問題一覧
1
見る | ⑴ 、関係を結ぶ、面倒を見る
思う
2
見る | ⑴ 、思う、面倒を見る
関係を結ぶ
3
見る | ⑴ 、関係を結ぶ、見る
面倒を見る
4
めでたしとみる人の → 素晴らしいと ⑴ 人が
思う
5
はやくみし女のこと → 今の彼が以前 ⑴ だ女性のことを
関係を結ん
6
親も見ずなりにけり → 親も ⑴ なくなってしまった
面倒を見
7
見ず | ⑴ 、見せる
結婚させる
8
親王たちにこそ見せ奉らめ → 親王たちと ⑴ 申し上げるのがよかろう
結婚させ
9
見ゆ | ⑴ 、思われる、見せる、結婚する
見える
10
見ゆ | ⑴ 、見える、見せる、結婚する
思われる
11
見ゆ | ⑴ 、思われる、見える、結婚する
見せる
12
見ゆ | ⑴ 、思われる、見せる、見える
結婚する
13
都の中とも見えぬ所のさまなり → 都の中とも ⑴ ない場所の様子である
見え
14
出でて行くと見えて → 男は出て行くと ⑴ て
見せ
15
いかならむ人にも見えて → 相手がどのような男でも ⑴
結婚して
16
垣間見る | ⑴
覗き見る
17
をとこの家にいきてかいまみけるを → 男の家に行って ⑴ たところ
覗き見
18
よばふ | ⑴ 、求婚する
呼び続ける
19
よばふ | ⑴ 、呼び続ける
求婚する
20
あとに呼ばふ声あり → 後ろで ⑴ 声がする
呼び続ける
21
呼ばふ人もいと多かりけれど → ⑴ 人も実に多かったが
求婚する
22
好く | ⑴ 、色ごとを好む
風流を好む
23
すき者ども集まりて → ⑴ 人たちが集まって
風流
24
かかるすきはいでや → このような ⑴ はさぁどうだろうか
色好み
25
すきずきし方にはあらで → ⑴ 気持ちからではなく
好色な
26
わたる | ⑴ 、いらっしゃる、続ける、一面に
通る
27
わたる | ⑴ 、通る、続ける、一面に
いらっしゃる
28
わたる | ⑴ 、いらっしゃる、通る、一面に
続ける
29
わたる | ⑴ 、いらっしゃる、続ける、通る
一面に
30
後涼殿のはさまを渡りければ → 後涼殿の隙間を ⑴ ところ
通った
31
御子の宮たちのあまたわたらせ給ひ候ふなる → お子様の宮たちが大勢 ⑴ そうです
いらっしゃる
32
年を経てよばひわたりけるを → 何年間も求婚し ⑴ ていたが
続け
33
夕霧立ちわたりて → 夕霧が ⑴ 立って
一面に
34
二条の院に渡し奉り給ひつ → 二条院に ⑴ 申し上げなさった
移し
35
ありく | ⑴ 、〜しまわる、続ける
出歩く
36
ありく | ⑴ 、出歩く、続ける
〜しまわる
37
ありく | ⑴ 、〜しまわる、出歩く
続ける
38
もし歩くべきことあれば → もし ⑴ なければならないことがあると
出歩か
39
蛍のとびありきけるを → 蛍が飛び ⑴ いたのを
回って
40
後ろ見あるき給ふめる → 世話をし ⑴ なさっているようだ
続け
41
おこなふ | ⑴ 、勤行する
仏道修行をする
42
山にこもりておこなはむ → 山にこもって ⑴ しよう
仏道修行を
43
なやむ | ⑴ 、病気で苦しむ
病気になる
44
やむごとなく思ふ人のなやむを聞きて → 大事に思っている人が ⑴ のを聞いて
病気で苦しむ
45
たちまちに御ここちも止みてめでたし → たちまちにご ⑴ も治り
病気
46
日頃いたはるところ侍りて → 数日 ⑴ ことがございまして
病気で苦しむ
47
おこたる | ⑴
病気が治る
48
おこたりたる由、消息聞くも → ⑴ という知らせを聞くのも
病気が治った
49
おこたり申しにまうでたるなり → ⑴ を申し上げに参上したのです
お詫び
50
おくる | ⑴ 、残される
先立たれる
51
