2.基礎知識 漢字・語句 難読語 四字熟語④
2.基礎知識 漢字・語句 難読語 四字熟語④
68問 • 2年前
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次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。▽「切」は獣の骨や角などを切り刻むこと。「磋」は玉や角を磨く、「琢」は玉や石をのみで削って形を整える、「磨」は石をすり磨く意。「磋」は「瑳」とも書く。
用例 「--------して学問に励(はげ)む」切磋琢磨
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
歯を食いしばり、腕を握りしめて、ひどく悔(くや)しがること。切歯扼腕
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
生命が絶えるようなどうにもならない危険な状態。絶体絶命
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
学識が身についていないこと。
用例 「--------の身」浅学非才
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
多くの客が次々に来ること。
用例 「--------でうれしい悲鳴だ」千客万来
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
多くの軍勢。また戦いに慣れていること。千軍万馬
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
何事が起ったのかも気づかないほど正体のないさま。
用例 「-------に熟睡している」前後不覚
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
千年に一度出会うほどのまたとない好機。千載一遇
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
種々様々に違うこと。
用例 「世の中には--------な人々がいる」千差万別
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
さまざまな花の色。また、その花。千紫万紅
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
恐れおののくさま。
用例 「--------として薄氷(はくひょう)を履(ふ)むが如し戦戦兢兢
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
今までに一度も聞いたことがないこと。
用例 「--------の不祥事」前代未聞
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
行く手のはるかに遠いこと。結末までまだ遠いこと。前途遼遠
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
詩文がどれも同じ調子で変化のない意から、単調で、面白味のないこと。千編一律
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹(はんちゅうえん)が為政者の心得を述べた言葉。転じて、先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ。▽「憂」は心配すること。
用例 「--------の戒(いまし)め先憂後楽
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
新しい方法を思い巡らして考え出すこと。創意工夫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
事業を興(おこ)すことよりも、それを守り続けることの方がさらに難しいこと。創業守成
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分の失敗を認めず、屁理屈へりくつを並べて言い逃れをすること。負け惜しみの強いこと。漱石枕流
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
人より先に立って、自ら実践すること。
用例 「--------を心がけよ」率先躬行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
人の先に立ち、自らが手本を人々に示すこと。率先垂範
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
大きな器は完成するまでに時間がかかることから、真に偉大な人物も大成するのが遅いということ。大人物は遅れて頭角を現すということ。才能がありながら不遇である人に対する慰めの言葉としても用いる。
用例 「--------を銘(めい)に勉学に励(はげ)む」大器晩成
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
人として守るべき節操と本分。
用例 「--------を掲(かか)げる」大義名分
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
大きなことを言い、大ぼらを吹くこと。
用例 「--------は慎もう」大言壮語
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
学問や芸術など、その道で仰ぎ見られる第一人者のこと。
用例 「生物学の--------である学者」泰山北斗
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
大きな山が揺れ動く意から、大騒ぎをすること。
用例 「--------して鼠(ねずみ)一匹」大山鳴動
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
変事に出会っても、落ち着き払って慌てないさま。泰然自若
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
度胸があり、ものおじしないこと。
用例 「--------な行動」大胆不敵
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
少しの違いはあってもほぼ同じこと。大同小異
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
考えの違う人や党派が一つの目的のために集(つど)って団結すること。大同団結
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
《枝道が多すぎて逃げた羊を見失ってしまったという「列子」説符の故事から》学問をする者が枝葉末節にとらわれると、本質を見失うこと。また、学問の道が多方面に分かれすぎると真理を求めにくくなること。方針が多すぎて、どれをとるべきかに迷うことのたとえ。
用例 「--------にならぬよう気を付ける」多岐亡羊
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
優れた人材が多くいること。
用例 「この職場は--------だ」多士済済
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
単身敵陣に切り込む意から、前置きなしに本題に入ること。単刀直入
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
意気盛んに話し合い、議論を展開すること。談論風発
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
疑いためらってぐずぐずすること。遅疑逡巡
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。また、言葉巧(たく)みに人を欺(あざむ)くこと。転じて、変わりやすく一定しないことや生計の意味でも使われる。
用例 「--------では解決にならぬ」朝三暮四
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。朝出した命令が夕方にはもう改められるという意から。
用例 「--------に怒りを感じる」朝令暮改
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
周囲にかまわず、感情のままに物事を行うこと。直情径行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
いのししのように、ただまっすぐに突進すること。猪突猛進
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
物思いに沈み、静かに考えること。
用例 「長い間--------していた沈思黙考
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
ある仕事や地位に、最も適した人物を配(はい)すること。適材適所
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
最初から最後まで。一から十まで。
用例 「--------、攻撃する」徹頭徹尾
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
詩文などに技巧の跡が見えず、自然なできあがりであること。飾ったところのない、無邪気な人柄。天衣無縫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
