方法論I

方法論I
97問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    罨法とは、身体の一部に( )や( )の刺激を与え、血管•筋肉•神経系に作用させる治療法。

    温熱、寒冷

  • 2

    温熱や寒冷により局所の病変の( )過程を促進したり、( )の緩和をはかるという治療法としての側面がある。

    治癒、疼痛

  • 3

    罨法の目的(看護技術的側面) ( )を刺激することにより気持ちよさを感じさせたり、随伴症状を軽減して身体の安楽や( )安定をはかるもいう看護技術としての側面をもっている。

    神経、精神的

  • 4

    罨法には、温熱刺激を与える( )と、寒冷刺激を与える( )がある。

    温罨法、冷罨法

  • 5

    罨法の中で湿った状態のもの

    湿性罨法

  • 6

    罨法の中で乾いた状態のもの

    乾性罨法

  • 7

    湿性温罨法(3つ)

    温湿布、温パップ、湿性ホットパック

  • 8

    乾性温罨法(5つ)

    湯たんぽ、電気あんか、電気毛布、カイロ、CMC製品

  • 9

    湿性冷罨法(2つ)

    冷湿布、冷パップ

  • 10

    乾性冷罨法(3つ)

    氷枕、氷嚢、CMC製品

  • 11

    温罨法の効果 皮膚温の上昇により血管が( )し、血流量が( )し、代謝産物の運搬が( )される。

    拡張、増加、促進

  • 12

    温罨法の効果 軟部組織の( )の増大

    伸張性

  • 13

    温罨法の効果 疼痛刺激の伝達が抑制されることで( )の効果が期待できる

    鎮痛

  • 14

    温罨法の効果 快い感覚が( )を優位にし、鎮痛の効果をもたらす。

    副交感神経

  • 15

    温罨法の効果 体性ー内蔵反射のメカニズムで( )が促進する

    腸蠕動

  • 16

    冷罨法の効果 血管が( )し、血液量が( )する。

    収縮、減少

  • 17

    冷罨法の効果 代謝・神経線維伝達速度が低下し、( )の閾値が上がる。

    感覚受容器

  • 18

    冷罨法の効果 ( )の透過性の低下をもたらすため、浮腫や腫脹が軽減される→( )をしずめ、痛みが軽減

    毛細血管、炎症

  • 19

    冷罨法の効果 発熱時に( )や( )などの体表近くの動脈を冷却することで体温を下げる効果が期待できる

    腋窩、鼠径部

  • 20

    温罨法の禁忌事項(4つ)

    出血傾向、消化管穿孔、消化管閉塞、急性炎症のある部位

  • 21

    冷罨法の禁忌事項(3つ)

    循環不全、寒冷蕁麻疹、レイノー現象

  • 22

    湯たんぽ 天然ゴムの耐熱安全温度、耐熱限界温度

    65℃、80℃

  • 23

    湯たんぽ ウレタンゴムの耐熱安全温度、耐熱限界温度

    70℃、100℃

  • 24

    湯たんぽ シリコンゴムの耐熱安全温度、耐熱限界温度

    180℃、230℃

  • 25

    人は食物から得た栄養を( )や( )で代謝することで熱を生産し、産生された熱は、( )によって全身に運ばれてる

    肝臓、筋肉、血液

  • 26

    高体温について ( )と( )がある。発熱は様々な原因によりセットポイントが高く設定された場合に生じる

    発熱、うつ熱

  • 27

    低体温について ( )や( )による熱放散増加、低栄養や( )機能低下症など過度の熱生産量低下で起こる。

    寒冷曝露、アルコール多量摂取、甲状腺

  • 28

    低体温症状 交感神経刺激による( )上昇や、血糖値の上昇、深刻な状況では( )障害、さらには( )に至る場合もある。

    心拍数、意識、心停止

  • 29

    湿性罨法はどれか

    冷パップ

  • 30

    温罨法の作用で正しいのはどれか

    知覚神経の興奮を鎮静する

  • 31

    湯たんぽによる温罨法で適切なのはどれか

    皮膚面から10cm程度離して使用する

  • 32

    温罨法の禁忌事項、痛風発作による疼痛ともう1つ

    絞扼性腸閉塞による腹痛

  • 33

    身体機能の低下や意識のない場合など、なんらかの理由で自力で体位を変えることができない、または動いてはいけない患者に対して、( )を保持することが重要である。

    安全•安楽

  • 34

    廃用症候群で影響する機能(6つ)

