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教員資格試験(I教育原理、教育相談)
9問 • 1年前
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  • 1

    次の各文は、「学校教育の情報化の推進に関する法律」(令和元年法律第47号)の一部を抜粋したものである。文中の①〜④に当てはまる語句の組合せとして正しいものを、下の中から一つ選んで答えなさい。 文章 第1条 この法律は、「①」の発展に伴い、学校における情報通信技術の活用により学校教育が直面する課題の解決及び学校教育の一層の充実を図ることが重要となっていることに鑑み,全ての児童生徒がその状況に応じて効果的に教育を受けることができる環境の整備を図るため、学校教育の情報化の推進に関し、基本理念を定め,国、地方公共団体等の責務を明らかにし、及び学校教育の情報化の推進に関する計画の策定その他の必要な事項を定めることにより、学校教育の情報化の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって次代の社会を 担う児童生徒の育成に資することを目的とする。 第3条 学校教育の情報化の推進は、情報通信技術の特性を生かして,個々の児童生徒の「②」等に応じた教育、「③」のある教育(児童生徒の「④」な学習を促す教育 をいう。)等が学校の教員による適切な指導を通じて行われることにより,各教科等の指導等において,情報及び情報手段を「④」に選択し,及びこれを活用する能力の体系的な育成その他の知識及び技能の習得等(心身の発達に応じて、基礎的な知識及び技能を習得させるとともに、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力その他の能力を育み、「④」に学習に取り組む態度を養うことをいう。)が効果的に図られるよう行われなければならない。

    ウ①デジタル社会②能力,特性③双方向性④主体的

  • 2

    次の各文は、学校における教育相談について述べたものである。正しいものの組合せを、下の中から一つ選んで答えなさい。 ①教育相談はすべての児童生徒を対象にするものである。 ②教育相談は、教育相育相談担当教員や養護教諭,スクールカウンセラー,スクールソーシャルワーカーといった特別な知識と技法を身に付けた専門家のみが行うものである。 ③教育相談は、あらゆらゆる教育活動を通して行われるものであるが、定期面談や呼出し面談等は教育相談の大事な場面である。 ④課題のある事例を個別に深く検討するケース会議では、対象となる児童生徒のアセスメント(見立て)やブランニング(手立て)が行われる。 ⑤保護者の持つ価値値観は教員や学校が重要視するものと大きく異なる場合があるため,教育相談においては保護者との面接は避けた方がよい。

    ①③④

  • 3

    次の各文は、児童虐待に関する説明である。「児童虐待の防止等に関する法律」(平成12年法律第82号)の条文の内容に照らして誤っているものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    児童の親権を行う者は、児童虐待に係る暴行罪,傷害罪その他の犯罪について、当該児童の親権を行う者であることを理由として,その責めを免れる。

  • 4

    次の文章は、「生徒指導提要(平成22年3月文部科学省)の[第1章 生徒指導の意義と原理 第1節 生徒指導の意義と課題」からの抜粋である。文章中の「①」〜「④」に当てはまる語句の組合せとして正しいものを、下の中から一つ選んで答えなさい。 文章 生徒指導とは,一人一人の児童生徒の人格を尊重し,「①」を図りながら,「②」や行動力を高めることを目指して行われる教育活動のことです。すなわち、生徒指導は、すべての 児童生徒のそれぞれの人格のよりよい発達を目指すとともに、学校生活がすべての児童生徒にとって有意義で興味深く,充実したものになることを目指しています。生徒指導は学校の教育目標を達成する上で重要な機能を果たすものであり、「③」と並んで学校教育において重要な意義を持つものと言えます。各学校においては、生徒指導が、教育課程の内外において一人一人の児童生徒の健全な成長を促し、児童生徒自ら現在及び将来における自己実現を図っていくための「④」の育成を目指すという生徒指導の積極的な意義を踏まえ,学校の教育活動全体を通じ、その一層の充実を図っていくことが必要です。

