あるブランドやサービスの売れる仕組みづくり。市場を創造する活動マーケティング
製品戦略であるproduct、価格戦略であるprice、立地・流通戦略であるplace、コミュニケーション戦略であるpromotionの組み合わせのこと。ターゲット顧客との間で価値ある交換関係を実現するためのコントロール可能な具体的手段とその活動のことマーケティングミックス
自社の商品やサービスを他社のものと異なるものだと識別してもらうためにつける記号ブランド
特定のブランドに対して、個々の消費者または集団としての消費者群がいだく印象のことブランドイメージ
全国展開しているメーカーのブランドナショナルブランド
「流通業者」(主に「小売業者」)が企画して、「メーカー」に製造依頼して購入・販
売する自主企画「ブランド」。プライベートブランド
競合ブランドと比べ、機能、サービス、価格等の面で
違いをつけることで有利に競争を展開しようとする(競争上の優位性を得ようとす
る)こと。単純に違いをつけるだけでなく、顧客・消費者に認識される意味ある違い
が必要。顧客から見て他社ブランドは代わりにならない(=「代替的」 (だいたいてき)でない)なら、「価格競争」を避けられ、高い利益率が期待できます。差別化
カテゴリー全体の売上または販売量に対
する自社ブランドの売上または販売量の比率マーケットシェア
似通ったニーズをもった人で構成される
部分市場(市場のある一部分)。セグメント
「市場」 を複数の「セグメント」に分割すること。
セグメンテーション
「セグメンテーション」にあたって使用する「市場」の分類軸。セグメンテーション変数
年齢、性別、職業、所得、学歴、家族構成等といった消費者という人の特性(特徴)を使った分類軸。人口統計的変数
消費者の知識、関心度合い、好み等、消費者の心理状態を使った分類軸。心理的変数
当該ブランドをどう使っているか(使
用量、使用頻度、購買頻度、購買間隔等)といった分類軸。行動的変数
複数存在するセグメントから自身のマーケティング対象を選ぶことターゲティング
ターゲティングにより選定された標的としての顧客ターゲット
“製品やサービスのコンセプトを定めたうえで、顧客の心の中に独自なイメージを刻みつけること”(久保田・澁谷・須永, p.172) “ターゲットの心の中で独自の位置を得るために、自社ブランドをそのイメージをデザインすること”(コトラー,p.370)ポジショニング
店頭で販売するために望ましい水準としてメーカーが設定する価格。メーカー希望小売価格
特定カテゴリーで消費者需要をめぐって値下げで争うこと。価格競争
特定カテゴリーで消費者需要をめぐって、価格以外で争うこと。非価格競争
キャンペーンや特売を設定して低価格で売ることで価格に動きをつける価格設定方法ハイロー価格
常に低い価格を設定して価格感度の高い「セグメント」をターゲットとする価格設定方法EDLP
「プリ・セリング」によって購買意図が高くなった消費者が店頭に誘導される(ひっぱられる(pull される))効果プル価格
人的説明や説得を通じて顧客の購買 意図を高め、自社商品を顧客に向けて押し出していくように販売していく戦略。プッシュ戦略
自社ブランドと他社ブランドの技術的な水準等がほぼ同じと顧客に認識され、知覚品質上の違いがほぼなくなり、値段を下げることでしか違いをつけられなくなる状態コムディティー化
自社ブランド同士で競合(共食い)し、売上が減少する状態カニバリゼーション
自分のニーズを満たすために、商品・サービスを購入、使用、処分する個人。消費者
消費者の主観によって意味づけされた品質、その評価。知覚品質
感覚器官(視覚など)を通じて感じとった外界の刺激に、消費者が意味づけをするまでのプロセス知覚
製品カテゴリーやブランドに対して消費者がこだわる程度。関与
人間が短期的に記憶にとどめられる数(単位)は 7 を中心にして 5~9 程度( 7±2)であるいう経験則(Miller's Law)。マジカルナンバー7
購買を真剣に検討する「ブランド」の数、集合。カテゴリーによって異なるものの、3-4 程度であることがわかってきている。考慮集合
商品・サービスを得て、使用・経験することで得る消費者の主観的な満足効用
ある特定の「ブランド」がある消費者の心の中でどれほどの比重をもつかを示す割合。マインドシェア
あるカテゴリーで最初に思い浮かぶブラ
ンドトップオブマインド
消費者が頻繁に買い物に行き、行った買い物では少量(小「 ロット」)で購入すること多頻度小口の買い物
