必修 柔理
問題一覧
1
頚神経叢を損傷することもあり、バイタルサインが重要である。
2
介達外力での発生が多い, 近位骨片は胸鎖乳突筋により後上方に転位する
3
腕神経叢損傷, 鎖骨下動脈損傷, 胸膜、肺尖損傷
4
小児では全ての固定を外すのは5~6週である, 成人では全ての固定を外すのは8~9週である
5
デゾー包帯固定, セイヤー絆創膏固定, 8字包帯固定, ギプス固定
6
鎖骨外端部骨折で、烏口鎖骨靭帯の断裂があるもの, 第三骨片が楔状骨片となり皮下で直立して皮膚貫通の恐れのあるもの, 粉砕骨折などで整復位保持が困難なもの。, 開放性骨折
7
偽関節になることは無い
8
腋窩枕子 ーーー 短縮転位の防止
9
術者は患者の前方から両手で両骨折端部を把持し第1助手の操作時に近位骨片に遠位骨片を適合させる
10
上腕部及び前腕部を把持し上腕骨軸を外上方に持ち上げる, 下方に転位している遠位骨片を近位骨片に近づける
11
患者には患側に頭部を傾けさせ筋の弛緩をさせる
12
自然整復されなかった場合は直ちに座位整復法に移行する
13
鎖骨のレリーフを触診し変形の消失を確認する, 手指の運動障害及び感覚障害の有無を確認し、整復に伴う神経損傷の有無を確認する
14
固定による二次的な痛みを確認する (腋窩部、背部、上腕部、肘頭部など), 腋窩神経損傷や手指部の血流障害の有無を確認する
15
運動療法では他動運動から始める
16
高齢者に好発する代表的な骨折である, 噛合することが多い
17
わずかな自動運動が可能なことが多い, 皮下出血班は経過とともに上腕内側部から前胸部に出現する
18
大結節が肩峰から離れる
19
骨癒合は良好である, 肩関節の可動域制限を残しやすい
20
肩関節30°外転位
21
近位骨片外側、遠位骨片内側、内顆
22
矢状面内では手関節の1~3cm近位の掌側近位からやや斜めに背側遠位へ走る
23
長母指伸筋腱の断裂, 手根管症候群, 変形治癒, 変形性関節症, 正中神経、尺骨神経、橈骨神経の麻痺, 反射性交感神経性ジストロフィー(RSD)(ズデック骨萎縮)
24
第1指と第2指でつまむ動作が障害される
25
短縮転位が高度のものになら使用出来る
26
助手には上腕部を両手で固定し牽引に備える
27
患者を背臥位とし前腕回内位で患側の肘関節部直下に術者の足底をあて固定し、牽引直圧整復法で征服する
28
高齢者で関節内に骨折が及ぶものに適応される
29
固定してから2週間後
30
ドアノブを回したり文字を書いたりさせ、拘縮が残らないようにする
31
受傷後8~12週
32
3ヶ月
33
4ヶ月
34
1~2週
35
受傷1~2週までは患部の固定が緩んでしまうため肩関節などの自動運動もしないように指導する
36
受傷1週間、機能的肢位に変更する
37
手関節、肘関節に拘縮が残ることもあり他動運動による運動療法で可動域の回復を図る
38
反射性交感神経性萎縮症の略である, 損傷にみあわなき強い疼痛がみられる, 暗紫赤色で皮膚光沢を伴う
39
MP関節70~90°屈曲位
40
掌側に骨片が存在する場合は固定期間が短くなることもある
41
第1度損傷では関節包の部分断裂はあるが関節の安定性が良好な不全脱臼である
42
15~30歳の男性に好発する
43
肩関節の外転運動が特に制限される, 鎖骨遠位端部が階段状に突出する, 腕神経叢損傷を合併することもある
44
変形を残した場合は倦怠感、上肢への放散痛などを長期に残す原因となる
45
第3度損傷 ーーー 絆創膏固定➕ロバートジョーンズ固定➕ジュール包帯
46
助手は患側上肢を、上方へ持ち上げる
47
腋窩枕子により腋窩神経が圧迫されることがある
48
5~6週
49
7~8週
50
あ
51
テニスのサーブなどオーバーアーム動作による側頭、後頸骨筋群、肩甲骨周囲筋などの牽引で疲労骨折や裂離骨折がみれれる
52
エコー観察ではコツの不整像が観察しずらいため治療経過の観察に不向きである
53
胸郭動揺, フレイルチェスト, 外傷性気胸, 血胸, 内蔵損傷
54
一般的に予後良好である
55
呼吸運動を促進する
56
順次下方に巻く, 厚紙は2cmくらいの厚手のものを使用する
57
皮膚に均等に圧を加えることが大事である, ガーゼなどを乳頭に当てる
58
肩峰下脱臼は下方脱臼である
59
各方向に極めて広い可動域を持つため, 関節包、補強靭帯に緩みがあるため, 身体の突出した部分にあって外力を受けやすいため
60
直達外力では前方からの外力によって起こる
61
烏口下は空虚となる
62
腱板損傷, 上腕骨頭陥没骨折, 関節窩縁骨折, バンカート損傷, 三角筋麻痺, 筋皮神経損傷を合併することもある