    循環器、呼吸器、運動器、消化器、皮膚、精神機能

  • 35

    高齢者は1週間寝たきりでいると何%の筋力が低下するといわれているか

    10〜15%

  • 36

    褥瘡の好発部位で後頭部、肩甲骨部、肘頭部、踵骨部の体位は何か

    仰臥位

  • 37

    褥瘡の好発部位で耳介部、肩峰突起部、肋骨部、腸骨部、大転子部、膝関節顆部、踵骨部外果部、内果部の体位は何か

    側臥位

  • 38

    褥瘡の好発部位で耳介部、肩峰突起部、乳房(女性)、性器(男性)、膝関節部、趾部の体位は何か

    腹臥位

  • 39

    褥瘡の好発部位で後頭部、肩甲骨部、仙骨部、尾骨部、坐骨部の体位は何か

    半座位

  • 40

    褥瘡の好発部位で肩甲骨部、尾骨部、坐骨部の体位は何か

    椅座位

  • 41

    褥瘡の発生のリスクアセスメントスケールのことをなんと言うか

    ブレーデンスケール

  • 42

    ブレーデンスケールは6項目で構成されている。その6項目は何か

    知覚の認知、湿潤、活動性、可動性、栄養状態、摩擦とずれ

  • 43

    ブレーデンスケールは点数が低いほど褥瘡発生リスクは高く、病院では( )点以下、在宅では( )点以下が高リスクとなる

    14、17

  • 44

    臥床患者を廃用症候群や褥瘡から予防するためにどんな援助が必要か(3つ)

    良肢位を取る、関節可動域訓練•筋力強化訓練を行う、体位変換を行う

  • 45

    肩関節の良肢位

    外転10〜30度

  • 46

    肘関節の良肢位

    屈曲90度

  • 47

    手関節の良肢位

    背屈20〜30度

  • 48

    股関節の良肢位

    屈曲10〜30度

  • 49

    内旋•外旋中間位の良肢位

    外転10〜15度

  • 50

    膝関節の良肢位

    屈曲10〜20度

  • 51

    足関節の良肢位

    背屈•底屈0度

  • 52

    疾患や麻痺•拘縮•筋力低下などにより、自らの身体を支え体位を保持することができない場合、患者の状態に合わせ、物品などを使用し身体的にも精神的にも安楽な体位を保持できるように援助することをなんと言うか

    体位保持

  • 53

    体位保持の注意点 ( )を基準として自然な生理的湾曲を保つこと 根拠→( )、( )、( )を最小限に抑えるため

    良肢位、筋萎縮、関節拘縮、癒着

  • 54

    体位保持の注意点 支持基底面を( )とること 根拠→( )を安定させるため

    大きく、体位

  • 55

    体位保持の注意点 ( )の動きを妨げないこと 根拠→( )への運動障害を起こしにくくするため

    胸郭、呼吸器

  • 56

    体位保持の注意点 ( )や( )を生じさせないようにすること 根拠→( )の予防

    摩擦、ズレ、褥瘡

  • 57

    体位保持の注意点 ( )•( )への負担をなくすこと

    関節、筋肉

  • 58

    体位保持の注意点 ( )などの局所的な圧迫を避けること

    骨突起部

  • 59

    体位保持の注意点 ( )を下側にしない

    麻痺側

  • 60

    体位保持で麻痺側を下にしない理由 ( )を起こしやすい 麻痺による( )を起こしやすい ( )の低下により体位の保持が困難

    脱臼、循環障害、筋力

  • 61

    体位保持実施前の準備 ( )の把握 →禁忌:体位変換によって( )が変化しやすい状態にある患者の場合、医師に指示による ( ) ( )の有無 ( )の状態 y →( )の有無、( )の破綻の有無、( )の有無

    病態、循環動態、安静度、浮腫、皮膚、発赤、皮膚組織、褥瘡

  • 62

    安楽を阻害する因子(4つ)

    身体的因子、精神的因子、社会的因子、環境的因子

  • 63

    看護技術における安楽の意味 看護技術には( )が伴う。 看護技術において( )を確保しなければならない ( )が保証されなければ安全とはいえないことから、( )と( )は両者がそろってこそ看護技術として成立

