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教員資格試験(Ⅱ、Ⅲ体育)
19問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    次の文章中の(A)〜〜(E)に当てはまる正しい語句の組合せを,下の解答群ア〜工の中から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 あなたは2年生の学級担任になりました。水遊びの授業を【小学校学習指導要領解説』に則って考えることにしました。水遊びの内容を(A)と(B )で構成することにし、そ れぞれの児童の[C ]にふさわしい課題に挑み、活動を通して(D)について知り,水 に慣れ親しむことで,(E)楽しさに触れることができる運動遊びと捉えて指導しました。

    (A)水の中を移動する運動遊び (B) もぐる・浮く運動遊び (C) 能力 (D) 水の中での運動の特性 (E) 課題を達成する

  • 2

    次の文章中の(A)〜(D)に当てに当てはまる正しい語句の組合せを,下の解答群ア〜工の中 から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 ボール運動系は、競い合う楽しさに触れたり、(A)競争する楽しさや喜びを味わったりすることができる運動である。低学年はボールゲーム及び(B )で,中学年と高学年はゴール型,ネット型及び(C)の三つの型でそれぞれゲームと( D )を行う。

    [A]友達と合わせて [B] 鬼遊び [C] ベースボール型 [D] ボール運動

  • 3

    「小学校学習指導要領」の「第1 目標」において,【1)その特性に応じた各種の運動の行い方及び身近な生活における健康・安全について理解するとともに,基本的な動きや技能を身に付けるようにする。」と示されている。「身近な生活における健康・安全について理解する」の解説として誤っているものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    これらの理解は,知識を記憶としてとどめることのみを目指している。これらの理解は,知識を記憶としてとどめることのみを目指している。

  • 4

    小学校での器械運動における,基本的な技から発展技への指導順序として正しいものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    ①台上前転→②首は跳び→③頭はね跳び

  • 5

    『小学校学習指導要御解説』における第3学年及び第4学年の「体つくり運動」領域の体ほぐしの運動の行い方の例として示されていないものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    自己の能力に適した運動を行うこと。

  • 6

    「小学校学習指導要領」の「第3」指導計画の作成と内容の取扱い」に示された内容の取扱いについて誤っているものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    オリンビック・パラリンピックに関する指導として、チャンピオンシップ・スポーツであることを大切にするなど、児童が夢中になれるように、各種の運動において競争が生まれるように工夫すること。

  • 7

    「小学校学習指導要領」の「第2 各学年の目標及び内容」として示されている「」目標(1)各種の運動遊びの楽しさに触れ、その行い方を知るとともに,基本的な動きを身に付けるようにする。」という文は、どの学年についての記述か。次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    第1学年及び第2学年

  • 8

    次の文章中の(A]〜(D)に当てに当てはまる正しい語句の組合せを,下の解答群ア〜工の中 から一つ選んで答えなさい。 文章 あなたは3年生の学級担任になりました。ゲームの授業を[小学校学習指導要領解説』に 則って考えることにしました。2年生の時には簡単な規則を工夫したり,( A]を選んだ りするとともに,考えたことを友達に伝えることが求められていましたが、3年生では、規則を工夫したり,(B )を選んだりするとともに、考えたことを友達に伝えることが求められます。規則の工夫としては,誰もが楽しくゲームに参加できるように,攻めと守りの局面で(C)を設け、攻めを行いやすいようにしました。また,( B )を選ぶ例として, (D)の陣地を取り合うゲうゲームでは、少人数のゲームで、ボールを持っている人とポールを持っていない人の役割を踏まえた活動になるようにしました。

    A攻め方B自己やチームの特徴に応じた作作戦Cプレイヤーの人数に違いDゴール型

  • 9

    マット運動において,回転技を授業の中で取り扱う際に、基本的な回転技として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    着手し跳び箱を越える→手を上からしっかりと着いて,あごを出す感じで

  • 10

    新体カテストの運動特性とテスト項目の組合せについて、誤っているものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    動きを持続する能力(ねばり強さ):反反復横とび

  • 11

    高学年の陸上運動領域におけるリレーを指導する際に、目指す児童の姿として誤っているものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    必ず自分のチームが勝てるように,自分たちでメンバーを選んでリレーをした。

  • 12

    中学年の小型ハードル走において、次の国で示された用具を使用したり、場を設定したりして「小型ハードル走の行い方を知り、いろいろなリズムでの小型ハードル走をすることを楽しむ」授業を行うことにした。下の①〜①の文の正認(OX)の組合せとして最も適切なものを、解答群ア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。 ①だんだん用具が高くなるように並べて、走らせること。 ②様々なコースを走らせたいので、走る向きやコースは限定せずに自由にさせること。 ③いろいろな間隔で並べたり、多様な道具を混ぜたりしたコースを設定すること。 ④多様な道具を使用して授業をするのは危険なため、同じものを等間隔で並べて分かりやすぐ実施すること。

