2026 成人急性期看護学方法論
問題一覧
1
C. アセスメント
2
意図的な情報収集とは、目的を持って必要な情報を選択して収集することである。
3
① 状況を解釈・判断する, ② 推論を確認する(問題状況を確認する)
4
① ❌誤り, ② ❌誤り, ③ ❌誤り, ④ ⭕️正しい
5
A. 喫煙歴, C. 高齢, E. 肥満
6
(例) ・呼吸数 ・SpO₂ ・呼吸音 ・痰の量・性状 ・胸部X線 ・血液データ(WBCなど)
7
① 呼吸器合併症(無気肺・肺炎など) ②(例)・胸部X線 ・痰の性状 ・体温 ・白血球数
8
活動-運動パターン
9
(例)・ドレーン排液量 ・血圧・脈拍(ショック兆候) ・Hb値 ・創部出血
10
急性期では合併症の早期発見が重要であり、そのためには起こりうる合併症を予測して必要な情報を収集する必要があるから。
11
・アセスメント=全部の土台 ・「合併症から考える」が急性期の基 本 ・情報収集は必ず目的あり(意図的) ・最終的にゴードンで整理する
12
① アセスメント ②看護問題の特定 ③ 計画 ④ 実施 ⑤ 評価
13
意図的な情報収集とは 目的を持ち、患者の状態を判断・分析するために必要な情報を選択して収集することである。 (例:合併症を予測して、それに関する情報を集める)
14
B. 呼吸器合併症を疑い、喫煙歴を確認する, C. 術後出血を疑い、ドレーン排液量を確認する
15
① 解釈, ② 推論
16
例: ・バイタルサイン(血圧低下・脈拍上 昇) ・ドレーン排液量・性状 ・創部出血の有無 ・Hb(ヘモグロビン)低下 ・意識レベル
17
・喫煙 → 気道分泌増加・線毛機能低下 ・高齢 → 呼吸機能低下 ・全身麻酔 → 呼吸抑制
18
A. 無気肺, B. 肺炎, C. 肺水腫
19
例: ・呼吸数 ・SpO₂ ・呼吸音 ・痰の量・性状 ・喀嗽の有無 ・胸部X線 ・血液データ(WBCなど)
20
すべて
21
人間を身体的・心理的・社会的に統合的に理解し、 情報を整理してアセスメントするための枠組み。
22
例: ・白血球(WBC)上昇 → 感染 ・CRP上昇 → 炎症
23
急性期の個別性とは 既往歴・生活習慣・内服薬・術式などによって、 合併症のリスクや回復過程が異なることである。
24
A. 喫煙, B. 糖尿病, C. ステロイド内服
25
例: ・血圧コントロール状況(高血圧) ・血糖値(糖尿病) ・内服薬の影響(アムロジピン) ・感染リスク ・創傷治癒遅延リスク
26
アセスメントは情報の関連性を整理したものであり、 関連図はそれを図式化したものだから。
27
① 危険因子 ・喫煙 ・高齢 ・肥満 ・呼吸器疾患 ② 情報 ・呼吸数 ・SpO₂ ・痰 ・呼吸音 ・胸部X線 ③ 判断 ・無気肺・肺炎の有無 ・リスクの高低
28
カルテの情報は患者からの聞き取りが元であり、 不完全・抜けがある可能性があるため。
29
例: ・既往歴・内服薬確認 ・合併症リスクの把握 ・バイタルサイン確認 ・呼吸・循環状態の観察
30
この問題、ただ解くだけじゃなくて👇 ・声に出して説明できるかチェック ・「なぜ?」を必ずセットで考える ・ゴードンのパターンに結びつける ここまでやると、先生が言ってた 👉「関連図説明できない=理解してない」 これを完全に回避できるやつ
31
・情報収集=ただ集めるじゃない 👉「何を疑ってるか」が先 ・アセスメントできる人 👉関連図も説明できる ・できない人 👉AIコピペ or 理解してない
32
① アセスメント → 看護問題の特定 → 計画 → 実施 → 評価 ② 最も重要:アセスメント 理由: 情報収集・解釈が不十分だと、その後の問題設定・計画すべてがズレるため。 (土台が崩れると全部崩れる)
33
