、体腔上皮、肺胞上皮などでみられる物質の透過性に優れた上皮を何というか。

    単層扁平上皮

  • 29

    消化管上皮や尿細管上皮でみられる分泌、吸収機能に優れた上皮を何というか

    単層円柱上皮

  • 30

    皮膚、口腔、食道などでみられる外部からの刺激に強い上皮を何というか。

    重層扁平上皮

  • 31

    鼻腔、気管、気管支、卵管などでみられる物質の移動に優れた上皮を何というか。

    線毛上皮

  • 32

    腎盂、腎杯、尿管、膀胱などでみられる伸び縮みに優れた上皮を何というか。

    移行上皮

  • 33

    分泌細胞とその集団を腺といい、分泌部がもとの上皮と導管により連絡するものを( )という。汗腺や唾液腺など

    外分泌腺

  • 34

    分泌細胞とその集団を腺といい、導管を失って血液中に分泌するものを( )という。生殖腺や甲状腺など

    内分泌腺

  • 35

    細胞間質は蛋白質からなる①と多糖類と水からなる②がある。

    繊維, 基質

  • 36

    上皮組織は支持組織よりも細胞間質が多い

    ‪✕‬

  • 37

    支持組織に含まれるのはどれか。全て選べ。

    軟骨, 骨, 血液

  • 38

    線維芽細胞がつくるのはどれか。全て選べ。

    膠原繊維, 細網線維, 弾性繊維

  • 39

    繊維が緻密で腱や筋膜に存在するのは( )である。

    密性結合組織

  • 40

    繊維がまばらで、皮下や血管、内臓の周囲に存在するのは( )である。

    疎性結合組織

  • 41

    固定細胞に含まれるのはどれか

    線維芽細胞, 細網細胞, 脂肪細胞

  • 42

    自由細胞に含まれるのはどれか。

    マクロファージ, 肥満細胞, 形質細胞

  • 43

    神経膠細胞をグリアという。

    〇

  • 44

    末梢神経系の神経膠細胞は( )である

    シュワン細胞

  • 45

    中枢神経系の神経膠細胞のうち、中枢神経の軸索と髄鞘を形成するのは①、ニューロンの支持と栄養を与えるのは②である。

    希突起膠細胞, 星状膠細胞

  • 46

    消化管に含まれるのはどれか。

    口腔, 咽頭, 食道, 胃, 小腸, 大腸, 肛門

  • 47

    消化器系の付属器官はどれか。

    唾液腺, 肝臓, 膵臓, 胆のう

  • 48

    消化管の壁は何層からなるか。

    3

  • 49

    胃の粘膜は粘膜上皮、粘膜固有層、粘膜筋板、粘膜下層(粘膜下組織)に分けられる

    〇

  • 50

    胃の筋層は内側の縦走筋層と外側の輪筋層に分けられる

    ‪✕‬

  • 51

    胃の粘膜筋板を支配する神経細胞を有するのは( )である。

    粘膜下神経叢(マイスネル神経叢)

  • 52

    胃の筋層を支配する神経細胞を有するのは( )である。

    筋層間神経叢(アウエルバッハ神経叢)