    ①⚪︎②×③⚪︎④×

  • 13

    『小学校学習指導要領解説」の「第3章 指導計画の作成と内容の取扱い」に示された指導計画の作成に当たって留意すべき事項として適切でないものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    体育科の指導に当たっては、「知識及び技能」の習得,「思考力,判断力,表現力等」の育成,「学びに向かう力、人間性等」の涵養のいずれかに焦点化して、主体的·対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を行うことが重要である。

  • 14

    「小学校学習指導要領」の「第1 目標」には、「運動や健康についての自己の課題を見付け,その解決に向けて思考し判断するとともに、他者に伝える力を養う」と示されている。このことの解説として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    小学校段階において,基礎的な一つの運動に関する基本的な動きや技能を、解決すべき課題と関連付けながら,確実に身に付けることが重要であることを示している。

  • 15

    『小学校学習指導要領解説」において、低学年の水遊びと中学年,高学年の水泳運動は、その内容の構成が異なる。このことの解説として適切でないものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。『小学校学習指導要領解説」において、低学年の水遊びと中学年,高学年の水泳運動は、その内容の構成が異なる。このことの解説として適切でないものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    水遊びは,まず「安全確保につながる運動」をしておく必要があり、水泳運動では、記録を達成することに向かわせればよい。

  • 16

    あなたが小学校で体育主任になった際。学校全体のカリキュラムを考える上で必要なことについて述べた各文の中から誤っているものを、次の中から選んで答えなさい。

    自校の子供たちの実態よりも,他校の体育主任から年間指導計画をもらい,他校とカリキュラムを合わせること。

  • 17

    『小学校学習指導要領解説において、「第2章 体育科の目標及び内容 第2節 各学年の目 標及び内容(第3学年年及び第4学年)」の「2内容F表現運動(1)知識及び技能 イリ ズムダンス」の[リズムと動きの例示]について述べた各文の中から誤っているものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    リズムの特徴を捉え、脚の動きを中心にその場で弾む。

  • 18

    新体カテストの50m走の実施方法について述べた各文の中から正しいものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    児童がゴールライン手前で止まってしまうので,前方の5mラインまで走らせるようにする。

  • 19

    第4学年の保健で「体の発育・発達」を扱う際に、性に関する指導の留意点について述べた各文の中から誤っているものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    体育科の授業だけで扱う内容であるため,低学年から高学年までを見通して、心身の発育・発達と健康,性感染症等の予防などに関する知識を確実に身に付けること。

  • 問題一覧

  • 1

    次の文章中の(A)〜〜(E)に当てはまる正しい語句の組合せを,下の解答群ア〜工の中から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 あなたは2年生の学級担任になりました。水遊びの授業を【小学校学習指導要領解説』に則って考えることにしました。水遊びの内容を(A)と(B )で構成することにし、そ れぞれの児童の[C ]にふさわしい課題に挑み、活動を通して(D)について知り,水 に慣れ親しむことで,(E)楽しさに触れることができる運動遊びと捉えて指導しました。

    (A)水の中を移動する運動遊び (B) もぐる・浮く運動遊び (C) 能力 (D) 水の中での運動の特性 (E) 課題を達成する

  • 2

    次の文章中の(A)〜(D)に当てに当てはまる正しい語句の組合せを,下の解答群ア〜工の中 から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 ボール運動系は、競い合う楽しさに触れたり、(A)競争する楽しさや喜びを味わったりすることができる運動である。低学年はボールゲーム及び(B )で,中学年と高学年はゴール型,ネット型及び(C)の三つの型でそれぞれゲームと( D )を行う。

    [A]友達と合わせて [B] 鬼遊び [C] ベースボール型 [D] ボール運動

  • 3

    「小学校学習指導要領」の「第1 目標」において,【1)その特性に応じた各種の運動の行い方及び身近な生活における健康・安全について理解するとともに,基本的な動きや技能を身に付けるようにする。」と示されている。「身近な生活における健康・安全について理解する」の解説として誤っているものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    これらの理解は,知識を記憶としてとどめることのみを目指している。これらの理解は,知識を記憶としてとどめることのみを目指している。

  • 4

    小学校での器械運動における,基本的な技から発展技への指導順序として正しいものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    ①台上前転→②首は跳び→③頭はね跳び

  • 5

    『小学校学習指導要御解説』における第3学年及び第4学年の「体つくり運動」領域の体ほぐしの運動の行い方の例として示されていないものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    自己の能力に適した運動を行うこと。

  • 6

    「小学校学習指導要領」の「第3」指導計画の作成と内容の取扱い」に示された内容の取扱いについて誤っているものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    オリンビック・パラリンピックに関する指導として、チャンピオンシップ・スポーツであることを大切にするなど、児童が夢中になれるように、各種の運動において競争が生まれるように工夫すること。

