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ライフステージと発達課題1
  • HAJIME SHINMURA
  • 問題数 35 • 2024/03/20

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    問題一覧

  • 1

    「中年期の危機」においては、青年期に達した子供に対する中年期の親の心理社会的課題は、子供の自立を援助してその自立を見届けること、就職や結婚で独リ立ちした子供との間で適切な心理的距離を取りながら、良い関係性を維持していくことである。

    はい

  • 2

    「中年期の危機」に際しては、見えてきた限界や社会的要請を乗り超えて、それまでに確立してきた価値観や生き方をよリ強固に貫くための信念が必要となる。

    いいえ

  • 3

    「中年期の危機」では、職業生活においては、「もう若くない」との意識が生じ、職業人生のなかで達成できることの限界が見えてくるなど、自己の有限性が自覚される。

    はい

  • 4

    中高年者のキャリア支援において、再就職に結びつく手段として最も有効なのは、資格取得のための支援である。

    いいえ

  • 5

    中高年者のキャリア支援においては、中高年者の転職で、賃金低下や職務上の質等の様々な変化が起きるため、客観的状況とそれに伴う主観の両面を配慮した支援が求められる。

    はい

  • 6

    「労働者等のキャリア形成における課題に応じたキャリアコンサルティング技法の開発に関する調査・研究事業報告書」(厚生労働省、平成30年3月)では、「中高年は、若者や出産子育て期の女性と比べて、自己理解(興味・関心・価値観・能力・適性等)や、しごと理解(工ンプロイアビリティ等)が不十分である」とされた。

    いいえ

  • 7

    「労働者等のキャリア形成における課題に応じたキャリアコンサルティング技法の開発に関する調査・研究事業報告書」(厚生労働省、平成30年3月)の報告書で示された中高年のキャリア形成上の課題の一つは「若者や出産子育て期の女性と比べて、新しい知識やスキルを学ぶ・身につける意欲が乏しい」という点である。

    はい

  • 8

    スーパー(Super,D.E.)の提唱したライフ・ステージの解放(衰退、下降)段階での発達課題としては、「労働時間を減らすこと」、「職業的好みが具現化されること」、「常々やりたいと思っていたことをやること」が挙げられている。

    いいえ

  • 9

    エリクソン(Erikson.E.(.)は、アイデンティティを基軸として人間の生涯をライフサイクル論から捉え、「心理社会的発達」を人生の8つの段階からなる個体発達分化の図式として示した。

    はい

  • 10

    エリクソンは、精神分析の立場から、自我の統合的機能や子どもが社会的場面の中で発達していく側面を強調した。

    はい

  • 11

    エリクソンによれば、「アイデンティティ確立対アイデンティティ拡散」という対立する課題の解決がうまくなされなかった場合には、成人前期の課題である「親密性対孤立」という葛藤の処理に深刻な影響を及ぼす、とされる。

    はい

  • 12

    エリクソンは、精神分析の立場から、青年期の危機を示す用語であるとともに、社会的な一個人の存在全体を示すものとして、アイデンティティ(自我同一性)の概念を提唱した。

    はい

  • 13

    エリクソンが述べるところのアイデンティティの確立とは、社会的な対人関係とは関連が薄いため、社会化よりも個性化の方が重要な課題である。

    いいえ

  • 14

    エリクソンによれば、青年がアイデンティティを形成するためにどのような大人になりたいかを模索し、理想とする自己定義を他者に対して、あるいは社会において試すことを役割実験という。

    はい

  • 15

    エリクソンは、自分が何かを失うのではないかという不安を持つことなく、自分の同一性と他者の同一性を融合し合う能力の獲得は、老年期の課題とした。

    いいえ

  • 16

    工リクソンは、中年期には子どもを産む能力が減退することから、「生殖性」を、前成人期の心理社会的な発達課題としてあげている。

    いいえ

  • 17

    工リクソンは、中年以降を成人期として、その時期の課題は「統合」であり、その課題を乗り越えると「英知」という基本的強さが得られるとした。

    いいえ

  • 18

    工リクソンの漸成(ぜんせい)的発達理論で語られる社会的精神発達図式のなかの「世代性」の失敗は絶望を意味し、死への恐怖、時間感覚の狭まり、自己嫌悪などの不快感として現れる。

