問題一覧
1
エラスチカワンギーソン
2
膠原線維、筋線維
3
グロコット染色
4
ベルリンブルー
5
抗原抗体反応を利用して特定の抗原の所在が見れる。
6
ISHとは配列が相同なプローブを用いてmRNAの局在を見ることができる。 ウイルスを見るときなどに用いる。
7
蛍光物質や酵素などで標識したオリゴヌクレオチドプローブを用いて遺伝子の転座、増幅などを調べる。
8
ST上昇 異常Q波 冠性T波
9
冠動脈粥腫の破裂とそれに伴う血栓の形成。
10
極期は発症直後で変化はなく、急性期では発症後6時間から数日で凝固壊死、出血、好中球浸潤が見られ、亜急性期では1週間から一ヶ月で融解、肉芽組織を形成する。陳旧性では三ヶ月から六ヶ月後に繊維化を起こす。
11
弁
12
インフルエンザ感染
13
心筋の間に炎症性細胞の浸潤が見られる。ウイルス性であればリンパ球、細菌性であれば好中球が見られる。他にも繊維化や浮腫が見られる。
14
核の腫大や心筋線維が不規則に分岐したり、配列が乱れる像も見られる。心筋が互いにくっつく。
15
心機能障害
16
アルシャンブルー
17
粥状動脈硬化症、中膜石灰化硬化症、細小動脈硬化症
18
白板症のことで臨床的な呼び方である。5〜25%で前癌病変である。
19
抗デスモグレイン、40、50
20
IgA腎症、リウマチ熱、急性糸球体腎炎、関節リウマチ
21
異常性天疱瘡などにみられる一見正常な皮膚を擦ると表皮が剥離したり、水疱ができたりする症状である。
22
非特異的エステラーゼ
23
急性
24
激しい背部痛
25
中膜
26
嚢胞性中膜壊死
27
De Bakey I、II、Ⅲに分類される。これは解離範囲による分類で1は上行大動脈、下行大動脈、腹部大動脈に至る広範囲が裂け、2は上行大動脈が裂け、3は下行大動脈が裂ける。上行大動脈にできたものをStanfordA型、下行大動脈にできたものをStanfordB型とも分類する。1が60%、2が10%、3が30%である。
28
高血圧、高脂血症、喫煙、マルファン症候群(先天性結合組織疾患)、高安動脈炎(後天性結合組織疾患)
29
口腔内に発生する腫瘍のうち、歯の発生過程における各組織の細胞が発生母地になる腫瘍のこと。
30
白血病裂孔
31
エナメル上皮腫
32
20〜40代、男性、有色人種に多い 良性腫瘍だが浸潤、破壊性の可能性あり 外科的切除
33
潰瘍性大腸炎、クローン病
34
乳頭腫 口腔上皮性異形成 扁平上皮癌
35
舌縁部(機械的刺激)、舌根部(唾液の分泌がたまっているため)
36
紅板症
37
上咽頭はEBウイルスによって発生する、下咽頭はHPVによって発生する。
38
p16,この発生によって予後が異なるため
39
耳下腺、顎下腺、舌下腺
40
ムチカルミン
41
腺房、介在部導管の上皮と基底膜の間に存在する扁平、星状、紡錘形の細胞
42
腺房細胞にはアミラーゼ、筋上皮細胞にはαSMA,S100,基底細胞には低分子サイトケラチンが特異的である。
43
免疫異常や血中IgG4高値に加えて、リンパ球とIgG4陽性形質細胞浸潤と繊維化によって全身諸臓器の腫大や結節性・肥厚性病変などを認める原因不明の疾患
44
閉塞性黄疸、糖尿病、自己免疫性膵炎、Mikulicz’s病 治療方法はステロイド
45
IgG4関連疾患などで見られる、静脈が炎症を起こし閉塞してしまう病変
46
喫煙
47