非常に短い時間。また、動作の非常に素早いこと。
用例 「--------、難題を処理する」電光石火
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自然の災害。
用例 「--------の前ぶれ」天災地変
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自然のままで飾り気なく、気持ちそのままを表に出すこと。天真爛漫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
天地の神々。
用例 「--------に誓って嘘(うそ)は言わぬ」天地神明
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
心に悩みがあり、眠れずに幾度も寝返りを打つこと。輾転反側
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
悪いことをすると天の咎(とが)めは即座に下ること。天罰覿面
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
天や神の助け、加護。
用例 「--------を心から祈る」天佑神助
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
その場に適するように即座に機転(きてん)を利かすこと。
用例 「--------な受け答え」当意即妙
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
外見は違うようでも中身は同じであること。同工異曲
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
道で聞きかじったことを、知ったかぶりして話すこと。道聴塗説
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
東に西に忙しく駆け回ること。
用例 「--------して資料を集める」東奔西走
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
他人に頼らず、信ずる道を行うこと。
用例 「--------でやっていく」独立独歩
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
手に何もないこと。
用例 「--------をいかんせん」徒手空拳
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
心は弱いのに外面だけ強く見せかけること。内柔外剛
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
国内で起こる心配事と、外国から攻められる心配事。内憂外患
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
攻めがたくて容易に陥落(かんらく)しないこと。
用例 「--------の城」難攻不落
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
中国南方は船旅(ふなたび)、北方は馬の旅行が便利であること。また、絶えずあちこち旅行すること。南船北馬
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
日ごと月ごとに進歩すること。
用例 「科学は--------の観がある」日進月歩
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
同一の命題から、互いに矛盾する二つの命題が導き出されること。アンチノミー。二律背反
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
一日を昼六時、夜六時の二つに分けたことから、一昼夜。いつも。二六時中
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
釈迦の蓮華(れんげ)をひねるのを見て、弟子の迦葉(かしょう)がその意味を理解して微笑したという故事から、心から心に伝えること。拈華微笑
表情をくずしてにっこり笑うこと。
用例 「予想が的中し--------した」破顔一笑
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
広く資料や用例を引き、事を論ずること。博引旁証
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
意志が弱くて実行力や物事をやり遂げる力に乏しいこと。薄志弱行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
白い砂と青い松。海岸の風景の美しさ。白砂青松
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
広く古今東西の書物を読み、よく記憶していること。博覧強記
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。▽「切」は獣の骨や角などを切り刻むこと。「磋」は玉や角を磨く、「琢」は玉や石をのみで削って形を整える、「磨」は石をすり磨く意。「磋」は「瑳」とも書く。
用例 「--------して学問に励(はげ)む」切磋琢磨
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
歯を食いしばり、腕を握りしめて、ひどく悔(くや)しがること。切歯扼腕
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
生命が絶えるようなどうにもならない危険な状態。絶体絶命
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
学識が身についていないこと。
用例 「--------の身」浅学非才
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
多くの客が次々に来ること。
用例 「--------でうれしい悲鳴だ」千客万来
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
多くの軍勢。また戦いに慣れていること。千軍万馬
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
何事が起ったのかも気づかないほど正体のないさま。
用例 「-------に熟睡している」前後不覚
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
千年に一度出会うほどのまたとない好機。千載一遇
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
種々様々に違うこと。
用例 「世の中には--------な人々がいる」千差万別
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
さまざまな花の色。また、その花。千紫万紅
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
恐れおののくさま。
用例 「--------として薄氷(はくひょう)を履(ふ)むが如し戦戦兢兢
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
今までに一度も聞いたことがないこと。
用例 「--------の不祥事」前代未聞
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
行く手のはるかに遠いこと。結末までまだ遠いこと。前途遼遠
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
詩文がどれも同じ調子で変化のない意から、単調で、面白味のないこと。千編一律
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹(はんちゅうえん)が為政者の心得を述べた言葉。転じて、先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ。▽「憂」は心配すること。
用例 「--------の戒(いまし)め先憂後楽
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
新しい方法を思い巡らして考え出すこと。創意工夫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
事業を興(おこ)すことよりも、それを守り続けることの方がさらに難しいこと。創業守成
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分の失敗を認めず、屁理屈へりくつを並べて言い逃れをすること。負け惜しみの強いこと。漱石枕流
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
人より先に立って、自ら実践すること。
用例 「--------を心がけよ」率先躬行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
人の先に立ち、自らが手本を人々に示すこと。率先垂範
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
大きな器は完成するまでに時間がかかることから、真に偉大な人物も大成するのが遅いということ。大人物は遅れて頭角を現すということ。才能がありながら不遇である人に対する慰めの言葉としても用いる。
用例 「--------を銘(めい)に勉学に励(はげ)む」大器晩成