価格を低く設定し、特売の目玉商品となるアイテム。ロスリーダー
「ロス・リーダー」になるアイテムだけ、またはそれらを中心的に狙う消費者層チェリーピッカー
モノを製造している「メーカー」(「生産者」)から、それを「消費」する
「消費者」までの社会経済的なプロセスモノを製造している「メーカー」(「生産者」)から、それを「消費」する
「消費者」までの社会経済的なプロセス流通
流通に関わっている業者のうち、製造業者を除くもの。物流業者や倉庫業者を含む。流通業者
自分の消費目的でなく、第三者の誰かに販売することを目的に商品を買う事業を営む「流通業者」商業者
「卸売取引」 ( wholesale trade)に従事する「流通業者」卸売業者
「小売取引」 ( retail trade)に従事する「流通業者」小売業者
流通の中間に「商業者」が存在する方が、かえって流通の効率が高まる(流通で必要な費用が削減される)ことを取引数から説明する理論仮説取引総数節約の原理
メーカーと消費者が直接取引をする流通の仕組み直接流通
メーカーと消費者の間に第三者の「商業者」または
「流通業者」が介在する流通の仕組み間接流通
他者(取引先や利害関係者)の行動をコントロールできる力パワー
取引先の間で利益の分配、相互に持つ目的が一致しない場合などに起こる衝突。コンフリクト
流通システムから消費者が受けるサービス流通サービス
ある地域で買い物ができる店舗数とその分散の度合い空間的利便性
流通業者がとりそろえる異なる種類の商品の数品揃えの広さ
流通の流れのうち、商品所有権とこの代金の移動のこと商流
流通の流れのうち、商品情報が売り手と買い手で双方向にやりとりされること情報流
製品・ブランド等を購入する際、返品しないように購入すること。買取
いったん購入した製品・ブランドを返還すること。返品
特定メーカーの商品を仕入れて販売する権利をもつ流通業者。特約店
自社商品を広く流通させるために、これをなるべく多くの「流通業者」に扱ってもらおうとする方法。「最寄り品」で見られやすい。開放的チャネル
買い物にあたって多くの努力を払うことなく、目的とするものがなければ他のもので代替(だいたい)してしまおうとする商品。生活 必需品に見られる。最寄り品
自社商品を扱うために適した複数の「流通業者」を選び、この「流通業者」だけから商品を販売させる方法。高級ブランドや自動車等で見られる。選択的チャネル
小売店舗が特定地域で自然発生的に集中するタイプの商業集積。商店街
飲食料品を扱い、売場面積 30 平方
メートル以上 250 平方メートル未満、営業時間が 1 日で 14 時間以上のセルフサ
ービス販売店(商業統計の定義)コンビニエンスストア
飲食料品 、衣料品 、住関連商品をを扱い、売場面積 250 平方メートル以上のセルフサービス販売店(商業統計の定義)スーパーマーケット
店舗の中で売り場の裏側部分である倉庫、準備室等バックヤード
本部(「 フランチャイザー」)が開発した商
品・営業方法・商標等の使用権が加盟店(「 フランチャイジー」)へ提供される代わりに、加盟店は本部へ加盟料・手数料を支払うチェーン方式フランチャイズチェーン
任意連鎖店。独立店舗が結合し仕入本
部をつくるチェーン。ボランタリーチェーン
本部とは企業として独立した第三者がそのチェーンに参加した店舗加盟店
加盟店で発生した売上高から売上原価を引いたものを粗利益とし、これに一定割合の「 ロイヤリティ」率を乗じたものを本部の取り分とし、残りを加盟店の取り分とするフランチャイズ組織内での利益分配の方法。粗利益分配方式
特定の地域を対象とした集中的な出店方法。配送効率、店舗訪問効率を高め、顧客の利便性を高める結果、競合他社の参入を
防ぐ(=参入障壁を構築する)効果を持つ。ドミナント出店
ある地域の配送は特定の「卸売業者」が集約し、一括して配送を任せる方式。窓口問屋制
顧客企業の「ニーズ」に合わせ、小さな「 ロット」で、必要とされる時に必要な数だけを配送する方法多頻度小口配送
食品の廃棄、店頭に商品を並べる期間を賞味期限の三分の一を基準にする方法三分の一ルール
公正な競争を維持し、独占的な行動や不公正な事業者の行動を防ぐことを目的とした法律独占禁止法
流通活動に対する政府や地方公共団体の関与。流通政策
百貨店の営業によって中小小売店の営業機会が損なわれないように、その出店を規制する法律。百貨店法
1973 年「百貨店法」廃止を受け、
