ログイン

浮腫と利尿薬

浮腫と利尿薬
28問 • 1年前
  • caldera3
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    何らかの原因によって(A)からの流出量が多くなる、または(B)やリンパ管に流れる量が少なくなることで、(C)の量が多くなることを(D)という。

    血管, 静脈, 細胞間液, 浮腫

  • 2

    (A)や(B)による尿タンパク排泄の結果、血管内の(C)の低下により血管外へ水が漏出することを(D)という。

    ネフローゼ症候群, 糸球体腎炎, 膠質浸透圧, 腎性浮腫

  • 3

    (A)などにより心臓が機能不全となった場合、(B)が低下し、血液の局所滞留を招くため、(C)が上昇し組織間へ水が移動することを(D)という。

    心不全, 心拍出量, 静脈圧, 心原性浮腫

  • 4

    (A)などの結果、肝での(B)の低下より発生する血管内の(C)の低下によって招かれる血管外への水の漏出を(D)という。

    肝硬変, アルブミン合成能, 膠質浸透圧, 肝性浮腫

  • 5

    利尿薬は主に以下の9種類に分類される。 (A):近位尿細管における炭酸脱水酵素を阻害する。 (B):ヘンレ係蹄上行脚の管腔側から、Na+/K+/2Cl-共輸送体を阻害する。 (C):遠位曲尿細管前半部の管腔側から、Na+/Cl-共輸送体を阻害する。 (D):ヘンレ係蹄上行脚から遠位曲尿細管の管腔側から、Na+/Cl-共輸送体を阻害する。ベンゾチアジン骨格を持たないが、スルホンアミド基を有する。 (E):遠位尿細管から集合管にかけて、アルドステロン受容体を阻害して、Na+/K+交換系を阻害する。 (F):遠位尿細管から集合管にかけて、Na+チャネルを遮断して、Na+/K+交換系を阻害する。 (G):腎血管平滑筋のANP受容体に結合し血管拡張を介して、腎血流量を増加させる。 (H):血管浸透圧増加による組織水の血中への移行を介して、腎血流量を増加させる。 (I):集合尿細管でバソプレシンV2受容体へ競合的に拮抗し、H2Oの再吸収を抑制する。

    炭酸脱水酵素阻害薬, ループ利尿薬, チアジド系利尿薬, 非チアジド系利尿薬, 坑アルドステロン薬, Na+チャネル遮断薬, 心房性ナトリウム利尿ペプチド, 浸透圧性利尿薬, バソプレシンV2受容体拮抗薬

  • 6

    炭酸脱水素酵阻害薬は以下の作用を持つ。 ・近位尿細管における(A)を阻害することでH+の産生を減少させ、Na+/H+交換系を抑制し、Na+と等張的に再吸収されていたH2Oの再吸収を抑制する。 ・尿細管内のNa+濃度が増加するため、遠位・集合尿細管におけるNa+/K+交換系を促進させる。そのため尿中へのK+の排出が促進されるので、(B)を生じる。 ・HCO3-の尿中排泄増加により、血液を(C)、尿を(D)に傾ける。 ・眼(毛様体)の(A)を阻害し、(E)の産生抑制を介して眼内圧を低下させる。

    炭酸脱水酵素, 低カリウム血症, 酸性, 塩基性, 眼房水

  • 7

    炭酸脱水酵素阻害薬は主に(A)に適応があり、浮腫には用いられない。 また副作用としては低カリウム血症や、(B)が生じる。

    緑内障, 代謝性アシドーシス

  • 8

    炭酸脱水酵素阻害薬を1つ挙げよ。

    アセタゾラミド

  • 9

    ループ利尿薬は以下の作用を持つ。 ・太い(A)の(B)管腔側からNa+/K+/2Cl-共輸送体を阻害し、細い(A)の(C)や集合管でのH2Oの再吸収を抑制する。 ・(D)の生成を促進し、腎血流量・糸球体ろ過率を増加させる。 ・集合尿細管に到達するNa+濃度を増加させ、集合尿細管でのNa+/K+交換系を促進し、尿中へのK+排出を促進するため、(E)を生じる。

    ヘンレ係蹄, 上行脚, 下行脚, プロスタグランジンE2, 低カリウム血症

  • 10

    ループ利尿薬は心性・腎性・肝性浮腫それぞれに適応があるが、副作用としては低カリウム血症のほか、低カリウム血症状態によるランゲルハンス島β細胞の過分極状態に起因する(A)や、糸球体ろ過量減少による有機酸と尿酸の共輸送の亢進に起因する(B)を生じる。

