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口腔外科学 ②
73問 • 1年前
  • めためた(めたんこめた)
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    問題一覧

  • 1

    《顎関節の構成》 •【  】 •【  】 •【  】

    下顎頭関節突起, 側頭骨下顎窩, 関節円板

  • 2

    顎関節症は、 顎関節の【  】、【  】、開口障害を伴った 【  】性疾患である。

    疼痛, 関節雑音, 非炎症

  • 3

    顎関節症は【男性•女性】に多く、 20代50代と2つのピークがある。

    女性

  • 4

    《顎関節症》 咀嚼筋の緊張(筋肉の疼痛)

    Ⅰ型

  • 5

    《顎関節症》 過度の開口、無理な咀嚼により 関節円板や関節包の捻挫がおこる。

    Ⅱ型

  • 6

    《顎関節症》 関節円板の偏位、変性、穿孔があり、 復位を伴う。

    Ⅲ型a

  • 7

    《顎関節症》 関節円板の偏位、変性、穿孔があり、 復位を伴わない。

    Ⅲ型b

  • 8

    《顎関節症》 骨の退行性変化(変形、吸収)。 関節痛、クレピタス、開口障害がある。

    Ⅳ型

  • 9

    《顎関節症》 Ⅲ型aでは、【  】音があることが多い。

    クリック

  • 10

    《顎関節症》 Ⅲ型bでは、【  】音があることが多い。

    クレピタス

  • 11

    《顎関節症》の外科療法 筋の進展、円板の復位を目的に強制開口する。

    マニピュレーション

  • 12

    《顎関節症》の外科療法 関節腔内穿刺法

    パンピング

  • 13

    関節が正常な運動範囲を越えて、 関節頭が転位する。

    顎関節脱臼

  • 14

    《顎関節脱臼》 •顔が長くなり【  】様顔貌 •【  】(不能)障害となり流涎 •【  】は陥凹 •片側性では下顎は【  】に偏位

    下顎前突, 閉口, 耳珠前部, 健側

  • 15

    《顎関節脱臼》 治療は【  】を行う。

    徒手整復

  • 16

    《顎関節脱臼》 徒手整復で、患者の前に立つ場合

    ヒポクラテス法

  • 17

    《顎関節骨折》 下顎骨骨折の20〜30% 【  】骨折が多い。

    介達

  • 18

    《顎関節骨折》 適切に処置しないと顎関節【  】が惹起する。

    強直症

  • 19

    下顎頭と関節窩に線維性、骨性の癒着が起こる。 小児期の顎関節外傷、中耳炎などが原因となる。

    顎関節強直症

  • 20

    《顎関節強直症》 強度の開口障害や多発性う蝕が起こりやすい。 両側性は【  】

    小下顎症による貌鳥になる。

  • 21

    《顎関節強直症》 強度の開口障害や多発性う蝕が起こりやすい。 片側性は下顎が【  】に転移する。

    患側

  • 22

    《顎関節強直症》 治療では【  】を行う。

    開口訓練

  • 23

    《唾石症》 【  】に後発する。

    顎下腺

  • 24

    《唾石症》 診断は、X線と【  】を行う。

    双指診

  • 25

    《ムンプス》 ムンプスウイルスによる流行性【  】炎症で、 小児に好発する。

    耳下腺

  • 26

    《慢性硬化性唾液腺炎》は、 キュットナー腫瘍とよばれる炎症で、 【  】に多い。

    顎下腺

  • 27

    唾液腺 良性 腫瘍の中で最多(60%) 耳下腺発生良性腫瘍の中でも75%を占める。

    多形腺腫

  • 28

    《多形腺腫》 好発部位

    耳下腺

  • 29

    《ワルシン腫瘍》 好発部位は【  】の唾液腺良性腫瘍

    耳下腺

  • 30

    《腺様嚢胞がん》 【  】や【  】に後発する唾液腺の悪性腫瘍

    口蓋線, 顎下腺

  • 31

    唾液腺悪性腫瘍のうち肺に転移しやすい。

    腺様嚢胞がん

  • 32

    《粘表皮(腫)がん》 【  】や【  】に後発する唾液腺の悪性腫瘍

    口蓋線, 耳下腺

  • 33

    唾液分泌が減少する自己免疫疾患で、 唾液が少ないため口腔衛生指導が重要となる。

    シェーグレン症候群

  • 34

    顎顔面部の感覚と運動の支配をする。

    三叉神経, 顔面神経

  • 35

    三叉神経の第2枝は、 【  】神経の《知覚》を支配する。

    上顎

  • 36