① 目的を持って、必要な情報を選択的に収集すること。 (合併症の予測・判断のための情報収集) ② 正解:c. 今日の天気の話 理由: 看護診断や合併症予測に関係しないため(導入としてはOKだが情報収集ではない)
34
① ・無気肺 ・肺炎 ・肺水腫 ②(危険因子) ・喫煙歴 ・高齢 ・既往歴(呼吸器疾患)など ③(観察項目) ・呼吸数、SpO₂ ・痰の量・性状 ・呼吸音(ラ音など)
35
① 呼吸器合併症(特に肺炎や無気肺) ② ・喫煙歴が長い → リスク高い ・SpO₂低下 → 酸素化低下 ・痰が多く粘稠 → 排出困難 ・湿性ラ音 → 分泌物貯留 → 総合して呼吸器合併症を疑う
36
① 人間を身体的・心理的・社会的に全体として理解するための枠組み ② a. 呼吸状態 → 活動-運動 b. 食事摂取量 → 栄養-代謝 c. 睡眠状態 → 睡眠-休息 d. 服薬状況 → 健康知覚-健康管理
37
① ・創部感染 ・遠隔部位感染 ② ・白血球(WBC)増加 ・CRP上昇
38
① ・高血圧 ・心疾患既往 ・抗凝固薬使用 など ② ・血圧 ・脈拍 ・心電図(不整脈)
39
優先している情報: ・SpO₂(酸素化) ・呼吸数・呼吸状態 ・胸痛の性状(いつ・どこ・どんな痛み) +余裕あれば ・心電図 ・血圧
40
理由: アセスメント=情報の解釈・関連づけ 関連図=それを図で可視化したもの → 中身は同じで、表現方法が違うだけ
41
① ・何を聞けばいいか分からない ・行動計画が立てられない ・記録(アセスメント)が書けない → 結果:評価が低くなる ② ・意図的に情報を集める力 ・情報を解釈・関連づける力
42
この講義の一番のポイントはこれ👇 👉「合併症 → 必要な情報 → ゴードンで整理」 これができると ✔アセスメント書ける ✔関連図説明できる ✔実習で困らない
43
① 看護過程の5つのステップ → アセスメント → 看護問題の特定 → 計画 → 実施 → 評価 ② 情報収集と整理(特に意図的な情報収集)
44
① 目的を持ち、必要な情報を選択して収集すること。 (例:合併症を予測・判断するための情報収集) ② 正解:B → 呼吸器合併症を疑い喫煙歴を確認する
45
① ・無気肺 ・肺炎 ・肺水腫 ②(例) ・高齢 ・喫煙歴 ・COPDなどの呼吸器疾患 ・肥満 ③(例) ・呼吸数、呼吸状態(リズム・努力呼吸) ・痰の量・性状 ・SpO₂ ・胸部X線 ・呼吸機能検査
46
① 手術侵襲による生体反応の経過がある程度一定であるため、 合併症の出現時期に傾向(パターン)がある。 ②(例) ・出血量(ドレーン・創部) ・バイタルサイン(血圧低下・脈拍増加)
47
① 人間を身体的・心理的・社会的に全体として捉え、 情報を整理・分析するための枠組み。 ② 活動-運動パターン
48
① 呼吸器合併症 ② 喫煙歴やCOPDにより呼吸機能が低下しており、術後に無気肺や肺炎を起こすリスクが高いため。 ③(例) ・呼吸状態(呼吸数・SpO₂) ・痰の有無や性状 ・胸部X線 ・喫煙歴の詳細
49
① アセスメントができていない学生の特徴 → 関連図の説明ができない(理解していないため) ② AIで作成した場合、 内容は整っていても自分で理解していないため、関連図や根拠を説明できないから見抜かれる。
50
テーマ:術後患者の呼吸器合併症リスク 患者は喫煙者およびCOPDを有しており、呼吸機能の低下が認められる。 これにより術後は無気肺や肺炎などの呼吸器合併症を起こすリスクが高い。 そのため、呼吸数・SpO₂・呼吸音・痰の性状などを継続的に観察し、 異常の早期発見に努める必要がある。
51
・「合併症 → 必要な情報」がすぐ出ることが大事 ・情報収集=目的あり ・ゴードンは「整理するための道具」
52