    ①個性の伸長②社会的資質③学習指導④自己指導能力

  • 5

    次の文章は、「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して 〜全ての子供たちの可能性を引き出す,個別最適な学びと,協働的な学びの実現〜(答申)」(合和3年1月26日中央教育審議会)の一部である。文章中の「①」〜「④」に当てはまる語句の組合せとして正しいものを,下の中から一つ選んで答えなさい。 文章 全ての子供に基礎的·基本的な知識・技能を確実に習得させ,思考力・判断力・表現力等 や,自ら学習を調整しながら粘り強く学習に取り組む態度等を育成するためには、教師が支援の必要な子供により重点的な指導を行うことなどで効果的な指導を実現することや,子供一人一人の特性や学習進度,学習到速度等に応じ、指導方法・教材や学習時間等の柔軟な提供・設定を行うことなどの「①」が必要である。基礎的·基本的な知識·技能等や,言語能力、情報活用能力,問題発見·解決能力等の学習の基盤となる資質·能力等を土台として、幼児期からの様々な場を通じての体験活動から得た子供の興味・関心·キャリア形成の方向性等に応じ,探究において課題の設定。情報の収集。整理・分析,まとめ・表現を行う等、教師が子供一人一人に応じた学習活動や学習課題に取り組む機会を提供することで,子供自身が学習が最適となるよう調整する「②」も必要である。以上の「①」と「②」を教師視点から整理した概念が「③」であり、この「③」を学習者視点から整理した概念が「④」である。

    ①指導の個別化②学習の個性化③個に応じた指導④個別最適な学び

  • 6

    『小学校ブログラミング教育の手引(第三版)』(合和2年2月文部科学省)では、小学校におけるプログラミング教育のねらいが示されている。その内容として誤っているものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    プログラミングに取り組むことを通じて,児童がおのずとブログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりするといったこと自体をねらいとすること。

  • 7

    次の各文章は、『小学校学習指導要飯(平成29年告示)解説 特別活動編](平成29年7月文部科学省)に基づいて述べたものである。特別活動の内容を構成する「学級活動」のうち,「ウ 学校における多様な集団の生活の向上」の内容を解説した文章として正しいものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    この内容は、児童会やクラブの集団,学校行事に取り組む各種の集団、日常的に異年齢交流を行う集団、通学を共にする集団など学級や学年の枠を超えた多様な集団における活動及び学校行事を通して学校生活の向上を図るために、学級としての提案や取組を話し合って決める活動であり、学級活動と児童会活動や学校行事をつなぐ活動であるとも言える。

  • 8

    次の文章は、「生徒指導提要」(令和4年12月文部科学省)からの抜粋である。文章中の空欄「①」「②」に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものを、下のア〜エの中から一つ選んで答えなさい。 文章 生徒指導の目的 生徒指導は、児童生徒一人一人の個性の発見とよさや可能性の伸長と社会的資質・力の発達を支えると同時に、自己の幸福追求と社会に受け入れられる「①」を支えることを目的とする。 生徒指導において発達を支えるとは、児童生徒の心理面(自信·自己肯定感等)の発達のみならず,学習面(奥味·関心·学習意欲等),社会面(人間関係·集团適応等)、進路面(進路意識·谷 来展望等),健康面(生活習慣・メンタルヘルス等)の発達を含む包括的なものです。 また、生徒指導の目的を達成するためには、児童生徒一人一人がを身に付けることが重要です。児童生徒が、深い自己理解に基づき、「何をしたいのか」「何をするべきか」、主体的に問題や課題を発見し、自己の目標を選択・設定して、この目標の達成のため、自発的、自律的,かつ,他者の主体性を尊重しながら、自らの行動を決断し、実行する力、すなわち「②」を獲得することが目指されます。

    ①自己実現②自己指導能力

  • 9

    次の各文は、「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」(令和3年法第57号)第4条に規定された「基本理念」からの抜粋である。下線部の内容が適切なものの組合せを下の中から一つ選んで答えなさい。 ①教育職目等による児童生徒徒性暴力等の防止等に関する施策は、教育教育職員等による見生徒性暴力等が被害を受けた児童生徒等の心身の健全な発達に関係する重大な問題であるという基本的認識の下に行われなければならない。 ② 教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する施策は、児童生生徒等が安心して学習その他の活動に取り組むことができるよう、学校内における教育取目等による児童生徒性暴力等を根絶することを旨として行われなければならない。 ③教育職員員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する施策は、被害を受けた児童生生生等を通切かつ迅速に保護することを旨として行われなければならない。 ④教育取目等による児童児童生徒性暴力等の防止等に関する施策は、(中略)児童生徒等及びその保護者からの教育職員等に対する信頼を著しく低下させ.学校教育の信用を傷つけるものであることに鑑み、児童生徒性暴力等をした教育職員等に対する懲戒処分等について、適正かつ厳格な実施の徹底を図るための措置がとられることを旨として行われなければならない。