1973 年制定、1974 年 3 月 1 日施行。大規模小売店舗法
生活環境への影響などから大型店出店の
調整をする大規模小売店舗立地法、中心市街地活性化を支援する中心市街地活性化 法 、まちづくりに関する土 地の利用 規 制 ( ゾーニング)を促 進 する改正都市計画法の3つの法律の総称まちづくり3法
ある価格で買ってきた商品を再び第三者に販売する際につける価格再販売価格
生産者(または供給業者)が、取引先である卸売業者や小売業者に対して、販売価格を指示し、それを守らせる行為再販売価格維持
あるブランドやサービスの売れる仕組みづくり。市場を創造する活動マーケティング
製品戦略であるproduct、価格戦略であるprice、立地・流通戦略であるplace、コミュニケーション戦略であるpromotionの組み合わせのこと。ターゲット顧客との間で価値ある交換関係を実現するためのコントロール可能な具体的手段とその活動のことマーケティングミックス
自社の商品やサービスを他社のものと異なるものだと識別してもらうためにつける記号ブランド
特定のブランドに対して、個々の消費者または集団としての消費者群がいだく印象のことブランドイメージ
全国展開しているメーカーのブランドナショナルブランド
「流通業者」(主に「小売業者」)が企画して、「メーカー」に製造依頼して購入・販
売する自主企画「ブランド」。プライベートブランド
競合ブランドと比べ、機能、サービス、価格等の面で
違いをつけることで有利に競争を展開しようとする(競争上の優位性を得ようとす
る)こと。単純に違いをつけるだけでなく、顧客・消費者に認識される意味ある違い
が必要。顧客から見て他社ブランドは代わりにならない(=「代替的」 (だいたいてき)でない)なら、「価格競争」を避けられ、高い利益率が期待できます。差別化
カテゴリー全体の売上または販売量に対
する自社ブランドの売上または販売量の比率マーケットシェア
似通ったニーズをもった人で構成される
部分市場(市場のある一部分)。セグメント
「市場」 を複数の「セグメント」に分割すること。
セグメンテーション
「セグメンテーション」にあたって使用する「市場」の分類軸。セグメンテーション変数
年齢、性別、職業、所得、学歴、家族構成等といった消費者という人の特性(特徴)を使った分類軸。人口統計的変数
消費者の知識、関心度合い、好み等、消費者の心理状態を使った分類軸。心理的変数
当該ブランドをどう使っているか(使
用量、使用頻度、購買頻度、購買間隔等)といった分類軸。行動的変数
複数存在するセグメントから自身のマーケティング対象を選ぶことターゲティング
ターゲティングにより選定された標的としての顧客ターゲット
“製品やサービスのコンセプトを定めたうえで、顧客の心の中に独自なイメージを刻みつけること”(久保田・澁谷・須永, p.172) “ターゲットの心の中で独自の位置を得るために、自社ブランドをそのイメージをデザインすること”(コトラー,p.370)ポジショニング
店頭で販売するために望ましい水準としてメーカーが設定する価格。メーカー希望小売価格
特定カテゴリーで消費者需要をめぐって値下げで争うこと。価格競争
特定カテゴリーで消費者需要をめぐって、価格以外で争うこと。非価格競争
キャンペーンや特売を設定して低価格で売ることで価格に動きをつける価格設定方法ハイロー価格
常に低い価格を設定して価格感度の高い「セグメント」をターゲットとする価格設定方法EDLP
「プリ・セリング」によって購買意図が高くなった消費者が店頭に誘導される(ひっぱられる(pull される))効果プル価格
人的説明や説得を通じて顧客の購買 意図を高め、自社商品を顧客に向けて押し出していくように販売していく戦略。プッシュ戦略
自社ブランドと他社ブランドの技術的な水準等がほぼ同じと顧客に認識され、知覚品質上の違いがほぼなくなり、値段を下げることでしか違いをつけられなくなる状態コムディティー化
自社ブランド同士で競合(共食い)し、売上が減少する状態カニバリゼーション
自分のニーズを満たすために、商品・サービスを購入、使用、処分する個人。消費者
消費者の主観によって意味づけされた品質、その評価。知覚品質
感覚器官(視覚など)を通じて感じとった外界の刺激に、消費者が意味づけをするまでのプロセス知覚
製品カテゴリーやブランドに対して消費者がこだわる程度。関与
人間が短期的に記憶にとどめられる数(単位)は 7 を中心にして 5~9 程度( 7±2)であるいう経験則(Miller's Law)。マジカルナンバー7
