2.基礎知識 漢字・語句 難読語 四字熟語③
2.基礎知識 漢字・語句 難読語 四字熟語③
64問 • 2年前
N
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
腹鼓(つづみ)を打ち、地をたたいて、泰平(たいへい)の世を楽しむさま。鼓腹撃壌
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
誰の援助もなく、ただ一人でいること。
用例 「--------の状態」孤立無援
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。また、そうした状態。五里にもわたる深い霧の中にいる意から。事情などがはっきりしない中、手探りで何かをする意にも用いる。
用例 「--------の状態に陥る」五里霧中
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
極楽浄土に往生することを、心から願い求めること。欣求浄土
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
仏教の真理が言葉では言いようのないこと。今は、口では言えないひどい行為をいう。言語道断
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
神仏に仕えるため、飲食や動作を慎み、心身を清めること。斎戒沐浴
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
優れた才知が十分あらわれること。才気煥発
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
才能と顔立ちが、どちらも優れていること。才色兼備
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
冬に三日ほどの寒い日と四日ほどの温かい日とが繰り返して続く気象現象。三寒四温
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
山水の風景の優れていること。
用例 「伊豆は--------の地だ」山紫水明
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
幾度も丁重にお辞儀(じぎ)をすること。三拝九拝
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分の画に自分で褒め言葉を書く意で、自分で自分を褒めること。
用例 「--------する」自画自賛
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分の言行のつじつまが合わずに食い違うこと。
用例 「--------に陥る」自家撞着
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
ことを成すのに、時期としてはまだ早すぎること。
用例 「決定するには--------である」時期尚早
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分でしたことに対する悪い報(むく)いを自分で受けること。自業自得
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
獅子が暴れまわるように、激しく動き働くこと。獅子奮迅
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分の縄で自分を縛る意から、自分の言動で自分自身が思うようにならなくなること。自縄自縛
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
時代の傾向に後れ、合わないこと。
用例 「--------な考え」時代錯誤
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
幾度も転んだり倒れたりして、もがき苦しむこと。七転八倒
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
飾り気がなく真面目で、心が強くしっかりしていること。質実剛健
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
理論や考えを自ら実行してみること。
用例 「私の父は--------の人だ」実践躬行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
激しい風と雷の意から、行動の素早く激しいさま。疾風迅雷
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
いくつにも分かれて、秩序をなくすこと。四分五裂
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分で自分を粗末に扱い、捨て鉢(すてばち)になること。自暴自棄
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。また、そのさま。孤立無援。
用例 「--------の窮地に立つ」四面楚歌
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
決まり切った形式や考えにとらわれて融通のきかないこと。
用例 「彼のやり方は全く--------だ」杓子定規
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
力の強いものが弱いものを犠牲にして栄えること。弱肉強食
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自由自在で何の差し障(さわ)りもないこと。縦横無碍
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自由自在に振る舞うこと。
用例 「--------に暴れ回る縦横無尽
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
始めから終わりまで一様に貫(つらぬ)き通すこと。
用例 「--------沈黙を守った」終始一貫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
慌てふためくこと。
用例 「突然の来訪に--------する」周章狼狽
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
秋の霧と夏の激しい太陽の意から、刑罰や権力などの極めて厳しいこと。
用例 「--------の布告」秋霜烈日
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
知らぬもののないよう、広く行き届かせること。周知徹底
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
主人と客の位置が変わること。物事の軽重が逆であること。主客転倒
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
幾度もよく読み、深く味わうこと。熟読玩味
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
良く考え抜いたうえで思い切って実行すること。熟慮断行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
良いものを選び取り、悪いものは選び捨てること。取捨選択
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
どっちつかずで態度を決定しないこと。首鼠両端
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
最初から最後まで一つの考え方で貫き通すこと。首尾一貫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
春風がのどかに吹くさま。
用例 「--------としたよい季節の到来」春風駘蕩
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
追い風を帆いっぱいに受けて舟が気持ちよく進む意から、物事が順調に行われること。順風満帆
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
国が小さく民が少ないこと。理想郷をいう。小国寡民
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
