自然と人間の相互関係を3類型に分類した人物は誰和辻哲郎
和辻哲郎の風土3分類のうち、モンスーン型に当てはまるものをすべて選べ自然の恵みと猛威, 受容的, 忍耐的
和辻哲郎の風土3分類のうち、砂漠型に当てはまるものをすべて選べ厳しい自然と部族間抗争の脅威, 対抗的, 戦闘的
和辻哲郎の風土3分類のうち、牧場型に当てはまるものをすべて選べ従順で支配が容易な自然, 合理的, 自発的
日本の八百万神への信仰などにあたる、人間の霊魂と同じようなものが広く自然界にも存在するという考えを何というアミニズム
罪と穢れは、水で洗い流す儀式( )や穢れをはらう儀式( )で除去可能
括弧を埋めろ禊, 祓い
古事記において、私利私欲にまみれた黒心(くらき心、きたなき心)に対し、隠し事がなく善き心を何という清明心
古事記において、神の国(高天原)と地上(葦原中国)と死の国( )は神の往来が可能
括弧を埋めろ黄泉国
聖徳太子が説いた、この世はむなしいのもので、現世の無常を理解し、悟りを真実と考えたことを表す言葉は何世間虚仮、唯仏是真
仏教の力による国家安泰を願う思想を何という鎮護国家思想
唐から渡来し、日本に戒壇制度をさずけた人物は誰鑑真
各地の土木作業に尽力するなどして民衆の絶大な支持を集めたため、 僧侶の最高位になった人物は誰行基
最澄が説いた、ブッダの説いた教えの本質は一切衆生悉有仏性で、すべての人間は悟りを得て仏の境地に達することができるという考えを何という法華一条
最澄が東大寺などの戒壇制度に対し、( )にも制度を設けようとして他の宗派と対立した
括弧を埋めろ比叡山
空海が説いた、口伝ができない深遠な秘密の教えを何という密教
空海が説いた、宇宙を構成する真理そのものを何という大日如来
空海が説いた、密教の修行により大日如来との一体化を目指す宗派を何という真言宗
空海が説いた、手に印をむすび、 真言を唱え 、心を集中する、三密の修行によりこの世のこの身のまま大日如来と一体化し仏となることを何という即身成仏
八百万の神々への信仰と仏教信仰が融合し、何という考え方が生まれた神仏習合
八百万の神々は、実は様々な仏が化身として日本の地に現れた権現であるとする考えを何という本地垂迹
釈迦の入滅から2000年後に、正しい修行ができず成仏できないという考えたこを何という末法思想
他力により死後に極楽浄土に生まれ変わることを何という往生
空也は庶民に南無阿弥陀仏を唱える何を広めた口称念仏
穢れた末法の現世を離れ、 西方極楽浄土への往生を求める厭離穢士・欣求浄土を説いた人物は誰源信
源信は、仏や浄土を思い浮かべる何をすすめた観想念仏
法然が説いた、阿弥陀仏の本願を信じることを何という他力本願
法然が説いた、易行で誰でも往生できる、ほかの修行を捨て、ひたすら念仏を唱えることを何という専修念仏
親鸞が説いた、自力仏教を完全に否定した考えを何という絶対他力
親鸞が説いた、信仰や念仏すらも阿弥陀仏に与えられたものだと考え、 計らいを捨て、すべて阿弥陀仏にゆだねる、という考えを何という自然法爾
親鸞が説いた、煩悩にまみれた凡夫を悪人と呼び、そうした人こそが阿弥陀仏の救いの対象だという考えを何という悪人正機説
一度だけでも唱えれば往生できるという踊り念仏を説いたり、念仏札を配ったりした人は誰一遍
栄西は( )と( )による看話禅により悟りに至ると説いた
括弧を埋めろ坐禅, 公案
道元が説いた、世俗生活から離れ、ただ坐神に集中する黙照禅を何という只管打座
道元が説いた、坐禅の中で、肉体の感覚、心の動きから離れることを何という身心脱落
道元が説いた、坐禅の修行は悟りのための手段ではなく、修行自体が悟りそのものであるという考えを何という修証一等
日蓮が説いた、法華経こそが唯一救済の書であるとする考えを何という法華経至上主義
藤原惺窩の朱子の理気二元論から、天の理と人の理は同じという考えを何という天人合一思想
禅宗の僧侶から儒学者となり、徳川家康に朱子学を教授した人物は誰藤原惺窩
