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5.運動方程式
8問 • 6ヶ月前
  • 松浦波奏
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    問題一覧

  • 1

    問1. 以下のうち誤っている記述はどれか? (1) 一定の力が加えられた物体の加速度の大きさは質量に反比例する. (2) 物体の加速度の大きさは質量に比例する. (3) 物体に働く力の大きさが2倍になると加速度も2倍になる. (4) 2つ以上の力が働く物体の加速度ベクトルは合力を考えてからでないと求められない. (5) 加速度は速度の時間についての一回微分である. (6) 束縛されていない物体に一定の力を加え続けると等加速度の直線運動をする. (7) 初速 0から一定の加速度で加速されつづけた物体の移動距離は、経過時間を t として t^2 に比例する. (8) 物体の鉛直方向への投げ上げ運動は、等加速度の直線運動である. (9) 慣性とは、力が加えられてから動き出すまでに時間がかかる傾向とも言いかえられる. (10) 滑らかなレールにそって水平に運動できる物体がある. この物体にレールと平行に一定の力を加え続けるのをやめた途端、物体はただちに等速直線運動に移行する.

    2,4

  • 2

    物体の質量を m [kg]、物体に働く力の大きさを F [N]、物体の加速度 a [m/s^2]とするときの運動方程式としてはどれが適当か?

    F=ma

  • 3

    鉛直下向きに落下する物体の運動を考える。物体の質量を 2 kg、物体に働く重力の大きさを 19.6 N とするとき物体の加速度 a [m/s^2]を求めよ。

    9.8m/s^2

  • 4

    質量 1.0 kg の物体に伸縮しない軽い糸を取り付け、鉛直上向きに 10 N の力で引き上げた。物体の加速度を求めよ。なお、重力加速度の大きさを 9.8 m/s^2 とせよ。

    上向きに0.2m/s^2

  • 5

    滑らかな平面の上に置かれた質量が 1.0 kg の物体に 2.0 N の力を水平に加え続ける。静止つまり初速 0 m/s からスタートして 5.0 秒後の物体の速さを求めよ.

    10m/s

  • 6

    問5の状況で初速 0 m/s の地点からの移動距離を求めよ.

    25m

  • 7

    問7. 図のように軽い定滑車に軽い伸縮しない糸をかけ、両端に質量が mと2mの物体を取り付けて静かに放す. 重力加速度の大きさを g [m/s^2] 、糸の張力を T [N], 物体の加速度の大きさを a [ m/s^2] とするとき, 質量 m の物体の運動方程式として適当なものはどれか?

    ma=T-mg

  • 8

    問8. 問7 において質量 2m の物体の運動方程式として適当なものはどれか?

    2ma=2mg-T

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  • 1

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    2,4

  • 2

    物体の質量を m [kg]、物体に働く力の大きさを F [N]、物体の加速度 a [m/s^2]とするときの運動方程式としてはどれが適当か?

    F=ma

  • 3

    鉛直下向きに落下する物体の運動を考える。物体の質量を 2 kg、物体に働く重力の大きさを 19.6 N とするとき物体の加速度 a [m/s^2]を求めよ。

    9.8m/s^2

  • 4

    質量 1.0 kg の物体に伸縮しない軽い糸を取り付け、鉛直上向きに 10 N の力で引き上げた。物体の加速度を求めよ。なお、重力加速度の大きさを 9.8 m/s^2 とせよ。

    上向きに0.2m/s^2

  • 5

    滑らかな平面の上に置かれた質量が 1.0 kg の物体に 2.0 N の力を水平に加え続ける。静止つまり初速 0 m/s からスタートして 5.0 秒後の物体の速さを求めよ.

    10m/s

  • 6

    問5の状況で初速 0 m/s の地点からの移動距離を求めよ.

    25m

  • 7

    問7. 図のように軽い定滑車に軽い伸縮しない糸をかけ、両端に質量が mと2mの物体を取り付けて静かに放す. 重力加速度の大きさを g [m/s^2] 、糸の張力を T [N], 物体の加速度の大きさを a [ m/s^2] とするとき, 質量 m の物体の運動方程式として適当なものはどれか?

    ma=T-mg

  • 8

    問8. 問7 において質量 2m の物体の運動方程式として適当なものはどれか?

    2ma=2mg-T