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摂食嚥下障害

摂食嚥下障害
72問 • 1年前
  • sawa
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    問題一覧

  • 1

    25回午前85 嚥下反射において喉頭が移動する方向はどれか。

    前上方

  • 2

    21回午前83 嚥下障害について誤っている組合せはどれか。

    多発性硬化症ー食道期

  • 3

    17回午前84 摂食・嚥下の5期モデルにおける口腔準備期の機能はどれか。2択。

    咀嚼, 食物の取り込み

  • 4

    25回午後83 嚥下に関与する咽頭神経叢支配でない筋はどれか。

    口蓋帆張筋

  • 5

    24回午後84 誤っている組合せはどれか。

    口蓋舌筋ー軟口蓋の挙上

  • 6

    23回午前84 咽頭収縮筋を支配するのはどれか。2択。

    舌咽神経, 迷走神経

  • 7

    22回午前84 三叉神経支配でないのはどれか。

    前頭筋

  • 8

    22回午後83 舌骨上筋群に含まれないのはどれか。

    胸骨舌骨筋

  • 9

    20回午前85 嚥下時の喉頭挙上に関与しないのはどれか。2択。

    胸骨舌骨筋, 甲状咽頭筋

  • 10

    20回午後83 嚥下の咽頭期の反射的運動に関わる知覚神経はどれか。2択。

    迷走神経, 舌咽神経

  • 11

    16回午後84 嚥下関連ニューロンが存在するのはどれか。3択。

    疑核, 孤束核, 網様体

  • 12

    20回午後84 加齢による嚥下機能低下の要因はどれか。

    咽頭収縮力が低下する。

  • 13

    17回午前85 若年者と比較して高齢者の嚥下機能の特徴で正しいのはどれか。

    喉頭の感覚が低下する。

  • 14

    17回午後84 摂食・嚥下機能の発達と運動の出現時期との組み合せで誤っているのはどれか。

    捕食機能獲得期ー舌の突出

  • 15

    25回午前86 嚥下障害の検査のうち言語聴覚士のみで実施できないのはどれか。2択。

    嚥下造影検査, 嚥下内視鏡検査

  • 16

    24回午前84 嚥下造影検査で評価が困難な項目はどれか。

    下咽頭唾液貯留

  • 17

    24回午後83 嚥下障害を疑う項目でないのはどれか。

    開口時の顎関節症

  • 18

    24回午後85 嚥下圧検査で計測できるのはどれか。

    咽頭内圧

  • 19

    23回午後84 嚥下障害を呈する重症筋無力症患者にみられる初見として適切でないのはどれか。

    舌の繊維束性収縮

  • 20

    23回午後85 嚥下造影検査が嚥下内視鏡検査よりも有用な評価項目はどれか。

    喉頭挙上障害

  • 21

    22回午前85 嚥下内視鏡検査で評価が難しいのはどれか。

    食道入口部開大

  • 22

    22回午後84 嚥下造影検査で評価が難しいのはどれか。

    カーテン徴候

  • 23

    21回午前84 喉頭内視鏡写真を示す。*の部位はどれか。

    梨状陥凹

  • 24

    21回午後84 改訂水飲みテストについて誤っているのはどれか。

    舌背に注ぐ。

  • 25

    20回午前86 誤っているのはどれか。

    水飲みテストで不顕性誤嚥の有無が評価できる。

  • 26

    20回午後85 嚥下造影検査の方が嚥下内視鏡検査より有用度が高い評価項目はどれか。2択。

    喉頭挙上, 食道入口部開大

  • 27

    19回午前85 嚥下内視鏡検査について正しいのはどれか。3択。

    食物を用いた検査が可能である。, 喉頭の知覚を評価することができる。, 咽頭残留を観察することができる。

  • 28

    19回午後84 嚥下造影検査で評価が困難なのはどれか。

    嚥下圧

  • 29

    19回午後86 誤嚥を疑う所見として誤っているのはどれか。

    嚥下痛

  • 30

    18回午前83 嚥下機能検査と評価項目との組合せで正しいのはどれか。2択。

    嚥下圧検査ー輪状咽頭筋の弛緩, 嚥下造影検査ー鼻咽腔逆流

  • 31

