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《第8・9・10章》質権・留置権・先取特権(6問)
14問 • 5ヶ月前
  • SYS TEME
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  • 1

    [064-01・24]Aが、A所有の甲動産を占有するBに対し、所有権に基づく甲動産の引渡請求訴訟を提起したところ、Bは、Aの夫Cから質権の設定を受けその質権を即時取得した旨の反論をした。この場合に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  占有者が占有物について行使する権利は、適法に有するものと推定されるから、Bは、質権の即時取得の成立を基礎付ける事実を主張・立証する必要はない。

    誤り

  • 2

    [064-02・24]Aが、A所有の甲動産を占有するBに対し、所有権に基づく甲動産の引渡請求訴訟を提起したところ、Bは、Aの夫Cから質権の設定を受けその質権を即時取得した旨の反論をした。この場合に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  Bは、Cとの間で質権設定の合意をし、その合意に基づいてCから甲動産の引渡しを受けたことを主張・立証する必要がある。

    正しい

  • 3

    [064-03・24]Aが、A所有の甲動産を占有するBに対し、所有権に基づく甲動産の引渡請求訴訟を提起したところ、Bは、Aの夫Cから質権の設定を受けその質権を即時取得した旨の反論をした。この場合に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  Bは、質権の被担保債権の発生原因事実を主張・立証する必要はなく、Aが、質権の被担保債権の消滅原因事実を主張・立証する必要がある。

    誤り

  • 4

    [064-04・24]Aが、A所有の甲動産を占有するBに対し、所有権に基づく甲動産の引渡請求訴訟を提起したところ、Bは、Aの夫Cから質権の設定を受けその質権を即時取得した旨の反論をした。この場合に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  Bは、Cに甲動産の所有権がないことについてBが善意であることを主張・立証する必要はないが、Bに過失がないことを主張・立証する必要がある。

    誤り

  • 5

    [065-01・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  質権者は、質物の所有者の承諾がなくても、質物をさらに質入れすることができる。

    正しい

  • 6

    [065-02・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  動産質は、引渡しがなければ効力を生じないことから、同一の動産について、複数の質権が設定されることはない。

    誤り

  • 7

    [065-03・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  不動産質権者は、不動産を使用収益することができるから、当事者間で特約をしても利息を請求することはできない。

    誤り

  • 8

    [065-04・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  法人を債権者とする債権の債権質については、確定日付のある証書をもってする通知又は承諾によってのみ、債務者以外の第三者に対する対抗要件を具備することができる。

    誤り

  • 9

    [065-05・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  動産質の質権者が第三者に占有を奪われた場合、質権に基づいて返還請求をすることができる。

    誤り

  • 10

    [066-01・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  Cは、Bから質権設定の通知を受けるまでにBに対して債権乙に係る債務を弁済していた場合であっても、これをもってAに対抗することができない。

    誤り

  • 11

    [066-02・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  債権譲渡登記ファイルに質権の設定の登記がされたときは、Aは、C以外の第三者に対して質権の設定を対抗することができる。

    正しい

  • 12

    [066-03・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  Aは、債権甲及び債権乙が共に弁済期にあるときは、債権甲の金額の範囲内でCから債権乙を直接取り立てることができる。

    正しい

  • 13

    [066-04・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  債権甲の弁済期より前に債権乙の弁済期が到来したときは、Aは、Cにその弁済をすべき金額を供託させることができる。

    正しい

  • 14

    [066-05・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  Aの債権質の効力は、債権乙に係る利息には及ばない。

    誤り

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  • 1

    [064-01・24]Aが、A所有の甲動産を占有するBに対し、所有権に基づく甲動産の引渡請求訴訟を提起したところ、Bは、Aの夫Cから質権の設定を受けその質権を即時取得した旨の反論をした。この場合に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  占有者が占有物について行使する権利は、適法に有するものと推定されるから、Bは、質権の即時取得の成立を基礎付ける事実を主張・立証する必要はない。

    誤り

  • 2

    [064-02・24]Aが、A所有の甲動産を占有するBに対し、所有権に基づく甲動産の引渡請求訴訟を提起したところ、Bは、Aの夫Cから質権の設定を受けその質権を即時取得した旨の反論をした。この場合に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  Bは、Cとの間で質権設定の合意をし、その合意に基づいてCから甲動産の引渡しを受けたことを主張・立証する必要がある。

    正しい

  • 3

    [064-03・24]Aが、A所有の甲動産を占有するBに対し、所有権に基づく甲動産の引渡請求訴訟を提起したところ、Bは、Aの夫Cから質権の設定を受けその質権を即時取得した旨の反論をした。この場合に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  Bは、質権の被担保債権の発生原因事実を主張・立証する必要はなく、Aが、質権の被担保債権の消滅原因事実を主張・立証する必要がある。

    誤り

  • 4

    [064-04・24]Aが、A所有の甲動産を占有するBに対し、所有権に基づく甲動産の引渡請求訴訟を提起したところ、Bは、Aの夫Cから質権の設定を受けその質権を即時取得した旨の反論をした。この場合に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものはどれか。  Bは、Cに甲動産の所有権がないことについてBが善意であることを主張・立証する必要はないが、Bに過失がないことを主張・立証する必要がある。

    誤り

  • 5

    [065-01・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  質権者は、質物の所有者の承諾がなくても、質物をさらに質入れすることができる。

    正しい

  • 6

    [065-02・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  動産質は、引渡しがなければ効力を生じないことから、同一の動産について、複数の質権が設定されることはない。

    誤り

  • 7

    [065-03・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  不動産質権者は、不動産を使用収益することができるから、当事者間で特約をしても利息を請求することはできない。

    誤り

  • 8

    [065-04・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  法人を債権者とする債権の債権質については、確定日付のある証書をもってする通知又は承諾によってのみ、債務者以外の第三者に対する対抗要件を具備することができる。

    誤り

  • 9

    [065-05・24]質権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  動産質の質権者が第三者に占有を奪われた場合、質権に基づいて返還請求をすることができる。

    誤り

  • 10

    [066-01・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  Cは、Bから質権設定の通知を受けるまでにBに対して債権乙に係る債務を弁済していた場合であっても、これをもってAに対抗することができない。

    誤り

  • 11

    [066-02・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  債権譲渡登記ファイルに質権の設定の登記がされたときは、Aは、C以外の第三者に対して質権の設定を対抗することができる。

    正しい

  • 12

    [066-03・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  Aは、債権甲及び債権乙が共に弁済期にあるときは、債権甲の金額の範囲内でCから債権乙を直接取り立てることができる。

    正しい

  • 13

    [066-04・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  債権甲の弁済期より前に債権乙の弁済期が到来したときは、Aは、Cにその弁済をすべき金額を供託させることができる。

    正しい

  • 14

    [066-05・24]AのBに対する貸金債権甲を被担保債権とし、BのCに対する貸金債権乙を目的とする質権がBにより設定され、BがCに対して口頭でその旨の通知をした。この場合に関する次の記述のうち、誤っているものは、後記のうちどれか。  Aの債権質の効力は、債権乙に係る利息には及ばない。

    誤り