西洋経済史
問題一覧
1
法律や慣習と言った人間や社会によって決められた既存の秩序のことをなんというか
ノモス
2
自然や本性といった人間や社会における価値判断を超えた宇宙における不変の秩序のことをなんというか
ピュシス
3
ノモスとピュシスの対立をテーマとしたギリシャ悲劇はなにか
アンティゴネ
4
ノモスとピュシスの一致を説いたのはなんという勢力か
ソフィスト
5
万物の原理をなんというか
アルケー
6
万物の始原をなんというか
𓏸𓏸、𓏸𓏸
タレス、アナクシメネス
7
数をアルケーと考えた自然哲学者は誰か
ピタゴラス
8
ソクラテスにとって人間らしく生きるとは人間が生まれつきの欲望のままに生きることである
いいえ
9
トゥキディデス『戦史」の中で「彼らの中には、一人として富を愛ずる未練から卑怯のふるまいを為した者はなく、また貧窮から脱し逸楽を願う心から死をためらう者もなかった。おのれの満足よりも敵に対する報復を恋求めた」という追悼演説を取り上げられているのは誰か
ペリクレス
10
古代政治学の政体の分類において、支配者数が少数で悪い政体とされたのはなにか
寡頭制
11
ジョン・ロックによれば、国家は諸個人の自然権の保護のために存在するのではない。
いいえ
12
いかなる実定法からも独立し、いかなる実定法にも勝る妥当性を持ち、その尊厳を人為的な制定に負うのではなく、逆に、実定法の拘束力そのものがそれによってはじめて正当化される、というような諸規範の総体のことを、なんと呼ぶか
自然法
13
実定法でも、自然法的基礎を持っているように見える方が、権威が増す。
はい
14
『国家』の中で人間の魂のあり方を対照させて述べているのは誰か
プラトン
15
プラトンは『国家』の中で国民を3つの層に分けているがその3つを答えよ
𓏸𓏸、𓏸𓏸、𓏸𓏸
守護者、補助者、大衆
16
プラトンの『国家』によると守護者とは何のことで何を想定されているか
𓏸𓏸、𓏸𓏸
優秀支配者、知を愛する者
17
プラトンの『国家』によれば補助者とは何のことで何であることが想定されているか
𓏸𓏸、𓏸𓏸
気概ある軍人、国家と国民を守る者
18
プラトンの国家によれば大衆とはなんのことで何であることが想定されているか
𓏸𓏸、𓏸𓏸
一般市民、守護者と補助者を養う
19
ロックが唱えた自分の生命を維持する権利、自由の権利、私的所有権、処罰権などはまとめて何というか
自然権
20
ヘーゲルは( )の本質を究明するために経済学を本格的に研究した
市民社会
21
ヘーゲルは既成のキリスト教を()宗教と呼んで非難した。
私的
22
人間の精神から公共心が消滅し、私的なものが人間の最優先の関心事になることを、ヘーゲルは人間の()と呼んだ。
堕落
23
ヘーゲルによれば、所有は社会分裂の要因であり、社会的自由の基礎とはなり得ない。
はい
24
ヘーゲルによれば、イエスの説く愛によって市民社会の原理である私的所有を克服することができ
る。
いいえ
25
ヘーゲルはデカルト以降のヨーロッパ文化を( ) 文化と呼んだ。
反省
26
キリストの死と復活は神による人類の数済の証である。
はい
27
ヘーゲルは当時の思想状況を啓蒙主義と(
)主義の対立ととらえた。
ロマン
28
ヘーゲルの『精神現象学」は経験的意識から絶対精神への到達を目指す。
はい
29
新約聖書はキリスト自身が記述したキリスト教の聖典である。
いいえ
30
キリスト教の旧約聖書において神は万物の創造主として世界を無から創造し神自身は何物にも依存せず無条件に絶対的に存在する()である。
有るところのもの
問題一覧
1
法律や慣習と言った人間や社会によって決められた既存の秩序のことをなんというか
ノモス
2
自然や本性といった人間や社会における価値判断を超えた宇宙における不変の秩序のことをなんというか
ピュシス
3
ノモスとピュシスの対立をテーマとしたギリシャ悲劇はなにか
アンティゴネ
4
ノモスとピュシスの一致を説いたのはなんという勢力か
ソフィスト
5
万物の原理をなんというか
アルケー
6
万物の始原をなんというか
𓏸𓏸、𓏸𓏸
タレス、アナクシメネス
7
数をアルケーと考えた自然哲学者は誰か
ピタゴラス
8
ソクラテスにとって人間らしく生きるとは人間が生まれつきの欲望のままに生きることである
いいえ
9
トゥキディデス『戦史」の中で「彼らの中には、一人として富を愛ずる未練から卑怯のふるまいを為した者はなく、また貧窮から脱し逸楽を願う心から死をためらう者もなかった。おのれの満足よりも敵に対する報復を恋求めた」という追悼演説を取り上げられているのは誰か
ペリクレス
10
古代政治学の政体の分類において、支配者数が少数で悪い政体とされたのはなにか
寡頭制
11
ジョン・ロックによれば、国家は諸個人の自然権の保護のために存在するのではない。
いいえ
12
いかなる実定法からも独立し、いかなる実定法にも勝る妥当性を持ち、その尊厳を人為的な制定に負うのではなく、逆に、実定法の拘束力そのものがそれによってはじめて正当化される、というような諸規範の総体のことを、なんと呼ぶか
自然法
13
実定法でも、自然法的基礎を持っているように見える方が、権威が増す。
はい
14
『国家』の中で人間の魂のあり方を対照させて述べているのは誰か
プラトン
15
プラトンは『国家』の中で国民を3つの層に分けているがその3つを答えよ
𓏸𓏸、𓏸𓏸、𓏸𓏸
守護者、補助者、大衆
16
プラトンの『国家』によると守護者とは何のことで何を想定されているか
𓏸𓏸、𓏸𓏸
優秀支配者、知を愛する者
17
プラトンの『国家』によれば補助者とは何のことで何であることが想定されているか
𓏸𓏸、𓏸𓏸
気概ある軍人、国家と国民を守る者
18
プラトンの国家によれば大衆とはなんのことで何であることが想定されているか
𓏸𓏸、𓏸𓏸
一般市民、守護者と補助者を養う
19
ロックが唱えた自分の生命を維持する権利、自由の権利、私的所有権、処罰権などはまとめて何というか
自然権
20
ヘーゲルは( )の本質を究明するために経済学を本格的に研究した
市民社会
21
ヘーゲルは既成のキリスト教を()宗教と呼んで非難した。
私的
22
人間の精神から公共心が消滅し、私的なものが人間の最優先の関心事になることを、ヘーゲルは人間の()と呼んだ。
堕落
23
ヘーゲルによれば、所有は社会分裂の要因であり、社会的自由の基礎とはなり得ない。
はい
24
ヘーゲルによれば、イエスの説く愛によって市民社会の原理である私的所有を克服することができ
る。
いいえ
25
ヘーゲルはデカルト以降のヨーロッパ文化を( ) 文化と呼んだ。
反省
26
キリストの死と復活は神による人類の数済の証である。
はい
27
ヘーゲルは当時の思想状況を啓蒙主義と(
)主義の対立ととらえた。
ロマン
28
ヘーゲルの『精神現象学」は経験的意識から絶対精神への到達を目指す。
はい
29
新約聖書はキリスト自身が記述したキリスト教の聖典である。
いいえ
30
キリスト教の旧約聖書において神は万物の創造主として世界を無から創造し神自身は何物にも依存せず無条件に絶対的に存在する()である。
有るところのもの