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専門医試験 2022 B

問題数50


No.1

2022 B1 44歳男性。突然の頭痛で搬送。図1(単純CT)、図2(右内頚動脈撮影、正面)、図3(3D右内頚動脈斜位)、図4(CTAngio上方)、図5(CTAngio右側方)を示す。開頭クリッピング術の際に必要でない処置はどれか一つ選べ。 図1:びまん性SAH 図2:右ICA正面撮影で、瘤自体は見えず。内側・外側どちらにも突出していない瘤と思われる 図3:IC-Pcom、IC-Achoに瘤状変化認めていたが、どちらかというとIC-Achoの瘤が大きく、neckからAcho a.が描出 図4:骨を含めたCTAngioで上方からのview。母血管に隠れて瘤は見えていなかった 図5:骨を含めたCTAngioで右側方からのview。前床突起に隠れて瘤は見えなかった
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No.2

2022 B2 74歳男性。右内頚動脈狭窄の画像を以下に示す。この患者に右内頚動脈内膜剥離術を行う際に必要のない操作を選べ。
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No.3

2022 B3 72歳男性 高血圧、脂質異常症あり。一過性構音障害を発症したため受診され、来院時のMRIで FLAIR(図1)、MRA(図2)、CISS(図3)の所見を認めた。 これらの所見より、適切な病態を一つ選びなさい。 図1:Axial のFLAIRが2枚あり、左PCA領域の高信号、両側深部白質の高信号を認めました。左後頭葉の梗塞部位はもう少し外側だったと思います。 図2:頭蓋内MRA 両側の前方循環は全く描出されておらず、後方循環、両側ECAのみ描出。ECAやPcomからの側副路も明らかな描出なし。左PCAは右と比較し、狭窄を認めました。(実際には→はありません) 図3:CISS coronal sagittal sylvius裂が見える断面。MCAproximal の血管外径狭小化を認める。
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No.4

2022 B4 未破裂脳動脈瘤の5症例を示す。①は右内頚動脈撮影正面像、②は左内頚動脈撮影正面像、③と④はBasi-parallel anatomical scanning、⑤は左椎骨動脈撮影正面像。いずれも瘤径は5mm以上である。Flow diverterで治療するにあたってPipelineの適応がなく、FREDの適応があるものを2つ選べ。 ①瘤はsupraclinoid portionに位置し(IC topにはありませんでした)、瘤の造影は画像よりも薄かったように思います。 ②左M1の紡錘状動脈瘤でした。実際の画像では左A1は描出されていませんでした。 ③右VAの紡錘状動脈瘤でした。 ④適切なBPAS画像が見つからずアンギオ画像を提示しています。実際の画像では椎骨脳底動脈合流部に位置していました。 ⑤実際の画像では左側SCAの紡錘状動脈瘤で1回り大きかったです。
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No.5

2022 B5 55歳、女性。未破裂A-Com動脈瘤 CTA、ICAG(動脈相、静脈相、静脈後期相)、ECAG(動脈相、静脈相、静脈後期相)提示あり。 この症例はpterional approachで手術する際に通常の手術と比べて特別な配慮をしなければならない手技はどれか?
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No.6

2022 B7 63歳男性。右上下肢のTIA発作で入院。左内頚動脈狭窄症と診断され、左CEAを予定している。術前に施行した画像検査(図1-3)を示す。CEA術中の虚血耐性の評価の方法として適さないものはどれか。1つ選べ。
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No.7

2022 B8 出血発症のもやもや病患者5名の脳血管撮影検査画像を以下に示す。再出血率が最も高いものはどれか、一つ選べ。 図1, 2は明らかに前方領域へ灌流するanastomosisでした。 図3は後方領域へのanastomosisがみられ、Acho Aも確認できましたが、主にPCAが関与していました。 図4は顕著なchoroidal anastomosisを認めました。 図5は鈴木分類2期の画像で、MCA末梢が拡張しているように見える所見でした。
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No.8

2022 B10 突然発症の頭痛で来院、くも膜下出血の診断。この際の画像について図1(MRA TOF原画像)、図2 DSA(Lt VAG)を示す。これに対して血管内治療を施行した。術後の画像について図3(Rt VAG)を示す。これによって生じる症状でもっとも考えにくいものを1つ選べ
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No.9

