問題一覧
1
無色透明な油状の液体
2
無色透明で特有の臭いのある液体
3
暗紫色の結晶
4
無色の気体
5
無色の液体
6
無色の液体
7
白色の個体
8
暗灰色の個体
9
橙赤色の個体
10
無色の気体
11
無色無臭の結晶
12
白色の結晶
13
暗褐色の結晶性粉末
14
腐魚臭の気体
15
無色の結晶
16
白色結晶性の粉末で水に可溶。水溶液は硫酸銅液で緑青色の沈殿を生じるが、この沈殿は酸に溶ける。
17
淡黄色の刺激臭と不快臭のある結晶。不燃性。潮解性あり。水により分解し、塩酸と燐酸を精製する。
18
無色のニンニク臭を有する気体。水に可溶。てんかすると白色煙を放って燃える。
19
無色の結晶で、風解性がある。多量の水で黄色沈殿を生じ、これに硝酸を加えると無色になる。
20
純品は無色ないし淡黄色の液体。特異の臭気ごあり、アセトン、エーテル、アルコール等には溶けるが、水、石油、石油エーテルにはほとんど溶けない。
21
無色の刺激臭のある液体。可燃性。水により加水分解し、塩酸を生成する。
22
無色透明あるいは淡黄色の臭気がある液体。極めて反応性に富み、金、白金、タンタル以外のあらゆる金属を腐食する。
23
常温で水と激しく反応して酸素を発生する。乾燥状態で炭素と接触すると、容易に発火する。
24
淡黄色の柱状結晶で緑色の光沢を有する。水に溶けやすい。
25
純品は白色結晶又は結晶性粉末であるが、普通品は空気中で表面が酸化され、緑色ないし灰色を呈する。板状又は針状の結晶で水に溶けやすい。
26
無色の液体
27
橙黄色の結晶
28
無色の液体
29
無色透明の結晶
30
無色又は淡黄色透明の液体
31
〇
32
✕
33
✕
34
〇
35
〇
36
無色透明な油状の液体
37
無色透明でエーテル臭のある気体
38
無色の結晶
39
無色無臭、油状の液体、高濃度のものは水と接触して激しく発熱する。
40
特徴的臭気のある黄色の油状液体。 水にやや溶けにくい。
41
無色、ニンニク臭の気体。 空気中では常温でも徐々に分解する。
42
特徴的臭気のある黄色の油状液体。 水にやや溶けにくい。
43
純品は無色の油状体であるが、市販品は、ふつう微黄色を呈している。 催涙性があり、強い粘膜刺激臭を有する。 水にはほとんど溶けない。
44
無色で無臭の液体
45
無色透明の個体
46
淡黄色の結晶
47
白色の個体
48
無色の気体
49
空気中にそのまま保存することはできないので、通常石油中に貯蔵する。石油も酸素を吸収するため、長時間経過すると、表面に酸化物の白い皮を生じる。
50
常温では気体なので、圧縮冷却して液化し、圧縮容器に入れ、冷暗所に貯蔵する。
51
冷暗所に貯蔵する。純品は空気と日光によって変質するので、少量のアルコールを、加えて分解を防止する。
52
容器は気密容器を用い、通風の良い冷所に貯蔵する。腐食されやすい金属、濃塩酸、アンモニア水、アンモニアガス、テレビン油などは、なるべく引き離しておく。
53
火災、爆発の危険性があり、わずかの加熱で発火し、発生した気体で爆発することがあるので、換気良好な冷暗所に貯蔵する。
54
火気厳禁。非常に反応性に富む物質なので、安定剤を加え、空気を遮断して貯蔵する。
55
常温では気体なので、圧縮冷却して液化し、圧縮容器に入れ、直射日光その他、温度上昇の原因を避けて、冷暗所に保管する。
56
冷暗所に貯える。純品は空気と日光によって変質するので、少量のアルコールを加えて分解を防止する。
57
空気中にそのまま貯えることは出来ないので、通常石油中に貯える。石油も酸素を吸収するから、長時間のうちには、表面に酸化物の白い皮を生じる。
58
鋼、鉄、コンクリート又は木製のタンクにゴム、ポリ塩化ビニルあるいはポリエチレンのライニングをほどこしたものに貯蔵する。火気厳禁。
59
少量であればガラス瓶で密栓、多量であれば木樽に入れ貯蔵する。
60
温度の上昇、動揺などにより爆発することがある。三分の一の空間を保ち、冷所で貯蔵する。
61
冷暗所に蓄える。空気と日光によって変質するので、少量のアルコールを加えて分解を防止する。
62
低温でもきわめて引火性であるため、いったん開封したものは、蒸留水をまぜておくと安全である。直射日光を避け、冷所に貯蔵する。
63