    リスク、安全安楽、安楽性、安全、安楽

  • 64

    看護の質の保証に欠かせない条件 医療や看護のプロセスで生命の( )が脅かされるようなことがあってはならない。 看護においてその安全性と安楽性は対立するものではなく、表裏の関係で互いに影響し合うものである。患者と常に接している看護師が( )•( )を常に考慮して看護を提供する必要がある。

    安全、安全、安楽

  • 65

    看護行為の基本としての安楽 ①全ての看護行為に( )するものである。 安楽はどのような看護行為においても根底にあるべきものであり、全ての看護行為に共通して必要なことである。

    共通

  • 66

    看護行為の基本としての安楽 ②安楽は看護行為を( )するうえでの基準となる。 援助を実施し、その結果である患者の反応から実施した援助が患者にとって安楽であったかを評価することはいかなる援助を行う際にも必要である。

    評価

  • 67

    ナイチンゲールのクリミア戦争での活躍 ( )な寝具と( )な食事の提供 ( )による衛生改善 兵士の死亡率を42.7%→( )%へ

    清潔、適切、清掃、2.2

  • 68

    ナイチンゲールが看護覚え書、病院覚え書に書いたこと 避けられない( )なるものは存在しない 看護師はみな日中は頻繁に( )をすべきである

    感染、手洗い

  • 69

    医療施設における感染源(三つ) •患者→( )でもある • •

    感受性宿主、医療従事者、医療器材

  • 70

    手指衛生3種類

    日常的手洗い、衛生学的手洗い、手術時手洗い

  • 71

    汚れしか取れない手洗い

    日常的手洗い

  • 72

    汚れ、通過細菌または汚染菌までとれる手洗い

    衛生学的手洗い

  • 73

    汚れ、通過細菌または汚染菌、表在する常在菌、皮膚固有の常在細菌、深層の常在細菌までとれる手洗い

    手術時手洗い

  • 74

    手指消毒は何秒で乾くと少ないか

    15秒

  • 75

    手指衛生の五つのタイミング 1、( )に触れる前 2、( )•( )操作の手前 3、( )に曝露された可能性のある場合 4、( )に触れた後 5、患者周辺の( )に触れた後

    患者、清潔、無菌、体液、患者、物品

  • 76

    物事を行うときの技術上の能力、個人の能力のこと 熟練によって獲得される

    技能

  • 77

    物事を巧みに行う技、組織的•社会的なもので伝承が可能

    技術

  • 78

    技術者や生産されたものを使う人といった人間の存在を念頭に置き、人間の主体性や判断を組み込んでいかなければならないこと

    技術の意識的適用説

  • 79

    看護技術とは、対象となる人に対して、( )•( )に人間的で( )な生活を送ることができるように援助すること

    安全、安楽、健康

  • 80

    ナイチンゲールが示した看護とは ( )、つまり身体的における生命の維持機構が働きやすいように、すなわち、生体が( )や( )を予防したり癒したりするのに、最も望ましい状態や条件に患者を置くこと。

    自然治癒力、病気、障害

  • 81

    安楽とは→( ) ( )は生命力を引き出す効果をもたらす。 ⚠️()は同じのが入る

    心地良さ

  • 82

    看護技術の特徴 ①( )な関わりが求められる →技術の対象が( )である。

    全人的、人間

  • 83

    看護技術の特徴 ②( )基盤とする →技術を提供し、それを受けて何らかの変化が起こるという相互の関係を基盤としている。

    人間関係

  • 84

    看護技術の特徴 ③( )への対応が求められる →普遍的•絶対的方法が存在するものではない •( )による変化→疾患や症状によっても異なるが年齢や性別、その人の背景や身体•知的能力などによっても大きく変化する •( )による変化→心身の状況は刻一刻と変化するもの •( )による変化→適した方法、手順や目的そのものが変化する。

    状況変化、患者、経過、環境

  • 85

    看護技術の特徴 ④患者の( )が求められる

    権利擁護

  • 86

    1981年に世界医師会総会で採択されたもの

    リスボン宣言

  • 87

    リスボン宣言でうたわれていること 医療を受ける人、受けようとする人全ては( )の医療を受ける権利、( )の自由、( )の権利

    良質、選択、自己決定

  • 88

    看護業務において知り得た情報の扱いについて、保健師助産師看護師法で規定されていること

    守秘義務

  • 89

    看護技術の特徴 ⑤( )判断が求められる →技術を適用すべきかどうか決定する際にはその技術をその人に適用した時のメリット•デメリットや直接的な対象ではないが、影響を被る人の存在などさまざまな側面を考慮する必要がある

