問題一覧
1
ヒポクラテスについて誤っているのはどれか?
運動は健康増進には有用であるが治療には応用できないと記載した
2
「On Hygiene」の中で運動処方の基本的概念を示したのは誰か?
ガレン
3
スウェーデン式体操を開発したのは誰か?
リング
4
現在の徒手筋力テストの原点となった疾患の治療とその開発者で正しいのはどれか?
ポリオに対してラヴェットとライト
5
人物名とその人の提唱及び開発事項との組み合わせで誤っているのはどれか?
デュロームーーー反射を使った脳性麻痺の治療
6
理学療法に関する以下の記述で誤っているのはどれか?
残存障害部位を活用することにより機能の代償を図る。
7
廃用症候群について誤っているのはどれか?
1回心拍出量が低下することで心拍数も低下する。
8
廃用症候群の症状として誤っているのはどれか?
褥瘡は皮膚のズレによって血管が引き延ばされやすい筋肉部で生じやすい。
9
フレイルとサルコペニアについて正しいのはどれか?
フレイルとは疾病に罹患しなくても徐々に身体的能力が虚弱になることである。
10
運動療法の効果として誤っているのはどれか?
血小板凝集・粘着の増加
11
他動運動について誤っているのはどれか?
対象者自身の健康な部位が力源に使われることはない。
12
他動運動の注意点で誤っているのはどれか?
持続的他動運動の運動時間は1時間が基本である。
13
セラピストが加えた抵抗に抗して行う運動はどれか?
自動抵抗運動
14
筋収縮の特徴について誤っているのはどれか?
等速性収縮は、セラピストの徒手で生じさせることが可能である。
15
静止弛緩の正しい説明はどれか?
等尺性収縮にある主働筋の拮抗筋にみられる弛緩の状態である。
16
廃用性筋萎縮の特徴として正しいのはどれか?
回復:可逆性
17
骨折の修復過程における細胞増殖期に該当する説明はどれか?
血腫部に肉芽組織が形成される
18
スポーツ外傷などで生じる急性の痛みに該当するのはどれか?
侵害受容性疼痛
19
運動機能障害に関連する用語の組み合わせで誤った組み合わせはどれか?
機械的刺激にのみ反応-----------------ポリモーダル受容器
20
スキャモンの発育曲線で20歳のレベルを100%として、幼児期に最も急速に成長するのはどれか?
神経系型
21
運動器理学療法の基本的な考え方に含まれないのはどれか?
代謝機能の把握
22
関節可動域運動の注意点で誤っているのはどれか?
参考関節可動域への到達を目標にする
23
維持的関節可動域運動について誤っているのはどれか?
自動介助関節可動域運動は意識障害患者でも使われる
24
改善的関節可動域運動について誤っているのはどれか?
関節副運動または関節の遊びの減少では軟部組織モビライゼーションが使われる
25
各関節としまりの肢位の組み合わせで誤っているはどれか?
肩関節ーーーー0°位
26
筋力増強が目的となる疾患で誤っているのはどれか?
筋萎縮性側索硬化症
27
筋力について誤っているのはどれか?
筋パワーとは筋肉の断面積あたりに発揮される張力のことである
28
神経遮断を受けた筋の特徴で正しいのはどれか?
筋原線維の蛋白絶対量を減少させる
29
骨格筋の萎縮と肥大について誤っているのはどれか?
正常な筋力より85%減の場合は低負荷を長時間与えると筋線維が変性する
30
筋力に影響を与える因子で誤っているはどれか?
加齢に伴ってタイプⅡ(速筋)よりタイプⅠ(遅筋)の萎縮が大きい