人口統計のうちある一時点でとるものはa統計である。5年に1度行われるb調査が代表例静態、国勢
人口統計のうち一定期間における動きをとるものはa統計である。b統計が代表例。動態、人口動態
国連によると人口動態事象は「出生、死亡、a、婚姻、離婚、養子縁組、嫡出化、認知、bの無効、別居」である死産、婚姻
日本の人口動態統計は1872年に始まった。当初の調査はaとbのみだったが、のちに婚姻、c、さらに死産が加わった出生、死亡、離婚
戦後は1946年のa調査令により再開され、死亡率の急速な低下など公衆衛生の画期的発展に繋がった。調査主体はbとなった人口動態、厚生省
人口動態調査は国勢調査と並ぶ主要統計であり統計法におけるa統計調査となっている基幹
人口動態調査
・調査票は届出を受けたaが作成する
・調査票は保健所、都道府県を経由してbに提出される
・bは調査票を集計し、速報、月報、年報として公表する
・調査項目は出生、死亡、死産、婚姻お呼び離婚市区町村、厚生労働省
aは市区町村から送られてきた死亡診断書に記載された死亡の原因すべてにICDコードをつける
次にコードから原因死を選択する。その際、bで定めたルールに沿った「死亡統計システム」が用いられる厚生労働省、WHO
日本で告示されている分類表は「疾病、傷害及び死因の統計分類基本分類表」「a分類表」「b分類表」である死因、疾病
疾病、傷害及び死因の統計分類基本分類表はICD-10の第1巻に細分類を追加した約a項目である14000
死因分類表は人口動態統計では死因はa分類と呼ばれる簡単
死因分類表の分類項目の選定基準は①死亡数が一定数以上認められるもの、②国民、研究者などにaの高いもの。
WHOのリストやICD-9までの死因簡単分類とのb性も可能な限り図っている関心、整合
a分類表は日本の疾病罹患の状況の把握が目的。分類項目の範囲の広さにより大、中、小の3分類がある疾病
1853年、第1回国際統計会議の席でaとd'Espineは死亡分類作成の要請を受け第2回国際統計会議で報告した。
aの提唱した分類に改訂を加えたものが国際死因リストの基礎となった
1891年に発足した死因分類作成委員会においてa分類をもとにb分類が作られ、現在の国際分類の原型となったFarr、Bertillon
第1回改訂会議
日本が参加、Bertillon分類「国際死因リスト」をa年ごとに改訂。
疾病分類を採用。10
第6回改訂会議
aの委託により開催。内容例示表と索引表の構成WHO
第9回改訂会議
a印、b印システムによる二重分類剣、星
第10回改訂会議
第6回改訂会議以来のa。bの概念を採用。大改訂、ファミリー
現在、ICDの正式名称は「国際疾病分類」で(あるorない)ない
ICD-10の改正を行っているのはaであり、bネットワーク会議において(毎年or2年ごとor3年ごと)に実施されているWHO、WHO-FIC、毎年
大改正はa年ごと、小改正はb年ごとに行われる3、1
ICD-9がICD-10に変わるような大きな修正はaである改訂
日本ではICD-10(2013年版)はa年から用いられている2016
WHOにおいてICD-11への改訂が行われa年に発表された2018
WHO-FIC協力センターは日本を含む世界aヶ所が指定されている18
日本WHO-FIC協力センターはaをセンター長に8つの組織で構成される厚生労働省
大改正(Major change)
・新たなaの追加
・コードの削除・移動
・3桁分類項目のbの変化を伴う索引の改正
・罹患率・死亡率に関するデータの収集の制度に影響を与えるルール、ガイドラインの改正
・新たなcの索引への導入コード、カテゴリー、用語
小改正Minor change
・あるコードについて同一のa桁分類項目のカテゴリー内における索引の修正・明確化
・内容例示表・索引の強化(包含、除外項目の追加、二重分類の追加)
・あるコードについて概念の変化ではなくbの追加
・罹患率・死亡率に関するデータの収集の制度に影響を与えないルール、ガイドラインの改正
・cの修正3、表現、誤植
ICD-10の3桁分類は約a項目、4桁分類は約b項目、5.6桁分類は約c項目である2000、12000、14000
分類軸はa性をもち全体を一貫していない。複数の軸をとる事で分類項に幅と妥協性を持たせている多軸
ICD-10は第1巻a、第2巻総論、第3巻bからなる内容例示表、索引表