    倫理的

  • 90

    保健師助産師看護師法で掲げられている看護師の業務(2つ)

    療養上の世話、診療の補助

  • 91

    看護技術を適切に実践するための要素 ①科学的根拠に基づいた看護技術の( )と判断 →看護技術の( )を把握する  看護技術の( )を考える

    必要性、目的、根拠

  • 92

    看護技術を適切に実践するための要素 ②( )•( )の確保 →それぞれの看護技術は( )が伴うものである

    安全、安楽、危険性

  • 93

    看護技術を適切に実践するための要素 ③看護技術の正確な方法の( )と( ) →看護技術には( )•( )•( )といった段階があり、各段階において厳守すべき基本的な法則に基づいて正確に実行することが重要

    熟知、実施、準備、施行、後始末

  • 94

    看護技術の正確な方法と熟知の実施の注射の例 針を穿刺するという一瞬の行為だが、神経や血管の走行を熟知してないと、( )•( )損傷を起こすという可能性がある。 →危険性が高い部位と低い部位を知っておく  神経を損傷してしまった時はどのようなサインが出るのか

    神経、血管

  • 95

    看護技術を適切に実践するための要素 ④インフォームド•コンセント=( )と( )  子供:インフォームド( ) →すべての患者は( )を受ける権利、つまり十分な情報(知識)や考え方を提供される権利を有している。  患者の( )を支援する。

    説明、同意、アセンド、健康教育、自己決定

  • 96

    看護技術を適切に実践するための要素 ⑤患者の状態に応じた( )の選択 →看護技術の実施中は、患者の( )を観察し、状況に応じて対処することが求められる。  患者の( )を促す。

    看護技術、反応、自立

  • 97

    ヘンダーソンが示した看護師の独自の機能 病人であれ健康人であれ各人が、健康あるいは健康の回復に資するような( )をするのを援助することである。その人が必要なだけの( )と( )と( )をもっていれば、これらの行動は他者の援助を受けなくても可能であろう。この援助は、その人ができるだけ早く( )できるようにしむけるやり方で行う。

    行動、体力、意志力、知識、自立

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    問題一覧

  • 1

    罨法とは、身体の一部に( )や( )の刺激を与え、血管•筋肉•神経系に作用させる治療法。

    温熱、寒冷

  • 2

    温熱や寒冷により局所の病変の( )過程を促進したり、( )の緩和をはかるという治療法としての側面がある。

    治癒、疼痛

  • 3

    罨法の目的(看護技術的側面) ( )を刺激することにより気持ちよさを感じさせたり、随伴症状を軽減して身体の安楽や( )安定をはかるもいう看護技術としての側面をもっている。

    神経、精神的

  • 4

    罨法には、温熱刺激を与える( )と、寒冷刺激を与える( )がある。

    温罨法、冷罨法

  • 5

    罨法の中で湿った状態のもの

    湿性罨法

  • 6

    罨法の中で乾いた状態のもの

    乾性罨法

  • 7

    湿性温罨法(3つ)

    温湿布、温パップ、湿性ホットパック

  • 8

    乾性温罨法(5つ)

    湯たんぽ、電気あんか、電気毛布、カイロ、CMC製品

  • 9

    湿性冷罨法(2つ)

    冷湿布、冷パップ

  • 10

    乾性冷罨法(3つ)

    氷枕、氷嚢、CMC製品

  • 11

    温罨法の効果 皮膚温の上昇により血管が( )し、血流量が( )し、代謝産物の運搬が( )される。

    拡張、増加、促進

  • 12

    温罨法の効果 軟部組織の( )の増大

    伸張性

  • 13

    温罨法の効果 疼痛刺激の伝達が抑制されることで( )の効果が期待できる

    鎮痛

  • 14

    温罨法の効果 快い感覚が( )を優位にし、鎮痛の効果をもたらす。

    副交感神経

  • 15

    温罨法の効果 体性ー内蔵反射のメカニズムで( )が促進する

    腸蠕動

  • 16

    冷罨法の効果 血管が( )し、血液量が( )する。

    収縮、減少

  • 17

    冷罨法の効果 代謝・神経線維伝達速度が低下し、( )の閾値が上がる。

    感覚受容器

  • 18

    冷罨法の効果 ( )の透過性の低下をもたらすため、浮腫や腫脹が軽減される→( )をしずめ、痛みが軽減

    毛細血管、炎症

  • 19

    冷罨法の効果 発熱時に( )や( )などの体表近くの動脈を冷却することで体温を下げる効果が期待できる

    腋窩、鼠径部

  • 20

    温罨法の禁忌事項(4つ)