    三叉神経の第3枝は、 【  】神経の知覚や運動など《混合》に支配する。

    下顎

  • 37

    舌前方2/3の知覚を支配する

    舌神経

  • 38

    舌後方1/3の知覚を支配する

    舌咽神経

  • 39

    舌後方1/3の味覚を支配する

    舌咽神経

  • 40

    舌前方2/3の味覚を支配する

    顔面神経

  • 41

    舌の運動を支配する

    舌下神経

  • 42

    耳下腺、顎下腺の副交感神経分泌を支配している

    顔面神経

  • 43

    外傷、腫瘍、埋伏抜歯、手術による偶発症で、 オトガイ神経領域、下唇の知覚異常が起こる。

    三叉神経麻痺

  • 44

    舌根部・咽頭粘膜の知覚麻痺、嚥下障害 舌後方1/3の味覚障害が起こる。

    舌咽神経麻痺

  • 45

    《顔面神経麻痺》 皮質から延髄の顔面神経核まで障害されるが、 前額部の皺寄せは可能である。 脳炎、脳腫瘍、脳出血によっておこる。

    中枢性顔面神経麻痺

  • 46

    《顔面神経麻痺》 顔面神経核より末梢側で顔面神経障害。 特発性、耳帯状疱疹、外傷、悪性腫瘍の浸潤 によっておこる。

    末梢性顔面神経麻痺

  • 47

    ①前額部の皺の形成困難 ②ベル症状(麻痺性兎眼) ③口笛不能 ④鼻唇溝消失、下眼瞼・口角下垂 を4大症状とする。

    顔面神経麻痺

  • 48

    《末梢性顔面神経麻痺》 ①前額部の皺の形成【  】 ②【  】症状(麻痺性兎眼) ③口笛不能 ④鼻唇溝消失、下眼瞼・口角下垂 を4大症状とする。

    困難, ベル

  • 49

    水痘ー帯状疱疹ウイルス(VZV)の感染により、 末梢性顔面神経麻痺などの症状がみられる。

    ラムゼイハント症候群

  • 50

    顔面神経が痙攣すると顔面の【  】がおこる。

    チック

  • 51

    神経に器質的変化なし、疼痛のみ、 原因不明、 誘因(リウマチ、糖尿病、痛風、動脈硬化症など)

    真性三叉神経痛

  • 52

    三叉神経痛は【  】に多い。

    40歳以降の女性

  • 53

    《三叉神経痛》 ①【  】性 ②発作性の【  】(数秒から10秒程度持続) ③疼痛以外に異常所見なし ④【  】の発痛帯 ⑤三叉神経の第II・III枝の支配領域に好発 ⑥【  】の圧痛点

    片側, 疼痛, パトリック, バレー

  • 54

    バレーの圧痛点がみられる。 第Ⅰ枝で眼窩上孔 第Ⅱ枝で眼窩下孔   ※好発 第Ⅲ枝 ではオトガイ孔 ※好発

    三叉神経痛

  • 55

    パトリックの発痛帯がみられる

    三叉神経痛

  • 56

    《三叉神経痛》

    就寝中は発作がない

  • 57

    器質的変化によって起こる。 原因除去により治癒する。

    仮性三叉神経痛

  • 58

    《舌咽神経痛》

    就寝時も発作がある

  • 59

    赤血球は全血液の【  】%を占め、 寿命は約【  】日である。

    44, 120

  • 60

    赤血球内に【  】があり、鉄が存在している。 そこに酸素や二酸化炭素が結合して全身に運搬される。

    ヘモグロビン

  • 61

    再生不良性貧血

    正球性正色素性

  • 62

    プランマー・ビンソン症候群

    鉄欠乏性貧血

  • 63

    スプーン状爪

    鉄欠乏性貧血

  • 64

    ハンター舌炎

    悪性貧血

  • 65

    歯肉溝からの自然出血がある

    再生不良性貧血

  • 66

    再生不良性貧血は 血液幹細胞の【  】障害で起こる。

    分化

  • 67

    白血病全体の50%を占める。

    急性骨髄性白血病

  • 68

    《急性骨髄性白血病》では 初期症状として、歯肉溝からの自然出血がある。 また、【  】のため幼若白血球と成熟白血球の間の白血球がみられない。

    白血病裂孔

  • 69

    《遺伝性出血性末梢血管拡張症》 =【  】 先天性血管壁の異常である。

    オスラー病

  • 70

    特発性血小板減少性紫斑病(ITP)では、 【  】という点状小出血斑がみられる。

    ペテッキア

  • 71

    血友病は【  】遺伝で、女性は保因者となるが、男性に発現する。

    伴性劣性

  • 72

    《血友病》

    自然出血はない, 伝達麻酔はしない, 凝固時間の延長

  • 73

    全身の微細血管に血栓が多発し、出血傾向となる。

    播種性血管内凝固亢進症候群(DIC)