63
ヒポクラテス法 ーーー 挙上法
64
スティムソン法
65
若年者の患者にはフローズンショルダーの発生に留意し、2週目からゴッドマン体操を行わせる
66
反復性脱臼になっても非観血療法がほとんどである
67
ゼロポジション牽引法 ーーー 腹臥位
68
スティムソン法は腹臥位で肩関節90°屈曲位にさせる
69
40歳以上では6週以上固定する
70
肩関節のみの固定とする, フェルトパッドを使用する
71
ガレアジ骨折で橈骨脱臼するものもある
72
肘関節が強い衝撃により過屈曲すると発生する
73
上腕骨内側上課骨折, 上腕骨外顆骨折, 尺骨鉤状突起骨折, 橈骨頭骨折
74
関節包後面断裂
75
内側側副靱帯
76
第2法は肘頭圧迫屈曲整復法である
77
第2法では両示指を肘頭に当てる
78
第1法では術者が両四指で上腕遠位端を前方から後方へ圧迫する
79
上腕三頭筋腱が索状に触れる, ヒューター三角が乱れる, 肘関節は軽度屈曲位で弾発性固定される, 少年期の脱臼では上腕骨内側上課骨折を合併しやすい
80
後外側回旋不安定症
81
肘関節30~40度屈曲位
82
再脱臼は少ない
83
神経血管損傷確認後に、最終伸展できるか確認をする
84
多くは前腕回外位、肘関節軽度屈曲位で来院する
85
繰り返し発生することはない
86
就学児特有の傷害である
87
反復性に発症したものは青壮年になっても発症する
88
前腕遠位部と肘関節部付近を把持して母子で橈骨頭を圧迫させ回外、回内させる
89
第2法
90
しばらくは運動を控えさせるように保護者に指導する
91
前腕近位~指先端まで固定する
92
固定除去した時に側方動揺が多少見られても固定は必要ない
93
棘上筋
94
乏血部
95
肩部の打撲などによる直達外力で発生する
96
受傷時に鋭い疼痛を感じ、数時間で軽快する, 肩関節90°屈曲位で内外旋することにより疼痛が生じる, 圧痛部位は大結節部にある, 就寝中、痛みで目が覚めることが多い
97
リフトオフテスト
98
疼痛が酷い時は他動運動ができない
99
一般に完全断裂および多くの不全断裂は断裂部位の自然治癒は得られないとされている
100
保存療法により治癒したものもあるが疼痛や日常生活動作に支障を残したりするものがある
問題一覧
1
頚神経叢を損傷することもあり、バイタルサインが重要である。
2
介達外力での発生が多い, 近位骨片は胸鎖乳突筋により後上方に転位する
3
腕神経叢損傷, 鎖骨下動脈損傷, 胸膜、肺尖損傷
4
小児では全ての固定を外すのは5~6週である, 成人では全ての固定を外すのは8~9週である
5
デゾー包帯固定, セイヤー絆創膏固定, 8字包帯固定, ギプス固定
6
鎖骨外端部骨折で、烏口鎖骨靭帯の断裂があるもの, 第三骨片が楔状骨片となり皮下で直立して皮膚貫通の恐れのあるもの, 粉砕骨折などで整復位保持が困難なもの。, 開放性骨折
7
偽関節になることは無い
8
腋窩枕子 ーーー 短縮転位の防止
9
術者は患者の前方から両手で両骨折端部を把持し第1助手の操作時に近位骨片に遠位骨片を適合させる
10
上腕部及び前腕部を把持し上腕骨軸を外上方に持ち上げる, 下方に転位している遠位骨片を近位骨片に近づける
11
患者には患側に頭部を傾けさせ筋の弛緩をさせる
12
自然整復されなかった場合は直ちに座位整復法に移行する
13
鎖骨のレリーフを触診し変形の消失を確認する, 手指の運動障害及び感覚障害の有無を確認し、整復に伴う神経損傷の有無を確認する
14
固定による二次的な痛みを確認する (腋窩部、背部、上腕部、肘頭部など), 腋窩神経損傷や手指部の血流障害の有無を確認する
15
運動療法では他動運動から始める
16
高齢者に好発する代表的な骨折である, 噛合することが多い
17
わずかな自動運動が可能なことが多い, 皮下出血班は経過とともに上腕内側部から前胸部に出現する
18
大結節が肩峰から離れる
19
骨癒合は良好である, 肩関節の可動域制限を残しやすい
20
肩関節30°外転位
21
近位骨片外側、遠位骨片内側、内顆
22
矢状面内では手関節の1~3cm近位の掌側近位からやや斜めに背側遠位へ走る
23
長母指伸筋腱の断裂, 手根管症候群, 変形治癒, 変形性関節症, 正中神経、尺骨神経、橈骨神経の麻痺, 反射性交感神経性ジストロフィー(RSD)(ズデック骨萎縮)
24
第1指と第2指でつまむ動作が障害される
25
短縮転位が高度のものになら使用出来る
26
助手には上腕部を両手で固定し牽引に備える
27