多形腺腫、ワルチン腫瘍
48
30代の女性で最多。高齢者、子供にも見られる。 発生部位は耳下腺が最も多い(84%)、次いで小唾液腺 症状は無痛性腫瘤 悪性度は5〜10%で悪性かする
49
8q12転座 12q13-15転座
50
40代以上の男性で多い。喫煙と関係し、 発生部位はほとんど耳下腺である 症状は両側性、多発性の、柔らかい腫瘤 悪性化は無し
51
粘表皮癌 腺様嚢胞癌
52
30〜60歳やや女性に多い 発生部位は耳下腺が最も多く(80%)、小唾液もやや多い 症状は無痛性腫瘤から有痛性腫瘤まで、顔面神経麻痺も 転移は高悪性度で80%、低悪性度で5%である 5年生存率は全体で90%、高悪性度で40%以下
53
t(11;19)(q21;p13)CRTC1-MAML2 t(11;15)(q21;26)CRTC3-MAML2
54
30〜70歳、顎下腺は女性に多い 発生部位は耳下腺、顎下腺、口蓋 症状は有痛性腫瘤 経過は局所再発を繰り返し、肺などに転移する 5年生存率は50%
55
6q22-23転座 MYBfusion/activation 8q13転座. MYBL1fusion/activation
56
1型が15番染色体長腕のFBN1遺伝子異常 常染色体優性遺伝 2型が3番染色体のがん抑制遺伝子TGFBR2遺伝子の異常
57
大動脈解離 高身長 脊柱変形 水晶体脱臼 蜘蛛指症 大動脈弁輪拡張症
58
中膜の弾性繊維が消失し、酸性ムコ多糖類の貯留を示して嚢胞状を呈した状態
59
大動脈とその主要分枝及び肺動脈、冠動脈に狭窄、閉塞または拡張病変をきたす原因不明の非特異性炎症性疾患
60
動脈硬化症 炎症性腹部大動脈瘤 血管型ベーチェット病 梅毒性大動脈中膜炎 巨細胞性動脈炎 (側頭動脈炎) 先天性血管異常 細菌性動脈瘤
61
腹膜に覆われているところがあるため
62
大腸の腸管内壁の一部が腸管内圧の上昇によって袋状に腸管外に突出した状態。 真性憩室 憩室壁が腸管全層 仮性憩室 憩室壁に筋層を欠く 70〜80代 発生部位は上行結腸が多い。
63
細い管を何かが通る時に起こる痛みで慢性胆嚢炎、尿路結石で見られる。
64
5000人に1人の割合で見られる。男性がやや優勢 RET遺伝子変異が大部分の症例でなんらかの関与 大腸遠位部の神経節細胞の形成不全による内肛門括約筋を含む無神経節部分の収縮による 蠕動運動、排便障害、便秘、排便感覚の欠如 収縮部の腸管神経節細胞の欠如、コリン作動性の神経の侵入 近位腸は筋肥大と拡張がおこる。
65
PAS染色
66
粘血下痢便
67
カタル期、蜂窩織炎性、壊疽性
68
粘膜、粘膜下層、特発性、びまん性、1、1、10、30、連続性、粘血便、下痢、大腸癌
69
回盲部、慢性肉芽腫、回盲部、非連続、2、1、20、下痢、発熱、痔瘻
70
潰瘍性大腸炎 連続性病変、偽ポリポーシス、陰窩膿瘍、腺管の捻れ、Basal plasmacytosis、粘液の減少 Crohn病 非連続性病変 敷石状配列 全層性の炎症 肉芽腫 裂孔形成 好酸球の浸潤
71
腸管膜、結腸、高血圧、動脈硬化、糖尿病 左側結腸の脾湾曲部、下行結腸、S状結腸
72
HER2陽性であればペルツズマブ、トラスツマブの併用療法が行われる(手術不能例)
73
肝臓のコレステロール系の異常によって胆汁中の遊離コレステロールが上昇し、胆嚢粘膜でエステル化されて沈着する。
74
