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問題一覧
1
40〜55歳女性
2
関節可動域制限
3
知覚障害
4
回外位で物を持ち上げた際の痛み
5
鷲手変性
6
前腕伸筋の圧痛
7
回内位で物を持ち上げた際の痛み
8
3ヶ月の保存療法に抵抗したもの
9
肘関節伸展位、前腕回内位、手関節背屈位で保持させ、検者は掌側方向に抵抗を加える。
10
肘関節伸展位、前腕回内位、手関節背屈位、中指伸展位で保持させ、検者は中指先端部より屈曲方向に抵抗を加える。肘外側に疼痛が誘発されれば陽性。
11
肘関節伸展位、前腕回外位、手関節背屈位から抵抗下に手関節を掌屈させる。上腕骨内側上顆に疼痛が誘発されれば陽性
12
前腕回内位、肘関節伸展強制にて、腕橈関節に疼痛が誘発されれば陽性
13
10〜15歳の成長期にもっとも多いが、高校生以上の成人にも見られる
14
外側障害→内側障害→後方障害の順に発症
15
肘関節後方に屈曲ストレスが働く、屈曲衝突型
16
肘関節後方に伸展ストレスが働く、伸展衝突型
17
上腕骨外側上顆部に、筋、靭帯の牽引力が働き、上腕骨外側上顆の障害や外側側副靱帯損傷などを生じる
18
加速期期に肘関節後方に伸展ストレスが働き、肘頭の骨端核障害や疲労骨折を生じる。
19
脱力感
20
10〜30 男性
21
肘内反ストレスにより発生
22
上腕骨内側上顆部に筋、靭帯の伸長力が働く
23
前腕伸筋部
24
前腕屈筋部
25
進行すると外側上顆にも及ぶ
26
内反ストレステスト陽性
27
上腕骨外側上顆周辺の圧痛
28
前腕回外伸筋群の炎症 1週間
29
骨変化を伴う場合→手術療法
30
ロッキングを認めるもの
31
肘の外側には伸張力が働く
32
外反ストレステスト陽性
33
関節可動域制限(特に屈曲制限)
34
透亮期 投球動作の軽い肘関節痛のみ
35
分離期 軽度の伸展障害
36
離断性骨軟骨炎:小学校高学年から中学生の成長期
37
遊離期であれば予後は良好(完全修復が得られる)
38
3ヶ月毎のX線チェックが必要
39
保存療法(投球禁止)適応は透亮期のみ
40
フォロースルー期に肘関節後方に伸展ストレスが働き、肘頭の骨端核障害や疲労骨折を生じる
41
肘頭疲労骨折: 成人
42
肘頭骨端核、骨端線の障害:成長期
43
関節遊離体によるロッキングを生じることがある
44
ロッキングを認めるもの
45
骨棘により肘部管が狭くなり、正中神経が圧迫され、肘部管症候群を起こすこともある。
46
巧緻運動障害
47
50〜80歳 男性に多い
48
関節血腫
49
橈骨神経障害
50
多くは進行性のため手術療法の適応となる
51
伸展が困難で日常生活に支障がある場合(110°以下)
52
繰り返しの外力により関節端周囲に骨棘が出現し、それが可動域制限の原因となる
53
関節可動域制限
54
55〜80歳 男性に多い
55
関節可動域制限
56
猿手変形
57
肉眼的に前腕が短縮
58
クリックを認める
59
小指球筋
60
背側骨間筋
61
小指球筋
62
肘部管を指先で軽く巧打する 尺骨神経領域に放散痛やしびれ感が誘発されれば陽性
63
肘最大屈曲、前腕回外位、肩90°屈曲位として、患者の手関節を背屈位に保持する。
64
右母子IP関節が伸展位であるのに対し、左母指IP関節が屈曲している。これは母指と示指で紙を挟んで両手で互いに引く際に、患側では母指内転筋の筋力低下を長母指屈筋が代償するために生じる。
65
短期例で、外傷や不良肢位など明らかな誘因がないもの。