容器は特別製のドラム缶を用い、火気のない独立した倉庫で、、床面はコンクリート又は分厚な枕木の上に保管する。
64
水中に沈めて瓶に入れ、さらに砂を入れた缶中に固定して冷暗所に貯蔵する。
65
石油中に保存する。
66
二酸化炭素と水を強く吸収するため、密栓保存する。
67
火気厳禁。非常に反応性富む物質なので、安定剤を加え、空気を遮断して貯蔵する。
68
ガラス密栓容器に保存し、直射日光を避けて、通風をよくする。
69
火災、爆発の危険性があり、わずかの加熱で発火し、発生した気体で爆発することがあるので、換気良好な冷暗所に貯蔵する。
70
炭酸ガスと水を吸収しやすいため、密栓して貯蔵する。
71
容器は気密容器を用い、通風のよい冷所にたくわえる。腐食されやすい金属、濃塩酸、アンモニア水、アンモニアガス、テレビン油などは、なるべく引き離しておく。
72
容器は特別製のドラム缶を用い、火気のない独立した倉庫で、床面はコンクリート又は分厚な枕木の上に保管する。
73
常温では気体なので、圧縮冷却して液化し、圧縮容器に入れ、冷暗所に貯蔵する。
74
ポリエチレン、ポリプロピレン又はガラス製容器に入れ、高温高湿を避けて冷暗所に保存する。
75
湿気や火気を避け、通常石油中に貯蔵する。
76
空気や光線に触れると赤変するので、遮光して貯蔵する。
77
揮発性が大きく引火性があるので、密栓して冷所で保存する。
78
ガラス腐食性があるため、ポリ塩化ビニル又はポリエチレンの容器に保存する。
79
揮発性が大きく引火性があるので、密栓して冷所で保存する。
80
光分解性、引火性、金属腐食性があるため、特別性のドラム缶を用いて、出入りを遮断できる独立倉庫内に保存する。
81
ポリエチレン、ポリプロピレン又はガラス製容器に入れ、高温高温を避けて冷暗所に保存する。
82
刺激性が強い気体であるため、加圧されたスチールシリンダーに保存する。
83
ガラス腐食性があるため、ポリ塩化ビニル又はポリエチレンの容器に保存する。
84
常温では気体なので、圧縮冷却して液化し、圧縮容器に入れ、冷暗所に貯蔵する。
85
石油中に保存し、水分の混入、火気を避ける。
86
含有成分が揮発しやすいので、よく密栓して保存する。
87
少量ならガラス瓶、多量ならブリキ缶又は鉄ドラムを用い、酸類とは離して、通気性のよい乾燥した冷所に密封して貯蔵する。
88
火気に対し安全で隔離された場所に、硫黄、ヨード、ガソリン、アルコール等と離して保管する。鉄、銅、鉛等の金属容器を使用しない。
89
石灰乳などの攪拌溶液に加えて中和させた後、多量の水で希釈して処理する。
90
水酸化ナトリウム水溶液を加えアルカリ性(pH11以上)とし、酸化剤(次亜塩素酸ナトリウム等)の水溶液を加えて酸化分解する。分解したのち硫酸を加え中和し、多量の水で希釈して処理する。
91
セメントを用いて固化し、溶出試験を行い、溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する。
92
水に溶かし、消石灰、ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し、沈殿ろ過して、埋立処分する。
93
木粉(おが屑)等にまぜて焼却炉で焼却する。
94
水に溶かし、硫酸ナトリウムの水溶液を加えて処理し、沈殿ろ過して埋立処分する。
95
木粉(おが屑)等に吸収させて焼却炉で少量ずつ焼却する。
96
多量の水酸化ナトリウム水溶液(10%程度)に攪拌しながら少量ずつガスを吹き込み分解した後、希硫酸を加えて中和する。
97
不活性ガスを通じて酸素濃度を3%以下にしたグローブボックス内で乾燥した鉄製容器を用い、エタノールを徐々に加えて溶かす。溶解後、水を徐々に加えて加水分解し、希硫酸等で中和する。
98
水に溶かし希硫酸を加えて酸性にし、酸化剤(次亜塩素酸ナトリウム、さらし粉等)の水溶液を加えて酸化分解する。酸化分解したのち硫化ナトリウム水溶液を加えて硫化水銀(Ⅱ)を沈殿させ上澄み液を抜水し、セメントを加えて固化し、溶出試験を行い、溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する。
99
木粉(おが屑)等に吸収させて焼却炉で焼却する。
100