  • 53

    消化管を外から支配する主な神経は脳幹からでる( )である。

    迷走神経

  • 54

    歯列の外側を(A)、歯列の内側を(B)という。

    A、口腔前庭 B、固有口腔

  • 55

    舌の筋肉は外舌筋、中舌筋、内舌筋にわけられる。

    ‪✕‬

  • 56

    舌は先端から舌尖、舌体、舌根に分けられる。

    〇

  • 57

    舌の前2/3(舌尖と舌体)は(A)が発達し、後1/3(舌根)は(B)が発達している。

    A、乳頭 B、扁桃

  • 58

    唾液腺は小唾液腺と大唾液腺にわけられる

    〇

  • 59

    大唾液腺に含まれるものを全て選べ。

    耳下腺, 顎下腺, 舌下腺

  • 60

    唾液の漿液に含まれる消化酵素(アミラーゼ)が分泌されるのは唾液腺のみである。

    ‪✕‬

  • 61

    唾液腺の終末部には粘液を分泌する(A)と漿液を分泌する(B)が存在し、この粘液と漿液が合わさって唾液となる。

    A、粘液細胞 B、漿液細胞

  • 62

    食道は生理的狭窄のため( )か所で狭くなっている。

    3

  • 63

    食道の筋層は平滑筋のみで構成されている。

    ‪✕‬

  • 64

    食道の筋肉は上端から¹∕₃が平滑筋、中間は平滑筋と骨格筋、下端¹∕₃は骨格筋で構成される

    ‪✕‬

  • 65

    食道から続く、胃の入口にあたる部分を( )という。

    噴門

  • 66

    十二指腸に続く、胃の出口にあたる部分を( )という。

    幽門

  • 67

    胃体部の頂上を胃底という。

    ‪〇

  • 68

    胃は右側の小さく湾曲した部分を(A)といい、左側の大きく湾曲した部分を(B)という。

    A、小弯 B、大弯

  • 69

    胃には( )に括約筋がある。

    幽門

  • 70

    食道の上皮は( )である。

    重層扁平上皮

  • 71

    胃の上皮は( )である。

    単層円柱上皮

  • 72

    胃液が分泌される胃体部の腺を( )という。

    胃腺

  • 73

    胃小窩に続く胃腺の細い部分を( )という。

    峡部

  • 74

    胃腺の細胞は4種類からなる

    〇

  • 75

    胃腺の細胞のうち、粘液を分泌するのは( )である。

    副細胞

  • 76

    胃腺の細胞のうち、ペプシンを分泌するのは( )である。

    主細胞

  • 77

    胃腺の細胞のうち、胃酸を分泌するのは( )である。

    壁細胞

  • 78

    胃腺の細胞のうち、消化管ホルモンを分泌するのは( )である。

    内分泌細胞

  • 79

    小腸の長さは約( )mである。

    7

  • 80

    小腸は十二指腸から始まり、空腸、回腸と続く。

    〇

  • 81

    小腸の壁にある「ひだ」を半月ひだといい、大腸の壁にある「ひだ」を輪状ひだという。

    ‪✕‬

  • 82

    腸液が分泌される絨毛と絨毛の間を( )という。

    陰窩

  • 83

    陰窩から絨毛にかけての表面は一続きの( )で覆われる。

    単層円柱上皮

  • 84

    水に溶けにくいトリグリセリドと胆汁酸が結合(乳化)したものをミセルという。

    〇

  • 85

    ミセルは膵液の消化酵素であるリパーゼによって脂肪酸とグリセリンに分解される。

    〇

  • 86

    食事から摂取したトリグリセリドは体内で乳化や分解で形を変化させるが元のトリグリセリドに戻ることはない。

    ‪✕‬

  • 87

    脂質が体内を移動するために形成する複合体をなんというか。

    リポタンパク質

  • 88

    盲腸の先端を虫垂という。

    〇

  • 89

    大腸の結腸は上行結腸、横行結腸、下行結腸、S字結腸と続く。

    〇

  • 90

    内肛門括約筋と外肛門括約筋はどちらも骨格筋で構成される。

    ‪✕‬

  • 91

    肝臓は( )によって横隔膜に固定される

    肝鎌状間膜

  • 92

    肝臓は肝鎌状間膜によって右葉と左葉に分けられる。

    〇

  • 93

    肝臓を下面から見ると、右葉と左葉に挟まれた( )と( )がある。

    方形葉、尾状葉

  • 94

    肝臓の肝門には、肝静脈、門脈、胆管が出入りする。

    ‪✕‬

  • 95

    固有肝動脈は肝臓の機能血管であり、門脈は肝臓の栄養血管という。

    ‪✕‬

  • 96

    肝臓の類洞内に異物が侵入したとき異物を分解、処理する役割を持つ細胞を( )という。

    クッペル細胞(クッパー細胞)

  • 97

    胆汁を運ぶ総胆管は膵液を運ぶ主膵管と合流して、大十二指腸乳頭から分泌される。

    〇

  • 98

    大十二指腸乳頭にある胆汁と膵液の分泌を調節する筋肉を( )という。

    オッディ括約筋

  • 99

    膵液に含まれる消化酵素はアルカリ性条件下で活性化するため、腺房中心細胞が( )を分泌して膵液をアルカリ性にする。

    重炭酸イオン

  • 100

    小腸から出るホルモンの( )は、胆のうを収縮させ、オッディ括約筋を弛緩させることで胆汁を分泌させる。

    コレシストキニン-パンクレオザイミン