1.アセスメント 2.看護問題の特定 3.計画立案 4.実施 5.評価
53
アセスメント
54
患者の状態を判断・分析するために、目的を持って必要な情報を収集すること。
55
基礎実習では患者とコミュニケーションを取ることが中心であるが、急性期実習では術後合併症や異常の早期発見のために、目的を持って専門的な情報を収集することが求められる。
56
関連図は、アセスメントした内容を図で表したものであり、アセスメントが理解できていれば関連図も説明できる。
57
・無気肺 ・肺炎 ・肺水腫
58
・高齢 ・肥満 ・呼吸器疾患(COPD・喘息など) ・喫煙 ・心疾患
59
・呼吸数 ・呼吸音 ・痰の量・色・粘稠度 ・SpO₂ ・胸部X線検査
60
・糖尿病 ・ステロイド使用 ・喫煙
61
・白血球(WBC) ・CRP
62
・高血圧 ・心疾患 ・腎疾患 ・抗血栓薬の内服
63
・早期離床 ・下肢運動・弾性ストッキングの使用
64
活動-運動パターン
65
栄養-代謝パターン
66
患者を身体的・心理的・社会的側面から全人的に理解し、情報を整理するため。
67
呼吸器合併症(無気肺・肺炎など)のリスクが高くなる。
68
術後出血
69
術後感染
70
呼吸器合併症や感染の有無、喀痰排出状態を判断するため。
71
・既往歴・生活習慣・内服薬などによる違い ・術式による違い
72
喫煙歴、呼吸器疾患の既往、呼吸機能検査、SpO₂、呼吸状態、痰の有無、胸部X線検査などを収集し、呼吸器合併症の危険性を評価する。
73
危険因子に気づくことで、合併症を予測し、異常の早期発見や重症化予防につなげることができるため。
74
必要な情報が不足すると患者状態を正しく分析・判断できず、看護問題や必要な看護を導き出せないため。
75
3.COPD
76
2.CRP上昇
77
4.創部感染増加
78
3.アセスメント
79
2.目的を持って必要な情報収集すること
80
2.血圧・脈拍
81
3.喫煙歴
82
1.高血圧, 2.腎疾患
83
1.白血球数
84
2.活動-運動
85
3.栄養-代謝
86
3.既往歴・生活習慣・術式などが個別性となる
87
2.行動計画に必要な情報収集視点を持つ
88
アセスメントした内容を図で表したものが関連図であり、本来は同じ内容であると説明していた。
89
・呼吸数 ・痰の量・性状 ・喫煙歴 (他にも:SpO₂、呼吸音、胸部X線、呼吸機能検査など)
90
危険因子を把握することで、どの合併症が起こりやすいかを予測でき、早期発見・早期対応につながるため。
91
喫煙は無気肺や肺炎などの呼吸器合併症を起こしやすくし、術後回復を遅らせるため。
92
看護過程をしっかり取り組むことで、実習時の情報収集や関連図作成、アセスメントが行いやすくなり、試験対策にもつながると説明していた。
93
① アセスメント ② 看護問題の特定 ③ 計画 ④ 実施 ⑤ 評価
94
① 意図的な情報収集とは、患者の状態や術後合併症を判断するために、目的を持って必要な情報を収集することである。 ② 基礎看護学実習では患者とコミュニケーションを取ることが中心であったが、急性期では術後合併症や異常を早期発見するために必要な情報を専門的視点で収集する必要がある。
95
① 術後出血 → 手術当日 ② 疼痛 → 術後1日目 ③ せん妄 → 術後2日目 ④ 感染 → 術後3日目頃
96
① 無気肺 ② 肺炎 ③ 肺水腫
97
・喫煙 ・高齢 ・肥満 ・呼吸器疾患の既往 ・長時間手術 ・全身麻酔 (4つ書ければ可)
98
・呼吸数 ・呼吸リズム ・SpO₂ ・痰の量・性状 ・ 呼吸音 ・胸部X線 ・喫煙歴 ・呼吸機能検査 (5つ書ければ可)
99
① 創部感染 ② 遠隔部位感染
100
・ステロイド長期使用 ・糖尿病 ・低栄養 ・喫煙 ・肝疾患 (4つ書ければ可)