第3巻索引表はアルファベット、数字、カタカナ、ひらがな、漢字の順に五十音順に配列されており「疾病及び傷害の性質」「a」「b及び化学物質」の3編の索引表からなる外因、薬物
ICDを(日本全国or世界各国)が共通、継続して用いることが基本原則である世界各国
分類軸はグループ1(a別)、グループ2(bなグループ)の2つに分けられる部位、特殊
1桁目のアルファベットはaを、続く2桁の数字は主にbを表し、さらに詳細な情報を表す4.5桁細分類が続く。章、部位
ICD-10の基本体系 (1-5)
Ⅰ a、寄生虫症
Ⅱ b
Ⅲ c、造血器、免疫
Ⅳ 内分泌、栄養、代謝
Ⅴ 精神感染症、新生物、血液
ICD-10の基本体系 6-10
Ⅵ 神経
Ⅶ 眼
Ⅷ 耳
Ⅸ a器
Ⅹ b器循環、呼吸
ICD-10の基本体系 11-15
XI a器
XⅡ 皮膚
XⅢ 筋骨格
XⅣ 腎尿路生殖器
XⅤ 妊娠、分娩、産褥消化
ICD-10の基本体系 16-22
XⅥ f期
XⅦ 先天奇形
XⅧ 症状、徴候、所見
XⅧ 損傷、中毒、その他外因の影響
XⅩ a
XXⅠ 健康状態に影響を及ぼす要因、保健サービス
XXⅡ 特殊目的外因
ICD-10の基本体系
aはⅡ章とⅢ章にまたがる
bはⅦ章とⅧ章にまたがる
1つの章で複数の英字を用いるのはⅠ章cとd、Ⅱ章eとf、XIX章gとh、XX章iとjとkとlであるD、H、A、B、C、D、S、T、V、W、X、Y
U00-U49はaの新たな疾患の暫定分類のための項目、U50-U99はbのテスト項目、U80-U89はc耐性の細菌性病原体の項目である原因不明、医学研究、抗生物質
ファミリーとは分類体系を福祉保健分野まで拡大した概念でa分類、b分類、c分類の3つがある中心、派生、関連
ファミリーの中心分類は主要となる分類でa、b、cの3つICD、ICF、ICHI
ファミリーの派生分類は中心分類の構成や項目を細かくaしたりbしたりしたうえで並べ直したもの。
ICD-O-c
国際疾病分類-腫瘍学第3版
ICD-DA
国際疾病分類-歯科及び口腔科学への適用 第3版
ICD-10-NA
国際疾病分類-神経疾患への適用 第8版
d-CY
国際生活機能分類-児童版分類、追加、3、ICF
ファミリーの関連分類は中心分類を一部aしたり一部bしている分類。
c-2
プライマリケアに対する国際分類
d
外因に対する国際分類
ATC/DDD
解剖、治療の見地から見た化学物質分類システム/1日使用薬剤量
ISO9999
障害者のためのテクニカルエイドの分類
e
看護の分類参照、関連、ICPC、ICECI、ICNP
中心分類のICHIは現在検討中のaの分類はICD-9CMはb独自の医療行為の分類である医療行為、アメリカ
ICF(国際生活機能分類)は人間の生活機能と障害の分類法である。活動、a参加、b因子などに着目した分類である点が特徴社会、背景
ICF(国際生活機能分類)
社会制度や社会資源までをアルファベットと数字を組み合わせた方式で表記し約a項目に分類している1500
ICF(国際生活機能分類)
各項目はそれぞれb(a機能)、s(b構造)、d(cと参加)、e(d因子)で現される心身、身体、活動、環境
ICF(国際生活機能分類)
d(活動と参加)のうち(活動or参加)はa、(活動or参加)はpである活動、参加
ICF(国際生活機能分類)
アルファベットの後に続く数字は分類のa化レベルを表す。左から1桁の第1レベルはbであり、c桁までが第2レベル、4桁までが第3レベル、5桁までが第4レベルのカテゴリである細分、章、3
ICF(国際生活機能分類)
ICFでは扱う情報をaとb、c因子の2つである生活機能、障害、背景
ICF(国際生活機能分類)
生活機能と障害の構成要素はa機能とb構造、cとdの2つである心身、身体、活動、参加
ICF(国際生活機能分類)
「心身機能」は身体系のa機能てまある
「身体構造」は器官・肢体とその構造部分など身体のb学的部分である
「活動」は課題や行為の個人によるcである
「参加」は生活・人生場面へのdである生理、解剖、遂行、関わり
ICF(国際生活機能分類)
「活動と参加」の評価はさらにa状況とbに分かれる。
a「している活動」とは個人が現在の環境の元で行っている活動である
b「できる活動」とはある課題や行為を遂行する個人の能力である実行、能力
ICF(国際生活機能分類)
背景因子の構成要素はa因子とb因子の2つである。