2022 B12 17歳、男子。生来健康で既往なし。頭部外傷の精査で頭蓋内疾患が疑われ紹介となった。右内頚動脈撮影正面像(図1)を示す。この疾患について正しい選択肢はどれか。2つ選べ。

No.10

2022 B13 32歳女性。繰り返すめまい症状を主訴に受診した。3D CT angiographyの画像を示す。追加で行う検査で不要なものを1つ選べ。
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No.11

2019 B14 次のうち血栓回収の適応となるものを2つ選べ。

No.12

2022 B15 右の内頚動脈狭窄症に対してCEAを施行した。高位病変に対して、遠位部のプラークにアプローチする際に切ってはならない、もしくは切っても意味がないのはどれか2つ選べ。
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No.13

2022 B16 36歳女性。無症候で偶発的に施行したMRIで異常を指摘された。図1:MRA、図2:MRI FLAIR画像にしめす。ガンマナイフ治療を施行し、20か月後に右半身のけいれん発作をきたし搬送された。搬送時の所見を画像にしめす。図3:MRA、図4:MRI FLAIR画像。この患者に抗てんかん薬以外で奨められる治療は下記の内どれか。正しいものを1つ答えよ。
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No.14

2022 B18 37歳女性。脳ドックで指摘された左後頭葉の脳動静脈奇形(図1,2)に対してγナイフを施行された。施行後2年の経過で耳鳴り、頭痛といった症状を自覚されフォローMRIを撮像された。(図3,4) 次に行う治療を1つ選べ。 図1 MRA 左後頭葉に血管奇形 図2 FLAIR 病変による明らかなmass effectなし 図3 MRA 左後頭葉に図1と比較して小さいサイズの血管奇形 図4 FLAIR 血管奇形周囲にFLAIR hyperを認める

No.15

2022 B17 57歳女性。突然の頭痛・意識障害にて来院。発症3時間後の時点でJCS10 左半身麻痺が出現。 発症から6時間で開頭クリッピング術を企図した。術中の操作で正しいものはどれか。 (提示されていたのはCTA(正面・側面・斜位)でしたが、自験例のAngio画像で代用しています。CTA上で左A1は描出されていませんでした。動脈瘤はやや大型、不整形で右向きにBlebを伴っており、再現のものより一回り大きい印象でした。)
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No.16

2022 B24 CASの禁忌となる疾患はなにか。1つ選べ。

No.17

2022 B28 55歳男性。突然の意識障害、右麻痺で発症した。頭部CT(図1)を施行し、1時間後に意識が悪化したため、開頭血腫除去術を施行した。術中に血腫周囲の脳実質に出血を認めたため摘出し、その病理(HE染色、図2)を示す。術前に出血原因精査のためMRIを施行する仮定した場合、有用なシークエンスはどれか。
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No.18

2022 B27 74歳女性。意識レベル低下を主訴に搬送された。心臓弁膜症に対して機械弁を留置されておりワルファリンを内服中である。来院時JCS30、PT-INR: 2.21、瞳孔不動あり (左>右)。周術期管理で行うべきものとして不適切なものを一つ選べ。
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No.19

2022 B28 55歳男性。突然の意識障害、右麻痺で発症した。頭部CT(図1)を施行し、1時間後に意識が悪化したため、開頭血腫除去術を施行した。術中に血腫周囲の脳実質に出血を認めたため摘出し、その病理(HE染色、図2)を示す。術前に出血原因精査のためMRIを施行する仮定した場合、有用なシークエンスはどれか。

No.20

2022 B29 64歳女性。特記既往なし。左結膜充血を主訴に指摘された下図に対して治療を行った。 行った治療はどれか。
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No.21

2022 B30 73歳男性 高血圧、糖尿病、脂質異常症既往あり。右片麻痺が出現し、4時間たっても改善しないため受診した。MRIを示す。下記の治療のうち正しくないものを一つ選べ。
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No.22

2022 B31 56歳男性。頭部MRA(図1)と右pterional approach で手術を行なった術中初見(図2)を示す。図2の矢印が指す血管の血流が障害された時の術後の拡散協調画像(図3)はどれか。2つ選べ。
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No.23