  • 7

    「小学校学習指導要領」の「第2 各学年の目標及び内容」として示されている「」目標(1)各種の運動遊びの楽しさに触れ、その行い方を知るとともに,基本的な動きを身に付けるようにする。」という文は、どの学年についての記述か。次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    第1学年及び第2学年

  • 8

    次の文章中の(A]〜(D)に当てに当てはまる正しい語句の組合せを,下の解答群ア〜工の中 から一つ選んで答えなさい。 文章 あなたは3年生の学級担任になりました。ゲームの授業を[小学校学習指導要領解説』に 則って考えることにしました。2年生の時には簡単な規則を工夫したり,( A]を選んだ りするとともに,考えたことを友達に伝えることが求められていましたが、3年生では、規則を工夫したり,(B )を選んだりするとともに、考えたことを友達に伝えることが求められます。規則の工夫としては,誰もが楽しくゲームに参加できるように,攻めと守りの局面で(C)を設け、攻めを行いやすいようにしました。また,( B )を選ぶ例として, (D)の陣地を取り合うゲうゲームでは、少人数のゲームで、ボールを持っている人とポールを持っていない人の役割を踏まえた活動になるようにしました。

    A攻め方B自己やチームの特徴に応じた作作戦Cプレイヤーの人数に違いDゴール型

  • 9

    マット運動において,回転技を授業の中で取り扱う際に、基本的な回転技として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    着手し跳び箱を越える→手を上からしっかりと着いて,あごを出す感じで

  • 10

    新体カテストの運動特性とテスト項目の組合せについて、誤っているものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    動きを持続する能力(ねばり強さ):反反復横とび

  • 11

    高学年の陸上運動領域におけるリレーを指導する際に、目指す児童の姿として誤っているものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    必ず自分のチームが勝てるように,自分たちでメンバーを選んでリレーをした。

  • 12

    中学年の小型ハードル走において、次の国で示された用具を使用したり、場を設定したりして「小型ハードル走の行い方を知り、いろいろなリズムでの小型ハードル走をすることを楽しむ」授業を行うことにした。下の①〜①の文の正認(OX)の組合せとして最も適切なものを、解答群ア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。 ①だんだん用具が高くなるように並べて、走らせること。 ②様々なコースを走らせたいので、走る向きやコースは限定せずに自由にさせること。 ③いろいろな間隔で並べたり、多様な道具を混ぜたりしたコースを設定すること。 ④多様な道具を使用して授業をするのは危険なため、同じものを等間隔で並べて分かりやすぐ実施すること。

    ①⚪︎②×③⚪︎④×

  • 13

    『小学校学習指導要領解説」の「第3章 指導計画の作成と内容の取扱い」に示された指導計画の作成に当たって留意すべき事項として適切でないものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    体育科の指導に当たっては、「知識及び技能」の習得,「思考力,判断力,表現力等」の育成,「学びに向かう力、人間性等」の涵養のいずれかに焦点化して、主体的·対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を行うことが重要である。

  • 14

    「小学校学習指導要領」の「第1 目標」には、「運動や健康についての自己の課題を見付け,その解決に向けて思考し判断するとともに、他者に伝える力を養う」と示されている。このことの解説として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    小学校段階において,基礎的な一つの運動に関する基本的な動きや技能を、解決すべき課題と関連付けながら,確実に身に付けることが重要であることを示している。

  • 15

    『小学校学習指導要領解説」において、低学年の水遊びと中学年,高学年の水泳運動は、その内容の構成が異なる。このことの解説として適切でないものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。『小学校学習指導要領解説」において、低学年の水遊びと中学年,高学年の水泳運動は、その内容の構成が異なる。このことの解説として適切でないものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    水遊びは,まず「安全確保につながる運動」をしておく必要があり、水泳運動では、記録を達成することに向かわせればよい。

  • 16

    あなたが小学校で体育主任になった際。学校全体のカリキュラムを考える上で必要なことについて述べた各文の中から誤っているものを、次の中から選んで答えなさい。

    自校の子供たちの実態よりも,他校の体育主任から年間指導計画をもらい,他校とカリキュラムを合わせること。

  • 17

    『小学校学習指導要領解説において、「第2章 体育科の目標及び内容 第2節 各学年の目 標及び内容(第3学年年及び第4学年)」の「2内容F表現運動(1)知識及び技能 イリ ズムダンス」の[リズムと動きの例示]について述べた各文の中から誤っているものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    リズムの特徴を捉え、脚の動きを中心にその場で弾む。

  • 18

    新体カテストの50m走の実施方法について述べた各文の中から正しいものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    児童がゴールライン手前で止まってしまうので,前方の5mラインまで走らせるようにする。

  • 19

    第4学年の保健で「体の発育・発達」を扱う際に、性に関する指導の留意点について述べた各文の中から誤っているものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    体育科の授業だけで扱う内容であるため,低学年から高学年までを見通して、心身の発育・発達と健康,性感染症等の予防などに関する知識を確実に身に付けること。