世の中は無常であり、栄えているものも必ず衰えること。良いことは必ずしもいつまでも続かないこと。盛者必衰
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
いつも。普段。
用例 「--------考えていること」常住坐臥
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
事情をくみ取って刑罰を軽減すること。情状酌量
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
気が小さく、びくびくしているさま。
用例 「すべてに--------としている」小心翼翼
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
つまらない事柄や、主要でない部分。
用例 「--------にこだわる」枝葉末節
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
万物は常に流転(るてん)し、永久不変なものは一つもないこと。現世のはかないこと。諸行無常
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
ばらばらで、筋道の立たないさま。
用例 「--------な言動」支離滅裂
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
鬼神のように、たちまち現れたり隠れたりし、所在の知れないこと。
用例 「--------なゲリラ部隊」神出鬼没
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
手柄があれば必ず賞を与え、罪があれば必ず罰すること。信賞必罰
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
針ほどの小さいことを棒のように大げさに言うこと。針小棒大
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
新たに進出し、意気込みが盛んなこと。
用例 「--------の作家」新進気鋭
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
いまだかつて誰も足を踏み入れていないこと。
用例 「--------の地に単身でかける」人跡未踏
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
将来のことを深く考え、よく気を配って計画すること。深謀遠慮
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
宇宙のあらゆる存在や減少。
用例 「--------に神の存在を認める」森羅万象
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
酒に酔い、夢を見ているような気持ちで一生を送ること。何もせずにむなしく過ごすこと。酔生夢死
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
晴れた日には耕し、雨の日には書を読む、悠々自適な生活。晴耕雨読
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
生かし殺し、与え奪うことで、どのようにも思いのままにできること。
用例 「--------の権を握る」生殺与奪
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
万物が生育しては、やがて移り変わっていくこと。生死因果の極まりないこと。生生流転
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
よく晴れた空の輝く太陽の意から、無実の罪の疑いが晴れること。
用例 「--------の身になる」青天白日
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
生活態度が清らかで、少しの不正もないこと。清廉潔白
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
意志が強く、主義主張を固く守り通すこと。石心鉄腸
善いことは善い、悪いことは悪いと、道理に従って善悪を判断すること。是是非非
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
腹鼓(つづみ)を打ち、地をたたいて、泰平(たいへい)の世を楽しむさま。鼓腹撃壌
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
誰の援助もなく、ただ一人でいること。
用例 「--------の状態」孤立無援
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
物事の様子や手掛かりがつかめず、方針や見込みが立たず困ること。また、そうした状態。五里にもわたる深い霧の中にいる意から。事情などがはっきりしない中、手探りで何かをする意にも用いる。
用例 「--------の状態に陥る」五里霧中
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
極楽浄土に往生することを、心から願い求めること。欣求浄土
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
仏教の真理が言葉では言いようのないこと。今は、口では言えないひどい行為をいう。言語道断
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
神仏に仕えるため、飲食や動作を慎み、心身を清めること。斎戒沐浴
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
優れた才知が十分あらわれること。才気煥発
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
才能と顔立ちが、どちらも優れていること。才色兼備
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
冬に三日ほどの寒い日と四日ほどの温かい日とが繰り返して続く気象現象。三寒四温
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
山水の風景の優れていること。
用例 「伊豆は--------の地だ」山紫水明
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
幾度も丁重にお辞儀(じぎ)をすること。三拝九拝
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分の画に自分で褒め言葉を書く意で、自分で自分を褒めること。
用例 「--------する」自画自賛
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分の言行のつじつまが合わずに食い違うこと。
用例 「--------に陥る」自家撞着
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
ことを成すのに、時期としてはまだ早すぎること。
用例 「決定するには--------である」時期尚早
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分でしたことに対する悪い報(むく)いを自分で受けること。自業自得
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
獅子が暴れまわるように、激しく動き働くこと。獅子奮迅
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分の縄で自分を縛る意から、自分の言動で自分自身が思うようにならなくなること。自縄自縛
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
時代の傾向に後れ、合わないこと。
用例 「--------な考え」時代錯誤
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
幾度も転んだり倒れたりして、もがき苦しむこと。七転八倒
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
飾り気がなく真面目で、心が強くしっかりしていること。質実剛健
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