多量の水を加え、希薄な水溶液とした後、次亜塩素酸水溶液を加え分解させ廃棄する。
問題一覧
1
無色透明な油状の液体
2
無色透明で特有の臭いのある液体
3
暗紫色の結晶
4
無色の気体
5
無色の液体
6
無色の液体
7
白色の個体
8
暗灰色の個体
9
橙赤色の個体
10
無色の気体
11
無色無臭の結晶
12
白色の結晶
13
暗褐色の結晶性粉末
14
腐魚臭の気体
15
無色の結晶
16
白色結晶性の粉末で水に可溶。水溶液は硫酸銅液で緑青色の沈殿を生じるが、この沈殿は酸に溶ける。
17
淡黄色の刺激臭と不快臭のある結晶。不燃性。潮解性あり。水により分解し、塩酸と燐酸を精製する。
18
無色のニンニク臭を有する気体。水に可溶。てんかすると白色煙を放って燃える。
19
無色の結晶で、風解性がある。多量の水で黄色沈殿を生じ、これに硝酸を加えると無色になる。
20
純品は無色ないし淡黄色の液体。特異の臭気ごあり、アセトン、エーテル、アルコール等には溶けるが、水、石油、石油エーテルにはほとんど溶けない。
21
無色の刺激臭のある液体。可燃性。水により加水分解し、塩酸を生成する。
22
無色透明あるいは淡黄色の臭気がある液体。極めて反応性に富み、金、白金、タンタル以外のあらゆる金属を腐食する。
23
常温で水と激しく反応して酸素を発生する。乾燥状態で炭素と接触すると、容易に発火する。
24
淡黄色の柱状結晶で緑色の光沢を有する。水に溶けやすい。
25
純品は白色結晶又は結晶性粉末であるが、普通品は空気中で表面が酸化され、緑色ないし灰色を呈する。板状又は針状の結晶で水に溶けやすい。
26
無色の液体
27
橙黄色の結晶
28
無色の液体
29
無色透明の結晶
30
無色又は淡黄色透明の液体
31
〇
32
✕
33
✕
34
〇
35
〇
36
無色透明な油状の液体
37
無色透明でエーテル臭のある気体
38
無色の結晶
39
無色無臭、油状の液体、高濃度のものは水と接触して激しく発熱する。
40
特徴的臭気のある黄色の油状液体。 水にやや溶けにくい。
41
無色、ニンニク臭の気体。 空気中では常温でも徐々に分解する。
42
特徴的臭気のある黄色の油状液体。 水にやや溶けにくい。
43
純品は無色の油状体であるが、市販品は、ふつう微黄色を呈している。 催涙性があり、強い粘膜刺激臭を有する。 水にはほとんど溶けない。
44
無色で無臭の液体
45
無色透明の個体
46
淡黄色の結晶
47
白色の個体
48
無色の気体
49
空気中にそのまま保存することはできないので、通常石油中に貯蔵する。石油も酸素を吸収するため、長時間経過すると、表面に酸化物の白い皮を生じる。
50
常温では気体なので、圧縮冷却して液化し、圧縮容器に入れ、冷暗所に貯蔵する。
51
冷暗所に貯蔵する。純品は空気と日光によって変質するので、少量のアルコールを、加えて分解を防止する。
52
容器は気密容器を用い、通風の良い冷所に貯蔵する。腐食されやすい金属、濃塩酸、アンモニア水、アンモニアガス、テレビン油などは、なるべく引き離しておく。
53
火災、爆発の危険性があり、わずかの加熱で発火し、発生した気体で爆発することがあるので、換気良好な冷暗所に貯蔵する。
54
火気厳禁。非常に反応性に富む物質なので、安定剤を加え、空気を遮断して貯蔵する。
55
常温では気体なので、圧縮冷却して液化し、圧縮容器に入れ、直射日光その他、温度上昇の原因を避けて、冷暗所に保管する。
56
冷暗所に貯える。純品は空気と日光によって変質するので、少量のアルコールを加えて分解を防止する。
57
空気中にそのまま貯えることは出来ないので、通常石油中に貯える。石油も酸素を吸収するから、長時間のうちには、表面に酸化物の白い皮を生じる。
58
鋼、鉄、コンクリート又は木製のタンクにゴム、ポリ塩化ビニルあるいはポリエチレンのライニングをほどこしたものに貯蔵する。火気厳禁。
59
少量であればガラス瓶で密栓、多量であれば木樽に入れ貯蔵する。
60
温度の上昇、動揺などにより爆発することがある。三分の一の空間を保ち、冷所で貯蔵する。
61
冷暗所に蓄える。空気と日光によって変質するので、少量のアルコールを加えて分解を防止する。
62
低温でもきわめて引火性であるため、いったん開封したものは、蒸留水をまぜておくと安全である。直射日光を避け、冷所に貯蔵する。