    高血糖症, 高尿酸血症

  • 11

    以下の内容から、当てはまるループ利尿薬を順に3つ挙げよ。 (A):利尿目的の第一選択薬 (B):アルドステロン受容体拮抗作用により、低カリウム血症を起こしにくい (C):(A)や(B)より持続時間が長い

    フロセミド, トラセミド, アゾセミド

  • 12

    チアジド系利尿薬は以下の作用を持つ。 ・(A)の管腔側から、Na+/Cl-共輸送体を阻害し、Na+、H2Oの再吸収を抑制。 ・(B)弛緩による降圧作用。 ・弱(C)作用を有する。 ・集合尿細管に到達するNa+濃度が増加するため、集合尿細管のNa+/K+交換系が促進し、尿中へのK+排泄が促進され(D)を生じる。

    遠位曲尿細管, 細動脈平滑筋, 炭酸脱水酵素阻害, 低カリウム血症

  • 13

    チアジド系薬は心性・腎性浮腫のほか(A)に適応がある。 副作用としては低カリウム血症、高血糖症、高尿酸血症のほか、(B)による皮膚炎、Ca2+の再吸収促進による(C)が生じる。

    高血圧症, 光線過敏症, 高カルシウム血症

  • 14

    チアジド系利尿薬を3つ挙げよ。

    ヒドロクロロチアジド, トリクロルメチアジド, ベンチルヒドロクロロチアジド

  • 15

    以下の内容より、非チアジド系利尿薬を順に2つ挙げよ。 (A):ヘンレ係蹄上行脚および遠位曲尿細管で、Na+/Cl-共輸送体を抑制する。 (B):遠位曲尿細管で、Na+/Cl-共輸送体を抑制するほか、PGI2産生亢進により、降圧作用を示す。

    メフルシド, インダパミド

  • 16

    抗アルドステロン薬は以下の作用を示す。 ・遠位尿細管後半部〜集合尿細管の(A)受容体で、(A)と競合的に拮抗し、Na+/K+交換系を抑制する。 ・K+排泄抑制により、(B)を起こす。 ・ループ利尿薬やチアジド系利尿薬による(C)の軽減に使用される。

    アルドステロン, 高カリウム血症, 低カリウム血症

  • 17

    抗アルドステロン薬は主に高血圧症や心性浮腫に適応がある。 副作用としては高カリウム血症のほか、(A)受容体やプロゲステロン受容体による男性の(B)が生じる可能性がある。

    アンドロゲン, 女性化乳房

  • 18

    以下の内容から、抗アルドステロン薬を順に3つ挙げよ。 (A):高血圧症や心性浮腫に適応。 (B):心性浮腫に適応。 (C):高血圧症に適応、アルドステロン受容体選択性が高い。

    スピロノラクトン, カンレノ酸カリウム, エプレレノン

  • 19

    抗アルドステロン薬には、非(A)を構造に持つものがある。 これらは(A)の構造を有するものと同様に機能するが、非(A)であるため(B)に選択的に作用するため、(A)を有するものの副作用が低減される。 このうち高血圧症に用いられるものは(C)、2型糖尿病を合併する慢性腎臓病に用いられるものは(D)である。

    ステロイド骨格, アルドステロン受容体, エサキセレノン, フィネレノン

  • 20

    Na+チャネル遮断薬は以下の作用を有する。 ・遠位尿細管〜集合尿細管の(A)性Na+チャネルを遮断し、Na+/K+交換系を抑制し、H2Oの再吸収を抑制する。 ・K+排出抑制のため、(B)を起こす。

    上皮, 高カリウム血症

  • 21

    Na+チャネル遮断薬として、2024年現在臨床応用されているものを1つ挙げよ。

    トリアムテレン

  • 22

    心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)は以下の作用を有する。 ・(A)のANP受容体に結合し、(B)を活性化してcGMP産生を増加させ、血管拡張→腎血流量を増加を介して利尿作用を示す。 ・(C)のANP受容体に結合し、Na+チャネル数を減少させてNa+再吸収を抑制する。 ・副腎からの(D)の分泌を抑制する。 ・レニン-(E)系を抑制し、降圧作用を示す。

    腎血管平滑筋, 膜結合型グアニル酸シクラーゼ, 集合管細胞, アルドステロン, アンギオテンシン

  • 23

    心房性ナトリウム利尿ペプチドは(A)に適応があるが、副作用としては(B)が生じる可能性がある。

    急性心不全, 血圧低下

  • 24

    心房性ナトリウム利尿ペプチドである、遺伝子組み換え体ペプチドを1つ挙げよ。

    カルペリチド

  • 25

    浸透圧性利尿薬は以下の作用を有する。 ・(A)増加による組織水の血中への移行を介して、腎血流量を増加させ、それにより糸球体ろ過量を増加させる。 ・近位尿細管、ヘンレ係蹄下行脚、集合管の管腔における(B)を増加させ、尿細管からのH2Oの再吸収を抑制する。 ・Na+貯留の病態治療には不向きである。