林羅山が説いた、天地に上下があるように、人間社会の身分も定まっているという考えを何という上下定分の理
林羅山が説いた、つつしみをもち、私利私欲を抑えて自分の本分を尽くすことを何という存心持敬
孝を人倫の根本原理と重視し、致良知によって孝や人倫の実践ができると考え、朱子学を批判した人物は誰中江藤樹
山鹿素行が説いた、儒学の古典を直接読み、孔子、孟子の思想を分析する学問を何という古学
山鹿素行が説いた、武士は三民の師として人倫の手本を見せるべきであるという考えを何という士道
伊藤仁斎が説いた、『論語』『孟子』の意味を分析する学問を何という古義学
孔子以前の「先王の道」を研究する学問を何という古文辞学
荻生徂徠が説いた、世を治め民を救うことで安天下の道へと至るという考えから儒学の根本は万民の安定した社会生活をめざすことであるという考えを何という経世済民
中国古典研究の影響を受け、日本の古典を研究して日本人の本来の価値観を見出す学問を何という国学
加茂真淵が説いた、たをやめぶりを批判して、万葉集歌風の男性的でおおらかな力強さを何というますらをぶり
加茂真淵が説いた、日本古来の精神である天地自然にかなった素朴で力強い理想的精神を何という高く直き心
本居宣長は、中国から伝来した仏教や儒学( )ではなく、『古事記』や『日本書紀』の時代の日本人固有の価値観( )を重視し、意を排斥して自然な( )に従うことを説いた
括弧を埋めろ漢意, 惟神の道, 真心
源氏物語で描かれた真心で、自然の移ろいなどに触れた時のしみじみとした感情を何というもののあはれ
平田篤胤が説いた、仏教や儒教が来する前の惟神の道を発展させ、 神道思想を体系化し、天皇を神の子孫として絶対視した考えを何という復古神道
鈴木正三が説いた、あらゆる職業は仏法の修行に等しいとする職業倫理を何という職分物行説
石田梅岩がが説いた、商業行為を正当化して「商人の買利は士の禄に同じ」といい、神道・儒教・仏教を融合させて、道徳の実践を説く人生哲学を何という石門心学
安藤昌益は、武士(不耕貪食の徒)が支配する当時の社会を法世と呼んで批判し すべての人が耕作し、差別のない( )を( )と呼んで理想視した
括弧を埋めろ万民直耕の世, 自然世
二宮尊徳が説いた、自然の営み (天道)と人間の営み (大道)に感謝し、 そのに報いるために人事を尽くすという思想を何という報徳思想
二宮尊徳は、荒廃した農村復興のために、合理的な生活設計( )、弱者や将来のために余剰を活用すること( )を農民に対して説いた
括弧を埋めろ分度, 推譲
祭祀で祀られる神は、 祟り神も恵みの神も集落の外側の「常世の国」からの「来訪神」であり、そうした神、信仰の対象を「まれびと」と名付けた人物は誰折口信夫
自分も他者も、「共にこれ凡夫ならくなみ」と考え、すべての人が無明な凡夫に過ぎないため他人を責めないように十七条憲法を定めた人は誰聖徳太子
鑑真が日本に持ち込んだ、正式な修行の手続きを何という戒壇制度
空也による密教は貴族に流行し、加持祈祷による( )(信仰や修行を通してこの世得られる利益)を求める風潮が生まれた
括弧を埋めろ現世利益
日蓮が真言亡国、禅天魔、念仏無間、律国賊などのほかの宗派を批判する際に使った言葉は何四箇格言
神道と朱子学を融合した垂加神道を提案した朱子学は誰山崎闇斎
居敬窮理の窮理を実施し、『大和本草』を作成した朱子学者は誰貝原益軒
万学の祖と呼ばれ、『万葉代匠記』を著した人物は誰契沖
宣長の古道説を継承し,神道を体系化し復古神道を唱えた人物は誰平田篤胤
『万民徳用』のなかで職業倫理を説いた人物は誰鈴木正三
各種思想をまとめて庶民の道徳を説き、町人が守る道徳観として、正直、倹約、知足安分を提唱した人物は誰石田梅岩
『自然真営道』を著して、徹底した平等思想を説いた医師は誰安藤昌益
和辻哲郎は神話の神は他の神を祀ると同時に祀られる「( )」であると説いた祀り祀られる神
加藤周一は、日本文化は外来思想を土着の思想が日本化した( )と規定した雑種文化
丸山眞男は日本文化を各思想の関連もわけのわからぬままの( )と説いた雑居
