問題一覧
1
L4神経根が圧迫された場合の感覚障害は、( )に認められる
下腿の内側
2
L4ーL5椎間板ヘルニアでは、L5神経根が圧迫されるので、( )、( )、( )の筋力低下が認められる
前脛骨筋、長母趾伸筋、長趾伸筋
3
・側弯症 体幹の回旋運動=脊柱の回旋変形を( )する
改善
4
( )は腰痛特異的な質問紙による評価法
ODI
5
腰椎椎間板ヘルニアでは、腰痛のみの症例は少なく、下肢痛を伴う症例が( )
多い
6
・腰椎椎間板ヘルニア 進行性の筋力低下がある場合=( )を考慮する
手術療法
7
L4神経根障害(L3〜4間)=( )反射の低下
膝蓋腱反射
8
慢性非特異的腰痛の理学療法介入方法で、理学療法診療ガイドラインにおける認知行動療法の推奨グレードは?
A
9
腰椎分離症では腰椎( )や骨盤( )による腰仙角の( )により痛みが憎悪するため、腰部を( )させないように注意しながら理学療法を行う
前弯、前傾、増大、伸展
10
匍匐(ほふく)運動を用いた運動療法は?
Klapp体操
11
側副血行路の形成=( )体操
Buerger
12
L5神経根障害=( )から( )の知覚異常を伴う
下腿外側、足背
13
側弯症のCobb角( )°より大きければ手術適応となる
40
14
・環椎骨折 歩行練習=骨癒合が( )から開始する
得られる前
15
頚椎椎間板ヘルニアの好発部位は( )に最も多い
C5/6
16
腰痛の割合が最も高い業種は?
保健衛生業
17
S1神経根障害(L5〜S1間)=( )の筋力低下
長母趾屈筋
18
・McKenzie体操 ( )筋の筋力低下が著名な場合に有効である
背
19
McKenzie体操は、脊椎( )運動である
伸展
20
S1神経根障害(L5〜S1間)=( )の筋力低下
下腿三頭筋
21
・側弯症 前屈した場合は( )側の肋骨隆起が大きくなる
凸
22
・環椎骨折 体幹筋力運動=骨癒合が( )から実施する
得られる前
23
腰痛に対しての認知行動療法は、( )または( )の患者の治療に有用である
亜急性、慢性
24
・疾患名 Frenkel体操=( )
脊髄性運動失調
25
・環椎骨折 頸椎周囲筋の等張性筋力増強練習=頚椎の( )が得られてから行う
可動性
26
S1神経根障害(L5〜S1間)=( )反射の減弱
アキレス腱
27
・腰椎椎間板ヘルニアの保存療法後の理学療法 就寝時の姿勢=腰への負担を減らすために( )を指導する
背臥位
28
黄色靭帯骨化症は( 〜 )が好発部位であり、それ以下のレベルで脊髄症状を認める疾患である
第10〜第12胸椎
29
胸椎の棘突起は( )側へ回旋している
非凸
30
( )体操は、腰痛体操の一つである。脊柱の生理的前弯の減少に対し関節可動域を改善することで脊柱前弯を獲得させ、椎間板内の髄核を前方に移動させることを目的に行う
McKenzie体操
31
・疾患名 Mckenzie体操=( )
腰痛症
32
( )体操は、脊髄性運動失調患者に対し、視覚による代償で運動制御を促通する目的で考案された運動療法である
Frenkel体操
33
・腰椎椎間板ヘルニア ( )、( )が好発部位である
L4/L5、L5/S1
34
・環椎骨折 立位練習=受賞直後は骨転位のリスクがあるため、必ず( )を使用して実施する
頸椎装具
35
( )凸の側弯である
右
36
側弯体操=( )
Klapp体操
37
側弯症のCobb角( )〜( )°は装具療法
25、40
38
・腰椎椎間板ヘルニア 発症初期や急性期には、まず( )が必要である
安静
39
・頚椎椎間板ヘルニア ( )神経根症状としては、三角筋、上腕二頭筋の筋力低下。および上腕外側にしびれ感や感覚障害を呈する
C5
40
L4神経根障害(L3〜4間)=( )の筋力低下
大腿四頭筋、前脛骨筋
41
・腰椎椎間板ヘルニア 急性期に使用するのは硬性コルセットか?軟性コルセットか?
軟性コルセット
42
・腰椎椎間板ヘルニア 急性期に行うのは間欠牽引か?持続牽引か?
持続牽引
43
側弯症のCobb角( )°までは経過観察と運動療法
25
44
・疾患名 Klapp体操=( )
側湾症
45
( )は、関節間部が不安定になり、下の椎体に対して上の椎体が前方にすべる疾患である
脊椎すべり症
46
・環椎骨折 頸椎の関節可動域運動=( )運動から開始する
自動
47
腰椎前弯増強の改善に、( )の筋力増強訓練は有効である
腹筋群
48
・腰椎椎間板ヘルニア 保存療法と観血的療法で長期予後が良好なのはどちらか?
保存療法
49
Codman体操、Mckenzie体操は( )を改善させる体操である
関節可動域
50
( )体操=脊椎圧迫骨折に対する治療体操。背筋群や股関節伸展筋群の筋力増強の目的で実施する
Bohler(ベーラー)体操
51
慢性腰痛に対する認知行動療法で痛みの有無の頻回な確認は適切か?
不適切
52
・疾患名 Bohler体操=( )
脊椎圧迫骨折
53
腰椎変性すべり症で歩行中の疼痛出現への適切な対応は?
しゃがみこんで休息する
54
・疾患名 Buerger-Allen体操=( )
閉塞性動脈硬化症
55
・デルマトーム 下腿後面から足背外側=( )領域
S1
56
( )体操=閉塞性動脈硬化症やBuerger病に対する治療体操。下肢末梢循環不全を改善する目的で実施する
Buerger-Allen体操
57
( )体操=肩関節周囲炎に対する治療体操。肩関節の可動域を改善させる
Codman体操
58
・疾患名 Codman体操=( )
肩関節周囲炎