「東洋道徳、西洋芸術」と、優れたものを受け入れようとする和魂洋才の考えを示した人物は誰佐久間象山
森有礼、西周、福沢諭吉などが所属する、日本最初の近代的啓蒙学術団体を何という明六社
難解な西洋思想の自由概念を日本人にもわかるように説明するために、「天」から授かった自由であるとする考え方を何という天賦人権論
明六社に所属する一人で、哲学や理性などの訳語をつくった人物は誰西周
明六社に所属する一人で、一夫一妻制を説いた人物は誰森有礼
抵抗権を盛り込んだ憲法草案を作成した人物は誰植木枝盛
天賦人権の回復を求める革命により、人民みずからが勝ち取った自由・平等の権利で民権の保障範囲は政府によって制限できないとする権利を何という恢復的民権
中江兆民が説いた、為政者が上から人民に恵み与えた政治参加を含む人民の諸権利を何という恩賜的民権
東洋のルソーと呼ばれ、自由民権運動を進めた人物は誰中江兆民
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と、天賦人権を唱えた人物は誰福沢諭吉
実用的な学問で、福沢諭吉が儒学よりも重視すべきとした学問は何実学
福沢諭吉が説いた、各個人実学を修め、尊厳を自覚することを何という独立自尊
福沢諭吉が説いた、独立自尊により、国全体が豊かに強くなることを表す言葉は何一身独立し、一国独立す
福沢諭吉が晩年に説いた、「亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」と、欧米と足並みをそろえるべきだとする考えを何という脱亜論
渡米して神学を学び、同志社大学を設立した人物は誰新島襄
武士道精神はキリスト教受容の基盤になるとし、「太平洋の橋とならん」と唱えて『武士道』を著した人物は誰新渡戸稲造
イエスと日本に生涯を捧げるという内村鑑三の姿勢を何という2つのJ
清廉潔白を重んじる日本人の精神を土台に、 清貧を重んじるキリスト教思想が成立すると説いた人物は誰内村鑑三
内村鑑三が説いた、宣教師に無批判に従うよりも、神の前で個人が独立し、聖書の言葉と向き合うことを重視する信仰の姿勢を何という無教会主義
内村鑑三が説いた、日露戦争の際の反戦主張を何という非戦論
国民生活向上を重視する平民主義を主張したが、 三国干渉を契機に国家主義へ傾倒した人物は誰徳富蘇峰
欧化策を批判し、日本人の優秀性(国粋)を重視する国粋主義を主張した人物は誰三宅雪嶺
『日本改造法案大綱』を著し、 超国家主義を主張、クーデターの首謀者として処刑された人物は誰北一輝
欧化主義を批判し、皇室尊重の教道徳の下で西洋思想を導入すべきと説き、教育勅語の編纂にも影響力をもった人物は誰西村茂樹
幸徳秋水が説いた、武力に強制されない自由社会を目指すことを何という無政府主義
『廿世紀之物帝国主義』を著し、力に強制されない自由社会を目指して、ストライキなどの直接行動を支持し、日露非戦論も主張した人物は誰幸徳秋水
マルクス主義経済を学び、京都帝国大学の経済学者として貧乏の解決に取り組んだ人物は誰河上肇
実世界の民権運動ではなく、 想世界で「内部生命」 の欲求を実現すべきと考えた人物は誰北村透谷
森鷗外が説いた、自己の理想に固執することなく自己の置かれた立場を受け入れ、心の平安を得ることを何という諦念
西洋の文明開化が内発的開化であったのに対し、日本は外の力によってやむを得ず発生した上滑りの外発的開化に過ぎないと考えた人物は誰夏目漱石
夏目漱石が説いた、自己の個性に即し、内面的欲求に基づいて生きることを何という自己本位
夏目漱石は自分も他者も同様に尊重する( )を主張したが、他者も尊重すべきという個人主義の思想は、 ( ) の克服を必要とし、漱石は他者本位で外発的な日本のあり方を批判した
括弧を埋めろ個人主義, 我執
夏目漱石は自然の道理に従って生きるべきという東洋的な価値観を何と呼んだ則天去私
吉野作造はデモクラシーを推進するとともに天皇主権を否定しない概念として何を主張した民本主義
雑誌『白樺』を創刊し、宮崎県に理想社会である新しき村を建設した人物は誰武者小路実篤
主観と客観をそれぞれ個別のものと捉え、主観は客観を完全に認識できるか否かなどを議論する西洋哲学の前提である主客の二項対立を否定した人物は誰西田幾多郎
西田幾多郎が説いた、最も根本的な状態であり、真の実在である、人物自己と対象の区別や対立について考えない状態を何という純粋経験