2022 B32 65歳男性。突然構音障害、左片麻痺を発症。発症6時間後のMRI DWI(図1)。右頚部CTA(図4)を施行した。治療方針で適切なものはどれか。A~Eのうち、1つ選べ。
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No.24

2022 B33 下記画像(3DCTでIC-PC,IC-anchoroの多発動脈瘤)の左Pterional Approachでの術野の画像である。確認できないものはどれか。
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No.25

2022 B34 75歳男性、突然の意識障害で発症。rt-PA投与後に血栓回収術の方針とし、血管撮影したところ(図1)であった。その1分後、デバイスを挿入して撮影したところ(図2)であった。血栓回収は行わず終了とし、意識障害は変化なかった。術後の画像として最も考えられるものを(図3)から1つ選べ。
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No.26

2022 B35 71歳男性、突然の意識障害で発症。来院時JCS100、頭部CTで(図1,2)の所見であった。左前方の骨窓から(実際にこのような表現でした)内視鏡下血腫除去術の方針とした。術中の操作として不要なものを1つ選べ。
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No.27

2022 B36 25歳男性。数日前から右耳介後部の疼痛があり、本日は頭痛と嘔気が生じたため来院した。来院後の頭部CTと脳血管撮影を示す。脳血管撮影において動脈相は外頚動脈系も含め正常であった。病態把握のために行う検査を一つ選べ。
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No.28

2022 B37 35歳女性、妊娠38週。右上下肢麻痺を発症し、救急搬送。頭部CTを以下に示す。血圧180/90mmHg。AST40IU/L、血小板75000/μL。胎児心拍正常。行うものを2つ選べ。
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No.29

2022 B38 次の画像の未破裂動脈瘤(図1:左ICA An)に対し、破裂予防目的に本人、ご家族同意のもとフローダイバーター留置術をおこない(図2)、特に問題なく退院した。術後2週間後に、耳鳴りと拍動性頭痛を自覚され来院。脳血管撮影を行い図3の所見をみとめた。左ICAのバルーンオクルージョンテストも行ったところ、一過性の意識障害を呈した。今後の治療として適当なものを2つ選べ。
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No.30

2022 B39 30台男性。突然の雷鳴様頭痛で来院し、頭部画像検査で以下の所見であった。適切な治療を1つ選べ。

No.31

2022 B40 45歳男性。数日前から発熱があり、突然の右麻痺、構音障害が生じた。心エコーで弁膜症の所見あり。単純CT(図1)、CTA(図2)を行ったところ以下の所見を認め、緊急で開頭血腫除去術、病変の処置を行った。術後に脳血管造影検査を行ったところ以下の所見を認めた(図3)。治療方針を2つ選べ。
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No.32

2022 B41 60歳女性。脳血管撮影を施行した。図1は無症候患者の外頸動脈撮影、図2は3ヵ月以内に左側頭葉脳内出血の既往がある患者の外頸動脈撮影、図3は夜間就寝時の耳鳴りの訴えがある患者の総頸動脈撮影である。出血率が高い順に並べたものを選べ。
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No.33

B4250歳男性。突然の頭痛で発症した。来院時の頭部CTを図Ⅰ示す。この病態に対して、降圧治療を行っていたところ、四肢麻痺の状態になった。MRIを撮影すると図2の所見であった。この患者に脳血管撮影検査をした場合に、予想される所見はどれか。1つ選べ。
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No.34

2022 B43 既往のない43歳男性。右片麻痺、構音障害を一過性に認めたため受診された。図1 脳血管造影検査左内頚動脈撮影、図2 左内頚動脈MRI T1強調画像を示す。ホルター心電図、心エコー、血液検査では異常は認めなかった。次に行うことで正しいものを1つ選べ。
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No.35

2022 B44 40歳女性。意識障害にて搬送された。その際の頭部CTを図1に示す。入院中に行った血管造影を図2(左内頚動脈側面像)に示す。この疾患に対して手術加療を行った。手術加療を行った三ヶ月後の血管造影を図3、4(左内頚動脈側面像、左外頸動脈側面像)に示す。 術後の病態に関連するもの2つを選べ。
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No.36