    18回午後84 嚥下内視鏡検査による評価で困難なのはどれか。

    胸部食道の器質的病変

  • 32

    17回午前86 改訂水飲みテストの手技で正しいのはどれか。

    最低点を評価する。

  • 33

    17回午後85 72歳の男性。副咽頭間隙腫瘍の手術を受けた後に、嚥下障害と構音障害をきたした。挺舌時の所見を示す。麻導している神経はどれ か。

    右舌下神経

  • 34

    16回午後85 嚥下内視鏡検査で誤っているのはどれか。

    嚥下機能全体を評価できる。

  • 35

    25回午後84 嚥下障害に対する直接訓練の目的との組合せで誤っているのはどれか。

    K-point刺激ー唾液分泌の誘発

  • 36

    25回午後85 80歳の女性。すべての食物形態で不顕性誤嚥と咽頭残留を指摘されている。摂食訓練時に推奨する姿勢はどれか。

    側臥位

  • 37

    24回午前85 エアロゾル発生リスクが低いのはどれか。

    頭部挙上訓練

  • 38

    23回午前85 嚥下反射惹起不全による嚥下障害への対応で正しいのはどれか。3択。

    頭部前屈, 咽頭冷圧刺激法, 食物形態の調整

  • 39

    23回午後86 嚥下訓練中に激しく誤嚥した場合にまず行う対応はどれか。 3択。

    咳を促す。, 口腔咽頭内を吸引する。, 側臥位にする。

  • 40

    22回午前86 嚥下障害の治療・対応について誤っている組合せはどれか。

    頸部回旋ー喉頭挙上の強化

  • 41

    22回午後86 経口摂食訓練の中止を判断する要因でないのはどれか。

    血清アルブミン値の低下

  • 42

    21回午前85 嚥下障害の直接訓練(経口摂食訓練)における効果指標でないのはどれか。

    食後の吃逆

  • 43

    21回午後85 嚥下障害患者に対して写真に示す姿勢を維持する嚥下訓練を行っている。この訓練が適応となる病態はどれか。

    喉頭挙上障害

  • 44

    20回午前87 嚥下反射惹起遅延がある患者の直接訓練開始時における訓練食の性状として適切なのはどれか。2択。

    冷たい。, 均一である。

  • 45

    20回午後86 嚥下障害の治療・対応について誤っている組合せはどれか。

    バルーン拡張法ー鼻咽腔閉鎖の強化

  • 46

    19回午前86 食塊の咽頭残留除去法に用いないのはどれか。

    息こらえ嚥下法

  • 47

    19回午後83 摂食訓練に関して正しいのはどれか。

    一側咽頭・喉頭麻痺がある患者では頭部回旋嚥下が有効である。

  • 48

    19回午後85 左反回神経麻痺による誤嚥と嗄声が持続している患者に誤嚥を軽減するための治療法はどれか。2択。

    息こらえ嚥下, 甲状軟骨形成術Ⅰ型

  • 49

    18回午前84 嚥下障害に対する頭部挙上訓練について誤っているのはどれか。

    肩が浮くまで頭部を挙上させる。

  • 50

    18回午前86 口腔期・咽頭期にみられる嚥下障害の所見と対処法との組合せで適切でないのはどれか。

    声門閉鎖不全ー交互嚥下

  • 51

    18回午後85 経口摂食訓練を行う病態として適切でないのはどれか。

    意識レベルがJCS20である。

  • 52

    17回午前87 嚥下障害の病態と対応との組合せで正しいのはどれか。

    一側咽頭麻痺ー頸部回旋位

  • 53

    17回午後87 メンデルスゾーン法の効果はどれか。

    食道入口部の開大の改善

  • 54

    16回午前86 誤っている組合せはどれか。

    鼻腔への逆流ー舌尖挙上訓練

  • 55

    16回午前87 嚥下の直接訓練において肺炎の兆候を知るのに有用なのはどれか。3択。

    CRP, 胸部聴診, 血中酸素飽和度モニター

  • 56

    23回午前86 嚥下機能改善手術はどれか。2択。

    喉頭挙上術, 輪状咽頭筋切断術

  • 57

    22回午後85 嚥下障害に対する手術のうち術後に発声ができなくなるのはどれか。

    喉頭気管分離術

  • 58

    21回午後86 嚥下障害に対する手術で永久気管支孔が必要でないのはどれか。

    輪状咽頭筋切断術

  • 59