西田幾多郎が説いた、主観と客観の二項対立を否定するという意味で、純粋経験の状態において、主観や客観を区別していないことを何という主客未分
西田幾多郎が説いた、純粋経験を成立させている人格の働きに従い、自己の理想を実現することを何という善
西田幾多郎は、ものが存在し認識される場の根拠として、有と無の対立を超えた( )という概念を提唱し、主観の根底に( )を提唱したが、のちにそれは主客双方の背後にあると考えた絶対無, 場所
和辻哲郎は何を繰り返しながら個人主義と全体主義を行き来すると説いた否定の否定
和辻哲郎は何が間柄としての人間を定義づけると説いた風土
「常民」と呼ぶ民衆の伝承から古来の価値を見出す死者の霊は集落周囲の自然にとどまり、子孫を見守ると考えた人物は誰柳田国男
無名の職人による優れた作品を「民芸」 とよび、その価値向上につとめ、国内の民芸だけでなく、朝鮮にも高い価値を認めた人物は誰柳宗悦
作品の中に菩薩信仰を反映させ、「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」とし、科学的知識と宇宙の生命の統合を考え、人間と自然の共生に示唆を与えた人物は誰宮沢賢治
神社周辺の森 (鎮守の森)は、人の立ち入らない原生林 となっており、生物学的にも文化的にも価値があり保全すべきと主張した人物は誰南方熊楠
文学が政治的 「意匠」をまとうことを批判し、作者自身の自由な表現の重要性を主張、また、文学作品に対する第三者の批評も作品的価値があると主張した人物は誰小林秀雄
「堕落」 とみなされてしまった人間らしさへの回帰について主張した人物は誰坂口安吾
( )は、「超国家主義の論理と心理」において、日本特有の ( )の体系が戦時における( )の欠如、戦争遂行の体制にみられたと論じた
括弧を埋めろ丸山眞男, 無責任, 主体性
集落に来訪する神を「まれびと」呼んだ民俗学者は誰折口信夫
個人の自由や社会集団の自律性を認めず、個人の権利や利益を国家全体の利害と一致するように統制を行う思想は何全体主義
権威を否定して個人の権利や自由を尊重する立場、或いは国家や社会の重要性における根拠を個人の尊厳に求め、その権利と義務の発生原理を説く思想は何個人主義
「東洋道徳、西洋芸術」と、優れたものを受け入れようとする和魂洋才の考えを示した人物は誰佐久間象山
森有礼、西周、福沢諭吉などが所属する、日本最初の近代的啓蒙学術団体を何という明六社
難解な西洋思想の自由概念を日本人にもわかるように説明するために、「天」から授かった自由であるとする考え方を何という天賦人権論
明六社に所属する一人で、哲学や理性などの訳語をつくった人物は誰西周
明六社に所属する一人で、一夫一妻制を説いた人物は誰森有礼
抵抗権を盛り込んだ憲法草案を作成した人物は誰植木枝盛
天賦人権の回復を求める革命により、人民みずからが勝ち取った自由・平等の権利で民権の保障範囲は政府によって制限できないとする権利を何という恢復的民権
中江兆民が説いた、為政者が上から人民に恵み与えた政治参加を含む人民の諸権利を何という恩賜的民権
東洋のルソーと呼ばれ、自由民権運動を進めた人物は誰中江兆民
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と、天賦人権を唱えた人物は誰福沢諭吉
実用的な学問で、福沢諭吉が儒学よりも重視すべきとした学問は何実学
福沢諭吉が説いた、各個人実学を修め、尊厳を自覚することを何という独立自尊
福沢諭吉が説いた、独立自尊により、国全体が豊かに強くなることを表す言葉は何一身独立し、一国独立す
福沢諭吉が晩年に説いた、「亜細亜東方の悪友を謝絶するものなり」と、欧米と足並みをそろえるべきだとする考えを何という脱亜論
渡米して神学を学び、同志社大学を設立した人物は誰新島襄
武士道精神はキリスト教受容の基盤になるとし、「太平洋の橋とならん」と唱えて『武士道』を著した人物は誰新渡戸稲造
イエスと日本に生涯を捧げるという内村鑑三の姿勢を何という2つのJ
清廉潔白を重んじる日本人の精神を土台に、 清貧を重んじるキリスト教思想が成立すると説いた人物は誰内村鑑三
内村鑑三が説いた、宣教師に無批判に従うよりも、神の前で個人が独立し、聖書の言葉と向き合うことを重視する信仰の姿勢を何という無教会主義
内村鑑三が説いた、日露戦争の際の反戦主張を何という非戦論