    血液浸透圧, 浸透圧

  • 26

    浸透圧性利尿薬は主に(A)による脳浮腫時の脳圧降下や、(B)時の眼圧降下に用いられる。 静注剤としては(C)、経口剤としては(D)が挙げられる。

    脳腫瘍, 緑内障, D-マンニトール, イソソルビド

  • 27

    バソプレシンV2受容体拮抗薬は以下の作用を有する。 ・(A)でバソプレシンV2受容体においてバソプレシンと競合的に拮抗し、H2Oの再吸収を抑制する。

    集合管細胞

  • 28

    バソプレシンV2受容体拮抗薬は、ループ利尿薬などその他の利尿薬で効果不十分な(A)合併の心不全・肝硬変に用いられるほか、(B)の進行抑制、(C)における(A)の改善に用いられる。 主な薬物に(D)があり、希少疾病用医薬品に指定されている。

    低ナトリウム血症, 常染色体優性多発性嚢胞腎, 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群, トルバプタン

  • 生薬名

    生薬名

    caldera3 · 55問 · 2年前

    生薬名

    生薬名

    55問 • 2年前
    caldera3

    酵素 エムデンマイヤーホフ経路

    酵素 エムデンマイヤーホフ経路

    caldera3 · 10問 · 2年前

    酵素 エムデンマイヤーホフ経路

    酵素 エムデンマイヤーホフ経路

    10問 • 2年前
    caldera3

    酵素 クエン酸回路

    酵素 クエン酸回路

    caldera3 · 9問 · 2年前

    酵素 クエン酸回路

    酵素 クエン酸回路

    9問 • 2年前
    caldera3

    電子伝達系

    電子伝達系

    caldera3 · 12問 · 2年前

    電子伝達系

    電子伝達系

    12問 • 2年前
    caldera3

    ATP産生のまとめ

    ATP産生のまとめ

    caldera3 · 6問 · 2年前

    ATP産生のまとめ

    ATP産生のまとめ

    6問 • 2年前
    caldera3

    生物の分類

    生物の分類

    caldera3 · 14問 · 2年前

    生物の分類

    生物の分類

    14問 • 2年前
    caldera3

    細菌の分類

    細菌の分類

    caldera3 · 29問 · 2年前

    細菌の分類

    細菌の分類

    29問 • 2年前
    caldera3

    細菌の成長要素

    細菌の成長要素

    caldera3 · 5問 · 2年前

    細菌の成長要素

    細菌の成長要素

    5問 • 2年前
    caldera3

    細菌の増殖に関わる環境条件

    細菌の増殖に関わる環境条件

    caldera3 · 11問 · 2年前

    細菌の増殖に関わる環境条件

    細菌の増殖に関わる環境条件

    11問 • 2年前
    caldera3

    細菌の培養

    細菌の培養

    caldera3 · 5問 · 2年前

    細菌の培養

    細菌の培養

    5問 • 2年前
    caldera3

    細菌類の概要

    細菌類の概要

    caldera3 · 24問 · 2年前

    細菌類の概要

    細菌類の概要

    24問 • 2年前
    caldera3

    グリコーゲンの合成と分解

    グリコーゲンの合成と分解

    caldera3 · 5問 · 2年前

    グリコーゲンの合成と分解

    グリコーゲンの合成と分解

    5問 • 2年前
    caldera3

    糖新生

    糖新生

    caldera3 · 25問 · 2年前

    糖新生

    糖新生

    25問 • 2年前
    caldera3

    循環器・リンパ系

    循環器・リンパ系

    caldera3 · 62問 · 2年前

    循環器・リンパ系

    循環器・リンパ系

    62問 • 2年前
    caldera3

    消化器系・肝胆膵系

    消化器系・肝胆膵系

    caldera3 · 81問 · 2年前

    消化器系・肝胆膵系

    消化器系・肝胆膵系

    81問 • 2年前
    caldera3

    呼吸器系

    呼吸器系

    caldera3 · 55問 · 2年前

    呼吸器系

    呼吸器系

    55問 • 2年前
    caldera3

    血液・血液凝固・線溶系