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  • 1

    《顎関節の構成》 •【  】 •【  】 •【  】

    下顎頭関節突起, 側頭骨下顎窩, 関節円板

  • 2

    顎関節症は、 顎関節の【  】、【  】、開口障害を伴った 【  】性疾患である。

    疼痛, 関節雑音, 非炎症

  • 3

    顎関節症は【男性•女性】に多く、 20代50代と2つのピークがある。

    女性

  • 4

    《顎関節症》 咀嚼筋の緊張(筋肉の疼痛)

    Ⅰ型

  • 5

    《顎関節症》 過度の開口、無理な咀嚼により 関節円板や関節包の捻挫がおこる。

    Ⅱ型

  • 6

    《顎関節症》 関節円板の偏位、変性、穿孔があり、 復位を伴う。

    Ⅲ型a

  • 7

    《顎関節症》 関節円板の偏位、変性、穿孔があり、 復位を伴わない。

    Ⅲ型b

  • 8

    《顎関節症》 骨の退行性変化(変形、吸収)。 関節痛、クレピタス、開口障害がある。

    Ⅳ型

  • 9

    《顎関節症》 Ⅲ型aでは、【  】音があることが多い。

    クリック

  • 10

    《顎関節症》 Ⅲ型bでは、【  】音があることが多い。

    クレピタス

  • 11

    《顎関節症》の外科療法 筋の進展、円板の復位を目的に強制開口する。

    マニピュレーション

  • 12

    《顎関節症》の外科療法 関節腔内穿刺法

    パンピング

  • 13

    関節が正常な運動範囲を越えて、 関節頭が転位する。

    顎関節脱臼

  • 14

    《顎関節脱臼》 •顔が長くなり【  】様顔貌 •【  】(不能)障害となり流涎 •【  】は陥凹 •片側性では下顎は【  】に偏位

    下顎前突, 閉口, 耳珠前部, 健側

  • 15

    《顎関節脱臼》 治療は【  】を行う。

    徒手整復

  • 16

    《顎関節脱臼》 徒手整復で、患者の前に立つ場合

    ヒポクラテス法

  • 17

    《顎関節骨折》 下顎骨骨折の20〜30% 【  】骨折が多い。

    介達

  • 18

    《顎関節骨折》 適切に処置しないと顎関節【  】が惹起する。

    強直症

  • 19

    下顎頭と関節窩に線維性、骨性の癒着が起こる。 小児期の顎関節外傷、中耳炎などが原因となる。

    顎関節強直症

  • 20

    《顎関節強直症》 強度の開口障害や多発性う蝕が起こりやすい。 両側性は【  】

    小下顎症による貌鳥になる。

  • 21

    《顎関節強直症》 強度の開口障害や多発性う蝕が起こりやすい。 片側性は下顎が【  】に転移する。

    患側

  • 22

    《顎関節強直症》 治療では【  】を行う。

    開口訓練

  • 23

    《唾石症》 【  】に後発する。

    顎下腺

  • 24

    《唾石症》 診断は、X線と【  】を行う。

    双指診

  • 25

    《ムンプス》 ムンプスウイルスによる流行性【  】炎症で、 小児に好発する。

    耳下腺

  • 26

    《慢性硬化性唾液腺炎》は、 キュットナー腫瘍とよばれる炎症で、 【  】に多い。

    顎下腺

  • 27

    唾液腺 良性 腫瘍の中で最多(60%) 耳下腺発生良性腫瘍の中でも75%を占める。

    多形腺腫

  • 28

    《多形腺腫》 好発部位

    耳下腺

  • 29

    《ワルシン腫瘍》 好発部位は【  】の唾液腺良性腫瘍

    耳下腺

  • 30

    《腺様嚢胞がん》 【  】や【  】に後発する唾液腺の悪性腫瘍

    口蓋線, 顎下腺

  • 31

    唾液腺悪性腫瘍のうち肺に転移しやすい。

    腺様嚢胞がん

  • 32

    《粘表皮(腫)がん》 【  】や【  】に後発する唾液腺の悪性腫瘍

    口蓋線, 耳下腺

  • 33

    唾液分泌が減少する自己免疫疾患で、 唾液が少ないため口腔衛生指導が重要となる。

    シェーグレン症候群

  • 34

    顎顔面部の感覚と運動の支配をする。

    三叉神経, 顔面神経

  • 35

    三叉神経の第2枝は、 【  】神経の《知覚》を支配する。

    上顎

  • 36

    三叉神経の第3枝は、 【  】神経の知覚や運動など《混合》に支配する。

    下顎

  • 37