    20回午後12 嚥下障害や誤嚥の改善に用いない手術はどれか。

    声門開大術

  • 60

    19回午前87 誤嚥防止手術として行われるのはどれか。2択。

    喉頭閉鎖術, 喉頭全摘出術

  • 61

    18回午後86 嚥下障害の症例に対して、楕円で示す範囲の筋肉を切除する手術を行った。この手術の目的について正しいのはどれか。

    食道入口部を開大しやすくさせる。

  • 62

    16回午前85 誤嚥防止術でないのはどれか。

    気管切開術

  • 63

    16回午後86 輪状咽頭筋切断術について正しいのはどれか。2択。

    合併症には反回神経損傷がある。, 術後は嚥下後の逆流に留意する。

  • 64

    24回午前86 栄養療法について正しいのはどれか。3択。

    腸が機能している場合は、経腸栄養を基本とする。, 経口摂取のみで必要な栄養量を投与できない場合は、経管栄養を追加する。, 消化管瘻の第一選択は胃瘻である。

  • 65

    18回午前85 胃瘻による栄養法の特徴として誤っているのはどれか。

    肺炎が防止できる。

  • 66

    17回午後86 血液検査で栄養状態の指標とならないのはどれか。

    CRP

  • 67

    16回午後87 嚥下障害における栄養管理について正しいのはどれか。2択。

    経口摂取を中止するだけでは嚥下性肺炎を防止できない。, 経管栄養ではチューブ先端の位置確認が重要である。

  • 68

    25回午後86 気管切開について正しいのはどれか。3択。

    人口呼吸器に接続できる。, 喀痰吸引が目的の一つである。, 喉頭機能が正常ならばバルブを用いて発声できる。

  • 69

    24回午後86 気管吸引について正しいのはどれか。

    清潔操作で行う。

  • 70

    23回午前87 気管切開が嚥下訓練に与える影響として誤っているのはどれか(改変)。

    声門下圧上昇

  • 71

    21回午前86 気道切開を受けている嚥下障害患者について正しいのはどれか。

    嚥下時の喉頭挙上が制限される。

  • 72

    18回午後87 気管切開を受けた患者が図のカニューレを装着している。この患者にとって最も難しいのはどれか。

    ストローでの飲水

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  • 1

    25回午前85 嚥下反射において喉頭が移動する方向はどれか。

    前上方

  • 2

    21回午前83 嚥下障害について誤っている組合せはどれか。

    多発性硬化症ー食道期

  • 3

    17回午前84 摂食・嚥下の5期モデルにおける口腔準備期の機能はどれか。2択。

    咀嚼, 食物の取り込み

  • 4

    25回午後83 嚥下に関与する咽頭神経叢支配でない筋はどれか。

    口蓋帆張筋

  • 5

    24回午後84 誤っている組合せはどれか。

    口蓋舌筋ー軟口蓋の挙上

  • 6

    23回午前84 咽頭収縮筋を支配するのはどれか。2択。

    舌咽神経, 迷走神経

  • 7

    22回午前84 三叉神経支配でないのはどれか。

    前頭筋

  • 8

    22回午後83 舌骨上筋群に含まれないのはどれか。

    胸骨舌骨筋

  • 9

    20回午前85 嚥下時の喉頭挙上に関与しないのはどれか。2択。

    胸骨舌骨筋, 甲状咽頭筋

  • 10

    20回午後83 嚥下の咽頭期の反射的運動に関わる知覚神経はどれか。2択。

    迷走神経, 舌咽神経

  • 11

    16回午後84 嚥下関連ニューロンが存在するのはどれか。3択。

    疑核, 孤束核, 網様体

  • 12

    20回午後84 加齢による嚥下機能低下の要因はどれか。

    咽頭収縮力が低下する。

  • 13

    17回午前85 若年者と比較して高齢者の嚥下機能の特徴で正しいのはどれか。

    喉頭の感覚が低下する。

  • 14

    17回午後84 摂食・嚥下機能の発達と運動の出現時期との組み合せで誤っているのはどれか。

    捕食機能獲得期ー舌の突出

  • 15

    25回午前86 嚥下障害の検査のうち言語聴覚士のみで実施できないのはどれか。2択。

    嚥下造影検査, 嚥下内視鏡検査