a因子・・・人々が生活し人生を送っている物的な環境や社会的環境、人々の社会的な態度による環境を構成する因子
b因子・・・人々の人生や生活の特別な背景であり健康状況や健康状況以外のその人の特徴からなる環境、個人
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
ICD-Oは現在第a版まで出ている3
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
a性、性状不詳・不明、悪性をコードする。悪性についてはb性かc性かの表記もできる良、原発、続発
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
aコードとbコードの2つの体型をコードする局在、形態
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
局在コードはaコードと同様のコードを用いるが、両者が同じことを表している訳では無い。また腫瘍によっては両者のコードが異なるものもある。
局在コードはCb~CcであるICD-10、00、80
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
形態コードのM-に続く4桁数字はa型、その後のスラッシュに続く5桁目はb、つまり「良性/悪性」「原発/転移」を表す組織、性状
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
性状/2、/3、/6、/9は悪性でありさらに1文字つけてa度や細胞の由来を表す。
また性状/0はb性、/1はc、/9はd/転移不明である分化、良、性状不詳、原発
原死因の選択ルール
WHOに定められた世界共通の様式の死亡診断書の記載に従いaまたはbのルールに従って決定した原死因から死因統計を作成するICD、WHO
原死因の選択ルール
直接に死亡を引き起こした一連の事象のaとなった疾病または損傷を原死因として選択する起因
原死因の選択ルール
病態が損傷としてある場合は原死因としてaを選択する外因
原死因の選択ルール
死因を選択するためのルールにはa原則、bルール(ルール1-3)、cルール(ルールA-D)がある一般、選択、修正
一般原則は現死因を原死因を最初に選ぶために設けられたa的なルールである基本
原死因の選択ルール
選択ルールはa方法に問題がある場合原死因の選択をやり直す時の方法である記載
原死因の選択ルール
修正ルールは選択された原死因よりも他の診断の方がaの作成に相応しい場合、1度選択した原死因の選択をやり直す時に用いる死因統計
原死因の選択ルール
ルールを適用する順番は①a、②bルール、③cルールである一般原則、選択、修正
原死因の選択ルール
一般原則
死亡診断書に複数の病態が記載されている場合にⅠ欄のa欄に単独で記載された病態がその上に記載された(全てor一部)の病態を引き起こす可能性がある場合に限りその病態を選ぶ最下、全て
原死因の選択ルール
選択ルール
ルール1・・・死亡診断書に最初に記載された病態に帰着する上下の因果関係のaを選ぶ
ルール2・・・死亡診断書に「最初に記載された病態」に帰着する上下の因果関係がない場合「最初に記載された病態」を選ぶ
ルール3・・・一般原則、ルール1または2によって選ばれた病態が「Ⅰ欄またはⅡ欄に記載されている他の病態」の直接影響によるものである場合、bする病態を選ぶ起因、先行
原死因の選択ルール
修正ルール
ルールA・・・a、その他の診断名不明確な病態
ルールB・・・軽微な病態。陥入爪、う蝕など。
ルールC・・・連鎖
ルールD・・・特異性(原死因のb化)老衰、明確
主要病態の選択ルール
基本原則
1 ある期間の医療において(最初or最後)に診断された病態。
2 1が複数あった場合は最もbが使われた病態。
3 診断がなされなかった時は主要c、異常な所見、問題などを選ぶ最後、医療資源、症状
主要病態の選択ルール
基本原則により正しく選択されず、誤りを直接、医師などに照会出来ない場合は主要病態の再選択ルール「aルール」を用いる
aルールはbつであるMB、5
主要病態の選択ルール
外因による損傷およびその他の病態については病態の性質及び外因の状況の両者をコードするが、aの性質を主要病態とする病態