理論や考えを自ら実行してみること。
用例 「私の父は--------の人だ」実践躬行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
激しい風と雷の意から、行動の素早く激しいさま。疾風迅雷
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
いくつにも分かれて、秩序をなくすこと。四分五裂
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自分で自分を粗末に扱い、捨て鉢(すてばち)になること。自暴自棄
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
周囲がすべて敵や反対者で、まったく孤立して、助けや味方がいないこと。また、そのさま。孤立無援。
用例 「--------の窮地に立つ」四面楚歌
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
決まり切った形式や考えにとらわれて融通のきかないこと。
用例 「彼のやり方は全く--------だ」杓子定規
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
力の強いものが弱いものを犠牲にして栄えること。弱肉強食
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自由自在で何の差し障(さわ)りもないこと。縦横無碍
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
自由自在に振る舞うこと。
用例 「--------に暴れ回る縦横無尽
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
始めから終わりまで一様に貫(つらぬ)き通すこと。
用例 「--------沈黙を守った」終始一貫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
慌てふためくこと。
用例 「突然の来訪に--------する」周章狼狽
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
秋の霧と夏の激しい太陽の意から、刑罰や権力などの極めて厳しいこと。
用例 「--------の布告」秋霜烈日
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
知らぬもののないよう、広く行き届かせること。周知徹底
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
主人と客の位置が変わること。物事の軽重が逆であること。主客転倒
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
幾度もよく読み、深く味わうこと。熟読玩味
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
良く考え抜いたうえで思い切って実行すること。熟慮断行
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
良いものを選び取り、悪いものは選び捨てること。取捨選択
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
どっちつかずで態度を決定しないこと。首鼠両端
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
最初から最後まで一つの考え方で貫き通すこと。首尾一貫
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
春風がのどかに吹くさま。
用例 「--------としたよい季節の到来」春風駘蕩
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
追い風を帆いっぱいに受けて舟が気持ちよく進む意から、物事が順調に行われること。順風満帆
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
国が小さく民が少ないこと。理想郷をいう。小国寡民
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
世の中は無常であり、栄えているものも必ず衰えること。良いことは必ずしもいつまでも続かないこと。盛者必衰
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
いつも。普段。
用例 「--------考えていること」常住坐臥
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
事情をくみ取って刑罰を軽減すること。情状酌量
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
気が小さく、びくびくしているさま。
用例 「すべてに--------としている」小心翼翼
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
つまらない事柄や、主要でない部分。
用例 「--------にこだわる」枝葉末節
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
万物は常に流転(るてん)し、永久不変なものは一つもないこと。現世のはかないこと。諸行無常
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
ばらばらで、筋道の立たないさま。
用例 「--------な言動」支離滅裂
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
鬼神のように、たちまち現れたり隠れたりし、所在の知れないこと。
用例 「--------なゲリラ部隊」神出鬼没
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
手柄があれば必ず賞を与え、罪があれば必ず罰すること。信賞必罰
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
針ほどの小さいことを棒のように大げさに言うこと。針小棒大
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
新たに進出し、意気込みが盛んなこと。
用例 「--------の作家」新進気鋭
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
いまだかつて誰も足を踏み入れていないこと。
用例 「--------の地に単身でかける」人跡未踏
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
将来のことを深く考え、よく気を配って計画すること。深謀遠慮
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
宇宙のあらゆる存在や減少。
用例 「--------に神の存在を認める」森羅万象
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
酒に酔い、夢を見ているような気持ちで一生を送ること。何もせずにむなしく過ごすこと。酔生夢死
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
晴れた日には耕し、雨の日には書を読む、悠々自適な生活。晴耕雨読
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
生かし殺し、与え奪うことで、どのようにも思いのままにできること。
用例 「--------の権を握る」生殺与奪
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
万物が生育しては、やがて移り変わっていくこと。生死因果の極まりないこと。生生流転
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
よく晴れた空の輝く太陽の意から、無実の罪の疑いが晴れること。
用例 「--------の身になる」青天白日
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
生活態度が清らかで、少しの不正もないこと。清廉潔白
次の意味を表す四字熟語を記述しなさい。
意志が強く、主義主張を固く守り通すこと。石心鉄腸
善いことは善い、悪いことは悪いと、道理に従って善悪を判断すること。是是非非