    血液・血液凝固・線溶系

    caldera3 · 70問 · 2年前

    血液・血液凝固・線溶系

    血液・血液凝固・線溶系

    70問 • 2年前
    caldera3

    泌尿器・体液調節系

    泌尿器・体液調節系

    caldera3 · 59問 · 2年前

    泌尿器・体液調節系

    泌尿器・体液調節系

    59問 • 2年前
    caldera3

    内分泌系・生殖器系

    内分泌系・生殖器系

    caldera3 · 48問 · 2年前

    内分泌系・生殖器系

    内分泌系・生殖器系

    48問 • 2年前
    caldera3

    滅菌・殺菌法

    滅菌・殺菌法

    caldera3 · 11問 · 2年前

    滅菌・殺菌法

    滅菌・殺菌法

    11問 • 2年前
    caldera3

    感染について

    感染について

    caldera3 · 7問 · 2年前

    感染について

    感染について

    7問 • 2年前
    caldera3

    細胞毒素

    細胞毒素

    caldera3 · 6問 · 2年前

    細胞毒素

    細胞毒素

    6問 • 2年前
    caldera3

    食中毒を引き起こすもの

    食中毒を引き起こすもの

    caldera3 · 11問 · 2年前

    食中毒を引き起こすもの

    食中毒を引き起こすもの

    11問 • 2年前
    caldera3

    寄生虫・原虫

    寄生虫・原虫

    caldera3 · 6問 · 2年前

    寄生虫・原虫

    寄生虫・原虫

    6問 • 2年前
    caldera3

    ウイルス

    ウイルス

    caldera3 · 13問 · 2年前

    ウイルス

    ウイルス

    13問 • 2年前
    caldera3

    化学療法

    化学療法

    caldera3 · 5問 · 2年前

    化学療法

    化学療法

    5問 • 2年前
    caldera3

    ペントースリン酸回路

    ペントースリン酸回路

    caldera3 · 9問 · 2年前

    ペントースリン酸回路

    ペントースリン酸回路

    9問 • 2年前
    caldera3

    脂肪代謝

    脂肪代謝

    caldera3 · 16問 · 2年前

    脂肪代謝

    脂肪代謝

    16問 • 2年前
    caldera3

    飢餓時のエネルギー代謝

    飢餓時のエネルギー代謝

    caldera3 · 11問 · 2年前

    飢餓時のエネルギー代謝

    飢餓時のエネルギー代謝

    11問 • 2年前
    caldera3

    脂肪酸の合成

    脂肪酸の合成

    caldera3 · 8問 · 2年前

    脂肪酸の合成

    脂肪酸の合成

    8問 • 2年前
    caldera3

    コレステロールの生合成

    コレステロールの生合成

    caldera3 · 9問 · 2年前

    コレステロールの生合成

    コレステロールの生合成

    9問 • 2年前
    caldera3

    アミノ酸

    アミノ酸

    caldera3 · 28問 · 2年前

    アミノ酸

    アミノ酸

    28問 • 2年前
    caldera3

    核酸

    核酸

    caldera3 · 19問 · 2年前

    核酸

    核酸

    19問 • 2年前
    caldera3

    生薬の概要

    生薬の概要

    caldera3 · 5問 · 2年前

    生薬の概要

    生薬の概要

    5問 • 2年前
    caldera3

    医薬区分について

    医薬区分について

    caldera3 · 14問 · 2年前

    医薬区分について

    医薬区分について

    14問 • 2年前
    caldera3

    生薬の副作用(甘草)

    生薬の副作用(甘草)

    caldera3 · 8問 · 2年前

    生薬の副作用(甘草)

    生薬の副作用(甘草)

    8問 • 2年前
    caldera3

    生薬の副作用(その他)

    生薬の副作用(その他)

    caldera3 · 10問 · 2年前

    生薬の副作用(その他)

    生薬の副作用(その他)