2022 B45 50歳男性。脳ドッグのMRI検査で偶然見つかった脳動脈瘤(図1)。治療2週間前より抗血小板剤2剤投与開始し、ステントアシストおよびダブルカテーテルで瘤内塞栓を行った(図2)。治療中に図3のようになった。追加の治療で適切なものはどれか。
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No.37

35歳女性。妊娠36週。妊娠前の検査では異常所見なし。突然の意識障害を認め発症から2.5時間で搬送。JCS20、NIHSS18点。胎児は診察上異常所見は見られない。 MRI DWI、MRA、T2スターの提示あり。 対応として正しいものはどれか1つ選べ。
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No.38

2022 B47 50歳男性、突然の意識障害と右上下肢麻痺で発症。発症して30分で搬送。JCS30、NIHSS19点、体温は39.6℃、WBC26000、CRP16.2、経胸壁聴診では収縮機雑音を認め、心エコー検査では心臓弁に異常陰影あり。MRI拡散強調像、MRA、心エコー検査の画像を示す。機械的血栓回収の前に行うことは以下のうちどれか。
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No.39

2022 B48 生来健康な54歳男性。右側頭部痛と左麻痺を発症。発症から6時間で来院した。NIHSS 5点。採血・心電図は異常なし。来院時のMRIを以下に示す。 この症例に対して適切な治療を一つ選べ。
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No.40

2022 B49 60歳台の女性。2週間前からアスピリン+クロピドグレルの内服を行い、下記の右内頚動脈病変に対してフローダイバーターステントを留置した。術後6時間後に左片麻痺が出現した(程度は記載なし)。その際の単純CTを示す。この後まず行うもので正しいものはどれか1つ選べ。
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No.41

被殻出血、視床出血において多くが背景とする疾患は何ですか?

No.42

2022 B50 一過性の右上下肢麻痺を来した左内頸動脈閉塞の5人のMRI FLAIR画像(図1〜5)を示す。この5人全てが図6のSPECTであったと仮定した場合に、患側の酸素摂取率(OEF)が最も上昇しているのはどれか。
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No.43

2022 B51 50歳女性。未破裂左IC-Pcom動脈瘤に対して全身麻酔下でコイル塞栓術をおこなった。治療中に明らかな合併症なし。抜管後から失語と右上下肢麻痺の所見がみられた。術後のMRIの所見を以下に示す。この症例に対して行う処置を次から1つ選べ。
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No.44

2022 B52 60歳男性。左片麻痺で発症し、発症6時間で搬送され、右中大脳動脈閉塞に対して経皮的血栓回収療法を施行した。回収した組織を以下に示す(ともにHE染色 図1:中拡大、図2:強拡大)。原因検索として、最も適したものを一つ選べ。
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No.45

2022 B53 78歳男性,突然の左麻痺を発症し5.5時間後に搬送された.そのときのCTA(図1), CT(図2)を示す.血栓回収で回収された検体の病理所見として主成分と考えられるのはどれか.
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No.46

2022 B54 65歳男性、1年以上前から耳鳴りあり。脳血管撮影所見を示す(画像1:右総頚動脈撮影、画像2:左総頚動脈撮影)。TVEを施行した。術後に最も出現しやすい症状はどれか。
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No.47

2022 B55 70歳の男性。一過性の右上肢脱力と失語症で発症した。左総頸動脈撮影正面像(図1)と同側面像(図2)を示す。左内頸動脈の側副血行路となっている動脈はどれか。2つ選べ。
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No.48

2022 B56 左小脳出血(虫部から左小脳半球に及ぶ)のCT画像あり(図1)。図2のうち出血源はどこか。
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No.49

2022 B57 同一患者の右内頸動脈撮影正面像(図1)、3D撮影正面像(図2)、3D撮影拡大斜位像(図3)を示す。本例に認められる所見はどれか。2つ選べ。
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No.50

2022 B59 16歳男子、急性白血病に対して、放射線治療歴あり。左上下肢のけいれんと麻痺を認め受診。 受診時の頭部CTと頭部MRを示す。急性期の治療方針として正しいものを一つ選べ。
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No.51

2022 B60 51歳女性、5年前にめまいを主訴に撮影したMRIで図1の病変が見つかり治療した。図2は脳血管撮影である。左pterionalアプローチで治療を行った際の術中所見で合っているものを1つ選べ。
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