63
容器は特別製のドラム缶を用い、火気のない独立した倉庫で、、床面はコンクリート又は分厚な枕木の上に保管する。
64
水中に沈めて瓶に入れ、さらに砂を入れた缶中に固定して冷暗所に貯蔵する。
65
石油中に保存する。
66
二酸化炭素と水を強く吸収するため、密栓保存する。
67
火気厳禁。非常に反応性富む物質なので、安定剤を加え、空気を遮断して貯蔵する。
68
ガラス密栓容器に保存し、直射日光を避けて、通風をよくする。
69
火災、爆発の危険性があり、わずかの加熱で発火し、発生した気体で爆発することがあるので、換気良好な冷暗所に貯蔵する。
70
炭酸ガスと水を吸収しやすいため、密栓して貯蔵する。
71
容器は気密容器を用い、通風のよい冷所にたくわえる。腐食されやすい金属、濃塩酸、アンモニア水、アンモニアガス、テレビン油などは、なるべく引き離しておく。
72
容器は特別製のドラム缶を用い、火気のない独立した倉庫で、床面はコンクリート又は分厚な枕木の上に保管する。
73
常温では気体なので、圧縮冷却して液化し、圧縮容器に入れ、冷暗所に貯蔵する。
74
ポリエチレン、ポリプロピレン又はガラス製容器に入れ、高温高湿を避けて冷暗所に保存する。
75
湿気や火気を避け、通常石油中に貯蔵する。
76
空気や光線に触れると赤変するので、遮光して貯蔵する。
77
揮発性が大きく引火性があるので、密栓して冷所で保存する。
78
ガラス腐食性があるため、ポリ塩化ビニル又はポリエチレンの容器に保存する。
79
揮発性が大きく引火性があるので、密栓して冷所で保存する。
80
光分解性、引火性、金属腐食性があるため、特別性のドラム缶を用いて、出入りを遮断できる独立倉庫内に保存する。
81
ポリエチレン、ポリプロピレン又はガラス製容器に入れ、高温高温を避けて冷暗所に保存する。
82
刺激性が強い気体であるため、加圧されたスチールシリンダーに保存する。
83
ガラス腐食性があるため、ポリ塩化ビニル又はポリエチレンの容器に保存する。
84
常温では気体なので、圧縮冷却して液化し、圧縮容器に入れ、冷暗所に貯蔵する。
85
石油中に保存し、水分の混入、火気を避ける。
86
含有成分が揮発しやすいので、よく密栓して保存する。
87
少量ならガラス瓶、多量ならブリキ缶又は鉄ドラムを用い、酸類とは離して、通気性のよい乾燥した冷所に密封して貯蔵する。
88
火気に対し安全で隔離された場所に、硫黄、ヨード、ガソリン、アルコール等と離して保管する。鉄、銅、鉛等の金属容器を使用しない。
89
石灰乳などの攪拌溶液に加えて中和させた後、多量の水で希釈して処理する。
90
水酸化ナトリウム水溶液を加えアルカリ性(pH11以上)とし、酸化剤(次亜塩素酸ナトリウム等)の水溶液を加えて酸化分解する。分解したのち硫酸を加え中和し、多量の水で希釈して処理する。
91
セメントを用いて固化し、溶出試験を行い、溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する。
92
水に溶かし、消石灰、ソーダ灰等の水溶液を加えて処理し、沈殿ろ過して、埋立処分する。
93
木粉(おが屑)等にまぜて焼却炉で焼却する。
94
水に溶かし、硫酸ナトリウムの水溶液を加えて処理し、沈殿ろ過して埋立処分する。
95
木粉(おが屑)等に吸収させて焼却炉で少量ずつ焼却する。
96
多量の水酸化ナトリウム水溶液(10%程度)に攪拌しながら少量ずつガスを吹き込み分解した後、希硫酸を加えて中和する。
97
不活性ガスを通じて酸素濃度を3%以下にしたグローブボックス内で乾燥した鉄製容器を用い、エタノールを徐々に加えて溶かす。溶解後、水を徐々に加えて加水分解し、希硫酸等で中和する。
98
水に溶かし希硫酸を加えて酸性にし、酸化剤(次亜塩素酸ナトリウム、さらし粉等)の水溶液を加えて酸化分解する。酸化分解したのち硫化ナトリウム水溶液を加えて硫化水銀(Ⅱ)を沈殿させ上澄み液を抜水し、セメントを加えて固化し、溶出試験を行い、溶出量が判定基準以下であることを確認して埋立処分する。
99
木粉(おが屑)等に吸収させて焼却炉で焼却する。
100
多量の水を加え、希薄な水溶液とした後、次亜塩素酸水溶液を加え分解させ廃棄する。