問題一覧
1
C. アセスメント
2
意図的な情報収集とは、目的を持って必要な情報を選択して収集することである。
3
① 状況を解釈・判断する, ② 推論を確認する(問題状況を確認する)
4
① ❌誤り, ② ❌誤り, ③ ❌誤り, ④ ⭕️正しい
5
A. 喫煙歴, C. 高齢, E. 肥満
6
(例) ・呼吸数 ・SpO₂ ・呼吸音 ・痰の量・性状 ・胸部X線 ・血液データ(WBCなど)
7
① 呼吸器合併症(無気肺・肺炎など) ②(例)・胸部X線 ・痰の性状 ・体温 ・白血球数
8
活動-運動パターン
9
(例)・ドレーン排液量 ・血圧・脈拍(ショック兆候) ・Hb値 ・創部出血
10
急性期では合併症の早期発見が重要であり、そのためには起こりうる合併症を予測して必要な情報を収集する必要があるから。
11
・アセスメント=全部の土台 ・「合併症から考える」が急性期の基 本 ・情報収集は必ず目的あり(意図的) ・最終的にゴードンで整理する
12
① アセスメント ②看護問題の特定 ③ 計画 ④ 実施 ⑤ 評価
13
意図的な情報収集とは 目的を持ち、患者の状態を判断・分析するために必要な情報を選択して収集することである。 (例:合併症を予測して、それに関する情報を集める)
14
B. 呼吸器合併症を疑い、喫煙歴を確認する, C. 術後出血を疑い、ドレーン排液量を確認する
15
① 解釈, ② 推論
16
例: ・バイタルサイン(血圧低下・脈拍上 昇) ・ドレーン排液量・性状 ・創部出血の有無 ・Hb(ヘモグロビン)低下 ・意識レベル
17
・喫煙 → 気道分泌増加・線毛機能低下 ・高齢 → 呼吸機能低下 ・全身麻酔 → 呼吸抑制
18
A. 無気肺, B. 肺炎, C. 肺水腫
19
例: ・呼吸数 ・SpO₂ ・呼吸音 ・痰の量・性状 ・喀嗽の有無 ・胸部X線 ・血液データ(WBCなど)
20
すべて
21
人間を身体的・心理的・社会的に統合的に理解し、 情報を整理してアセスメントするための枠組み。
22
例: ・白血球(WBC)上昇 → 感染 ・CRP上昇 → 炎症
23
急性期の個別性とは 既往歴・生活習慣・内服薬・術式などによって、 合併症のリスクや回復過程が異なることである。
24
A. 喫煙, B. 糖尿病, C. ステロイド内服
25
例: ・血圧コントロール状況(高血圧) ・血糖値(糖尿病) ・内服薬の影響(アムロジピン) ・感染リスク ・創傷治癒遅延リスク
26
アセスメントは情報の関連性を整理したものであり、 関連図はそれを図式化したものだから。
27
① 危険因子 ・喫煙 ・高齢 ・肥満 ・呼吸器疾患 ② 情報 ・呼吸数 ・SpO₂ ・痰 ・呼吸音 ・胸部X線 ③ 判断 ・無気肺・肺炎の有無 ・リスクの高低
28
カルテの情報は患者からの聞き取りが元であり、 不完全・抜けがある可能性があるため。
29
例: ・既往歴・内服薬確認 ・合併症リスクの把握 ・バイタルサイン確認 ・呼吸・循環状態の観察
30
この問題、ただ解くだけじゃなくて👇 ・声に出して説明できるかチェック ・「なぜ?」を必ずセットで考える ・ゴードンのパターンに結びつける ここまでやると、先生が言ってた 👉「関連図説明できない=理解してない」 これを完全に回避できるやつ
31
・情報収集=ただ集めるじゃない 👉「何を疑ってるか」が先 ・アセスメントできる人 👉関連図も説明できる ・できない人 👉AIコピペ or 理解してない
32
① アセスメント → 看護問題の特定 → 計画 → 実施 → 評価 ② 最も重要:アセスメント 理由: 情報収集・解釈が不十分だと、その後の問題設定・計画すべてがズレるため。 (土台が崩れると全部崩れる)
33
