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3年前期末考査③
12問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    炭素の単体には、ダイヤモンドや黒鉛などの 「 」がある。

    同素体

  • 2

    一酸化炭素COは、炭素または炭酸化合物の 「 」や、二酸化炭素と高温の炭素の接触により生成する。実験室では、「 」を濃硫酸とともに加熱し、脱水すると得られる。

    不完全燃焼, ギ酸

  • 3

    一酸化炭素COは、水に溶けにくい無色、無臭の気体で、極めて有毒である。高温で他の物質から酸素を奪ってCO₂に変わりやすい性質(=「 」)があるので、金属製錬などに利用される。

    還元性

  • 4

    二酸化炭素CO₂は、炭素または他の化合物の完全燃焼のほか、生物の呼吸などでも生成する。実験室では、石灰石(主成分「 」)に希塩酸を反応させて発生する。

    炭酸カルシウム

  • 5

    二酸化炭素CO₂は、無色、無臭の気体で水に少し溶けて、水溶液は弱い「 」性を示す。「 」に通じると炭酸カルシウムの沈澱を生じて白濁する。

    酸, 石灰水

  • 6

    二酸化炭素の個体は「 」と呼ばれ、冷却剤として利用される。

    ドライアイス

  • 7

    ケイ素Siは、岩石や鉱物の成分元素として、地殻中に「 」の次に多く存在する。自然界には単体で存在せず、酸化物を「 」してつくる。

    酸素, 還元

  • 8

    ケイ素の単体はダイヤモンドと同じ構造の「 」の結晶を形成する。結晶は灰黒色で金属に似た光沢があり、電気伝導性は金属と非金属の中間の大きさで、「 」の性質を示す。

    共有結合, 半導体

  • 9

    二酸化ケイ素は、ケイ素原子の周囲に「 」個の酸素結合が共有結合でつながり、SiO₄の基本単位が繰り返された立体網目構造をもつ、組成式「 」の共有結合の結晶である。

    4, SiO₂

  • 10

    高純度の二酸化ケイ素を融解して繊維状にしたものは「 」と呼ばれる。

    光ファイバー

  • 11

    二酸化ケイ素は酸性酸化物で、水酸化ナトリウムや炭酸ナトリウムとともに加熱すると、 「 」を生じる。このように、二酸化ケイ素を塩基と反応させて得られる化合物を「 」という。

    ケイ酸ナトリウム, ケイ酸塩

  • 12

    ケイ酸ナトリウムに水を加えて加熱すると、 「 」と呼ばれる無色透明で粘性の大きな液体が得られる。水ガラスの水溶液に塩酸を加えると、「 」の白色ゲル状沈殿が生成する。さらにケイ酸を加熱して脱水すると、 「 」になる。シリカゲルは多孔質の個体で、乾燥剤、吸着剤として利用される。

    水ガラス, ケイ酸, シリカゲル

  • 問題一覧

  • 1

    炭素の単体には、ダイヤモンドや黒鉛などの 「 」がある。

    同素体

  • 2

    一酸化炭素COは、炭素または炭酸化合物の 「 」や、二酸化炭素と高温の炭素の接触により生成する。実験室では、「 」を濃硫酸とともに加熱し、脱水すると得られる。

    不完全燃焼, ギ酸

  • 3

    一酸化炭素COは、水に溶けにくい無色、無臭の気体で、極めて有毒である。高温で他の物質から酸素を奪ってCO₂に変わりやすい性質(=「 」)があるので、金属製錬などに利用される。

    還元性

  • 4

    二酸化炭素CO₂は、炭素または他の化合物の完全燃焼のほか、生物の呼吸などでも生成する。実験室では、石灰石(主成分「 」)に希塩酸を反応させて発生する。

    炭酸カルシウム

  • 5

    二酸化炭素CO₂は、無色、無臭の気体で水に少し溶けて、水溶液は弱い「 」性を示す。「 」に通じると炭酸カルシウムの沈澱を生じて白濁する。

    酸, 石灰水

  • 6

    二酸化炭素の個体は「 」と呼ばれ、冷却剤として利用される。

    ドライアイス

  • 7

    ケイ素Siは、岩石や鉱物の成分元素として、地殻中に「 」の次に多く存在する。自然界には単体で存在せず、酸化物を「 」してつくる。

    酸素, 還元

  • 8

    ケイ素の単体はダイヤモンドと同じ構造の「 」の結晶を形成する。結晶は灰黒色で金属に似た光沢があり、電気伝導性は金属と非金属の中間の大きさで、「 」の性質を示す。

    共有結合, 半導体

  • 9

    二酸化ケイ素は、ケイ素原子の周囲に「 」個の酸素結合が共有結合でつながり、SiO₄の基本単位が繰り返された立体網目構造をもつ、組成式「 」の共有結合の結晶である。

    4, SiO₂

  • 10

    高純度の二酸化ケイ素を融解して繊維状にしたものは「 」と呼ばれる。

    光ファイバー

  • 11

    二酸化ケイ素は酸性酸化物で、水酸化ナトリウムや炭酸ナトリウムとともに加熱すると、 「 」を生じる。このように、二酸化ケイ素を塩基と反応させて得られる化合物を「 」という。

    ケイ酸ナトリウム, ケイ酸塩

  • 12

    ケイ酸ナトリウムに水を加えて加熱すると、 「 」と呼ばれる無色透明で粘性の大きな液体が得られる。水ガラスの水溶液に塩酸を加えると、「 」の白色ゲル状沈殿が生成する。さらにケイ酸を加熱して脱水すると、 「 」になる。シリカゲルは多孔質の個体で、乾燥剤、吸着剤として利用される。

    水ガラス, ケイ酸, シリカゲル