    いいえ

  • 19

    エリクソンの漸成的発達理論(心理社会的発達理論)によれば、老年期の心理社会的発達課題は、「"統合性"対"絶望"」である。

    はい

  • 20

    レビンソン(Levinson,D.J.)は、成人期を四季にたとえた「ライフサイクル」に注目し、成人の心理社会的発達は、生活構造の安定期(築かれる時期)と過渡期(変わる時期)か交互に現れ進んでいくとした。

    はい

  • 21

    レビンソンは、4つの発達期から構成される成人の発達プロセスを図式化し、各発達段階の間には、青年への過渡期、人生半ばの過渡期、老年への過渡期が存在するとした。

    いいえ

  • 22

    レビンソンの成人発達理論(発達段階説)によれば、人生は、児童期と青年期(前成人期)、成人前期、中年期(成人中期)、老年期(成人後期)に分けられる。

    はい

  • 23

    レビンソンの発達段階説(生活構造論的発達理論)では、人生は、成長段階、探索段階、確立段階、維持段階、解放(衰退、下降)段階の5つに分類される。

    いいえ

  • 24

    レビンソンのライフサイクル論によれば、20歳前後に「成人への過渡期」、40~45歳頃に「人生半ばの過渡期」があり、65歳以降に自我の統合vs.絶望と嫌悪の発達課題がある。

    いいえ

  • 25

    レビンソンが提唱した過渡期の一つである「成人への過渡期」は、未成年時代の世界から離れはじめ、そこで形成した自己を見直して修正すると同時に、おとなの世界の可能性を模索し、成人の生活のための暫定的選択を試してみる時期である。

    はい

  • 26

    レビンソンの理論で、「成人への過渡期(社会に出る前後の過渡期)」に人が直面する課題とは、「焦燥感」と「さまよい」、それに「真の自己との折り合いをつける」ことであるとされる。

    いいえ

  • 27

    レビンソンによればは「30歳の過渡期」は、自分の生活のほとんどあらゆる面に疑問を抱き、もうこれまでのようにはやっていけないと感じ、新しい道を切り開くか、これまでの道を修正するのに数年を要する。

    いいえ

  • 28

    レビンソンによれば30歳の過渡期は、成人期最初の生活構造を変える時期、成人期に入って最初に築いた生活構造の持つ欠陥と限界を解決し、もっと満足のいく生活を築く土台を作り上げる機会を与える時期である。

    はい

  • 29

    レビンソンによれば30歳の過渡期は、無限の可能性が開けていた20代と違い、様々な社会的制約を感じて「可能性が限定される」ように感じる時期である。

    はい

  • 30

    レビンソンによれば30歳の過渡期は、無限の可能性が開けていた20代と違い、様々な社会的制約を感じて「可能性が限定される」ように感じる時期である。

    はい

  • 31

    レビンソンの理論によれば「人生半ばの過渡期」は、自分の生活を深いところで分断している「若さと老い」「破壊と創造」「男らしさと女らしさ」「愛着と分離」の4つの両極性を解決し調和させることが個性化の主要課題となる。

    はい

  • 32

    レビンソンによれば「人生半ばの過渡期」の特徴は「人生の目標や夢の再吟味、対人関係の再評価、体力の衰えへの直面、これまで潜在していた面を発揮する形での生活構造の修正」とされる。

    はい

  • 33

    レビンソンの理論によれば「老年への過渡期」は、愛するものとの別れの必要が生じ、社会から葬られるのではないかという恐怖感と役割の喪失感から孤立化が進み、過去への引きこもりがしばしば発生する時期である。

    はい

  • 34

    老年への過渡期は、中年期の奮闘に終わリを告げ、来たるべき時期を迎える準備をする時期である。

    はい

  • 35

    レビンソンによれば、「人生半ばの過渡期」の特徴は「現実に即した生活構造の修正、新しい生活構造の設計、ストレス大」とされる。

    いいえ

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