種々の原因により膵酵素が活性化し、膵組織を自己消化する病態。
75
アルコール 胆石症 特発性 医原性 膵損傷 慢性膵炎急性増悪 膵•胆管奇形 代謝•栄養障害
76
膵臓が長期にわたり小さな炎症を繰り返すことで非不可逆的な変化を起こし、臨床的に膵臓の外分泌、内分泌機能低下を伴う状態。
77
心窩部〜背部の持続痛 悪心、嘔吐、発熱 皮膚内出血斑 ショック(Cullen徴候、Grey-turner徴候) テタニー症状
78
アルコール性と非アルコール性に分けられる。アルコール性ではアルコールによるもの、男性が多く、膵石、糖尿病の合併が見られる。非アルコール性では特発性、胆道系障害がある。
79
検査では血清アミラーゼ、リパーゼ、エラスターゼなどがあり、予後は大部分が軽症で予後良好である。
80
上腹部、背部痛 消化吸収不良による脂肪便 膵性糖尿病 局所性門脈圧亢進
81
急性膵炎では活性化された蛋白分解酵素によって腺房細胞が傷害されたり、凝固経路の活性化によって炎症や血管障害が起こるが多くが寛解する。慢性膵炎はエタノールや酸化ストレスなどによって炎症が持続しており、星細胞が増成し、膵繊維化、腺房細胞の脱落、星細胞から膠原繊維の分泌や細胞外基質の再構成が起きる。
82
嚢胞壁に上皮の被膜がなく繊維性結合組織からなるもので、多くは急性膵炎後に発症する。
83
発症に自己免疫性疾患の関与が疑われる疾患である。IgG4関連疾患の膵病変であるとの認識が広がっている。 中年男性 腹痛、閉塞性黄疸、糖尿病
84
体内に過剰な鉄が蓄積、心臓、肝臓、膵臓の実質細胞に沈着し臓器障害をきたす症候群。遺伝子鉄過剰症はHFE遺伝子変異による。
85
腫瘍性病変であり、内容物は漿液性である。ほぼ全てが漿液性嚢胞腺腫であり、癌はまれ
86
腫瘍性病変であり、内容物は粘液性である。膵管と交通は無い。上皮下に卵巣様間質を持ち、エストロゲンに染まる。
87
乳頭状に増殖する膵管内腫瘍。膵管との交通、膵管内進展を見る。GNASの変異が特徴的。症状には急性膵炎がある。
88
j膵管内に粘液産生に乏しい管状構造を示す膵管内腫瘍。壊死、出血を示し、細胞異形が強く上皮内癌相当とみなされる。
89
導管の異形成の定義である。粘膜産生上皮で特徴付けられている。
90
上皮内癌
91
下垂体腺腫 鞍上部腫瘍 手術、放射線治療後 Sheehan症候群 自己免疫 リンパ球性下垂体炎 結核、脳炎 サルコイドーシス 遺伝性
92
びまん性甲状腺腫、TSH受容体抗体、女性、甲状腺腫、眼球突出、頻脈
93
濾胞細胞、変性、萎縮する、易疲労感、体重増加、便秘、粘膜水腫、TPO、Tg
94
ウイルス、結節性、硬い、赤沈、CRP
95
甲状腺の過形成病変である。甲状腺内に大小さまざまな結節が見られる。
96
分化癌、低分化癌、未分化癌、髄様癌、悪性リンパ腫
97
未分化癌
98
髄様癌
99
未分化癌と分化癌の中間的な形態像及び生物学的態度を取る。分化癌よりは予後が良い。島状、索状、充実性パターンを50%以上占めた場合に低分化癌と診断する。
100
急激に出現する場合と長期間無症状で存在していた結節が急激に増大し発症するパターンがある。赤沈、CRP、WPCなどの炎症マーカーの亢進が見られる。
第3回模試
第3回模試
ユーザ名非公開 · 49問 · 5時間前第3回模試
第3回模試
49問 • 5時間前病理学
病理学