    10問 • 2年前
    caldera3

    生薬の分類

    生薬の分類

    caldera3 · 18問 · 2年前

    生薬の分類

    生薬の分類

    18問 • 2年前
    caldera3

    概要

    概要

    caldera3 · 12問 · 2年前

    概要

    概要

    12問 • 2年前
    caldera3

    吸収

    吸収

    caldera3 · 100問 · 2年前

    吸収

    吸収

    100問 • 2年前
    caldera3

    吸収2

    吸収2

    caldera3 · 11問 · 2年前

    吸収2

    吸収2

    11問 • 2年前
    caldera3

    分布

    分布

    caldera3 · 56問 · 2年前

    分布

    分布

    56問 • 2年前
    caldera3

    代謝

    代謝

    caldera3 · 86問 · 2年前

    代謝

    代謝

    86問 • 2年前
    caldera3

    排泄

    排泄

    caldera3 · 5回閲覧 · 62問 · 2年前

    排泄

    排泄

    5回閲覧 • 62問 • 2年前
    caldera3

    環境科学

    環境科学

    caldera3 · 53問 · 2年前

    環境科学

    環境科学

    53問 • 2年前
    caldera3

    身体変化のメカニズム

    身体変化のメカニズム

    caldera3 · 74問 · 2年前

    身体変化のメカニズム

    身体変化のメカニズム

    74問 • 2年前
    caldera3

    異常値のメカニズム

    異常値のメカニズム

    caldera3 · 68問 · 2年前

    異常値のメカニズム

    異常値のメカニズム

    68問 • 2年前
    caldera3

    自然免疫

    自然免疫

    caldera3 · 5問 · 2年前

    自然免疫

    自然免疫

    5問 • 2年前
    caldera3

    食作用

    食作用

    caldera3 · 5問 · 2年前

    食作用

    食作用

    5問 • 2年前
    caldera3

    リンパ組織

    リンパ組織

    caldera3 · 8問 · 2年前

    リンパ組織

    リンパ組織

    8問 • 2年前
    caldera3

    抗原・抗体の概要

    抗原・抗体の概要

    caldera3 · 7問 · 2年前

    抗原・抗体の概要

    抗原・抗体の概要

    7問 • 2年前
    caldera3

    抗体について

    抗体について

    caldera3 · 19問 · 2年前

    抗体について

    抗体について

    19問 • 2年前
    caldera3

    補体

    補体

    caldera3 · 7問 · 2年前

    補体

    補体

    7問 • 2年前
    caldera3

    サイトカイン

    サイトカイン

    caldera3 · 35問 · 2年前

    サイトカイン

    サイトカイン

    35問 • 2年前
    caldera3

    アレルギー

    アレルギー

    caldera3 · 8問 · 2年前

    アレルギー

    アレルギー

    8問 • 2年前
    caldera3

    23-1

    23-1

    caldera3 · 95問 · 2年前

    23-1

    23-1

    95問 • 2年前
    caldera3

    23-2

    23-2

    caldera3 · 88問 · 2年前

    23-2

    23-2

    88問 • 2年前
    caldera3

    受容体

    受容体

    caldera3 · 11問 · 2年前

    受容体

    受容体

    11問 • 2年前
    caldera3

    相互作用

    相互作用

    caldera3 · 5問 · 2年前

    相互作用

    相互作用

    5問 • 2年前
    caldera3

    MSスペクトル

    MSスペクトル

    caldera3 · 20問 · 2年前

    MSスペクトル

    MSスペクトル

    20問 • 2年前
    caldera3

    NMRスペクトル

    NMRスペクトル

    caldera3 · 18問 · 2年前

    NMRスペクトル

    NMRスペクトル

    18問 • 2年前
    caldera3

    UVスペクトル

    UVスペクトル

    caldera3 · 12問 · 2年前

    UVスペクトル

    UVスペクトル

    12問 • 2年前
    caldera3

    IRスペクトル

    IRスペクトル

    caldera3 · 7問 · 2年前

    IRスペクトル

    IRスペクトル

    7問 • 2年前
    caldera3

    MSスペクトル

    MSスペクトル

    caldera3 · 22問 · 2年前

    MSスペクトル

    MSスペクトル

    22問 • 2年前
    caldera3