① 目的を持って、必要な情報を選択的に収集すること。 (合併症の予測・判断のための情報収集) ② 正解:c. 今日の天気の話 理由: 看護診断や合併症予測に関係しないため(導入としてはOKだが情報収集ではない)
34
① ・無気肺 ・肺炎 ・肺水腫 ②(危険因子) ・喫煙歴 ・高齢 ・既往歴(呼吸器疾患)など ③(観察項目) ・呼吸数、SpO₂ ・痰の量・性状 ・呼吸音(ラ音など)
35
① 呼吸器合併症(特に肺炎や無気肺) ② ・喫煙歴が長い → リスク高い ・SpO₂低下 → 酸素化低下 ・痰が多く粘稠 → 排出困難 ・湿性ラ音 → 分泌物貯留 → 総合して呼吸器合併症を疑う
36
① 人間を身体的・心理的・社会的に全体として理解するための枠組み ② a. 呼吸状態 → 活動-運動 b. 食事摂取量 → 栄養-代謝 c. 睡眠状態 → 睡眠-休息 d. 服薬状況 → 健康知覚-健康管理
37
① ・創部感染 ・遠隔部位感染 ② ・白血球(WBC)増加 ・CRP上昇
38
① ・高血圧 ・心疾患既往 ・抗凝固薬使用 など ② ・血圧 ・脈拍 ・心電図(不整脈)
39
優先している情報: ・SpO₂(酸素化) ・呼吸数・呼吸状態 ・胸痛の性状(いつ・どこ・どんな痛み) +余裕あれば ・心電図 ・血圧
40
理由: アセスメント=情報の解釈・関連づけ 関連図=それを図で可視化したもの → 中身は同じで、表現方法が違うだけ
41
① ・何を聞けばいいか分からない ・行動計画が立てられない ・記録(アセスメント)が書けない → 結果:評価が低くなる ② ・意図的に情報を集める力 ・情報を解釈・関連づける力
42
この講義の一番のポイントはこれ👇 👉「合併症 → 必要な情報 → ゴードンで整理」 これができると ✔アセスメント書ける ✔関連図説明できる ✔実習で困らない
43
① 看護過程の5つのステップ → アセスメント → 看護問題の特定 → 計画 → 実施 → 評価 ② 情報収集と整理(特に意図的な情報収集)
44
① 目的を持ち、必要な情報を選択して収集すること。 (例:合併症を予測・判断するための情報収集) ② 正解:B → 呼吸器合併症を疑い喫煙歴を確認する
45
① ・無気肺 ・肺炎 ・肺水腫 ②(例) ・高齢 ・喫煙歴 ・COPDなどの呼吸器疾患 ・肥満 ③(例) ・呼吸数、呼吸状態(リズム・努力呼吸) ・痰の量・性状 ・SpO₂ ・胸部X線 ・呼吸機能検査
46
① 手術侵襲による生体反応の経過がある程度一定であるため、 合併症の出現時期に傾向(パターン)がある。 ②(例) ・出血量(ドレーン・創部) ・バイタルサイン(血圧低下・脈拍増加)
47
① 人間を身体的・心理的・社会的に全体として捉え、 情報を整理・分析するための枠組み。 ② 活動-運動パターン
48
① 呼吸器合併症 ② 喫煙歴やCOPDにより呼吸機能が低下しており、術後に無気肺や肺炎を起こすリスクが高いため。 ③(例) ・呼吸状態(呼吸数・SpO₂) ・痰の有無や性状 ・胸部X線 ・喫煙歴の詳細
49
① アセスメントができていない学生の特徴 → 関連図の説明ができない(理解していないため) ② AIで作成した場合、 内容は整っていても自分で理解していないため、関連図や根拠を説明できないから見抜かれる。
50
テーマ:術後患者の呼吸器合併症リスク 患者は喫煙者およびCOPDを有しており、呼吸機能の低下が認められる。 これにより術後は無気肺や肺炎などの呼吸器合併症を起こすリスクが高い。 そのため、呼吸数・SpO₂・呼吸音・痰の性状などを継続的に観察し、 異常の早期発見に努める必要がある。
51
・「合併症 → 必要な情報」がすぐ出ることが大事 ・情報収集=目的あり ・ゴードンは「整理するための道具」
52
1.アセスメント 2.看護問題の特定 3.計画立案 4.実施 5.評価