急性、慢性の両者が記載されている場合(急性or慢性)を優先する急性
人口統計のうちある一時点でとるものはa統計である。5年に1度行われるb調査が代表例静態、国勢
人口統計のうち一定期間における動きをとるものはa統計である。b統計が代表例。動態、人口動態
国連によると人口動態事象は「出生、死亡、a、婚姻、離婚、養子縁組、嫡出化、認知、bの無効、別居」である死産、婚姻
日本の人口動態統計は1872年に始まった。当初の調査はaとbのみだったが、のちに婚姻、c、さらに死産が加わった出生、死亡、離婚
戦後は1946年のa調査令により再開され、死亡率の急速な低下など公衆衛生の画期的発展に繋がった。調査主体はbとなった人口動態、厚生省
人口動態調査は国勢調査と並ぶ主要統計であり統計法におけるa統計調査となっている基幹
人口動態調査
・調査票は届出を受けたaが作成する
・調査票は保健所、都道府県を経由してbに提出される
・bは調査票を集計し、速報、月報、年報として公表する
・調査項目は出生、死亡、死産、婚姻お呼び離婚市区町村、厚生労働省
aは市区町村から送られてきた死亡診断書に記載された死亡の原因すべてにICDコードをつける
次にコードから原因死を選択する。その際、bで定めたルールに沿った「死亡統計システム」が用いられる厚生労働省、WHO
日本で告示されている分類表は「疾病、傷害及び死因の統計分類基本分類表」「a分類表」「b分類表」である死因、疾病
疾病、傷害及び死因の統計分類基本分類表はICD-10の第1巻に細分類を追加した約a項目である14000
死因分類表は人口動態統計では死因はa分類と呼ばれる簡単
死因分類表の分類項目の選定基準は①死亡数が一定数以上認められるもの、②国民、研究者などにaの高いもの。
WHOのリストやICD-9までの死因簡単分類とのb性も可能な限り図っている関心、整合
a分類表は日本の疾病罹患の状況の把握が目的。分類項目の範囲の広さにより大、中、小の3分類がある疾病
1853年、第1回国際統計会議の席でaとd'Espineは死亡分類作成の要請を受け第2回国際統計会議で報告した。
aの提唱した分類に改訂を加えたものが国際死因リストの基礎となった
1891年に発足した死因分類作成委員会においてa分類をもとにb分類が作られ、現在の国際分類の原型となったFarr、Bertillon
第1回改訂会議
日本が参加、Bertillon分類「国際死因リスト」をa年ごとに改訂。
疾病分類を採用。10
第6回改訂会議
aの委託により開催。内容例示表と索引表の構成WHO
第9回改訂会議
a印、b印システムによる二重分類剣、星
第10回改訂会議
第6回改訂会議以来のa。bの概念を採用。大改訂、ファミリー
現在、ICDの正式名称は「国際疾病分類」で(あるorない)ない
ICD-10の改正を行っているのはaであり、bネットワーク会議において(毎年or2年ごとor3年ごと)に実施されているWHO、WHO-FIC、毎年
大改正はa年ごと、小改正はb年ごとに行われる3、1
ICD-9がICD-10に変わるような大きな修正はaである改訂
日本ではICD-10(2013年版)はa年から用いられている2016
WHOにおいてICD-11への改訂が行われa年に発表された2018
WHO-FIC協力センターは日本を含む世界aヶ所が指定されている18
日本WHO-FIC協力センターはaをセンター長に8つの組織で構成される厚生労働省
大改正(Major change)
・新たなaの追加
・コードの削除・移動
・3桁分類項目のbの変化を伴う索引の改正
・罹患率・死亡率に関するデータの収集の制度に影響を与えるルール、ガイドラインの改正
・新たなcの索引への導入コード、カテゴリー、用語
小改正Minor change
・あるコードについて同一のa桁分類項目のカテゴリー内における索引の修正・明確化
・内容例示表・索引の強化(包含、除外項目の追加、二重分類の追加)
・あるコードについて概念の変化ではなくbの追加
・罹患率・死亡率に関するデータの収集の制度に影響を与えないルール、ガイドラインの改正
・cの修正3、表現、誤植
ICD-10の3桁分類は約a項目、4桁分類は約b項目、5.6桁分類は約c項目である2000、12000、14000
分類軸はa性をもち全体を一貫していない。複数の軸をとる事で分類項に幅と妥協性を持たせている多軸
ICD-10は第1巻a、第2巻総論、第3巻bからなる内容例示表、索引表