ユーザ名非公開 · 38問 · 10時間前病理学
病理学
38問 • 10時間前奇穴
奇穴
しょうた · 70問 · 17時間前奇穴
奇穴
70問 • 17時間前経絡経穴Ⅱ (奇穴)
経絡経穴Ⅱ (奇穴)
しょうた · 70問 · 17時間前経絡経穴Ⅱ (奇穴)
経絡経穴Ⅱ (奇穴)
70問 • 17時間前経絡経穴Ⅱ (奇穴)
経絡経穴Ⅱ (奇穴)
しょうた · 70問 · 17時間前経絡経穴Ⅱ (奇穴)
経絡経穴Ⅱ (奇穴)
70問 • 17時間前経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部
経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部
しょうた · 31問 · 17時間前経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部
経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部
31問 • 17時間前骨度法 何寸か
骨度法 何寸か
しょうた · 23問 · 17時間前骨度法 何寸か
骨度法 何寸か
23問 • 17時間前奇形八脈(八脈交会穴)
奇形八脈(八脈交会穴)
しょうた · 29問 · 17時間前奇形八脈(八脈交会穴)
奇形八脈(八脈交会穴)
29問 • 17時間前八会穴、四総穴、八総穴、下合穴
八会穴、四総穴、八総穴、下合穴
しょうた · 22問 · 17時間前八会穴、四総穴、八総穴、下合穴
八会穴、四総穴、八総穴、下合穴
22問 • 17時間前要穴名から取穴
要穴名から取穴
しょうた · 47問 · 17時間前要穴名から取穴
要穴名から取穴
47問 • 17時間前経絡経穴 五兪穴・五要穴(間違えやすいもの)
経絡経穴 五兪穴・五要穴(間違えやすいもの)
しょうた · 41問 · 17時間前経絡経穴 五兪穴・五要穴(間違えやすいもの)
経絡経穴 五兪穴・五要穴(間違えやすいもの)
41問 • 17時間前経絡経穴 五兪穴・五要穴①
経絡経穴 五兪穴・五要穴①
しょうた · 88問 · 17時間前経絡経穴 五兪穴・五要穴①
経絡経穴 五兪穴・五要穴①
88問 • 17時間前一般検査学総合演習 (澁谷先生) 演習問題
一般検査学総合演習 (澁谷先生) 演習問題
国民的国民 · 59問 · 17時間前一般検査学総合演習 (澁谷先生) 演習問題
一般検査学総合演習 (澁谷先生) 演習問題
59問 • 17時間前解剖学Ⅱ 脳神経
解剖学Ⅱ 脳神経
ユーザ名非公開 · 41問 · 20時間前解剖学Ⅱ 脳神経
解剖学Ⅱ 脳神経
41問 • 20時間前生理学Ⅱ 練習問題 生殖器系
生理学Ⅱ 練習問題 生殖器系
ユーザ名非公開 · 20問 · 20時間前生理学Ⅱ 練習問題 生殖器系
生理学Ⅱ 練習問題 生殖器系
20問 • 20時間前生理学 消化吸収
生理学 消化吸収
ユーザ名非公開 · 50問 · 20時間前生理学 消化吸収
生理学 消化吸収
50問 • 20時間前経穴テスト
経穴テスト
しょうた · 47問 · 1日前経穴テスト
経穴テスト
47問 • 1日前経穴 要穴表
経穴 要穴表
しょうた · 29問 · 1日前経穴 要穴表
経穴 要穴表
29問 • 1日前募穴・奇穴
募穴・奇穴
しょうた · 25問 · 1日前募穴・奇穴