    出血傾向、消化管穿孔、消化管閉塞、急性炎症のある部位

  • 21

    冷罨法の禁忌事項(3つ)

    循環不全、寒冷蕁麻疹、レイノー現象

  • 22

    湯たんぽ 天然ゴムの耐熱安全温度、耐熱限界温度

    65℃、80℃

  • 23

    湯たんぽ ウレタンゴムの耐熱安全温度、耐熱限界温度

    70℃、100℃

  • 24

    湯たんぽ シリコンゴムの耐熱安全温度、耐熱限界温度

    180℃、230℃

  • 25

    人は食物から得た栄養を( )や( )で代謝することで熱を生産し、産生された熱は、( )によって全身に運ばれてる

    肝臓、筋肉、血液

  • 26

    高体温について ( )と( )がある。発熱は様々な原因によりセットポイントが高く設定された場合に生じる

    発熱、うつ熱

  • 27

    低体温について ( )や( )による熱放散増加、低栄養や( )機能低下症など過度の熱生産量低下で起こる。

    寒冷曝露、アルコール多量摂取、甲状腺

  • 28

    低体温症状 交感神経刺激による( )上昇や、血糖値の上昇、深刻な状況では( )障害、さらには( )に至る場合もある。

    心拍数、意識、心停止

  • 29

    湿性罨法はどれか

    冷パップ

  • 30

    温罨法の作用で正しいのはどれか

    知覚神経の興奮を鎮静する

  • 31

    湯たんぽによる温罨法で適切なのはどれか

    皮膚面から10cm程度離して使用する

  • 32

    温罨法の禁忌事項、痛風発作による疼痛ともう1つ

    絞扼性腸閉塞による腹痛

  • 33

    身体機能の低下や意識のない場合など、なんらかの理由で自力で体位を変えることができない、または動いてはいけない患者に対して、( )を保持することが重要である。

    安全•安楽

  • 34

    廃用症候群で影響する機能(6つ)

    循環器、呼吸器、運動器、消化器、皮膚、精神機能

  • 35

    高齢者は1週間寝たきりでいると何%の筋力が低下するといわれているか

    10〜15%

  • 36

    褥瘡の好発部位で後頭部、肩甲骨部、肘頭部、踵骨部の体位は何か

    仰臥位

  • 37

    褥瘡の好発部位で耳介部、肩峰突起部、肋骨部、腸骨部、大転子部、膝関節顆部、踵骨部外果部、内果部の体位は何か

    側臥位

  • 38

    褥瘡の好発部位で耳介部、肩峰突起部、乳房(女性)、性器(男性)、膝関節部、趾部の体位は何か

    腹臥位

  • 39

    褥瘡の好発部位で後頭部、肩甲骨部、仙骨部、尾骨部、坐骨部の体位は何か

    半座位

  • 40

    褥瘡の好発部位で肩甲骨部、尾骨部、坐骨部の体位は何か

    椅座位

  • 41

    褥瘡の発生のリスクアセスメントスケールのことをなんと言うか

    ブレーデンスケール

  • 42

    ブレーデンスケールは6項目で構成されている。その6項目は何か

    知覚の認知、湿潤、活動性、可動性、栄養状態、摩擦とずれ

  • 43

    ブレーデンスケールは点数が低いほど褥瘡発生リスクは高く、病院では( )点以下、在宅では( )点以下が高リスクとなる

    14、17

  • 44

    臥床患者を廃用症候群や褥瘡から予防するためにどんな援助が必要か(3つ)

    良肢位を取る、関節可動域訓練•筋力強化訓練を行う、体位変換を行う

  • 45

    肩関節の良肢位

    外転10〜30度

  • 46

    肘関節の良肢位

    屈曲90度

  • 47

    手関節の良肢位

    背屈20〜30度

  • 48

    股関節の良肢位

    屈曲10〜30度

  • 49

    内旋•外旋中間位の良肢位

    外転10〜15度

  • 50

    膝関節の良肢位

    屈曲10〜20度

  • 51

    足関節の良肢位

    背屈•底屈0度

  • 52

    疾患や麻痺•拘縮•筋力低下などにより、自らの身体を支え体位を保持することができない場合、患者の状態に合わせ、物品などを使用し身体的にも精神的にも安楽な体位を保持できるように援助することをなんと言うか

