多くの小国が分かれていたころから都が平安京に移るまでの時代上代
5世紀ごろを境とし、
【 】の文学から【 】文学に転じる
(伝承方法)口承, 文字
大陸文化の影響を強く受けた、聖徳太子の時代を中心に栄えた文化飛鳥文化
大化の改新を経て律令制社会となったことにより、文化も【 文化】から【 文化】へ白鳳文化, 天平文化
【稗田阿礼】の詠みならっていた帝紀・旧辞を筆録して【太安万侶】が712年に作った史書古事記
【六国史】として展開する勅撰史書の初めとなった、720年に成立した史記日本書紀
【総歌数約4500首】、【20巻】からなる上代文学の活力をよく示した歌集万葉集
都が長岡京から平安京に移されてから、源頼朝が鎌倉幕府を開いたまでの約400年間を指す言葉中古
中古の文学の時代に広まった、この世で身の上に起こることはすべて前世からの因縁で決まっているという考え方宿世
9世紀前半、【凌雲集】【文化秀麗集】【経国集】の3つの漢詩集の編纂の中心的存在となった人物嵯峨天皇
【在原業平】【僧正遍昭】【小野小町】ら優れた6人の歌人を指す言葉六歌仙
10世紀初めに成立した日本最初の勅撰和歌集古今和歌集
自身の作品【仮名序】で、初めて仮名で歌論を書いた人物紀貫之
王朝女性文学の時代の先駆け的存在となった、10世紀末に書いた【蜻蛉日記】で有名な人物藤原道綱母
自身のサロンでは、【清少納言】の【枕草子】や【紫式部】の【源氏物語】が書かれた、藤原道隆の娘定子
日本・中国・インドにわたる膨大な説話を集大成しら貴族から庶民の生態を生き生きと描き出した、平安時代後期の新しいジャンルの説話集今昔物語集
【後白河天皇】が作った、庶民の間で流行した歌謡【今様】を集めた書物梁塵秘抄
【三代集】と呼ばれた、【古今和歌集】から続いて作られた3つの勅撰和歌集のうち、古今和歌集以外の2つは後撰和歌集, 拾遺和歌集
【藤原公任】が選んだ、万葉時代から平安前期までの代表的な歌人三十六歌仙
【藤原公任】が編纂した、平安時代を通して盛んに行われた【歌合】をまとめた書物類聚歌合
【歌物語】と呼ばれる形態の作品の代表的存在となった、【在原業平】の和歌を中心とする短い説話を集めた作品伊勢物語
【竹取物語】など、この世にありえないような非現実性の強い物語を伝奇物語
【歌物語】の一つで、古今和歌集の歌人【平貞文】を主人公に擬した物語平中物語
平安後期に活躍した作者で、代表作に更級日記、【夜半の寝覚】【浜松中納言物語】などがある人物菅原孝標女
源氏物語に次いで高い評価を受けたと言われる、平安時代後期に六条西院宣旨が書いた作り物語狭衣物語
摂関政治の絶頂期を過ぎた頃、過去を振り返る動きの中で生まれた、【栄花物語】【大鏡】などの作品が含まれるジャンル歴史物語
12世紀の初め、【藤原長子】が書いた女性日記文学讃岐典侍日記
男性の日記とは違って、自己の内面の真実を書き記しているという性質から、女性日記文学の別名自照の文学
【枕草子】の中の章段で、作者の個性的な価値観を率直に提示している、随筆文学としての価値を表しているのはものはづけ
9世紀初め、薬師寺の僧【景戒】が編んだ仏教の因果応報を説く仏教説話集日本霊異記
11世紀の初めに、【藤原公任】が朗詠に適した漢詩句と和歌とを集めて編纂した書物和漢朗詠集
【本居宣長】が最高達成としたことでも知られる、日本の伝統的な美意識の基調を作った理念もののあはれ
鎌倉幕府が成立してから江戸幕府が開かれるまでの約400年間を中世
【定家】【家隆】【西行】ら、新古今時代を代表する六人の歌人の歌集の総称六家集
琵琶法師の語りによって広められた、【諸行無常】【盛者必衰】の仏教的無常感が含まれた物語平家物語
中古には【将門記】【陸奥話記】、中世には【保元物語】【平治物語】【承久記】など、動乱の時代をそのまま移した物語軍記物語
14世紀後半の後醍醐天皇の時代を中心とする南北朝の騒乱を述べた、40巻からなる小島法師によって作られたとされる軍記物語太平記
歴史物語の大鏡、今鏡、【水鏡】【増鏡】をまとめた言い方四鏡
歴史の背後にある原理・理法を明らかにしようとする姿勢で歴史を論じた、歴史物語に対して生まれたジャンル史論
神道を基本にして南朝の正統性を説いている、【北畠親房】が書いた歴史物語神皇正統記
鎌倉期に、【源実朝】が編んだ万葉調の力強い歌が含まれる和歌集金槐和歌集
和歌の上の句または下の句を一人が読みかけると相手が他方の句で応える、和歌に代わって盛んになった遊び連歌