第3巻索引表はアルファベット、数字、カタカナ、ひらがな、漢字の順に五十音順に配列されており「疾病及び傷害の性質」「a」「b及び化学物質」の3編の索引表からなる外因、薬物
ICDを(日本全国or世界各国)が共通、継続して用いることが基本原則である世界各国
分類軸はグループ1(a別)、グループ2(bなグループ)の2つに分けられる部位、特殊
1桁目のアルファベットはaを、続く2桁の数字は主にbを表し、さらに詳細な情報を表す4.5桁細分類が続く。章、部位
ICD-10の基本体系 (1-5)
Ⅰ a、寄生虫症
Ⅱ b
Ⅲ c、造血器、免疫
Ⅳ 内分泌、栄養、代謝
Ⅴ 精神感染症、新生物、血液
ICD-10の基本体系 6-10
Ⅵ 神経
Ⅶ 眼
Ⅷ 耳
Ⅸ a器
Ⅹ b器循環、呼吸
ICD-10の基本体系 11-15
XI a器
XⅡ 皮膚
XⅢ 筋骨格
XⅣ 腎尿路生殖器
XⅤ 妊娠、分娩、産褥消化
ICD-10の基本体系 16-22
XⅥ f期
XⅦ 先天奇形
XⅧ 症状、徴候、所見
XⅧ 損傷、中毒、その他外因の影響
XⅩ a
XXⅠ 健康状態に影響を及ぼす要因、保健サービス
XXⅡ 特殊目的外因
ICD-10の基本体系
aはⅡ章とⅢ章にまたがる
bはⅦ章とⅧ章にまたがる
1つの章で複数の英字を用いるのはⅠ章cとd、Ⅱ章eとf、XIX章gとh、XX章iとjとkとlであるD、H、A、B、C、D、S、T、V、W、X、Y
U00-U49はaの新たな疾患の暫定分類のための項目、U50-U99はbのテスト項目、U80-U89はc耐性の細菌性病原体の項目である原因不明、医学研究、抗生物質
ファミリーとは分類体系を福祉保健分野まで拡大した概念でa分類、b分類、c分類の3つがある中心、派生、関連
ファミリーの中心分類は主要となる分類でa、b、cの3つICD、ICF、ICHI
ファミリーの派生分類は中心分類の構成や項目を細かくaしたりbしたりしたうえで並べ直したもの。
ICD-O-c
国際疾病分類-腫瘍学第3版
ICD-DA
国際疾病分類-歯科及び口腔科学への適用 第3版
ICD-10-NA
国際疾病分類-神経疾患への適用 第8版
d-CY
国際生活機能分類-児童版分類、追加、3、ICF
ファミリーの関連分類は中心分類を一部aしたり一部bしている分類。
c-2
プライマリケアに対する国際分類
d
外因に対する国際分類
ATC/DDD
解剖、治療の見地から見た化学物質分類システム/1日使用薬剤量
ISO9999
障害者のためのテクニカルエイドの分類
e
看護の分類参照、関連、ICPC、ICECI、ICNP
中心分類のICHIは現在検討中のaの分類はICD-9CMはb独自の医療行為の分類である医療行為、アメリカ
ICF(国際生活機能分類)は人間の生活機能と障害の分類法である。活動、a参加、b因子などに着目した分類である点が特徴社会、背景
ICF(国際生活機能分類)
社会制度や社会資源までをアルファベットと数字を組み合わせた方式で表記し約a項目に分類している1500
ICF(国際生活機能分類)
各項目はそれぞれb(a機能)、s(b構造)、d(cと参加)、e(d因子)で現される心身、身体、活動、環境
ICF(国際生活機能分類)
d(活動と参加)のうち(活動or参加)はa、(活動or参加)はpである活動、参加
ICF(国際生活機能分類)
アルファベットの後に続く数字は分類のa化レベルを表す。左から1桁の第1レベルはbであり、c桁までが第2レベル、4桁までが第3レベル、5桁までが第4レベルのカテゴリである細分、章、3
ICF(国際生活機能分類)
ICFでは扱う情報をaとb、c因子の2つである生活機能、障害、背景
ICF(国際生活機能分類)
生活機能と障害の構成要素はa機能とb構造、cとdの2つである心身、身体、活動、参加
ICF(国際生活機能分類)
「心身機能」は身体系のa機能てまある
「身体構造」は器官・肢体とその構造部分など身体のb学的部分である
「活動」は課題や行為の個人によるcである
「参加」は生活・人生場面へのdである生理、解剖、遂行、関わり
ICF(国際生活機能分類)
「活動と参加」の評価はさらにa状況とbに分かれる。
a「している活動」とは個人が現在の環境の元で行っている活動である
b「できる活動」とはある課題や行為を遂行する個人の能力である実行、能力
ICF(国際生活機能分類)