    1H-NMRスペクトル

    1H-NMRスペクトル

    caldera3 · 28回閲覧 · 35問 · 2年前

    1H-NMRスペクトル

    1H-NMRスペクトル

    28回閲覧 • 35問 • 2年前
    caldera3

    13C-NMRスペクトル

    13C-NMRスペクトル

    caldera3 · 10問 · 2年前

    13C-NMRスペクトル

    13C-NMRスペクトル

    10問 • 2年前
    caldera3

    UVスペクトル

    UVスペクトル

    caldera3 · 12問 · 2年前

    UVスペクトル

    UVスペクトル

    12問 • 2年前
    caldera3

    IRスペクトル

    IRスペクトル

    caldera3 · 11問 · 2年前

    IRスペクトル

    IRスペクトル

    11問 • 2年前
    caldera3

    旋光度測定法・旋光分散(ORD)スペクトル・円二色性(CD)スペクトル

    旋光度測定法・旋光分散(ORD)スペクトル・円二色性(CD)スペクトル

    caldera3 · 18問 · 2年前

    旋光度測定法・旋光分散(ORD)スペクトル・円二色性(CD)スペクトル

    旋光度測定法・旋光分散(ORD)スペクトル・円二色性(CD)スペクトル

    18問 • 2年前
    caldera3

    薬物相互作用

    薬物相互作用

    caldera3 · 34問 · 2年前

    薬物相互作用

    薬物相互作用

    34問 • 2年前
    caldera3

    染色体異常と遺伝子変異

    染色体異常と遺伝子変異

    caldera3 · 7問 · 2年前

    染色体異常と遺伝子変異

    染色体異常と遺伝子変異

    7問 • 2年前
    caldera3

    DNAの損傷修復

    DNAの損傷修復

    caldera3 · 7問 · 2年前

    DNAの損傷修復

    DNAの損傷修復

    7問 • 2年前
    caldera3

    クローニング

    クローニング

    caldera3 · 14問 · 2年前

    クローニング

    クローニング

    14問 • 2年前
    caldera3

    プロドラッグと活性代謝物

    プロドラッグと活性代謝物

    caldera3 · 20問 · 2年前

    プロドラッグと活性代謝物

    プロドラッグと活性代謝物

    20問 • 2年前
    caldera3

    真核細胞への遺伝子導入法

    真核細胞への遺伝子導入法

    caldera3 · 5問 · 2年前

    真核細胞への遺伝子導入法

    真核細胞への遺伝子導入法

    5問 • 2年前
    caldera3

    心機能

    心機能

    caldera3 · 10問 · 2年前

    心機能

    心機能

    10問 • 2年前
    caldera3

    気管支

    気管支

    caldera3 · 6問 · 2年前

    気管支

    気管支

    6問 • 2年前
    caldera3

    消化管

    消化管

    caldera3 · 11問 · 2年前

    消化管

    消化管

    11問 • 2年前
    caldera3

    排尿系

    排尿系

    caldera3 · 9問 · 2年前

    排尿系

    排尿系

    9問 • 2年前
    caldera3

    その他

    その他

    caldera3 · 12問 · 2年前

    その他

    その他

    12問 • 2年前
    caldera3

    局所麻酔 総論

    局所麻酔 総論

    caldera3 · 15問 · 1年前

    局所麻酔 総論

    局所麻酔 総論

    15問 • 1年前
    caldera3

    局所麻酔 各論

    局所麻酔 各論

    caldera3 · 9問 · 1年前

    局所麻酔 各論

    局所麻酔 各論

    9問 • 1年前
    caldera3

    糖尿病の病態

    糖尿病の病態

    caldera3 · 27問 · 1年前

    糖尿病の病態

    糖尿病の病態

    27問 • 1年前
    caldera3

    添加剤と医薬品包装

    添加剤と医薬品包装

    caldera3 · 12問 · 1年前

    添加剤と医薬品包装

    添加剤と医薬品包装

    12問 • 1年前
    caldera3

    添加剤の名称

    添加剤の名称

    caldera3 · 12問 · 1年前

    添加剤の名称

    添加剤の名称

    12問 • 1年前
    caldera3

    経口製剤(錠剤・カプセル剤・顆粒剤・散剤)

    経口製剤(錠剤・カプセル剤・顆粒剤・散剤)

    caldera3 · 14問 · 1年前

    経口製剤(錠剤・カプセル剤・顆粒剤・散剤)

    経口製剤(錠剤・カプセル剤・顆粒剤・散剤)

    14問 • 1年前
    caldera3

    経口製剤(経口液剤・シロップ剤・ゼリー剤・フィルム剤)

    経口製剤(経口液剤・シロップ剤・ゼリー剤・フィルム剤)

    caldera3 · 6問 · 1年前

    経口製剤(経口液剤・シロップ剤・ゼリー剤・フィルム剤)

    経口製剤(経口液剤・シロップ剤・ゼリー剤・フィルム剤)