    体位保持

  • 53

    体位保持の注意点 ( )を基準として自然な生理的湾曲を保つこと 根拠→( )、( )、( )を最小限に抑えるため

    良肢位、筋萎縮、関節拘縮、癒着

  • 54

    体位保持の注意点 支持基底面を( )とること 根拠→( )を安定させるため

    大きく、体位

  • 55

    体位保持の注意点 ( )の動きを妨げないこと 根拠→( )への運動障害を起こしにくくするため

    胸郭、呼吸器

  • 56

    体位保持の注意点 ( )や( )を生じさせないようにすること 根拠→( )の予防

    摩擦、ズレ、褥瘡

  • 57

    体位保持の注意点 ( )•( )への負担をなくすこと

    関節、筋肉

  • 58

    体位保持の注意点 ( )などの局所的な圧迫を避けること

    骨突起部

  • 59

    体位保持の注意点 ( )を下側にしない

    麻痺側

  • 60

    体位保持で麻痺側を下にしない理由 ( )を起こしやすい 麻痺による( )を起こしやすい ( )の低下により体位の保持が困難

    脱臼、循環障害、筋力

  • 61

    体位保持実施前の準備 ( )の把握 →禁忌:体位変換によって( )が変化しやすい状態にある患者の場合、医師に指示による ( ) ( )の有無 ( )の状態 y →( )の有無、( )の破綻の有無、( )の有無

    病態、循環動態、安静度、浮腫、皮膚、発赤、皮膚組織、褥瘡

  • 62

    安楽を阻害する因子(4つ)

    身体的因子、精神的因子、社会的因子、環境的因子

  • 63

    看護技術における安楽の意味 看護技術には( )が伴う。 看護技術において( )を確保しなければならない ( )が保証されなければ安全とはいえないことから、( )と( )は両者がそろってこそ看護技術として成立

    リスク、安全安楽、安楽性、安全、安楽

  • 64

    看護の質の保証に欠かせない条件 医療や看護のプロセスで生命の( )が脅かされるようなことがあってはならない。 看護においてその安全性と安楽性は対立するものではなく、表裏の関係で互いに影響し合うものである。患者と常に接している看護師が( )•( )を常に考慮して看護を提供する必要がある。

    安全、安全、安楽

  • 65

    看護行為の基本としての安楽 ①全ての看護行為に( )するものである。 安楽はどのような看護行為においても根底にあるべきものであり、全ての看護行為に共通して必要なことである。

    共通

  • 66

    看護行為の基本としての安楽 ②安楽は看護行為を( )するうえでの基準となる。 援助を実施し、その結果である患者の反応から実施した援助が患者にとって安楽であったかを評価することはいかなる援助を行う際にも必要である。

    評価

  • 67

    ナイチンゲールのクリミア戦争での活躍 ( )な寝具と( )な食事の提供 ( )による衛生改善 兵士の死亡率を42.7%→( )%へ

    清潔、適切、清掃、2.2

  • 68

    ナイチンゲールが看護覚え書、病院覚え書に書いたこと 避けられない( )なるものは存在しない 看護師はみな日中は頻繁に( )をすべきである

    感染、手洗い

  • 69

    医療施設における感染源(三つ) •患者→( )でもある • •

    感受性宿主、医療従事者、医療器材

  • 70

    手指衛生3種類

    日常的手洗い、衛生学的手洗い、手術時手洗い

  • 71

    汚れしか取れない手洗い

    日常的手洗い

  • 72

    汚れ、通過細菌または汚染菌までとれる手洗い

    衛生学的手洗い

  • 73

    汚れ、通過細菌または汚染菌、表在する常在菌、皮膚固有の常在細菌、深層の常在細菌までとれる手洗い

    手術時手洗い

  • 74

    手指消毒は何秒で乾くと少ないか

    15秒

  • 75

    手指衛生の五つのタイミング 1、( )に触れる前 2、( )•( )操作の手前 3、( )に曝露された可能性のある場合 4、( )に触れた後 5、患者周辺の( )に触れた後