十ばかりにて殿におくれ給ひしほど → 10歳くらいで父君に ⑴ なさったとき
先立たれ
52
ながむ | ⑴ 、口ずさむ
もの思いに沈む
53
ながむ | ⑴ 、もの思いに沈む
口ずさむ
54
日ぐらしながむれば → 一日中 ⑴ と
もの思いに沈んでいる
55
「こぼれてにほふ花桜かな」とながめければ → 「咲きこぼれて美しい桜の花よ」と ⑴ ので
口ずさんだ
56
ときめく | ⑴ 、栄える
寵愛を受ける
57
ときめく | ⑴ 、寵愛を受ける
栄える
58
すぐれてときめき給ふありけり → 際立って帝の ⑴ ていらっしゃる方があった
寵愛を受け
59
世の中にときめき給ふ雲客 → 世の中で時流に乗って ⑴ なさっている殿上人が
栄え
60
かしづく | ⑴ 、大切に世話をする
大切に育てる
61
かしづく | ⑴ 、大切に育てる
大切に世話をする
62
親たちかしづき給ふこと限りなし → 親たちが姫君を ⑴ なさることこの上ない
大切に育て
63
この少将をばよき聟としてかしづき → この少将をよい婿として ⑴ し
大切に世話を
64
めづ | ⑴ 、感嘆する
愛する
65
めづ | ⑴ 、愛する
感嘆する
66
蝶めづる姫君につかまつらむ → 蝶を ⑴ 姫君にお仕えしているのだろう
愛する
67
この歌にめでてあひにけり → この歌に ⑴ て
感嘆し
68
驚く | ⑴ 、気付く
目を覚ます
69
驚く | ⑴ 、目を覚ます
気付く
70
驚きて児を見るになし → ⑴ て子供を見るといない
目を覚まし
71
風の音にぞおどろかれぬる → 風の音に自然と ⑴ しまった
気付いて
72
こうず | ⑴ 、悩む
疲れる
73
このごろ物の怪にあづかりてこうじにけるにや → このごろ物の怪の退治に関わって ⑴ しまったのであろうか
疲れて
74
おぼゆ | ⑴ 、思い出される、似る
思われる
75
おぼゆ | ⑴ 、思われる、似る
思い出される
76
おぼゆ | ⑴ 、思い出される、思われる
似る
77
また類ある事ともおぼえず → また類例があることとも ⑴ ない
思われ
78
うちある調度も昔おぼえて → ちょっと置いてある調度も昔が ⑴
思い出されて
79
少しおぼえたるところあれば → 少し ⑴ いるところがあるので
似て
80
聞こゆ | ⑴ 、評判になる、分かる
聞こえる
81
聞こゆ | ⑴ 、聞こえる、分かる
評判になる
82
聞こゆ | ⑴ 、評判になる、聞こえる
分かる
83
鳴く声雲居まできこゆる → 鳴く声が天まで ⑴ のは
聞こえる
84
都にきこえたる白拍子の上手 → 都で ⑴ いる白拍子の名人が
評判になって
85
きこえぬことども言ひつつよろめきたる → ⑴ ことを言ってはよろめいて
分からない
86
まもる | ⑴ 、監視する
見つめる
87
御顔をまもりて → お顔を ⑴
見つめて
88
頼む | ⑴ 、あてにさせる
あてにする
89
頼む | ⑴ 、あてにする
あてにさせる
90
後の矢をたのみて → 後の矢を ⑴
あてにして
91
たのめしをなほや待つべき → ⑴ たことをやはり待つべきでしょうか
あてにさせ
92
かづく | ⑴ 、いただく、与える
かぶる
93
かづく | ⑴ 、かぶる、与える
いただく
94
かづく | ⑴ 、いただく、かぶる
与える
95
頭にかづきたれば → 頭に ⑴ ところ
被った
96
禄に大袿かづきて → 褒美として大袿を ⑴
いただいて
97
御衣脱ぎてかづけ給うつ → お召し物を脱いで褒美として ⑴ なさった
与え
98
まいて海女のかづきしに → まして海女が ⑴ をしに
潜り
99
ののしる | ⑴ 、評判になる、羽振りをきかす
大声で騒ぐ
100
ののしる | ⑴ 、大声で騒ぐ、羽振りをきかす
評判になる