    6問 • 1年前
    caldera3

    問題一覧

  • 1

    何らかの原因によって(A)からの流出量が多くなる、または(B)やリンパ管に流れる量が少なくなることで、(C)の量が多くなることを(D)という。

    血管, 静脈, 細胞間液, 浮腫

  • 2

    (A)や(B)による尿タンパク排泄の結果、血管内の(C)の低下により血管外へ水が漏出することを(D)という。

    ネフローゼ症候群, 糸球体腎炎, 膠質浸透圧, 腎性浮腫

  • 3

    (A)などにより心臓が機能不全となった場合、(B)が低下し、血液の局所滞留を招くため、(C)が上昇し組織間へ水が移動することを(D)という。

    心不全, 心拍出量, 静脈圧, 心原性浮腫

  • 4

    (A)などの結果、肝での(B)の低下より発生する血管内の(C)の低下によって招かれる血管外への水の漏出を(D)という。

    肝硬変, アルブミン合成能, 膠質浸透圧, 肝性浮腫

  • 5

    利尿薬は主に以下の9種類に分類される。 (A):近位尿細管における炭酸脱水酵素を阻害する。 (B):ヘンレ係蹄上行脚の管腔側から、Na+/K+/2Cl-共輸送体を阻害する。 (C):遠位曲尿細管前半部の管腔側から、Na+/Cl-共輸送体を阻害する。 (D):ヘンレ係蹄上行脚から遠位曲尿細管の管腔側から、Na+/Cl-共輸送体を阻害する。ベンゾチアジン骨格を持たないが、スルホンアミド基を有する。 (E):遠位尿細管から集合管にかけて、アルドステロン受容体を阻害して、Na+/K+交換系を阻害する。 (F):遠位尿細管から集合管にかけて、Na+チャネルを遮断して、Na+/K+交換系を阻害する。 (G):腎血管平滑筋のANP受容体に結合し血管拡張を介して、腎血流量を増加させる。 (H):血管浸透圧増加による組織水の血中への移行を介して、腎血流量を増加させる。 (I):集合尿細管でバソプレシンV2受容体へ競合的に拮抗し、H2Oの再吸収を抑制する。

    炭酸脱水酵素阻害薬, ループ利尿薬, チアジド系利尿薬, 非チアジド系利尿薬, 坑アルドステロン薬, Na+チャネル遮断薬, 心房性ナトリウム利尿ペプチド, 浸透圧性利尿薬, バソプレシンV2受容体拮抗薬

  • 6

    炭酸脱水素酵阻害薬は以下の作用を持つ。 ・近位尿細管における(A)を阻害することでH+の産生を減少させ、Na+/H+交換系を抑制し、Na+と等張的に再吸収されていたH2Oの再吸収を抑制する。 ・尿細管内のNa+濃度が増加するため、遠位・集合尿細管におけるNa+/K+交換系を促進させる。そのため尿中へのK+の排出が促進されるので、(B)を生じる。 ・HCO3-の尿中排泄増加により、血液を(C)、尿を(D)に傾ける。 ・眼(毛様体)の(A)を阻害し、(E)の産生抑制を介して眼内圧を低下させる。

    炭酸脱水酵素, 低カリウム血症, 酸性, 塩基性, 眼房水

  • 7

    炭酸脱水酵素阻害薬は主に(A)に適応があり、浮腫には用いられない。 また副作用としては低カリウム血症や、(B)が生じる。

    緑内障, 代謝性アシドーシス

  • 8

    炭酸脱水酵素阻害薬を1つ挙げよ。

    アセタゾラミド

  • 9

    ループ利尿薬は以下の作用を持つ。 ・太い(A)の(B)管腔側からNa+/K+/2Cl-共輸送体を阻害し、細い(A)の(C)や集合管でのH2Oの再吸収を抑制する。 ・(D)の生成を促進し、腎血流量・糸球体ろ過率を増加させる。 ・集合尿細管に到達するNa+濃度を増加させ、集合尿細管でのNa+/K+交換系を促進し、尿中へのK+排出を促進するため、(E)を生じる。

    ヘンレ係蹄, 上行脚, 下行脚, プロスタグランジンE2, 低カリウム血症

  • 10

    ループ利尿薬は心性・腎性・肝性浮腫それぞれに適応があるが、副作用としては低カリウム血症のほか、低カリウム血症状態によるランゲルハンス島β細胞の過分極状態に起因する(A)や、糸球体ろ過量減少による有機酸と尿酸の共輸送の亢進に起因する(B)を生じる。

    高血糖症, 高尿酸血症

  • 11

    以下の内容から、当てはまるループ利尿薬を順に3つ挙げよ。 (A):利尿目的の第一選択薬 (B):アルドステロン受容体拮抗作用により、低カリウム血症を起こしにくい (C):(A)や(B)より持続時間が長い

    フロセミド, トラセミド, アゾセミド

  • 12

    チアジド系利尿薬は以下の作用を持つ。 ・(A)の管腔側から、Na+/Cl-共輸送体を阻害し、Na+、H2Oの再吸収を抑制。 ・(B)弛緩による降圧作用。 ・弱(C)作用を有する。 ・集合尿細管に到達するNa+濃度が増加するため、集合尿細管のNa+/K+交換系が促進し、尿中へのK+排泄が促進され(D)を生じる。

    遠位曲尿細管, 細動脈平滑筋, 炭酸脱水酵素阻害, 低カリウム血症

  • 13

    チアジド系薬は心性・腎性浮腫のほか(A)に適応がある。 副作用としては低カリウム血症、高血糖症、高尿酸血症のほか、(B)による皮膚炎、Ca2+の再吸収促進による(C)が生じる。