募穴・奇穴
25問 • 1日前問題一覧
1
エラスチカワンギーソン
2
膠原線維、筋線維
3
グロコット染色
4
ベルリンブルー
5
抗原抗体反応を利用して特定の抗原の所在が見れる。
6
ISHとは配列が相同なプローブを用いてmRNAの局在を見ることができる。 ウイルスを見るときなどに用いる。
7
蛍光物質や酵素などで標識したオリゴヌクレオチドプローブを用いて遺伝子の転座、増幅などを調べる。
8
ST上昇 異常Q波 冠性T波
9
冠動脈粥腫の破裂とそれに伴う血栓の形成。
10
極期は発症直後で変化はなく、急性期では発症後6時間から数日で凝固壊死、出血、好中球浸潤が見られ、亜急性期では1週間から一ヶ月で融解、肉芽組織を形成する。陳旧性では三ヶ月から六ヶ月後に繊維化を起こす。
11
弁
12
インフルエンザ感染
13
心筋の間に炎症性細胞の浸潤が見られる。ウイルス性であればリンパ球、細菌性であれば好中球が見られる。他にも繊維化や浮腫が見られる。
14
核の腫大や心筋線維が不規則に分岐したり、配列が乱れる像も見られる。心筋が互いにくっつく。
15
心機能障害
16
アルシャンブルー
17
粥状動脈硬化症、中膜石灰化硬化症、細小動脈硬化症
18
白板症のことで臨床的な呼び方である。5〜25%で前癌病変である。
19
抗デスモグレイン、40、50
20
IgA腎症、リウマチ熱、急性糸球体腎炎、関節リウマチ
21
異常性天疱瘡などにみられる一見正常な皮膚を擦ると表皮が剥離したり、水疱ができたりする症状である。
22
非特異的エステラーゼ
23
急性
24
激しい背部痛
25
中膜
26
嚢胞性中膜壊死
27
De Bakey I、II、Ⅲに分類される。これは解離範囲による分類で1は上行大動脈、下行大動脈、腹部大動脈に至る広範囲が裂け、2は上行大動脈が裂け、3は下行大動脈が裂ける。上行大動脈にできたものをStanfordA型、下行大動脈にできたものをStanfordB型とも分類する。1が60%、2が10%、3が30%である。
28
高血圧、高脂血症、喫煙、マルファン症候群(先天性結合組織疾患)、高安動脈炎(後天性結合組織疾患)
29
口腔内に発生する腫瘍のうち、歯の発生過程における各組織の細胞が発生母地になる腫瘍のこと。
30
白血病裂孔
31
エナメル上皮腫
32
20〜40代、男性、有色人種に多い 良性腫瘍だが浸潤、破壊性の可能性あり 外科的切除
33
潰瘍性大腸炎、クローン病
34
乳頭腫 口腔上皮性異形成 扁平上皮癌
35
舌縁部(機械的刺激)、舌根部(唾液の分泌がたまっているため)
36
紅板症
37
上咽頭はEBウイルスによって発生する、下咽頭はHPVによって発生する。
38
p16,この発生によって予後が異なるため
39
耳下腺、顎下腺、舌下腺
40
ムチカルミン
41
腺房、介在部導管の上皮と基底膜の間に存在する扁平、星状、紡錘形の細胞
42
腺房細胞にはアミラーゼ、筋上皮細胞にはαSMA,S100,基底細胞には低分子サイトケラチンが特異的である。
43
免疫異常や血中IgG4高値に加えて、リンパ球とIgG4陽性形質細胞浸潤と繊維化によって全身諸臓器の腫大や結節性・肥厚性病変などを認める原因不明の疾患
44
閉塞性黄疸、糖尿病、自己免疫性膵炎、Mikulicz’s病 治療方法はステロイド
45
IgG4関連疾患などで見られる、静脈が炎症を起こし閉塞してしまう病変
