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運動学口頭試問鈴木③

運動学口頭試問鈴木③
26問 • 2年前
  • えなち
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    問題一覧

  • 1

    安静時での不随意的な一定の筋の張りのことを何というか(別名も)

    筋緊張、筋トーヌス

  • 2

    筋緊張(筋トーヌス)とは、○での○的な一定の筋の張りである

    安静時、不随意

  • 3

    等尺性収縮の例として、○のための○筋などがあげられる※筋もつける

    姿勢維持、脊柱起立筋

  • 4

    筋を他動的にある程度の速さで伸張したときに認められる抵抗。伸張の始めに強い抵抗を示し、途中から抵抗が急激に減弱する現象はなにか

    折りたたみナイフ現象

  • 5

    四肢の筋を他動的に伸張するときに、他動的伸張運動の始めから終わりまで抵抗を示すことを何というか

    鉛管様固縮

  • 6

    他動運動に伴い、ガクガクした歯車の様に抵抗感を呈することを何というか

    歯車現象

  • 7

    求心性収縮は、テーブルの上に乗っているコップを口に運ぶ時の○筋である※筋もつける

    上腕二頭筋

  • 8

    遠心性収縮とは口へ持っていったコップをテーブルへ戻す時の○筋※筋もつける

    上腕二頭筋

  • 9

    筋緊張(筋トーヌスの観察方法) ①○を触診で確かめる ②○時の抵抗(被動性)を確認する…MAS ③○を測定する ④その他、○の状態、○運動の様子、○など

    筋の張り、関節運動、関節角度、姿勢、随意、筋硬度計

  • 10

    筋緊張(筋トーヌス)の観察の注意として、○位の姿勢で、○させ、○側(○)を見ることが挙げられる※位、側もつける

    中間位、リラックス、両側、全身

  • 11

    上腕二頭筋の筋緊張(筋トーヌス)を評価する ①○を触診する(○を比較しながら) ②肘関節を○方向へ他動的に動かす ▶︎この時抵抗が強いと○、弱いと○な疑われる ③肘関節の○を測定する ▶過伸展だと○が疑われる ④姿勢位肢、随意運動、筋硬度の観察など ▶安静座位時でも左肘関節だけ軽度屈曲…軽度○が疑われる ▶立位時に右肘関節より左肘関節の方が伸展し、ダラんとしている…○が疑われる ▶歩行時に左肘関節だけ屈曲角度が増えていく…○が疑われる

    筋腹、左右、伸展、亢進、低下、伸展角度、亢進、低下、亢進

  • 12

    筋緊張の評価スケールとして痙縮を示す四肢を検者が他動的に動かした際の抵抗感を6段階で評価するものは何か

    MAS

  • 13

    MAS測定では○回計測を行い、最も○値を採用する。また、他動運動の速度は○秒で完了するように行う

    3、低い、1

  • 14

    二つの関節にまたがり、二つの関節に作用することを○という

    二関節筋

  • 15

    二関節筋である筋を4つ挙げよ

    大腿直筋、ハムストリングス、上腕二頭筋長頭、上腕三頭筋長頭

  • 16

    二関節筋 股関節屈曲角度は、膝関節○位の方が○位よりも大きくなる。※位はいれなくて良い これは、○の筋長に余裕 が生じるため、長さの制約を受けずに股関節を屈曲することができるためである

    屈曲、伸展、ハムストリングス

  • 17

    二関節筋 股関節伸展角度は、膝関節○位の方が○位よりも大きくなる。※位はいれなくて良い これは、○の筋長に余裕 が生じるため、長さの制約を受けずに股関節を伸展することができるためである

    伸展、屈曲、大腿直筋

  • 18

    足関節の可動域が 膝関節屈曲位>膝関節伸展位の場合: 二関節筋である○筋や○筋の長さの制限によって背屈の可動域が、屈曲位よりも伸展位で小さくなる。※筋もいれる

    腓腹筋、足底筋

  • 19

    足関節は、膝関節を屈曲させると腓腹筋や足底筋の起始と停止が近づき、足関節を○させるための筋の長さに余裕ができるため

    背屈

  • 20

    足関節可動域 屈曲位≒伸展位の場合: 二関節筋ではなく,単関節筋の○筋等の筋の長さの制限や,足関節自体の制限によって,可動域に差が生じなかった.または, 二関節筋に膝関節伸展かつ足関節背屈に対応できる十分な○があった.

    ヒラメ筋、柔軟性

  • 21

    「運動行為」のために通常動員される筋パターン以外の筋パターンを使うことをなんというか

    代償運動

  • 22

    代償運動によって生じる可能性がある二次的障害は何か 不自然な姿勢の継続による○ 関節運動の制限による○ 関節への過度な負担による○ 道具の不適切な使用による○

    疼痛、関節拘縮、関節の変形、転倒

  • 23

    腹臥位で他動的に股関節を伸展させる際に生じる可能性のある代償運動は何か(2つ)ヒント……骨盤、体幹

    骨盤の前傾、体幹の伸展と回旋

  • 24

    下肢伸展挙上(SLR)をさせる際に生じる可能性のある代償運動は何かヒント…… 骨盤、膝

    骨盤の後傾、膝関節の屈曲

  • 25

    肩関節屈曲をさせる際に生じる可能性のある代償運動は何か(5つ)

    肩甲骨の上方回旋 、体幹の回旋、体幹の伸展、大胸筋による代償 、上腕二頭筋による代償

  • 26

    肩関節外転を際に生じる可能性のある代償運動は何か(4つ)

