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問題一覧
1
グラスウールの熱伝導率は、繊維の太さが同じであれば、かさ比重が16kg/㎥のものより32kg/㎥のもののほうが小さい。
〇
2
グラスウールを充塡した木造建築物の外壁における平均熱貫流率は、木部のヒートブリッジ(熱橋)の影響により、グラスウールを充塡した部分の熱貫流率に比べて大きい。
〇
3
クロ(clo)値は、衣服の断熱性を表す指標であり、人の温冷感に影響する要素の一つである。
〇
4
窓の断熱性能を高めて、年間熱負荷係数(PAL*:パルスター)の値を小さくした。
〇
5
窓付近に生じるコールドドラフトは、室内空気が窓のガラス面で冷やされることによって重くなり、床面に向けて降下する現象である。
〇
6
対流熱伝達は、壁面などの固体表面とそれに接している空気との間に生じる熱移動現象のことである。
〇
7
単一の材料からなる壁を伝わる熱量は、壁の両面の温度の差、時間及び伝熱面積に比例し、伝わる壁の厚さに反比例する。
〇
8
着衣量は、人の温熱感覚に影響し、その単位はcloである。
〇
9
中空層において、内部が真空であっても、放射によって熱移動が生じる。
〇
10
鉄筋コンクリート造建築物において、暖房により室温を一定に保っていた場合、暖房停止後の室温の低下は、外壁の構成材料とその厚みが同じであれば、内断熱工法とした場合より外断熱工法とした場合のほうが小さい。
〇
11
伝熱現象には、伝導、対流及び放射の三つがある。
〇
12
同じ体積の場合、容積比熱が大きい材料は、容積比熱が小さい材料に比べて、温めるのに多くの熱量を必要とする。
〇
13
同一量の蓄熱をする場合、氷蓄熱方式は、水蓄熱方式に比べて、蓄熱槽の容積を小さくすることができる。
〇
14
熱伝導は、物質内部に温度差がある場合、温度が高いほうから低いほうへ熱エネルギーが移動する現象をいう。
〇
15
熱伝導率の単位は、熱伝達率の単位と異なり、W/(m・K)である。
〇
16
熱放射は、ある物体から他の物体へ直接伝達される熱の移動現象であり、真空中においても生じる。
〇
17
比熱の単位はkJ/(kg・K)である。
〇
18
物体から出る放射の強さは、周囲の物質には関係なく、その物体の温度と表面の状態によって決まる。
〇
19
壁体の屋外側表面の熱伝達抵抗は、室内側表面の熱伝達抵抗に比べて小さい。
〇
20
壁面と壁面に接する流体との間で熱が移動する現象は、対流熱伝達である。
〇
21
木材の熱伝導率は、グラスウールの3~4倍程度である。
〇
22
木材の熱伝導率は、普通コンクリートの熱伝導率より小さい。
〇
23
冷水、蒸気、温水などの熱媒をつくる装置を熱源装置という。
〇
24
冷凍機の自然冷媒には、アンモニアや二酸化炭素などが用いられている。
〇
25
冷媒のノンフロン化に伴い、自然冷媒であるアンモニアが空気調和設備の冷凍機の冷媒として用いられることがある。
〇
26
稠密な固体や静止している流体の中では、熱伝導、熱対流、熱放射のうち、熱伝導のみが生じる。
〇
27
Low‒Eガラスを使用した複層ガラスにおいて、屋内側よりも屋外側にLow‒Eガラスを用いたほうが、暖房時の断熱性が高い。
×
28
蛍光ランプなどの照明器具から発生する熱は、潜熱である。
×
29
建築材料の熱伝導率の大小関係は、木材>普通コンクリート>金属である。
×
30
室内の表面温度を上昇させると、表面結露が生じやすい。
×
31
窓システムにおいて、日射による窓部からの熱負荷低減を図るため、ダブルスキン方式より日射による熱負荷の低減効果が高いエアバリア方式を採用した。
×
32
熱伝達率の単位は、熱伝導率の単位と異なり、W/(m・K)である。
×
33
熱伝導率の値が大きい材料ほど、断熱性が高い。
×
34
物質の熱容量が小さくなると、熱の吸収による温度上昇と放出による温度降下とが遅くなり、蓄熱という現象が生じる。
×
35
壁表面の熱伝達率は、壁面に当たる風速が大きいほど小さくなる。
×
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