看護におけるコミュニケーションは、パーソナルコミュニケーションが基本となる○
患者の不安と混乱を避けるため、難解な医学用語の使用は避ける。○
ため息やうめきは、言語的コミュニケーションに分類される。✖️
コミュニケーションを図るために最も良い環境は、静かにくつろげる場所である。○
マスコミュニケーションは、個人間で行われるメッセージのやりとりである。✖️
コミュニケーションをとる際は、落ち着いた静かな環境を整えることが大切である。○
非言語的コミュニケーションは、音声を伴わない。✖️
看護実践場面で対象者とのコミュニケーションを円滑にする要素はどれか。
a 静かな場所
b 的確な表現
c 先入観による判断
d 専門用語による説明(1)a,b
患者の言葉に耳を傾けることで、看護者が患者に関心を持っていることを伝えることができる。○
話がまとまらない場合は、内容を要約して確認する。○
アイコンタクトでメッセージを送ることはできない。✖️
抑制は、一時的なものとし必要最小限の時間にとどめる。○
抑制帯、拘束衣およびミトンなどは拘束用具である。○
患者が自分で降りることができないようにベッド柵で囲むのは、抑制にはならない。✖️
抑制帯を使用する際は、血行障害や摩擦による損傷を観察する。○
病原微生物が人体内に侵入して、臨床症状を示した場合を感染の発症という。○
飛沫感染の標準予防策として、N95マスクを着用する。✖️
器具に付着した病原体は、消毒または減菌を行い除去する。○
使用済みの針はリキャップせず、赤色のバイオハザードマークの廃棄容器に入れる。✖️
スタンドプリコーションでは、患者の血液、汗を含む体液及び排泄物は、感染の可能性があるものとして取り扱う。✖️
消毒とは、すべての微生物を死滅させることである。✖️
対策として、感染源(病原体)の除去、感染(侵入)経路の遮断、免疫(抵抗)力の増強があげられる。○
院内感染の感染経路で最も多いのは、空気感染である。✖️
アルコールの消毒効果は、100%濃度の方が、70%のものより高い。✖️
鉗子や鑷子(せっし)を鉗子立てから出す時は、先端を閉じた状態にする。○
鑷子で消毒薬に浸した綿球を持つ場合は、先端を水平より高く保持する。✖️
免疫力を高めるには、たんぱく質やビタミン、ミネラルを含む食事にする。○
哺乳瓶の消毒をすることとなった。濃度1%の次亜塩素酸ナトリウムを希釈して、0.01%の消毒液を2L作る場合、必要となる次亜塩素酸ナトリウムの量はどれか。20mL
速乾性すり込み式手指消毒法について正しいものは?乾燥するまで消毒液を擦り込む。
感染性廃棄物の取り扱いについて、正しい組み合わせらどれか。
a バイオハザードマークは全国共通である。
b 血液が付着したガーゼなど固形状のものは、赤色のバイオハザードマークの付いた容器に廃棄する。
c 血液や吐物など液状のものは、橙色のバイオハザードマークの付いた容器に廃棄する。
d 注射針など鋭利なものは、黄色のバイオハザードマークの付いた容器に廃棄する。a,d
エネルギーの消費は、立位より臥位の方が大きい。✖️
重心を低くし、支持基底面を広くすると身体が安定する。○
立位では、両足を少し広げるより、足を閉じて立つ方が安定する。✖️
床に胸と膝をつけ、大腿部を床と垂直にして殿部を挙上する。→膝胸位○
うつぶせで下肢を伸ばし、顔を横に向ける→シムス位✖️
仰臥位は、体位の中で重心が最も低いため安定している。○
腹臥位は、顔を横に向けうつ伏せになる体位である。○
ボディメカニクスで適切なものはどれか。
a 小さな筋群を用いる。
b 重心の位置を高くする。
c 支持基底面積を広くする。
d 重心を支持基底面の外側にする。c
良い姿勢であっても、同一体位を持続すると、苦痛・疼痛を生じる。○
ボディメカニクスの原則として、支持基底面を狭くすると姿勢が安定する。✖️
患者を水平移動する時、看護職は大きな動作に適した筋群を使用する。○
観察の方法と得られる情報について、誤っている組み合わせはどれか。
a 視診→姿勢
b 触診→皮膚の湿潤
c 打診→腸の蠕動音
d 聴診→呼吸音c
体温の値は測定部位によって差が見られ、直腸>口腔>腋窩の順に高い。○
血圧計のマンシェットの幅が狭いと、測定値は低くなる。✖️
脈拍は橈骨動脈に2指(示指・中指)の指腹をそろえ、軽く当てて測定する。✖️
ジャパンコーマスケールを使う時は、痛み刺激は行わない。✖️
経皮的動脈血酸素飽和度は、パルスオキシメーターで測定する。○
脈拍測定は、橈骨動脈の上に母指を添えて測定する。✖️
直腸検温は成人の場合、1.5〜2cm挿入する。✖️
成人で1分間に24回以上の呼吸を過呼吸という。✖️
乳児の直腸検温は体温計を肛門から2.5〜3.0cm挿入する。○
痛み刺激で覚醒しない場合は、ジャパンコーマスケールでII -30である。✖️
瞳孔反応などの眼症状や神経症状などの随伴症状も観察する。○