    ③④

  • 問題一覧

  • 1

    次の各文は、「学校教育の情報化の推進に関する法律」(令和元年法律第47号)の一部を抜粋したものである。文中の①〜④に当てはまる語句の組合せとして正しいものを、下の中から一つ選んで答えなさい。 文章 第1条 この法律は、「①」の発展に伴い、学校における情報通信技術の活用により学校教育が直面する課題の解決及び学校教育の一層の充実を図ることが重要となっていることに鑑み,全ての児童生徒がその状況に応じて効果的に教育を受けることができる環境の整備を図るため、学校教育の情報化の推進に関し、基本理念を定め,国、地方公共団体等の責務を明らかにし、及び学校教育の情報化の推進に関する計画の策定その他の必要な事項を定めることにより、学校教育の情報化の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって次代の社会を 担う児童生徒の育成に資することを目的とする。 第3条 学校教育の情報化の推進は、情報通信技術の特性を生かして,個々の児童生徒の「②」等に応じた教育、「③」のある教育(児童生徒の「④」な学習を促す教育 をいう。)等が学校の教員による適切な指導を通じて行われることにより,各教科等の指導等において,情報及び情報手段を「④」に選択し,及びこれを活用する能力の体系的な育成その他の知識及び技能の習得等(心身の発達に応じて、基礎的な知識及び技能を習得させるとともに、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力,判断力,表現力その他の能力を育み、「④」に学習に取り組む態度を養うことをいう。)が効果的に図られるよう行われなければならない。

    ウ①デジタル社会②能力,特性③双方向性④主体的

  • 2

    次の各文は、学校における教育相談について述べたものである。正しいものの組合せを、下の中から一つ選んで答えなさい。 ①教育相談はすべての児童生徒を対象にするものである。 ②教育相談は、教育相育相談担当教員や養護教諭,スクールカウンセラー,スクールソーシャルワーカーといった特別な知識と技法を身に付けた専門家のみが行うものである。 ③教育相談は、あらゆらゆる教育活動を通して行われるものであるが、定期面談や呼出し面談等は教育相談の大事な場面である。 ④課題のある事例を個別に深く検討するケース会議では、対象となる児童生徒のアセスメント(見立て)やブランニング(手立て)が行われる。 ⑤保護者の持つ価値値観は教員や学校が重要視するものと大きく異なる場合があるため,教育相談においては保護者との面接は避けた方がよい。

    ①③④

  • 3

    次の各文は、児童虐待に関する説明である。「児童虐待の防止等に関する法律」(平成12年法律第82号)の条文の内容に照らして誤っているものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    児童の親権を行う者は、児童虐待に係る暴行罪,傷害罪その他の犯罪について、当該児童の親権を行う者であることを理由として,その責めを免れる。

  • 4

    次の文章は、「生徒指導提要(平成22年3月文部科学省)の[第1章 生徒指導の意義と原理 第1節 生徒指導の意義と課題」からの抜粋である。文章中の「①」〜「④」に当てはまる語句の組合せとして正しいものを、下の中から一つ選んで答えなさい。 文章 生徒指導とは,一人一人の児童生徒の人格を尊重し,「①」を図りながら,「②」や行動力を高めることを目指して行われる教育活動のことです。すなわち、生徒指導は、すべての 児童生徒のそれぞれの人格のよりよい発達を目指すとともに、学校生活がすべての児童生徒にとって有意義で興味深く,充実したものになることを目指しています。生徒指導は学校の教育目標を達成する上で重要な機能を果たすものであり、「③」と並んで学校教育において重要な意義を持つものと言えます。各学校においては、生徒指導が、教育課程の内外において一人一人の児童生徒の健全な成長を促し、児童生徒自ら現在及び将来における自己実現を図っていくための「④」の育成を目指すという生徒指導の積極的な意義を踏まえ,学校の教育活動全体を通じ、その一層の充実を図っていくことが必要です。