46
喫煙
47
多形腺腫、ワルチン腫瘍
48
30代の女性で最多。高齢者、子供にも見られる。 発生部位は耳下腺が最も多い(84%)、次いで小唾液腺 症状は無痛性腫瘤 悪性度は5〜10%で悪性かする
49
8q12転座 12q13-15転座
50
40代以上の男性で多い。喫煙と関係し、 発生部位はほとんど耳下腺である 症状は両側性、多発性の、柔らかい腫瘤 悪性化は無し
51
粘表皮癌 腺様嚢胞癌
52
30〜60歳やや女性に多い 発生部位は耳下腺が最も多く(80%)、小唾液もやや多い 症状は無痛性腫瘤から有痛性腫瘤まで、顔面神経麻痺も 転移は高悪性度で80%、低悪性度で5%である 5年生存率は全体で90%、高悪性度で40%以下
53
t(11;19)(q21;p13)CRTC1-MAML2 t(11;15)(q21;26)CRTC3-MAML2
54
30〜70歳、顎下腺は女性に多い 発生部位は耳下腺、顎下腺、口蓋 症状は有痛性腫瘤 経過は局所再発を繰り返し、肺などに転移する 5年生存率は50%
55
6q22-23転座 MYBfusion/activation 8q13転座. MYBL1fusion/activation
56
1型が15番染色体長腕のFBN1遺伝子異常 常染色体優性遺伝 2型が3番染色体のがん抑制遺伝子TGFBR2遺伝子の異常
57
大動脈解離 高身長 脊柱変形 水晶体脱臼 蜘蛛指症 大動脈弁輪拡張症
58
中膜の弾性繊維が消失し、酸性ムコ多糖類の貯留を示して嚢胞状を呈した状態
59
大動脈とその主要分枝及び肺動脈、冠動脈に狭窄、閉塞または拡張病変をきたす原因不明の非特異性炎症性疾患
60
動脈硬化症 炎症性腹部大動脈瘤 血管型ベーチェット病 梅毒性大動脈中膜炎 巨細胞性動脈炎 (側頭動脈炎) 先天性血管異常 細菌性動脈瘤
61
腹膜に覆われているところがあるため
62
大腸の腸管内壁の一部が腸管内圧の上昇によって袋状に腸管外に突出した状態。 真性憩室 憩室壁が腸管全層 仮性憩室 憩室壁に筋層を欠く 70〜80代 発生部位は上行結腸が多い。
63
細い管を何かが通る時に起こる痛みで慢性胆嚢炎、尿路結石で見られる。
64
5000人に1人の割合で見られる。男性がやや優勢 RET遺伝子変異が大部分の症例でなんらかの関与 大腸遠位部の神経節細胞の形成不全による内肛門括約筋を含む無神経節部分の収縮による 蠕動運動、排便障害、便秘、排便感覚の欠如 収縮部の腸管神経節細胞の欠如、コリン作動性の神経の侵入 近位腸は筋肥大と拡張がおこる。
65
PAS染色
66
粘血下痢便
67
カタル期、蜂窩織炎性、壊疽性
68
粘膜、粘膜下層、特発性、びまん性、1、1、10、30、連続性、粘血便、下痢、大腸癌
69
回盲部、慢性肉芽腫、回盲部、非連続、2、1、20、下痢、発熱、痔瘻
70
潰瘍性大腸炎 連続性病変、偽ポリポーシス、陰窩膿瘍、腺管の捻れ、Basal plasmacytosis、粘液の減少 Crohn病 非連続性病変 敷石状配列 全層性の炎症 肉芽腫 裂孔形成 好酸球の浸潤
71
腸管膜、結腸、高血圧、動脈硬化、糖尿病 左側結腸の脾湾曲部、下行結腸、S状結腸
72
HER2陽性であればペルツズマブ、トラスツマブの併用療法が行われる(手術不能例)
73
肝臓のコレステロール系の異常によって胆汁中の遊離コレステロールが上昇し、胆嚢粘膜でエステル化されて沈着する。