自然と人間の相互関係を3類型に分類した人物は誰和辻哲郎
和辻哲郎の風土3分類のうち、モンスーン型に当てはまるものをすべて選べ自然の恵みと猛威, 受容的, 忍耐的
和辻哲郎の風土3分類のうち、砂漠型に当てはまるものをすべて選べ厳しい自然と部族間抗争の脅威, 対抗的, 戦闘的
和辻哲郎の風土3分類のうち、牧場型に当てはまるものをすべて選べ従順で支配が容易な自然, 合理的, 自発的
日本の八百万神への信仰などにあたる、人間の霊魂と同じようなものが広く自然界にも存在するという考えを何というアミニズム
罪と穢れは、水で洗い流す儀式( )や穢れをはらう儀式( )で除去可能
括弧を埋めろ禊, 祓い
古事記において、私利私欲にまみれた黒心(くらき心、きたなき心)に対し、隠し事がなく善き心を何という清明心
古事記において、神の国(高天原)と地上(葦原中国)と死の国( )は神の往来が可能
括弧を埋めろ黄泉国
聖徳太子が説いた、この世はむなしいのもので、現世の無常を理解し、悟りを真実と考えたことを表す言葉は何世間虚仮、唯仏是真
仏教の力による国家安泰を願う思想を何という鎮護国家思想
唐から渡来し、日本に戒壇制度をさずけた人物は誰鑑真
各地の土木作業に尽力するなどして民衆の絶大な支持を集めたため、 僧侶の最高位になった人物は誰行基
最澄が説いた、ブッダの説いた教えの本質は一切衆生悉有仏性で、すべての人間は悟りを得て仏の境地に達することができるという考えを何という法華一条
最澄が東大寺などの戒壇制度に対し、( )にも制度を設けようとして他の宗派と対立した
括弧を埋めろ比叡山
空海が説いた、口伝ができない深遠な秘密の教えを何という密教
空海が説いた、宇宙を構成する真理そのものを何という大日如来
空海が説いた、密教の修行により大日如来との一体化を目指す宗派を何という真言宗
空海が説いた、手に印をむすび、 真言を唱え 、心を集中する、三密の修行によりこの世のこの身のまま大日如来と一体化し仏となることを何という即身成仏
八百万の神々への信仰と仏教信仰が融合し、何という考え方が生まれた神仏習合
八百万の神々は、実は様々な仏が化身として日本の地に現れた権現であるとする考えを何という本地垂迹
釈迦の入滅から2000年後に、正しい修行ができず成仏できないという考えたこを何という末法思想
他力により死後に極楽浄土に生まれ変わることを何という往生
空也は庶民に南無阿弥陀仏を唱える何を広めた口称念仏
穢れた末法の現世を離れ、 西方極楽浄土への往生を求める厭離穢士・欣求浄土を説いた人物は誰源信
源信は、仏や浄土を思い浮かべる何をすすめた観想念仏
法然が説いた、阿弥陀仏の本願を信じることを何という他力本願
法然が説いた、易行で誰でも往生できる、ほかの修行を捨て、ひたすら念仏を唱えることを何という専修念仏
親鸞が説いた、自力仏教を完全に否定した考えを何という絶対他力
親鸞が説いた、信仰や念仏すらも阿弥陀仏に与えられたものだと考え、 計らいを捨て、すべて阿弥陀仏にゆだねる、という考えを何という自然法爾
親鸞が説いた、煩悩にまみれた凡夫を悪人と呼び、そうした人こそが阿弥陀仏の救いの対象だという考えを何という悪人正機説
一度だけでも唱えれば往生できるという踊り念仏を説いたり、念仏札を配ったりした人は誰一遍
栄西は( )と( )による看話禅により悟りに至ると説いた
括弧を埋めろ坐禅, 公案
道元が説いた、世俗生活から離れ、ただ坐神に集中する黙照禅を何という只管打座
道元が説いた、坐禅の中で、肉体の感覚、心の動きから離れることを何という身心脱落
道元が説いた、坐禅の修行は悟りのための手段ではなく、修行自体が悟りそのものであるという考えを何という修証一等
日蓮が説いた、法華経こそが唯一救済の書であるとする考えを何という法華経至上主義
藤原惺窩の朱子の理気二元論から、天の理と人の理は同じという考えを何という天人合一思想
禅宗の僧侶から儒学者となり、徳川家康に朱子学を教授した人物は誰藤原惺窩