53
アセスメント
54
患者の状態を判断・分析するために、目的を持って必要な情報を収集すること。
55
基礎実習では患者とコミュニケーションを取ることが中心であるが、急性期実習では術後合併症や異常の早期発見のために、目的を持って専門的な情報を収集することが求められる。
56
関連図は、アセスメントした内容を図で表したものであり、アセスメントが理解できていれば関連図も説明できる。
57
・無気肺 ・肺炎 ・肺水腫
58
・高齢 ・肥満 ・呼吸器疾患(COPD・喘息など) ・喫煙 ・心疾患
59
・呼吸数 ・呼吸音 ・痰の量・色・粘稠度 ・SpO₂ ・胸部X線検査
60
・糖尿病 ・ステロイド使用 ・喫煙
61
・白血球(WBC) ・CRP
62
・高血圧 ・心疾患 ・腎疾患 ・抗血栓薬の内服
63
・早期離床 ・下肢運動・弾性ストッキングの使用
64
活動-運動パターン
65
栄養-代謝パターン
66
患者を身体的・心理的・社会的側面から全人的に理解し、情報を整理するため。
67
呼吸器合併症(無気肺・肺炎など)のリスクが高くなる。
68
術後出血
69
術後感染
70
呼吸器合併症や感染の有無、喀痰排出状態を判断するため。
71
・既往歴・生活習慣・内服薬などによる違い ・術式による違い
72
喫煙歴、呼吸器疾患の既往、呼吸機能検査、SpO₂、呼吸状態、痰の有無、胸部X線検査などを収集し、呼吸器合併症の危険性を評価する。
73
危険因子に気づくことで、合併症を予測し、異常の早期発見や重症化予防につなげることができるため。
74
必要な情報が不足すると患者状態を正しく分析・判断できず、看護問題や必要な看護を導き出せないため。
75
3.COPD
76
2.CRP上昇
77
4.創部感染増加
78
3.アセスメント
79
2.目的を持って必要な情報収集すること
80
2.血圧・脈拍
81
3.喫煙歴
82
1.高血圧, 2.腎疾患
83
1.白血球数
84
2.活動-運動
85
3.栄養-代謝
86
3.既往歴・生活習慣・術式などが個別性となる
87
2.行動計画に必要な情報収集視点を持つ
88
アセスメントした内容を図で表したものが関連図であり、本来は同じ内容であると説明していた。
89
・呼吸数 ・痰の量・性状 ・喫煙歴 (他にも:SpO₂、呼吸音、胸部X線、呼吸機能検査など)
90
危険因子を把握することで、どの合併症が起こりやすいかを予測でき、早期発見・早期対応につながるため。
91
喫煙は無気肺や肺炎などの呼吸器合併症を起こしやすくし、術後回復を遅らせるため。
92
看護過程をしっかり取り組むことで、実習時の情報収集や関連図作成、アセスメントが行いやすくなり、試験対策にもつながると説明していた。
93
① アセスメント ② 看護問題の特定 ③ 計画 ④ 実施 ⑤ 評価
94
① 意図的な情報収集とは、患者の状態や術後合併症を判断するために、目的を持って必要な情報を収集することである。 ② 基礎看護学実習では患者とコミュニケーションを取ることが中心であったが、急性期では術後合併症や異常を早期発見するために必要な情報を専門的視点で収集する必要がある。
95
① 術後出血 → 手術当日 ② 疼痛 → 術後1日目 ③ せん妄 → 術後2日目 ④ 感染 → 術後3日目頃
96
① 無気肺 ② 肺炎 ③ 肺水腫
97
・喫煙 ・高齢 ・肥満 ・呼吸器疾患の既往 ・長時間手術 ・全身麻酔 (4つ書ければ可)
98
・呼吸数 ・呼吸リズム ・SpO₂ ・痰の量・性状 ・ 呼吸音 ・胸部X線 ・喫煙歴 ・呼吸機能検査 (5つ書ければ可)
99
① 創部感染 ② 遠隔部位感染
100
・ステロイド長期使用 ・糖尿病 ・低栄養 ・喫煙 ・肝疾患 (4つ書ければ可)