  • 16

    24回午前84 嚥下造影検査で評価が困難な項目はどれか。

    下咽頭唾液貯留

  • 17

    24回午後83 嚥下障害を疑う項目でないのはどれか。

    開口時の顎関節症

  • 18

    24回午後85 嚥下圧検査で計測できるのはどれか。

    咽頭内圧

  • 19

    23回午後84 嚥下障害を呈する重症筋無力症患者にみられる初見として適切でないのはどれか。

    舌の繊維束性収縮

  • 20

    23回午後85 嚥下造影検査が嚥下内視鏡検査よりも有用な評価項目はどれか。

    喉頭挙上障害

  • 21

    22回午前85 嚥下内視鏡検査で評価が難しいのはどれか。

    食道入口部開大

  • 22

    22回午後84 嚥下造影検査で評価が難しいのはどれか。

    カーテン徴候

  • 23

    21回午前84 喉頭内視鏡写真を示す。*の部位はどれか。

    梨状陥凹

  • 24

    21回午後84 改訂水飲みテストについて誤っているのはどれか。

    舌背に注ぐ。

  • 25

    20回午前86 誤っているのはどれか。

    水飲みテストで不顕性誤嚥の有無が評価できる。

  • 26

    20回午後85 嚥下造影検査の方が嚥下内視鏡検査より有用度が高い評価項目はどれか。2択。

    喉頭挙上, 食道入口部開大

  • 27

    19回午前85 嚥下内視鏡検査について正しいのはどれか。3択。

    食物を用いた検査が可能である。, 喉頭の知覚を評価することができる。, 咽頭残留を観察することができる。

  • 28

    19回午後84 嚥下造影検査で評価が困難なのはどれか。

    嚥下圧

  • 29

    19回午後86 誤嚥を疑う所見として誤っているのはどれか。

    嚥下痛

  • 30

    18回午前83 嚥下機能検査と評価項目との組合せで正しいのはどれか。2択。

    嚥下圧検査ー輪状咽頭筋の弛緩, 嚥下造影検査ー鼻咽腔逆流

  • 31

    18回午後84 嚥下内視鏡検査による評価で困難なのはどれか。

    胸部食道の器質的病変

  • 32

    17回午前86 改訂水飲みテストの手技で正しいのはどれか。

    最低点を評価する。

  • 33

    17回午後85 72歳の男性。副咽頭間隙腫瘍の手術を受けた後に、嚥下障害と構音障害をきたした。挺舌時の所見を示す。麻導している神経はどれ か。

    右舌下神経

  • 34

    16回午後85 嚥下内視鏡検査で誤っているのはどれか。

    嚥下機能全体を評価できる。

  • 35

    25回午後84 嚥下障害に対する直接訓練の目的との組合せで誤っているのはどれか。

    K-point刺激ー唾液分泌の誘発

  • 36

    25回午後85 80歳の女性。すべての食物形態で不顕性誤嚥と咽頭残留を指摘されている。摂食訓練時に推奨する姿勢はどれか。

    側臥位

  • 37

    24回午前85 エアロゾル発生リスクが低いのはどれか。

    頭部挙上訓練

  • 38

    23回午前85 嚥下反射惹起不全による嚥下障害への対応で正しいのはどれか。3択。

    頭部前屈, 咽頭冷圧刺激法, 食物形態の調整

  • 39

    23回午後86 嚥下訓練中に激しく誤嚥した場合にまず行う対応はどれか。 3択。

    咳を促す。, 口腔咽頭内を吸引する。, 側臥位にする。

  • 40

    22回午前86 嚥下障害の治療・対応について誤っている組合せはどれか。

    頸部回旋ー喉頭挙上の強化

  • 41

    22回午後86 経口摂食訓練の中止を判断する要因でないのはどれか。

    血清アルブミン値の低下

  • 42

    21回午前85 嚥下障害の直接訓練(経口摂食訓練)における効果指標でないのはどれか。

    食後の吃逆

  • 43

    21回午後85 嚥下障害患者に対して写真に示す姿勢を維持する嚥下訓練を行っている。この訓練が適応となる病態はどれか。

    喉頭挙上障害

  • 44

    20回午前87 嚥下反射惹起遅延がある患者の直接訓練開始時における訓練食の性状として適切なのはどれか。2択。

    冷たい。, 均一である。

  • 45

    20回午後86 嚥下障害の治療・対応について誤っている組合せはどれか。