    高血圧症, 光線過敏症, 高カルシウム血症

  • 14

    チアジド系利尿薬を3つ挙げよ。

    ヒドロクロロチアジド, トリクロルメチアジド, ベンチルヒドロクロロチアジド

  • 15

    以下の内容より、非チアジド系利尿薬を順に2つ挙げよ。 (A):ヘンレ係蹄上行脚および遠位曲尿細管で、Na+/Cl-共輸送体を抑制する。 (B):遠位曲尿細管で、Na+/Cl-共輸送体を抑制するほか、PGI2産生亢進により、降圧作用を示す。

    メフルシド, インダパミド

  • 16

    抗アルドステロン薬は以下の作用を示す。 ・遠位尿細管後半部〜集合尿細管の(A)受容体で、(A)と競合的に拮抗し、Na+/K+交換系を抑制する。 ・K+排泄抑制により、(B)を起こす。 ・ループ利尿薬やチアジド系利尿薬による(C)の軽減に使用される。

    アルドステロン, 高カリウム血症, 低カリウム血症

  • 17

    抗アルドステロン薬は主に高血圧症や心性浮腫に適応がある。 副作用としては高カリウム血症のほか、(A)受容体やプロゲステロン受容体による男性の(B)が生じる可能性がある。

    アンドロゲン, 女性化乳房

  • 18

    以下の内容から、抗アルドステロン薬を順に3つ挙げよ。 (A):高血圧症や心性浮腫に適応。 (B):心性浮腫に適応。 (C):高血圧症に適応、アルドステロン受容体選択性が高い。

    スピロノラクトン, カンレノ酸カリウム, エプレレノン

  • 19

    抗アルドステロン薬には、非(A)を構造に持つものがある。 これらは(A)の構造を有するものと同様に機能するが、非(A)であるため(B)に選択的に作用するため、(A)を有するものの副作用が低減される。 このうち高血圧症に用いられるものは(C)、2型糖尿病を合併する慢性腎臓病に用いられるものは(D)である。

    ステロイド骨格, アルドステロン受容体, エサキセレノン, フィネレノン

  • 20

    Na+チャネル遮断薬は以下の作用を有する。 ・遠位尿細管〜集合尿細管の(A)性Na+チャネルを遮断し、Na+/K+交換系を抑制し、H2Oの再吸収を抑制する。 ・K+排出抑制のため、(B)を起こす。

    上皮, 高カリウム血症

  • 21

    Na+チャネル遮断薬として、2024年現在臨床応用されているものを1つ挙げよ。

    トリアムテレン

  • 22

    心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)は以下の作用を有する。 ・(A)のANP受容体に結合し、(B)を活性化してcGMP産生を増加させ、血管拡張→腎血流量を増加を介して利尿作用を示す。 ・(C)のANP受容体に結合し、Na+チャネル数を減少させてNa+再吸収を抑制する。 ・副腎からの(D)の分泌を抑制する。 ・レニン-(E)系を抑制し、降圧作用を示す。

    腎血管平滑筋, 膜結合型グアニル酸シクラーゼ, 集合管細胞, アルドステロン, アンギオテンシン

  • 23

    心房性ナトリウム利尿ペプチドは(A)に適応があるが、副作用としては(B)が生じる可能性がある。

    急性心不全, 血圧低下

  • 24

    心房性ナトリウム利尿ペプチドである、遺伝子組み換え体ペプチドを1つ挙げよ。

    カルペリチド

  • 25

    浸透圧性利尿薬は以下の作用を有する。 ・(A)増加による組織水の血中への移行を介して、腎血流量を増加させ、それにより糸球体ろ過量を増加させる。 ・近位尿細管、ヘンレ係蹄下行脚、集合管の管腔における(B)を増加させ、尿細管からのH2Oの再吸収を抑制する。 ・Na+貯留の病態治療には不向きである。

    血液浸透圧, 浸透圧

  • 26

    浸透圧性利尿薬は主に(A)による脳浮腫時の脳圧降下や、(B)時の眼圧降下に用いられる。 静注剤としては(C)、経口剤としては(D)が挙げられる。

    脳腫瘍, 緑内障, D-マンニトール, イソソルビド

  • 27

    バソプレシンV2受容体拮抗薬は以下の作用を有する。 ・(A)でバソプレシンV2受容体においてバソプレシンと競合的に拮抗し、H2Oの再吸収を抑制する。

    集合管細胞

  • 28

    バソプレシンV2受容体拮抗薬は、ループ利尿薬などその他の利尿薬で効果不十分な(A)合併の心不全・肝硬変に用いられるほか、(B)の進行抑制、(C)における(A)の改善に用いられる。 主な薬物に(D)があり、希少疾病用医薬品に指定されている。

    低ナトリウム血症, 常染色体優性多発性嚢胞腎, 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群, トルバプタン