林羅山が説いた、天地に上下があるように、人間社会の身分も定まっているという考えを何という上下定分の理
林羅山が説いた、つつしみをもち、私利私欲を抑えて自分の本分を尽くすことを何という存心持敬
孝を人倫の根本原理と重視し、致良知によって孝や人倫の実践ができると考え、朱子学を批判した人物は誰中江藤樹
山鹿素行が説いた、儒学の古典を直接読み、孔子、孟子の思想を分析する学問を何という古学
山鹿素行が説いた、武士は三民の師として人倫の手本を見せるべきであるという考えを何という士道
伊藤仁斎が説いた、『論語』『孟子』の意味を分析する学問を何という古義学
孔子以前の「先王の道」を研究する学問を何という古文辞学
荻生徂徠が説いた、世を治め民を救うことで安天下の道へと至るという考えから儒学の根本は万民の安定した社会生活をめざすことであるという考えを何という経世済民
中国古典研究の影響を受け、日本の古典を研究して日本人の本来の価値観を見出す学問を何という国学
加茂真淵が説いた、たをやめぶりを批判して、万葉集歌風の男性的でおおらかな力強さを何というますらをぶり
加茂真淵が説いた、日本古来の精神である天地自然にかなった素朴で力強い理想的精神を何という高く直き心
本居宣長は、中国から伝来した仏教や儒学( )ではなく、『古事記』や『日本書紀』の時代の日本人固有の価値観( )を重視し、意を排斥して自然な( )に従うことを説いた
括弧を埋めろ漢意, 惟神の道, 真心
源氏物語で描かれた真心で、自然の移ろいなどに触れた時のしみじみとした感情を何というもののあはれ
平田篤胤が説いた、仏教や儒教が来する前の惟神の道を発展させ、 神道思想を体系化し、天皇を神の子孫として絶対視した考えを何という復古神道
鈴木正三が説いた、あらゆる職業は仏法の修行に等しいとする職業倫理を何という職分物行説
石田梅岩がが説いた、商業行為を正当化して「商人の買利は士の禄に同じ」といい、神道・儒教・仏教を融合させて、道徳の実践を説く人生哲学を何という石門心学
安藤昌益は、武士(不耕貪食の徒)が支配する当時の社会を法世と呼んで批判し すべての人が耕作し、差別のない( )を( )と呼んで理想視した
括弧を埋めろ万民直耕の世, 自然世
二宮尊徳が説いた、自然の営み (天道)と人間の営み (大道)に感謝し、 そのに報いるために人事を尽くすという思想を何という報徳思想
二宮尊徳は、荒廃した農村復興のために、合理的な生活設計( )、弱者や将来のために余剰を活用すること( )を農民に対して説いた
括弧を埋めろ分度, 推譲
祭祀で祀られる神は、 祟り神も恵みの神も集落の外側の「常世の国」からの「来訪神」であり、そうした神、信仰の対象を「まれびと」と名付けた人物は誰折口信夫
自分も他者も、「共にこれ凡夫ならくなみ」と考え、すべての人が無明な凡夫に過ぎないため他人を責めないように十七条憲法を定めた人は誰聖徳太子
鑑真が日本に持ち込んだ、正式な修行の手続きを何という戒壇制度
空也による密教は貴族に流行し、加持祈祷による( )(信仰や修行を通してこの世得られる利益)を求める風潮が生まれた
括弧を埋めろ現世利益
日蓮が真言亡国、禅天魔、念仏無間、律国賊などのほかの宗派を批判する際に使った言葉は何四箇格言
神道と朱子学を融合した垂加神道を提案した朱子学は誰山崎闇斎
居敬窮理の窮理を実施し、『大和本草』を作成した朱子学者は誰貝原益軒
万学の祖と呼ばれ、『万葉代匠記』を著した人物は誰契沖
宣長の古道説を継承し,神道を体系化し復古神道を唱えた人物は誰平田篤胤
『万民徳用』のなかで職業倫理を説いた人物は誰鈴木正三
各種思想をまとめて庶民の道徳を説き、町人が守る道徳観として、正直、倹約、知足安分を提唱した人物は誰石田梅岩
『自然真営道』を著して、徹底した平等思想を説いた医師は誰安藤昌益
和辻哲郎は神話の神は他の神を祀ると同時に祀られる「( )」であると説いた祀り祀られる神
加藤周一は、日本文化は外来思想を土着の思想が日本化した( )と規定した雑種文化
丸山眞男は日本文化を各思想の関連もわけのわからぬままの( )と説いた雑居