背景因子の構成要素はa因子とb因子の2つである。
a因子・・・人々が生活し人生を送っている物的な環境や社会的環境、人々の社会的な態度による環境を構成する因子
b因子・・・人々の人生や生活の特別な背景であり健康状況や健康状況以外のその人の特徴からなる環境、個人
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
ICD-Oは現在第a版まで出ている3
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
a性、性状不詳・不明、悪性をコードする。悪性についてはb性かc性かの表記もできる良、原発、続発
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
aコードとbコードの2つの体型をコードする局在、形態
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
局在コードはaコードと同様のコードを用いるが、両者が同じことを表している訳では無い。また腫瘍によっては両者のコードが異なるものもある。
局在コードはCb~CcであるICD-10、00、80
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
形態コードのM-に続く4桁数字はa型、その後のスラッシュに続く5桁目はb、つまり「良性/悪性」「原発/転移」を表す組織、性状
ICD-O(国際疾病分類-腫瘍学)
性状/2、/3、/6、/9は悪性でありさらに1文字つけてa度や細胞の由来を表す。
また性状/0はb性、/1はc、/9はd/転移不明である分化、良、性状不詳、原発
原死因の選択ルール
WHOに定められた世界共通の様式の死亡診断書の記載に従いaまたはbのルールに従って決定した原死因から死因統計を作成するICD、WHO
原死因の選択ルール
直接に死亡を引き起こした一連の事象のaとなった疾病または損傷を原死因として選択する起因
原死因の選択ルール
病態が損傷としてある場合は原死因としてaを選択する外因
原死因の選択ルール
死因を選択するためのルールにはa原則、bルール(ルール1-3)、cルール(ルールA-D)がある一般、選択、修正
一般原則は現死因を原死因を最初に選ぶために設けられたa的なルールである基本
原死因の選択ルール
選択ルールはa方法に問題がある場合原死因の選択をやり直す時の方法である記載
原死因の選択ルール
修正ルールは選択された原死因よりも他の診断の方がaの作成に相応しい場合、1度選択した原死因の選択をやり直す時に用いる死因統計
原死因の選択ルール
ルールを適用する順番は①a、②bルール、③cルールである一般原則、選択、修正
原死因の選択ルール
一般原則
死亡診断書に複数の病態が記載されている場合にⅠ欄のa欄に単独で記載された病態がその上に記載された(全てor一部)の病態を引き起こす可能性がある場合に限りその病態を選ぶ最下、全て
原死因の選択ルール
選択ルール
ルール1・・・死亡診断書に最初に記載された病態に帰着する上下の因果関係のaを選ぶ
ルール2・・・死亡診断書に「最初に記載された病態」に帰着する上下の因果関係がない場合「最初に記載された病態」を選ぶ
ルール3・・・一般原則、ルール1または2によって選ばれた病態が「Ⅰ欄またはⅡ欄に記載されている他の病態」の直接影響によるものである場合、bする病態を選ぶ起因、先行
原死因の選択ルール
修正ルール
ルールA・・・a、その他の診断名不明確な病態
ルールB・・・軽微な病態。陥入爪、う蝕など。
ルールC・・・連鎖
ルールD・・・特異性(原死因のb化)老衰、明確
主要病態の選択ルール
基本原則
1 ある期間の医療において(最初or最後)に診断された病態。
2 1が複数あった場合は最もbが使われた病態。
3 診断がなされなかった時は主要c、異常な所見、問題などを選ぶ最後、医療資源、症状
主要病態の選択ルール
基本原則により正しく選択されず、誤りを直接、医師などに照会出来ない場合は主要病態の再選択ルール「aルール」を用いる
aルールはbつであるMB、5
主要病態の選択ルール
外因による損傷およびその他の病態については病態の性質及び外因の状況の両者をコードするが、aの性質を主要病態とする病態
急性、慢性の両者が記載されている場合(急性or慢性)を優先する急性