    上腕三頭筋による代償 、上腕二頭筋による代償 、肩甲骨の拳上による代償 、体幹の側屈による代償

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  • 1

    安静時での不随意的な一定の筋の張りのことを何というか(別名も)

    筋緊張、筋トーヌス

  • 2

    筋緊張(筋トーヌス)とは、○での○的な一定の筋の張りである

    安静時、不随意

  • 3

    等尺性収縮の例として、○のための○筋などがあげられる※筋もつける

    姿勢維持、脊柱起立筋

  • 4

    筋を他動的にある程度の速さで伸張したときに認められる抵抗。伸張の始めに強い抵抗を示し、途中から抵抗が急激に減弱する現象はなにか

    折りたたみナイフ現象

  • 5

    四肢の筋を他動的に伸張するときに、他動的伸張運動の始めから終わりまで抵抗を示すことを何というか

    鉛管様固縮

  • 6

    他動運動に伴い、ガクガクした歯車の様に抵抗感を呈することを何というか

    歯車現象

  • 7

    求心性収縮は、テーブルの上に乗っているコップを口に運ぶ時の○筋である※筋もつける

    上腕二頭筋

  • 8

    遠心性収縮とは口へ持っていったコップをテーブルへ戻す時の○筋※筋もつける

    上腕二頭筋

  • 9

    筋緊張(筋トーヌスの観察方法) ①○を触診で確かめる ②○時の抵抗(被動性)を確認する…MAS ③○を測定する ④その他、○の状態、○運動の様子、○など

    筋の張り、関節運動、関節角度、姿勢、随意、筋硬度計

  • 10

    筋緊張(筋トーヌス)の観察の注意として、○位の姿勢で、○させ、○側(○)を見ることが挙げられる※位、側もつける

    中間位、リラックス、両側、全身

  • 11

    上腕二頭筋の筋緊張(筋トーヌス)を評価する ①○を触診する(○を比較しながら) ②肘関節を○方向へ他動的に動かす ▶︎この時抵抗が強いと○、弱いと○な疑われる ③肘関節の○を測定する ▶過伸展だと○が疑われる ④姿勢位肢、随意運動、筋硬度の観察など ▶安静座位時でも左肘関節だけ軽度屈曲…軽度○が疑われる ▶立位時に右肘関節より左肘関節の方が伸展し、ダラんとしている…○が疑われる ▶歩行時に左肘関節だけ屈曲角度が増えていく…○が疑われる

    筋腹、左右、伸展、亢進、低下、伸展角度、亢進、低下、亢進

  • 12

    筋緊張の評価スケールとして痙縮を示す四肢を検者が他動的に動かした際の抵抗感を6段階で評価するものは何か

    MAS

  • 13

    MAS測定では○回計測を行い、最も○値を採用する。また、他動運動の速度は○秒で完了するように行う

    3、低い、1

  • 14

    二つの関節にまたがり、二つの関節に作用することを○という

    二関節筋

  • 15

    二関節筋である筋を4つ挙げよ

    大腿直筋、ハムストリングス、上腕二頭筋長頭、上腕三頭筋長頭

  • 16

    二関節筋 股関節屈曲角度は、膝関節○位の方が○位よりも大きくなる。※位はいれなくて良い これは、○の筋長に余裕 が生じるため、長さの制約を受けずに股関節を屈曲することができるためである

    屈曲、伸展、ハムストリングス

  • 17

    二関節筋 股関節伸展角度は、膝関節○位の方が○位よりも大きくなる。※位はいれなくて良い これは、○の筋長に余裕 が生じるため、長さの制約を受けずに股関節を伸展することができるためである

    伸展、屈曲、大腿直筋

  • 18

    足関節の可動域が 膝関節屈曲位>膝関節伸展位の場合: 二関節筋である○筋や○筋の長さの制限によって背屈の可動域が、屈曲位よりも伸展位で小さくなる。※筋もいれる

    腓腹筋、足底筋

  • 19

    足関節は、膝関節を屈曲させると腓腹筋や足底筋の起始と停止が近づき、足関節を○させるための筋の長さに余裕ができるため

    背屈

  • 20

    足関節可動域 屈曲位≒伸展位の場合: 二関節筋ではなく,単関節筋の○筋等の筋の長さの制限や,足関節自体の制限によって,可動域に差が生じなかった.または, 二関節筋に膝関節伸展かつ足関節背屈に対応できる十分な○があった.

    ヒラメ筋、柔軟性

  • 21

    「運動行為」のために通常動員される筋パターン以外の筋パターンを使うことをなんというか

    代償運動

  • 22

    代償運動によって生じる可能性がある二次的障害は何か 不自然な姿勢の継続による○ 関節運動の制限による○ 関節への過度な負担による○ 道具の不適切な使用による○

    疼痛、関節拘縮、関節の変形、転倒

  • 23

    腹臥位で他動的に股関節を伸展させる際に生じる可能性のある代償運動は何か(2つ)ヒント……骨盤、体幹

    骨盤の前傾、体幹の伸展と回旋

  • 24

    下肢伸展挙上(SLR)をさせる際に生じる可能性のある代償運動は何かヒント…… 骨盤、膝

    骨盤の後傾、膝関節の屈曲

  • 25

    肩関節屈曲をさせる際に生じる可能性のある代償運動は何か(5つ)

    肩甲骨の上方回旋 、体幹の回旋、体幹の伸展、大胸筋による代償 、上腕二頭筋による代償

  • 26

    肩関節外転を際に生じる可能性のある代償運動は何か(4つ)

    上腕三頭筋による代償 、上腕二頭筋による代償 、肩甲骨の拳上による代償 、体幹の側屈による代償