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
人として守るべき節操と本分。
用例 「--------を掲(かか)げる」大義名分
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
大きなことを言い、大ぼらを吹くこと。
用例 「--------は慎もう」大言壮語
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
学問や芸術など、その道で仰ぎ見られる第一人者のこと。
用例 「生物学の--------である学者」泰山北斗
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
大きな山が揺れ動く意から、大騒ぎをすること。
用例 「--------して鼠(ねずみ)一匹」大山鳴動
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
変事に出会っても、落ち着き払って慌てないさま。泰然自若
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
度胸があり、ものおじしないこと。
用例 「--------な行動」大胆不敵
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
少しの違いはあってもほぼ同じこと。大同小異
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
考えの違う人や党派が一つの目的のために集(つど)って団結すること。大同団結
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
《枝道が多すぎて逃げた羊を見失ってしまったという「列子」説符の故事から》学問をする者が枝葉末節にとらわれると、本質を見失うこと。また、学問の道が多方面に分かれすぎると真理を求めにくくなること。方針が多すぎて、どれをとるべきかに迷うことのたとえ。
用例 「--------にならぬよう気を付ける」多岐亡羊
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
優れた人材が多くいること。
用例 「この職場は--------だ」多士済済
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
単身敵陣に切り込む意から、前置きなしに本題に入ること。単刀直入
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
意気盛んに話し合い、議論を展開すること。談論風発
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
疑いためらってぐずぐずすること。遅疑逡巡
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。また、言葉巧(たく)みに人を欺(あざむ)くこと。転じて、変わりやすく一定しないことや生計の意味でも使われる。
用例 「--------では解決にならぬ」朝三暮四
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。朝出した命令が夕方にはもう改められるという意から。
用例 「--------に怒りを感じる」朝令暮改
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
周囲にかまわず、感情のままに物事を行うこと。直情径行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
いのししのように、ただまっすぐに突進すること。猪突猛進
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
物思いに沈み、静かに考えること。
用例 「長い間--------していた沈思黙考
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
ある仕事や地位に、最も適した人物を配(はい)すること。適材適所
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
最初から最後まで。一から十まで。
用例 「--------、攻撃する」徹頭徹尾
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
詩文などに技巧の跡が見えず、自然なできあがりであること。飾ったところのない、無邪気な人柄。天衣無縫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
非常に短い時間。また、動作の非常に素早いこと。
用例 「--------、難題を処理する」電光石火
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自然の災害。
用例 「--------の前ぶれ」天災地変
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自然のままで飾り気なく、気持ちそのままを表に出すこと。天真爛漫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
天地の神々。
用例 「--------に誓って嘘(うそ)は言わぬ」天地神明
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
心に悩みがあり、眠れずに幾度も寝返りを打つこと。輾転反側
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
悪いことをすると天の咎(とが)めは即座に下ること。天罰覿面
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
天や神の助け、加護。
用例 「--------を心から祈る」天佑神助
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
その場に適するように即座に機転(きてん)を利かすこと。
用例 「--------な受け答え」当意即妙
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
外見は違うようでも中身は同じであること。同工異曲
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
道で聞きかじったことを、知ったかぶりして話すこと。道聴塗説
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
東に西に忙しく駆け回ること。
用例 「--------して資料を集める」東奔西走
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
他人に頼らず、信ずる道を行うこと。
用例 「--------でやっていく」独立独歩
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
手に何もないこと。
用例 「--------をいかんせん」徒手空拳
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
心は弱いのに外面だけ強く見せかけること。内柔外剛
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
国内で起こる心配事と、外国から攻められる心配事。内憂外患
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
攻めがたくて容易に陥落(かんらく)しないこと。
用例 「--------の城」難攻不落
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
中国南方は船旅(ふなたび)、北方は馬の旅行が便利であること。また、絶えずあちこち旅行すること。南船北馬
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
日ごと月ごとに進歩すること。
用例 「科学は--------の観がある」日進月歩
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
同一の命題から、互いに矛盾する二つの命題が導き出されること。アンチノミー。二律背反
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
一日を昼六時、夜六時の二つに分けたことから、一昼夜。いつも。二六時中
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
釈迦の蓮華(れんげ)をひねるのを見て、弟子の迦葉(かしょう)がその意味を理解して微笑したという故事から、心から心に伝えること。拈華微笑
表情をくずしてにっこり笑うこと。
用例 「予想が的中し--------した」破顔一笑
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
広く資料や用例を引き、事を論ずること。博引旁証
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
意志が弱くて実行力や物事をやり遂げる力に乏しいこと。薄志弱行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
白い砂と青い松。海岸の風景の美しさ。白砂青松
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
広く古今東西の書物を読み、よく記憶していること。博覧強記