看護におけるコミュニケーションは、パーソナルコミュニケーションが基本となる○
患者の不安と混乱を避けるため、難解な医学用語の使用は避ける。○
ため息やうめきは、言語的コミュニケーションに分類される。✖️
コミュニケーションを図るために最も良い環境は、静かにくつろげる場所である。○
マスコミュニケーションは、個人間で行われるメッセージのやりとりである。✖️
コミュニケーションをとる際は、落ち着いた静かな環境を整えることが大切である。○
非言語的コミュニケーションは、音声を伴わない。✖️
看護実践場面で対象者とのコミュニケーションを円滑にする要素はどれか。
a 静かな場所
b 的確な表現
c 先入観による判断
d 専門用語による説明(1)a,b
患者の言葉に耳を傾けることで、看護者が患者に関心を持っていることを伝えることができる。○
話がまとまらない場合は、内容を要約して確認する。○
アイコンタクトでメッセージを送ることはできない。✖️
抑制は、一時的なものとし必要最小限の時間にとどめる。○
抑制帯、拘束衣およびミトンなどは拘束用具である。○
患者が自分で降りることができないようにベッド柵で囲むのは、抑制にはならない。✖️
抑制帯を使用する際は、血行障害や摩擦による損傷を観察する。○
病原微生物が人体内に侵入して、臨床症状を示した場合を感染の発症という。○
飛沫感染の標準予防策として、N95マスクを着用する。✖️
器具に付着した病原体は、消毒または減菌を行い除去する。○
使用済みの針はリキャップせず、赤色のバイオハザードマークの廃棄容器に入れる。✖️
スタンドプリコーションでは、患者の血液、汗を含む体液及び排泄物は、感染の可能性があるものとして取り扱う。✖️
消毒とは、すべての微生物を死滅させることである。✖️
対策として、感染源(病原体)の除去、感染(侵入)経路の遮断、免疫(抵抗)力の増強があげられる。○
院内感染の感染経路で最も多いのは、空気感染である。✖️
アルコールの消毒効果は、100%濃度の方が、70%のものより高い。✖️
鉗子や鑷子(せっし)を鉗子立てから出す時は、先端を閉じた状態にする。○
鑷子で消毒薬に浸した綿球を持つ場合は、先端を水平より高く保持する。✖️
免疫力を高めるには、たんぱく質やビタミン、ミネラルを含む食事にする。○
哺乳瓶の消毒をすることとなった。濃度1%の次亜塩素酸ナトリウムを希釈して、0.01%の消毒液を2L作る場合、必要となる次亜塩素酸ナトリウムの量はどれか。20mL
速乾性すり込み式手指消毒法について正しいものは?乾燥するまで消毒液を擦り込む。
感染性廃棄物の取り扱いについて、正しい組み合わせらどれか。
a バイオハザードマークは全国共通である。
b 血液が付着したガーゼなど固形状のものは、赤色のバイオハザードマークの付いた容器に廃棄する。
c 血液や吐物など液状のものは、橙色のバイオハザードマークの付いた容器に廃棄する。
d 注射針など鋭利なものは、黄色のバイオハザードマークの付いた容器に廃棄する。a,d
エネルギーの消費は、立位より臥位の方が大きい。✖️
重心を低くし、支持基底面を広くすると身体が安定する。○
立位では、両足を少し広げるより、足を閉じて立つ方が安定する。✖️
床に胸と膝をつけ、大腿部を床と垂直にして殿部を挙上する。→膝胸位○
うつぶせで下肢を伸ばし、顔を横に向ける→シムス位✖️
仰臥位は、体位の中で重心が最も低いため安定している。○
腹臥位は、顔を横に向けうつ伏せになる体位である。○
ボディメカニクスで適切なものはどれか。
a 小さな筋群を用いる。
b 重心の位置を高くする。
c 支持基底面積を広くする。
d 重心を支持基底面の外側にする。c
良い姿勢であっても、同一体位を持続すると、苦痛・疼痛を生じる。○
ボディメカニクスの原則として、支持基底面を狭くすると姿勢が安定する。✖️
患者を水平移動する時、看護職は大きな動作に適した筋群を使用する。○
観察の方法と得られる情報について、誤っている組み合わせはどれか。
a 視診→姿勢
b 触診→皮膚の湿潤
c 打診→腸の蠕動音
d 聴診→呼吸音c
体温の値は測定部位によって差が見られ、直腸>口腔>腋窩の順に高い。○
血圧計のマンシェットの幅が狭いと、測定値は低くなる。✖️
脈拍は橈骨動脈に2指(示指・中指)の指腹をそろえ、軽く当てて測定する。✖️
ジャパンコーマスケールを使う時は、痛み刺激は行わない。✖️
経皮的動脈血酸素飽和度は、パルスオキシメーターで測定する。○
脈拍測定は、橈骨動脈の上に母指を添えて測定する。✖️
直腸検温は成人の場合、1.5〜2cm挿入する。✖️
成人で1分間に24回以上の呼吸を過呼吸という。✖️
乳児の直腸検温は体温計を肛門から2.5〜3.0cm挿入する。○
痛み刺激で覚醒しない場合は、ジャパンコーマスケールでII -30である。✖️
瞳孔反応などの眼症状や神経症状などの随伴症状も観察する。○