南北朝期の14世紀中ごろ、関白【二条良基】が古来の連歌を連歌を撰んだ連歌集菟玖波集
16世紀前半、【山崎宗鑑】の【新撰犬筑波集】や【荒木田守武】の【守武千句】などの連歌集を特に俳諧連歌
13世紀初めに【方丈記】、発心集、無名抄などを書いた人物鴨長明
中世の女性の日記として特に有名な、【後深草院二条】が書いた、懺悔旅行の旅を書いた特異な内容で知られる日記とはずがたり
中世の文学評論書で、藤原俊成女の作といわれる、物語評論の書無名草子
中世に海人の苅藻、我が身にたどる姫君などの作品がある、王朝物語を模倣した物語擬古物語
中世に登場した、主に女性や子供を対象とした短編物語を御伽草子
13世紀半ばに編まれた、多彩な説話を収めた物語宇治拾遺物語
京、鎌倉の禅宗五大寺を中心とした漢詩文の創作活動五山文学
江戸幕府の創設から、大政奉還までの約270年間近世
近世、啓蒙期の古典のパロディ、笑話集、中国小説の翻案、古物語をまねた作品などをまとめて仮名草子
近世元禄期、【西山宗因】が新風を起こした俳諧談林俳諧
近世元禄期、【松尾芭蕉】が芸術性を確立した俳諧蕉風俳諧
近世の安永・天明期、上方で俳諧の復興に努めた人物与謝蕪村
近世の文化・文政期で活躍した、生活感覚を平明に詠んだ人物小林一茶
中世に、【松永貞徳】が新しく確立した徘徊を貞門俳諧
近世初頭に、伝統的な歌風を重んじて、多くの堂上歌人を育成したことで知られる人物細川幽斎
近世の元禄期に入り、和歌革新の立場から人間性に基づき自由な詠歌を唱導した人物戸田茂睡
近世後期、【小沢盧庵】が主唱した、平易・自然な言葉で清新な感情を述べた歌ただこと歌
小沢魯庵の説を受け継ぎ、率直な心情がおのずから歌の調べとなるという考えを持った派閥桂園派
近世初期に始まった、語り物、人形、音楽が結合した演劇操り芝居
元禄期に【近松門左衛門】と結んで新しい浄瑠璃を作り出した人物竹本義太夫
1682年【井原西鶴】が著した町人層の現実の活写した庶民文学好色一代男
賀茂真淵が写実的な万葉調を唱導した時に使った言葉ますらをぶり
貞門俳諧で【まことをせめる】ことを重んじて説いた理念不易流行
戯作で建前として利用されることも多い、人情風俗の機微をつく言葉勧善懲悪
多くの小国が分かれていたころから都が平安京に移るまでの時代上代
5世紀ごろを境とし、
【 】の文学から【 】文学に転じる
(伝承方法)口承, 文字
大陸文化の影響を強く受けた、聖徳太子の時代を中心に栄えた文化飛鳥文化
大化の改新を経て律令制社会となったことにより、文化も【 文化】から【 文化】へ白鳳文化, 天平文化
【稗田阿礼】の詠みならっていた帝紀・旧辞を筆録して【太安万侶】が712年に作った史書古事記
【六国史】として展開する勅撰史書の初めとなった、720年に成立した史記日本書紀
【総歌数約4500首】、【20巻】からなる上代文学の活力をよく示した歌集万葉集
都が長岡京から平安京に移されてから、源頼朝が鎌倉幕府を開いたまでの約400年間を指す言葉中古
中古の文学の時代に広まった、この世で身の上に起こることはすべて前世からの因縁で決まっているという考え方宿世
9世紀前半、【凌雲集】【文化秀麗集】【経国集】の3つの漢詩集の編纂の中心的存在となった人物嵯峨天皇
【在原業平】【僧正遍昭】【小野小町】ら優れた6人の歌人を指す言葉六歌仙
10世紀初めに成立した日本最初の勅撰和歌集古今和歌集
自身の作品【仮名序】で、初めて仮名で歌論を書いた人物紀貫之
王朝女性文学の時代の先駆け的存在となった、10世紀末に書いた【蜻蛉日記】で有名な人物藤原道綱母
自身のサロンでは、【清少納言】の【枕草子】や【紫式部】の【源氏物語】が書かれた、藤原道隆の娘定子
日本・中国・インドにわたる膨大な説話を集大成しら貴族から庶民の生態を生き生きと描き出した、平安時代後期の新しいジャンルの説話集今昔物語集
【後白河天皇】が作った、庶民の間で流行した歌謡【今様】を集めた書物梁塵秘抄
【三代集】と呼ばれた、【古今和歌集】から続いて作られた3つの勅撰和歌集のうち、古今和歌集以外の2つは後撰和歌集, 拾遺和歌集
【藤原公任】が選んだ、万葉時代から平安前期までの代表的な歌人三十六歌仙
【藤原公任】が編纂した、平安時代を通して盛んに行われた【歌合】をまとめた書物類聚歌合
【歌物語】と呼ばれる形態の作品の代表的存在となった、【在原業平】の和歌を中心とする短い説話を集めた作品伊勢物語