    バルーン拡張法ー鼻咽腔閉鎖の強化

  • 46

    19回午前86 食塊の咽頭残留除去法に用いないのはどれか。

    息こらえ嚥下法

  • 47

    19回午後83 摂食訓練に関して正しいのはどれか。

    一側咽頭・喉頭麻痺がある患者では頭部回旋嚥下が有効である。

  • 48

    19回午後85 左反回神経麻痺による誤嚥と嗄声が持続している患者に誤嚥を軽減するための治療法はどれか。2択。

    息こらえ嚥下, 甲状軟骨形成術Ⅰ型

  • 49

    18回午前84 嚥下障害に対する頭部挙上訓練について誤っているのはどれか。

    肩が浮くまで頭部を挙上させる。

  • 50

    18回午前86 口腔期・咽頭期にみられる嚥下障害の所見と対処法との組合せで適切でないのはどれか。

    声門閉鎖不全ー交互嚥下

  • 51

    18回午後85 経口摂食訓練を行う病態として適切でないのはどれか。

    意識レベルがJCS20である。

  • 52

    17回午前87 嚥下障害の病態と対応との組合せで正しいのはどれか。

    一側咽頭麻痺ー頸部回旋位

  • 53

    17回午後87 メンデルスゾーン法の効果はどれか。

    食道入口部の開大の改善

  • 54

    16回午前86 誤っている組合せはどれか。

    鼻腔への逆流ー舌尖挙上訓練

  • 55

    16回午前87 嚥下の直接訓練において肺炎の兆候を知るのに有用なのはどれか。3択。

    CRP, 胸部聴診, 血中酸素飽和度モニター

  • 56

    23回午前86 嚥下機能改善手術はどれか。2択。

    喉頭挙上術, 輪状咽頭筋切断術

  • 57

    22回午後85 嚥下障害に対する手術のうち術後に発声ができなくなるのはどれか。

    喉頭気管分離術

  • 58

    21回午後86 嚥下障害に対する手術で永久気管支孔が必要でないのはどれか。

    輪状咽頭筋切断術

  • 59

    20回午後12 嚥下障害や誤嚥の改善に用いない手術はどれか。

    声門開大術

  • 60

    19回午前87 誤嚥防止手術として行われるのはどれか。2択。

    喉頭閉鎖術, 喉頭全摘出術

  • 61

    18回午後86 嚥下障害の症例に対して、楕円で示す範囲の筋肉を切除する手術を行った。この手術の目的について正しいのはどれか。

    食道入口部を開大しやすくさせる。

  • 62

    16回午前85 誤嚥防止術でないのはどれか。

    気管切開術

  • 63

    16回午後86 輪状咽頭筋切断術について正しいのはどれか。2択。

    合併症には反回神経損傷がある。, 術後は嚥下後の逆流に留意する。

  • 64

    24回午前86 栄養療法について正しいのはどれか。3択。

    腸が機能している場合は、経腸栄養を基本とする。, 経口摂取のみで必要な栄養量を投与できない場合は、経管栄養を追加する。, 消化管瘻の第一選択は胃瘻である。

  • 65

    18回午前85 胃瘻による栄養法の特徴として誤っているのはどれか。

    肺炎が防止できる。

  • 66

    17回午後86 血液検査で栄養状態の指標とならないのはどれか。

    CRP

  • 67

    16回午後87 嚥下障害における栄養管理について正しいのはどれか。2択。

    経口摂取を中止するだけでは嚥下性肺炎を防止できない。, 経管栄養ではチューブ先端の位置確認が重要である。

  • 68

    25回午後86 気管切開について正しいのはどれか。3択。

    人口呼吸器に接続できる。, 喀痰吸引が目的の一つである。, 喉頭機能が正常ならばバルブを用いて発声できる。

  • 69

    24回午後86 気管吸引について正しいのはどれか。

    清潔操作で行う。

  • 70

    23回午前87 気管切開が嚥下訓練に与える影響として誤っているのはどれか(改変)。

    声門下圧上昇

  • 71

    21回午前86 気道切開を受けている嚥下障害患者について正しいのはどれか。

    嚥下時の喉頭挙上が制限される。

  • 72

    18回午後87 気管切開を受けた患者が図のカニューレを装着している。この患者にとって最も難しいのはどれか。

    ストローでの飲水