74
種々の原因により膵酵素が活性化し、膵組織を自己消化する病態。
75
アルコール 胆石症 特発性 医原性 膵損傷 慢性膵炎急性増悪 膵•胆管奇形 代謝•栄養障害
76
膵臓が長期にわたり小さな炎症を繰り返すことで非不可逆的な変化を起こし、臨床的に膵臓の外分泌、内分泌機能低下を伴う状態。
77
心窩部〜背部の持続痛 悪心、嘔吐、発熱 皮膚内出血斑 ショック(Cullen徴候、Grey-turner徴候) テタニー症状
78
アルコール性と非アルコール性に分けられる。アルコール性ではアルコールによるもの、男性が多く、膵石、糖尿病の合併が見られる。非アルコール性では特発性、胆道系障害がある。
79
検査では血清アミラーゼ、リパーゼ、エラスターゼなどがあり、予後は大部分が軽症で予後良好である。
80
上腹部、背部痛 消化吸収不良による脂肪便 膵性糖尿病 局所性門脈圧亢進
81
急性膵炎では活性化された蛋白分解酵素によって腺房細胞が傷害されたり、凝固経路の活性化によって炎症や血管障害が起こるが多くが寛解する。慢性膵炎はエタノールや酸化ストレスなどによって炎症が持続しており、星細胞が増成し、膵繊維化、腺房細胞の脱落、星細胞から膠原繊維の分泌や細胞外基質の再構成が起きる。
82
嚢胞壁に上皮の被膜がなく繊維性結合組織からなるもので、多くは急性膵炎後に発症する。
83
発症に自己免疫性疾患の関与が疑われる疾患である。IgG4関連疾患の膵病変であるとの認識が広がっている。 中年男性 腹痛、閉塞性黄疸、糖尿病
84
体内に過剰な鉄が蓄積、心臓、肝臓、膵臓の実質細胞に沈着し臓器障害をきたす症候群。遺伝子鉄過剰症はHFE遺伝子変異による。
85
腫瘍性病変であり、内容物は漿液性である。ほぼ全てが漿液性嚢胞腺腫であり、癌はまれ
86
腫瘍性病変であり、内容物は粘液性である。膵管と交通は無い。上皮下に卵巣様間質を持ち、エストロゲンに染まる。
87
乳頭状に増殖する膵管内腫瘍。膵管との交通、膵管内進展を見る。GNASの変異が特徴的。症状には急性膵炎がある。
88
j膵管内に粘液産生に乏しい管状構造を示す膵管内腫瘍。壊死、出血を示し、細胞異形が強く上皮内癌相当とみなされる。
89
導管の異形成の定義である。粘膜産生上皮で特徴付けられている。
90
上皮内癌
91
下垂体腺腫 鞍上部腫瘍 手術、放射線治療後 Sheehan症候群 自己免疫 リンパ球性下垂体炎 結核、脳炎 サルコイドーシス 遺伝性
92
びまん性甲状腺腫、TSH受容体抗体、女性、甲状腺腫、眼球突出、頻脈
93
濾胞細胞、変性、萎縮する、易疲労感、体重増加、便秘、粘膜水腫、TPO、Tg
94
ウイルス、結節性、硬い、赤沈、CRP
95
甲状腺の過形成病変である。甲状腺内に大小さまざまな結節が見られる。
96
分化癌、低分化癌、未分化癌、髄様癌、悪性リンパ腫
97
未分化癌
98
髄様癌
99
未分化癌と分化癌の中間的な形態像及び生物学的態度を取る。分化癌よりは予後が良い。島状、索状、充実性パターンを50%以上占めた場合に低分化癌と診断する。
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急激に出現する場合と長期間無症状で存在していた結節が急激に増大し発症するパターンがある。赤沈、CRP、WPCなどの炎症マーカーの亢進が見られる。