患者を背臥位とし前腕回内位で患側の肘関節部直下に術者の足底をあて固定し、牽引直圧整復法で征服する
28
高齢者で関節内に骨折が及ぶものに適応される
29
固定してから2週間後
30
ドアノブを回したり文字を書いたりさせ、拘縮が残らないようにする
31
受傷後8~12週
32
3ヶ月
33
4ヶ月
34
1~2週
35
受傷1~2週までは患部の固定が緩んでしまうため肩関節などの自動運動もしないように指導する
36
受傷1週間、機能的肢位に変更する
37
手関節、肘関節に拘縮が残ることもあり他動運動による運動療法で可動域の回復を図る
38
反射性交感神経性萎縮症の略である, 損傷にみあわなき強い疼痛がみられる, 暗紫赤色で皮膚光沢を伴う
39
MP関節70~90°屈曲位
40
掌側に骨片が存在する場合は固定期間が短くなることもある
41
第1度損傷では関節包の部分断裂はあるが関節の安定性が良好な不全脱臼である
42
15~30歳の男性に好発する
43
肩関節の外転運動が特に制限される, 鎖骨遠位端部が階段状に突出する, 腕神経叢損傷を合併することもある
44
変形を残した場合は倦怠感、上肢への放散痛などを長期に残す原因となる
45
第3度損傷 ーーー 絆創膏固定➕ロバートジョーンズ固定➕ジュール包帯
46
助手は患側上肢を、上方へ持ち上げる
47
腋窩枕子により腋窩神経が圧迫されることがある
48
5~6週
49
7~8週
50
あ
51
テニスのサーブなどオーバーアーム動作による側頭、後頸骨筋群、肩甲骨周囲筋などの牽引で疲労骨折や裂離骨折がみれれる
52
エコー観察ではコツの不整像が観察しずらいため治療経過の観察に不向きである
53
胸郭動揺, フレイルチェスト, 外傷性気胸, 血胸, 内蔵損傷
54
一般的に予後良好である
55
呼吸運動を促進する
56
順次下方に巻く, 厚紙は2cmくらいの厚手のものを使用する
57
皮膚に均等に圧を加えることが大事である, ガーゼなどを乳頭に当てる
58
肩峰下脱臼は下方脱臼である
59
各方向に極めて広い可動域を持つため, 関節包、補強靭帯に緩みがあるため, 身体の突出した部分にあって外力を受けやすいため
60
直達外力では前方からの外力によって起こる
61
烏口下は空虚となる
62
腱板損傷, 上腕骨頭陥没骨折, 関節窩縁骨折, バンカート損傷, 三角筋麻痺, 筋皮神経損傷を合併することもある
63
ヒポクラテス法 ーーー 挙上法
64
スティムソン法
65
若年者の患者にはフローズンショルダーの発生に留意し、2週目からゴッドマン体操を行わせる
66
反復性脱臼になっても非観血療法がほとんどである
67
ゼロポジション牽引法 ーーー 腹臥位
68
スティムソン法は腹臥位で肩関節90°屈曲位にさせる
69
40歳以上では6週以上固定する
70
肩関節のみの固定とする, フェルトパッドを使用する
71
ガレアジ骨折で橈骨脱臼するものもある
72
肘関節が強い衝撃により過屈曲すると発生する
73
上腕骨内側上課骨折, 上腕骨外顆骨折, 尺骨鉤状突起骨折, 橈骨頭骨折
74
関節包後面断裂
75
内側側副靱帯
76
第2法は肘頭圧迫屈曲整復法である
77
第2法では両示指を肘頭に当てる
78
第1法では術者が両四指で上腕遠位端を前方から後方へ圧迫する
79
上腕三頭筋腱が索状に触れる, ヒューター三角が乱れる, 肘関節は軽度屈曲位で弾発性固定される, 少年期の脱臼では上腕骨内側上課骨折を合併しやすい
80
後外側回旋不安定症
81
肘関節30~40度屈曲位
82
再脱臼は少ない
83
神経血管損傷確認後に、最終伸展できるか確認をする
84
多くは前腕回外位、肘関節軽度屈曲位で来院する
85
繰り返し発生することはない
86
就学児特有の傷害である
87
反復性に発症したものは青壮年になっても発症する
88
前腕遠位部と肘関節部付近を把持して母子で橈骨頭を圧迫させ回外、回内させる
89
第2法
90
しばらくは運動を控えさせるように保護者に指導する
91
前腕近位~指先端まで固定する
92
固定除去した時に側方動揺が多少見られても固定は必要ない
93
棘上筋
94
乏血部
95
肩部の打撲などによる直達外力で発生する
96
受傷時に鋭い疼痛を感じ、数時間で軽快する, 肩関節90°屈曲位で内外旋することにより疼痛が生じる, 圧痛部位は大結節部にある, 就寝中、痛みで目が覚めることが多い
97
リフトオフテスト
98
疼痛が酷い時は他動運動ができない
99
一般に完全断裂および多くの不全断裂は断裂部位の自然治癒は得られないとされている
100
保存療法により治癒したものもあるが疼痛や日常生活動作に支障を残したりするものがある