【竹取物語】など、この世にありえないような非現実性の強い物語を伝奇物語
【歌物語】の一つで、古今和歌集の歌人【平貞文】を主人公に擬した物語平中物語
平安後期に活躍した作者で、代表作に更級日記、【夜半の寝覚】【浜松中納言物語】などがある人物菅原孝標女
源氏物語に次いで高い評価を受けたと言われる、平安時代後期に六条西院宣旨が書いた作り物語狭衣物語
摂関政治の絶頂期を過ぎた頃、過去を振り返る動きの中で生まれた、【栄花物語】【大鏡】などの作品が含まれるジャンル歴史物語
12世紀の初め、【藤原長子】が書いた女性日記文学讃岐典侍日記
男性の日記とは違って、自己の内面の真実を書き記しているという性質から、女性日記文学の別名自照の文学
【枕草子】の中の章段で、作者の個性的な価値観を率直に提示している、随筆文学としての価値を表しているのはものはづけ
9世紀初め、薬師寺の僧【景戒】が編んだ仏教の因果応報を説く仏教説話集日本霊異記
11世紀の初めに、【藤原公任】が朗詠に適した漢詩句と和歌とを集めて編纂した書物和漢朗詠集
【本居宣長】が最高達成としたことでも知られる、日本の伝統的な美意識の基調を作った理念もののあはれ
鎌倉幕府が成立してから江戸幕府が開かれるまでの約400年間を中世
【定家】【家隆】【西行】ら、新古今時代を代表する六人の歌人の歌集の総称六家集
琵琶法師の語りによって広められた、【諸行無常】【盛者必衰】の仏教的無常感が含まれた物語平家物語
中古には【将門記】【陸奥話記】、中世には【保元物語】【平治物語】【承久記】など、動乱の時代をそのまま移した物語軍記物語
14世紀後半の後醍醐天皇の時代を中心とする南北朝の騒乱を述べた、40巻からなる小島法師によって作られたとされる軍記物語太平記
歴史物語の大鏡、今鏡、【水鏡】【増鏡】をまとめた言い方四鏡
歴史の背後にある原理・理法を明らかにしようとする姿勢で歴史を論じた、歴史物語に対して生まれたジャンル史論
神道を基本にして南朝の正統性を説いている、【北畠親房】が書いた歴史物語神皇正統記
鎌倉期に、【源実朝】が編んだ万葉調の力強い歌が含まれる和歌集金槐和歌集
和歌の上の句または下の句を一人が読みかけると相手が他方の句で応える、和歌に代わって盛んになった遊び連歌
南北朝期の14世紀中ごろ、関白【二条良基】が古来の連歌を連歌を撰んだ連歌集菟玖波集
16世紀前半、【山崎宗鑑】の【新撰犬筑波集】や【荒木田守武】の【守武千句】などの連歌集を特に俳諧連歌
13世紀初めに【方丈記】、発心集、無名抄などを書いた人物鴨長明
中世の女性の日記として特に有名な、【後深草院二条】が書いた、懺悔旅行の旅を書いた特異な内容で知られる日記とはずがたり
中世の文学評論書で、藤原俊成女の作といわれる、物語評論の書無名草子
中世に海人の苅藻、我が身にたどる姫君などの作品がある、王朝物語を模倣した物語擬古物語
中世に登場した、主に女性や子供を対象とした短編物語を御伽草子
13世紀半ばに編まれた、多彩な説話を収めた物語宇治拾遺物語
京、鎌倉の禅宗五大寺を中心とした漢詩文の創作活動五山文学
江戸幕府の創設から、大政奉還までの約270年間近世
近世、啓蒙期の古典のパロディ、笑話集、中国小説の翻案、古物語をまねた作品などをまとめて仮名草子
近世元禄期、【西山宗因】が新風を起こした俳諧談林俳諧
近世元禄期、【松尾芭蕉】が芸術性を確立した俳諧蕉風俳諧
近世の安永・天明期、上方で俳諧の復興に努めた人物与謝蕪村
近世の文化・文政期で活躍した、生活感覚を平明に詠んだ人物小林一茶
中世に、【松永貞徳】が新しく確立した徘徊を貞門俳諧
近世初頭に、伝統的な歌風を重んじて、多くの堂上歌人を育成したことで知られる人物細川幽斎
近世の元禄期に入り、和歌革新の立場から人間性に基づき自由な詠歌を唱導した人物戸田茂睡
近世後期、【小沢盧庵】が主唱した、平易・自然な言葉で清新な感情を述べた歌ただこと歌
小沢魯庵の説を受け継ぎ、率直な心情がおのずから歌の調べとなるという考えを持った派閥桂園派
近世初期に始まった、語り物、人形、音楽が結合した演劇操り芝居
元禄期に【近松門左衛門】と結んで新しい浄瑠璃を作り出した人物竹本義太夫
1682年【井原西鶴】が著した町人層の現実の活写した庶民文学好色一代男
賀茂真淵が写実的な万葉調を唱導した時に使った言葉ますらをぶり
貞門俳諧で【まことをせめる】ことを重んじて説いた理念不易流行
戯作で建前として利用されることも多い、人情風俗の機微をつく言葉勧善懲悪