    舌前方2/3の知覚を支配する

    舌神経

  • 38

    舌後方1/3の知覚を支配する

    舌咽神経

  • 39

    舌後方1/3の味覚を支配する

    舌咽神経

  • 40

    舌前方2/3の味覚を支配する

    顔面神経

  • 41

    舌の運動を支配する

    舌下神経

  • 42

    耳下腺、顎下腺の副交感神経分泌を支配している

    顔面神経

  • 43

    外傷、腫瘍、埋伏抜歯、手術による偶発症で、 オトガイ神経領域、下唇の知覚異常が起こる。

    三叉神経麻痺

  • 44

    舌根部・咽頭粘膜の知覚麻痺、嚥下障害 舌後方1/3の味覚障害が起こる。

    舌咽神経麻痺

  • 45

    《顔面神経麻痺》 皮質から延髄の顔面神経核まで障害されるが、 前額部の皺寄せは可能である。 脳炎、脳腫瘍、脳出血によっておこる。

    中枢性顔面神経麻痺

  • 46

    《顔面神経麻痺》 顔面神経核より末梢側で顔面神経障害。 特発性、耳帯状疱疹、外傷、悪性腫瘍の浸潤 によっておこる。

    末梢性顔面神経麻痺

  • 47

    ①前額部の皺の形成困難 ②ベル症状(麻痺性兎眼) ③口笛不能 ④鼻唇溝消失、下眼瞼・口角下垂 を4大症状とする。

    顔面神経麻痺

  • 48

    《末梢性顔面神経麻痺》 ①前額部の皺の形成【  】 ②【  】症状(麻痺性兎眼) ③口笛不能 ④鼻唇溝消失、下眼瞼・口角下垂 を4大症状とする。

    困難, ベル

  • 49

    水痘ー帯状疱疹ウイルス(VZV)の感染により、 末梢性顔面神経麻痺などの症状がみられる。

    ラムゼイハント症候群

  • 50

    顔面神経が痙攣すると顔面の【  】がおこる。

    チック

  • 51

    神経に器質的変化なし、疼痛のみ、 原因不明、 誘因(リウマチ、糖尿病、痛風、動脈硬化症など)

    真性三叉神経痛

  • 52

    三叉神経痛は【  】に多い。

    40歳以降の女性

  • 53

    《三叉神経痛》 ①【  】性 ②発作性の【  】(数秒から10秒程度持続) ③疼痛以外に異常所見なし ④【  】の発痛帯 ⑤三叉神経の第II・III枝の支配領域に好発 ⑥【  】の圧痛点

    片側, 疼痛, パトリック, バレー

  • 54

    バレーの圧痛点がみられる。 第Ⅰ枝で眼窩上孔 第Ⅱ枝で眼窩下孔   ※好発 第Ⅲ枝 ではオトガイ孔 ※好発

    三叉神経痛

  • 55

    パトリックの発痛帯がみられる

    三叉神経痛

  • 56

    《三叉神経痛》

    就寝中は発作がない

  • 57

    器質的変化によって起こる。 原因除去により治癒する。

    仮性三叉神経痛

  • 58

    《舌咽神経痛》

    就寝時も発作がある

  • 59

    赤血球は全血液の【  】%を占め、 寿命は約【  】日である。

    44, 120

  • 60

    赤血球内に【  】があり、鉄が存在している。 そこに酸素や二酸化炭素が結合して全身に運搬される。

    ヘモグロビン

  • 61

    再生不良性貧血

    正球性正色素性

  • 62

    プランマー・ビンソン症候群

    鉄欠乏性貧血

  • 63

    スプーン状爪

    鉄欠乏性貧血

  • 64

    ハンター舌炎

    悪性貧血

  • 65

    歯肉溝からの自然出血がある

    再生不良性貧血

  • 66

    再生不良性貧血は 血液幹細胞の【  】障害で起こる。

    分化

  • 67

    白血病全体の50%を占める。

    急性骨髄性白血病

  • 68

    《急性骨髄性白血病》では 初期症状として、歯肉溝からの自然出血がある。 また、【  】のため幼若白血球と成熟白血球の間の白血球がみられない。

    白血病裂孔

  • 69

    《遺伝性出血性末梢血管拡張症》 =【  】 先天性血管壁の異常である。

    オスラー病

  • 70

    特発性血小板減少性紫斑病(ITP)では、 【  】という点状小出血斑がみられる。

    ペテッキア

  • 71

    血友病は【  】遺伝で、女性は保因者となるが、男性に発現する。

    伴性劣性

  • 72

    《血友病》

    自然出血はない, 伝達麻酔はしない, 凝固時間の延長

  • 73

    全身の微細血管に血栓が多発し、出血傾向となる。

    播種性血管内凝固亢進症候群(DIC)