国民生活向上を重視する平民主義を主張したが、 三国干渉を契機に国家主義へ傾倒した人物は誰徳富蘇峰
欧化策を批判し、日本人の優秀性(国粋)を重視する国粋主義を主張した人物は誰三宅雪嶺
『日本改造法案大綱』を著し、 超国家主義を主張、クーデターの首謀者として処刑された人物は誰北一輝
欧化主義を批判し、皇室尊重の教道徳の下で西洋思想を導入すべきと説き、教育勅語の編纂にも影響力をもった人物は誰西村茂樹
幸徳秋水が説いた、武力に強制されない自由社会を目指すことを何という無政府主義
『廿世紀之物帝国主義』を著し、力に強制されない自由社会を目指して、ストライキなどの直接行動を支持し、日露非戦論も主張した人物は誰幸徳秋水
マルクス主義経済を学び、京都帝国大学の経済学者として貧乏の解決に取り組んだ人物は誰河上肇
実世界の民権運動ではなく、 想世界で「内部生命」 の欲求を実現すべきと考えた人物は誰北村透谷
森鷗外が説いた、自己の理想に固執することなく自己の置かれた立場を受け入れ、心の平安を得ることを何という諦念
西洋の文明開化が内発的開化であったのに対し、日本は外の力によってやむを得ず発生した上滑りの外発的開化に過ぎないと考えた人物は誰夏目漱石
夏目漱石が説いた、自己の個性に即し、内面的欲求に基づいて生きることを何という自己本位
夏目漱石は自分も他者も同様に尊重する( )を主張したが、他者も尊重すべきという個人主義の思想は、 ( ) の克服を必要とし、漱石は他者本位で外発的な日本のあり方を批判した
括弧を埋めろ個人主義, 我執
夏目漱石は自然の道理に従って生きるべきという東洋的な価値観を何と呼んだ則天去私
吉野作造はデモクラシーを推進するとともに天皇主権を否定しない概念として何を主張した民本主義
雑誌『白樺』を創刊し、宮崎県に理想社会である新しき村を建設した人物は誰武者小路実篤
主観と客観をそれぞれ個別のものと捉え、主観は客観を完全に認識できるか否かなどを議論する西洋哲学の前提である主客の二項対立を否定した人物は誰西田幾多郎
西田幾多郎が説いた、最も根本的な状態であり、真の実在である、人物自己と対象の区別や対立について考えない状態を何という純粋経験
西田幾多郎が説いた、主観と客観の二項対立を否定するという意味で、純粋経験の状態において、主観や客観を区別していないことを何という主客未分
西田幾多郎が説いた、純粋経験を成立させている人格の働きに従い、自己の理想を実現することを何という善
西田幾多郎は、ものが存在し認識される場の根拠として、有と無の対立を超えた( )という概念を提唱し、主観の根底に( )を提唱したが、のちにそれは主客双方の背後にあると考えた絶対無, 場所
和辻哲郎は何を繰り返しながら個人主義と全体主義を行き来すると説いた否定の否定
和辻哲郎は何が間柄としての人間を定義づけると説いた風土
「常民」と呼ぶ民衆の伝承から古来の価値を見出す死者の霊は集落周囲の自然にとどまり、子孫を見守ると考えた人物は誰柳田国男
無名の職人による優れた作品を「民芸」 とよび、その価値向上につとめ、国内の民芸だけでなく、朝鮮にも高い価値を認めた人物は誰柳宗悦
作品の中に菩薩信仰を反映させ、「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」とし、科学的知識と宇宙の生命の統合を考え、人間と自然の共生に示唆を与えた人物は誰宮沢賢治
神社周辺の森 (鎮守の森)は、人の立ち入らない原生林 となっており、生物学的にも文化的にも価値があり保全すべきと主張した人物は誰南方熊楠
文学が政治的 「意匠」をまとうことを批判し、作者自身の自由な表現の重要性を主張、また、文学作品に対する第三者の批評も作品的価値があると主張した人物は誰小林秀雄
「堕落」 とみなされてしまった人間らしさへの回帰について主張した人物は誰坂口安吾
( )は、「超国家主義の論理と心理」において、日本特有の ( )の体系が戦時における( )の欠如、戦争遂行の体制にみられたと論じた
括弧を埋めろ丸山眞男, 無責任, 主体性
集落に来訪する神を「まれびと」呼んだ民俗学者は誰折口信夫
個人の自由や社会集団の自律性を認めず、個人の権利や利益を国家全体の利害と一致するように統制を行う思想は何全体主義
権威を否定して個人の権利や自由を尊重する立場、或いは国家や社会の重要性における根拠を個人の尊厳に求め、その権利と義務の発生原理を説く思想は何個人主義