    ①個性の伸長②社会的資質③学習指導④自己指導能力

  • 5

    次の文章は、「「令和の日本型学校教育」の構築を目指して 〜全ての子供たちの可能性を引き出す,個別最適な学びと,協働的な学びの実現〜(答申)」(合和3年1月26日中央教育審議会)の一部である。文章中の「①」〜「④」に当てはまる語句の組合せとして正しいものを,下の中から一つ選んで答えなさい。 文章 全ての子供に基礎的·基本的な知識・技能を確実に習得させ,思考力・判断力・表現力等 や,自ら学習を調整しながら粘り強く学習に取り組む態度等を育成するためには、教師が支援の必要な子供により重点的な指導を行うことなどで効果的な指導を実現することや,子供一人一人の特性や学習進度,学習到速度等に応じ、指導方法・教材や学習時間等の柔軟な提供・設定を行うことなどの「①」が必要である。基礎的·基本的な知識·技能等や,言語能力、情報活用能力,問題発見·解決能力等の学習の基盤となる資質·能力等を土台として、幼児期からの様々な場を通じての体験活動から得た子供の興味・関心·キャリア形成の方向性等に応じ,探究において課題の設定。情報の収集。整理・分析,まとめ・表現を行う等、教師が子供一人一人に応じた学習活動や学習課題に取り組む機会を提供することで,子供自身が学習が最適となるよう調整する「②」も必要である。以上の「①」と「②」を教師視点から整理した概念が「③」であり、この「③」を学習者視点から整理した概念が「④」である。

    ①指導の個別化②学習の個性化③個に応じた指導④個別最適な学び

  • 6

    『小学校ブログラミング教育の手引(第三版)』(合和2年2月文部科学省)では、小学校におけるプログラミング教育のねらいが示されている。その内容として誤っているものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    プログラミングに取り組むことを通じて,児童がおのずとブログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりするといったこと自体をねらいとすること。

  • 7

    次の各文章は、『小学校学習指導要飯(平成29年告示)解説 特別活動編](平成29年7月文部科学省)に基づいて述べたものである。特別活動の内容を構成する「学級活動」のうち,「ウ 学校における多様な集団の生活の向上」の内容を解説した文章として正しいものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    この内容は、児童会やクラブの集団,学校行事に取り組む各種の集団、日常的に異年齢交流を行う集団、通学を共にする集団など学級や学年の枠を超えた多様な集団における活動及び学校行事を通して学校生活の向上を図るために、学級としての提案や取組を話し合って決める活動であり、学級活動と児童会活動や学校行事をつなぐ活動であるとも言える。

  • 8

    次の文章は、「生徒指導提要」(令和4年12月文部科学省)からの抜粋である。文章中の空欄「①」「②」に当てはまる語句の組合せとして最も適切なものを、下のア〜エの中から一つ選んで答えなさい。 文章 生徒指導の目的 生徒指導は、児童生徒一人一人の個性の発見とよさや可能性の伸長と社会的資質・力の発達を支えると同時に、自己の幸福追求と社会に受け入れられる「①」を支えることを目的とする。 生徒指導において発達を支えるとは、児童生徒の心理面(自信·自己肯定感等)の発達のみならず,学習面(奥味·関心·学習意欲等),社会面(人間関係·集团適応等)、進路面(進路意識·谷 来展望等),健康面(生活習慣・メンタルヘルス等)の発達を含む包括的なものです。 また、生徒指導の目的を達成するためには、児童生徒一人一人がを身に付けることが重要です。児童生徒が、深い自己理解に基づき、「何をしたいのか」「何をするべきか」、主体的に問題や課題を発見し、自己の目標を選択・設定して、この目標の達成のため、自発的、自律的,かつ,他者の主体性を尊重しながら、自らの行動を決断し、実行する力、すなわち「②」を獲得することが目指されます。

    ①自己実現②自己指導能力

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    次の各文は、「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」(令和3年法第57号)第4条に規定された「基本理念」からの抜粋である。下線部の内容が適切なものの組合せを下の中から一つ選んで答えなさい。 ①教育職目等による児童生徒徒性暴力等の防止等に関する施策は、教育教育職員等による見生徒性暴力等が被害を受けた児童生徒等の心身の健全な発達に関係する重大な問題であるという基本的認識の下に行われなければならない。 ② 教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する施策は、児童生生徒等が安心して学習その他の活動に取り組むことができるよう、学校内における教育取目等による児童生徒性暴力等を根絶することを旨として行われなければならない。 ③教育職員員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する施策は、被害を受けた児童生生生等を通切かつ迅速に保護することを旨として行われなければならない。 ④教育取目等による児童児童生徒性暴力等の防止等に関する施策は、(中略)児童生徒等及びその保護者からの教育職員等に対する信頼を著しく低下させ.学校教育の信用を傷つけるものであることに鑑み、児童生徒性暴力等をした教育職員等に対する懲戒処分等について、適正かつ厳格な実施の徹底を図るための措置がとられることを旨として行われなければならない。

    ③④