微生物学
問題一覧
1
微生物の分類は大きい順に原生生物、( )、細菌、ウイルスである。
真菌類
2
カビや酵母は()類である
真菌
3
大腸菌や乳酸菌は()である。
細菌
4
感染症は当初、呪いや神罰によって起こるものだと考えられていた。その後災害後の空気の汚れによる()説が提唱された。しかしこれでは人から人に病気がうつる説明がつかないため、生きた伝染生物によって起こるという()説がでた。
ミアズマ, コンタギオン
5
病原微生物の証明
・()発酵とアルコール発酵
・病気の微生物原因説→純粋培養☓
・()の原則
()の発明
乳酸, コッホ, 固体培地
6
二界説は
生物を()界と()界に分ける
動物, 植物
7
三界説は
動物界、植物界、()の3つに分けられる
原生生物界
8
五界説は
生物をエネルギー獲得方法の違いで分類
動物界、分解者である()、植物界、単細胞の真核生物の()、原核生物の()
菌類界, 原生生物界, モネラ界
9
塩基配列の比較により分類階級「界」のさらに上の階級を提案した説を()という。
原始生命から2つに分かれ一方は()、もう一方はさらに()、()の枝分かれする。
三ドメイン説, 真正細菌, 古細菌, 真核生物
10
五界説のモネラ界は三ドメイン説でいう()、()が含まれている。
また、動物界、菌類界、植物界、原生生物界、は三ドメイン説でいう()に含まれる。
真正細菌, 古細菌, 真核生物
11
生物のの命名法には二名法が採用されており、学名=(1)+(2)で表される。
(2)はその生物の性質を表す単語のことである。ただし微生物における(2)とは学名全体を示す言葉なので、微生物の二名法では学名=(1)+(3)の表現が正しい。
また、微生物の学名はイタリック体で表記する。
属名, 種名, 種形容語
12
微生物は細胞構造を持つか持たないかでまず二分される。細胞構造を持つものは原核生物の()と真核生物()であり、持たないものは()とされる。
細菌, 真菌, ウイルス
13
微生物の分類で細菌はさらにグラム染色で🔴く染まる()と🔵く染まる()に分けられる。
グラム陰性菌, グラム陽性菌
14
細菌とは()の微生物であり()がない生物のことである。
単細胞, 核膜
15
真菌は糸状の()、球形の()、原虫の3つに分けられる。
カビ, 酵母
16
細菌の中でも(1)、(2)、らせん菌に分けられる。
(1)はその中でも(3)、双球菌、四連球菌、八連球菌、ブドウ球菌の5種類
球菌, 桿菌, レンサ球菌
17
番号順にうめろ
DNA, リボソーム, べん毛, 線毛, 莢膜
18
細菌の細胞壁の主成分は()である。
ペプチドグリカン
19
グラム陰性菌は細胞壁が()く、()をもつ。
グラム陽性菌は細胞壁が()く、()をもつ。
薄, リポ多糖, 厚, タイコ酸
20
線毛は細菌の()に関与する
接着性
21
細胞の内部に作られる休止状態の細胞で滅菌の指標にも使われるものを()という
芽胞
22
細菌は属以下に分類する際、血清型によっても分類される。
グラム陰性菌のリポ多糖由来の()、べん毛由来の()、莢膜由来の()がある。
O抗原, H抗原, K抗原
23
細菌にとっての最適な水分活性は()以上である
0.9
24
酵母に最適な水分活性は()以上である
0.88
25
カビに最適な水分活性は()以上である
0.7
問題一覧
1
微生物の分類は大きい順に原生生物、( )、細菌、ウイルスである。
真菌類
2
カビや酵母は()類である
真菌
3
大腸菌や乳酸菌は()である。
細菌
4
感染症は当初、呪いや神罰によって起こるものだと考えられていた。その後災害後の空気の汚れによる()説が提唱された。しかしこれでは人から人に病気がうつる説明がつかないため、生きた伝染生物によって起こるという()説がでた。
ミアズマ, コンタギオン
5
病原微生物の証明
・()発酵とアルコール発酵
・病気の微生物原因説→純粋培養☓
・()の原則
()の発明
乳酸, コッホ, 固体培地
6
二界説は
生物を()界と()界に分ける
動物, 植物
7
三界説は
動物界、植物界、()の3つに分けられる
原生生物界
8
五界説は
生物をエネルギー獲得方法の違いで分類
動物界、分解者である()、植物界、単細胞の真核生物の()、原核生物の()
菌類界, 原生生物界, モネラ界
9
塩基配列の比較により分類階級「界」のさらに上の階級を提案した説を()という。
原始生命から2つに分かれ一方は()、もう一方はさらに()、()の枝分かれする。
三ドメイン説, 真正細菌, 古細菌, 真核生物
10
五界説のモネラ界は三ドメイン説でいう()、()が含まれている。
また、動物界、菌類界、植物界、原生生物界、は三ドメイン説でいう()に含まれる。
真正細菌, 古細菌, 真核生物
11
生物のの命名法には二名法が採用されており、学名=(1)+(2)で表される。
(2)はその生物の性質を表す単語のことである。ただし微生物における(2)とは学名全体を示す言葉なので、微生物の二名法では学名=(1)+(3)の表現が正しい。
また、微生物の学名はイタリック体で表記する。
属名, 種名, 種形容語
12
微生物は細胞構造を持つか持たないかでまず二分される。細胞構造を持つものは原核生物の()と真核生物()であり、持たないものは()とされる。
細菌, 真菌, ウイルス
13
微生物の分類で細菌はさらにグラム染色で🔴く染まる()と🔵く染まる()に分けられる。
グラム陰性菌, グラム陽性菌
14
細菌とは()の微生物であり()がない生物のことである。
単細胞, 核膜
15
真菌は糸状の()、球形の()、原虫の3つに分けられる。
カビ, 酵母
16
細菌の中でも(1)、(2)、らせん菌に分けられる。
(1)はその中でも(3)、双球菌、四連球菌、八連球菌、ブドウ球菌の5種類
球菌, 桿菌, レンサ球菌
17
番号順にうめろ
DNA, リボソーム, べん毛, 線毛, 莢膜
18
細菌の細胞壁の主成分は()である。
ペプチドグリカン
19
グラム陰性菌は細胞壁が()く、()をもつ。
グラム陽性菌は細胞壁が()く、()をもつ。
薄, リポ多糖, 厚, タイコ酸
20
線毛は細菌の()に関与する
接着性
21
細胞の内部に作られる休止状態の細胞で滅菌の指標にも使われるものを()という
芽胞
22
細菌は属以下に分類する際、血清型によっても分類される。
グラム陰性菌のリポ多糖由来の()、べん毛由来の()、莢膜由来の()がある。
O抗原, H抗原, K抗原
23
細菌にとっての最適な水分活性は()以上である
0.9
24
酵母に最適な水分活性は()以上である
0.88
25
カビに最適な水分活性は()以上である
0.7