    患者、清潔、無菌、体液、患者、物品

  • 76

    物事を行うときの技術上の能力、個人の能力のこと 熟練によって獲得される

    技能

  • 77

    物事を巧みに行う技、組織的•社会的なもので伝承が可能

    技術

  • 78

    技術者や生産されたものを使う人といった人間の存在を念頭に置き、人間の主体性や判断を組み込んでいかなければならないこと

    技術の意識的適用説

  • 79

    看護技術とは、対象となる人に対して、( )•( )に人間的で( )な生活を送ることができるように援助すること

    安全、安楽、健康

  • 80

    ナイチンゲールが示した看護とは ( )、つまり身体的における生命の維持機構が働きやすいように、すなわち、生体が( )や( )を予防したり癒したりするのに、最も望ましい状態や条件に患者を置くこと。

    自然治癒力、病気、障害

  • 81

    安楽とは→( ) ( )は生命力を引き出す効果をもたらす。 ⚠️()は同じのが入る

    心地良さ

  • 82

    看護技術の特徴 ①( )な関わりが求められる →技術の対象が( )である。

    全人的、人間

  • 83

    看護技術の特徴 ②( )基盤とする →技術を提供し、それを受けて何らかの変化が起こるという相互の関係を基盤としている。

    人間関係

  • 84

    看護技術の特徴 ③( )への対応が求められる →普遍的•絶対的方法が存在するものではない •( )による変化→疾患や症状によっても異なるが年齢や性別、その人の背景や身体•知的能力などによっても大きく変化する •( )による変化→心身の状況は刻一刻と変化するもの •( )による変化→適した方法、手順や目的そのものが変化する。

    状況変化、患者、経過、環境

  • 85

    看護技術の特徴 ④患者の( )が求められる

    権利擁護

  • 86

    1981年に世界医師会総会で採択されたもの

    リスボン宣言

  • 87

    リスボン宣言でうたわれていること 医療を受ける人、受けようとする人全ては( )の医療を受ける権利、( )の自由、( )の権利

    良質、選択、自己決定

  • 88

    看護業務において知り得た情報の扱いについて、保健師助産師看護師法で規定されていること

    守秘義務

  • 89

    看護技術の特徴 ⑤( )判断が求められる →技術を適用すべきかどうか決定する際にはその技術をその人に適用した時のメリット•デメリットや直接的な対象ではないが、影響を被る人の存在などさまざまな側面を考慮する必要がある

    倫理的

  • 90

    保健師助産師看護師法で掲げられている看護師の業務(2つ)

    療養上の世話、診療の補助

  • 91

    看護技術を適切に実践するための要素 ①科学的根拠に基づいた看護技術の( )と判断 →看護技術の( )を把握する  看護技術の( )を考える

    必要性、目的、根拠

  • 92

    看護技術を適切に実践するための要素 ②( )•( )の確保 →それぞれの看護技術は( )が伴うものである

    安全、安楽、危険性

  • 93

    看護技術を適切に実践するための要素 ③看護技術の正確な方法の( )と( ) →看護技術には( )•( )•( )といった段階があり、各段階において厳守すべき基本的な法則に基づいて正確に実行することが重要

    熟知、実施、準備、施行、後始末

  • 94

    看護技術の正確な方法と熟知の実施の注射の例 針を穿刺するという一瞬の行為だが、神経や血管の走行を熟知してないと、( )•( )損傷を起こすという可能性がある。 →危険性が高い部位と低い部位を知っておく  神経を損傷してしまった時はどのようなサインが出るのか

    神経、血管

  • 95

    看護技術を適切に実践するための要素 ④インフォームド•コンセント=( )と( )  子供:インフォームド( ) →すべての患者は( )を受ける権利、つまり十分な情報(知識)や考え方を提供される権利を有している。  患者の( )を支援する。

    説明、同意、アセンド、健康教育、自己決定

  • 96

    看護技術を適切に実践するための要素 ⑤患者の状態に応じた( )の選択 →看護技術の実施中は、患者の( )を観察し、状況に応じて対処することが求められる。  患者の( )を促す。

    看護技術、反応、自立

  • 97

    ヘンダーソンが示した看護師の独自の機能 病人であれ健康人であれ各人が、健康あるいは健康の回復に資するような( )をするのを援助することである。その人が必要なだけの( )と( )と( )をもっていれば、これらの行動は他者の援助を受けなくても可能であろう。この援助は、その人ができるだけ早く( )できるようにしむけるやり方で行う。

    行動、体力、意志力、知識、自立