問題一覧
1
炭素の単体には、ダイヤモンドや黒鉛などの
「 」がある。
同素体
2
一酸化炭素COは、炭素または炭酸化合物の 「 」や、二酸化炭素と高温の炭素の接触により生成する。実験室では、「 」を濃硫酸とともに加熱し、脱水すると得られる。
不完全燃焼, ギ酸
3
一酸化炭素COは、水に溶けにくい無色、無臭の気体で、極めて有毒である。高温で他の物質から酸素を奪ってCO₂に変わりやすい性質(=「 」)があるので、金属製錬などに利用される。
還元性
4
二酸化炭素CO₂は、炭素または他の化合物の完全燃焼のほか、生物の呼吸などでも生成する。実験室では、石灰石(主成分「 」)に希塩酸を反応させて発生する。
炭酸カルシウム
5
二酸化炭素CO₂は、無色、無臭の気体で水に少し溶けて、水溶液は弱い「 」性を示す。「 」に通じると炭酸カルシウムの沈澱を生じて白濁する。
酸, 石灰水
6
二酸化炭素の個体は「 」と呼ばれ、冷却剤として利用される。
ドライアイス
7
ケイ素Siは、岩石や鉱物の成分元素として、地殻中に「 」の次に多く存在する。自然界には単体で存在せず、酸化物を「 」してつくる。
酸素, 還元
8
ケイ素の単体はダイヤモンドと同じ構造の「 」の結晶を形成する。結晶は灰黒色で金属に似た光沢があり、電気伝導性は金属と非金属の中間の大きさで、「 」の性質を示す。
共有結合, 半導体
9
二酸化ケイ素は、ケイ素原子の周囲に「 」個の酸素結合が共有結合でつながり、SiO₄の基本単位が繰り返された立体網目構造をもつ、組成式「 」の共有結合の結晶である。
4, SiO₂
10
高純度の二酸化ケイ素を融解して繊維状にしたものは「 」と呼ばれる。
光ファイバー
11
二酸化ケイ素は酸性酸化物で、水酸化ナトリウムや炭酸ナトリウムとともに加熱すると、 「 」を生じる。このように、二酸化ケイ素を塩基と反応させて得られる化合物を「 」という。
ケイ酸ナトリウム, ケイ酸塩
12
ケイ酸ナトリウムに水を加えて加熱すると、 「 」と呼ばれる無色透明で粘性の大きな液体が得られる。水ガラスの水溶液に塩酸を加えると、「 」の白色ゲル状沈殿が生成する。さらにケイ酸を加熱して脱水すると、 「 」になる。シリカゲルは多孔質の個体で、乾燥剤、吸着剤として利用される。
水ガラス, ケイ酸, シリカゲル
問題一覧
1
炭素の単体には、ダイヤモンドや黒鉛などの
「 」がある。
同素体
2
一酸化炭素COは、炭素または炭酸化合物の 「 」や、二酸化炭素と高温の炭素の接触により生成する。実験室では、「 」を濃硫酸とともに加熱し、脱水すると得られる。
不完全燃焼, ギ酸
3
一酸化炭素COは、水に溶けにくい無色、無臭の気体で、極めて有毒である。高温で他の物質から酸素を奪ってCO₂に変わりやすい性質(=「 」)があるので、金属製錬などに利用される。
還元性
4
二酸化炭素CO₂は、炭素または他の化合物の完全燃焼のほか、生物の呼吸などでも生成する。実験室では、石灰石(主成分「 」)に希塩酸を反応させて発生する。
炭酸カルシウム
5
二酸化炭素CO₂は、無色、無臭の気体で水に少し溶けて、水溶液は弱い「 」性を示す。「 」に通じると炭酸カルシウムの沈澱を生じて白濁する。
酸, 石灰水
6
二酸化炭素の個体は「 」と呼ばれ、冷却剤として利用される。
ドライアイス
7
ケイ素Siは、岩石や鉱物の成分元素として、地殻中に「 」の次に多く存在する。自然界には単体で存在せず、酸化物を「 」してつくる。
酸素, 還元
8
ケイ素の単体はダイヤモンドと同じ構造の「 」の結晶を形成する。結晶は灰黒色で金属に似た光沢があり、電気伝導性は金属と非金属の中間の大きさで、「 」の性質を示す。
共有結合, 半導体
9
二酸化ケイ素は、ケイ素原子の周囲に「 」個の酸素結合が共有結合でつながり、SiO₄の基本単位が繰り返された立体網目構造をもつ、組成式「 」の共有結合の結晶である。
4, SiO₂
10
高純度の二酸化ケイ素を融解して繊維状にしたものは「 」と呼ばれる。
光ファイバー
11
二酸化ケイ素は酸性酸化物で、水酸化ナトリウムや炭酸ナトリウムとともに加熱すると、 「 」を生じる。このように、二酸化ケイ素を塩基と反応させて得られる化合物を「 」という。
ケイ酸ナトリウム, ケイ酸塩
12
ケイ酸ナトリウムに水を加えて加熱すると、 「 」と呼ばれる無色透明で粘性の大きな液体が得られる。水ガラスの水溶液に塩酸を加えると、「 」の白色ゲル状沈殿が生成する。さらにケイ酸を加熱して脱水すると、 「 」になる。シリカゲルは多孔質の個体で、乾燥剤、吸着剤として利用される。
水ガラス, ケイ酸, シリカゲル