購買を真剣に検討する「ブランド」の数、集合。カテゴリーによって異なるものの、3-4 程度であることがわかってきている。考慮集合
商品・サービスを得て、使用・経験することで得る消費者の主観的な満足効用
ある特定の「ブランド」がある消費者の心の中でどれほどの比重をもつかを示す割合。マインドシェア
あるカテゴリーで最初に思い浮かぶブラ
ンドトップオブマインド
消費者が頻繁に買い物に行き、行った買い物では少量(小「 ロット」)で購入すること多頻度小口の買い物
価格を低く設定し、特売の目玉商品となるアイテム。ロスリーダー
「ロス・リーダー」になるアイテムだけ、またはそれらを中心的に狙う消費者層チェリーピッカー
モノを製造している「メーカー」(「生産者」)から、それを「消費」する
「消費者」までの社会経済的なプロセスモノを製造している「メーカー」(「生産者」)から、それを「消費」する
「消費者」までの社会経済的なプロセス流通
流通に関わっている業者のうち、製造業者を除くもの。物流業者や倉庫業者を含む。流通業者
自分の消費目的でなく、第三者の誰かに販売することを目的に商品を買う事業を営む「流通業者」商業者
「卸売取引」 ( wholesale trade)に従事する「流通業者」卸売業者
「小売取引」 ( retail trade)に従事する「流通業者」小売業者
流通の中間に「商業者」が存在する方が、かえって流通の効率が高まる(流通で必要な費用が削減される)ことを取引数から説明する理論仮説取引総数節約の原理
メーカーと消費者が直接取引をする流通の仕組み直接流通
メーカーと消費者の間に第三者の「商業者」または
「流通業者」が介在する流通の仕組み間接流通
他者(取引先や利害関係者)の行動をコントロールできる力パワー
取引先の間で利益の分配、相互に持つ目的が一致しない場合などに起こる衝突。コンフリクト
流通システムから消費者が受けるサービス流通サービス
ある地域で買い物ができる店舗数とその分散の度合い空間的利便性
流通業者がとりそろえる異なる種類の商品の数品揃えの広さ
流通の流れのうち、商品所有権とこの代金の移動のこと商流
流通の流れのうち、商品情報が売り手と買い手で双方向にやりとりされること情報流
製品・ブランド等を購入する際、返品しないように購入すること。買取
いったん購入した製品・ブランドを返還すること。返品
特定メーカーの商品を仕入れて販売する権利をもつ流通業者。特約店
自社商品を広く流通させるために、これをなるべく多くの「流通業者」に扱ってもらおうとする方法。「最寄り品」で見られやすい。開放的チャネル
買い物にあたって多くの努力を払うことなく、目的とするものがなければ他のもので代替(だいたい)してしまおうとする商品。生活 必需品に見られる。最寄り品
自社商品を扱うために適した複数の「流通業者」を選び、この「流通業者」だけから商品を販売させる方法。高級ブランドや自動車等で見られる。選択的チャネル
小売店舗が特定地域で自然発生的に集中するタイプの商業集積。商店街
飲食料品を扱い、売場面積 30 平方
メートル以上 250 平方メートル未満、営業時間が 1 日で 14 時間以上のセルフサ
ービス販売店(商業統計の定義)コンビニエンスストア
飲食料品 、衣料品 、住関連商品をを扱い、売場面積 250 平方メートル以上のセルフサービス販売店(商業統計の定義)スーパーマーケット
店舗の中で売り場の裏側部分である倉庫、準備室等バックヤード
本部(「 フランチャイザー」)が開発した商
品・営業方法・商標等の使用権が加盟店(「 フランチャイジー」)へ提供される代わりに、加盟店は本部へ加盟料・手数料を支払うチェーン方式フランチャイズチェーン
任意連鎖店。独立店舗が結合し仕入本
部をつくるチェーン。ボランタリーチェーン
本部とは企業として独立した第三者がそのチェーンに参加した店舗加盟店
加盟店で発生した売上高から売上原価を引いたものを粗利益とし、これに一定割合の「 ロイヤリティ」率を乗じたものを本部の取り分とし、残りを加盟店の取り分とするフランチャイズ組織内での利益分配の方法。粗利益分配方式
特定の地域を対象とした集中的な出店方法。配送効率、店舗訪問効率を高め、顧客の利便性を高める結果、競合他社の参入を
防ぐ(=参入障壁を構築する)効果を持つ。ドミナント出店
ある地域の配送は特定の「卸売業者」が集約し、一括して配送を任せる方式。窓口問屋制
顧客企業の「ニーズ」に合わせ、小さな「 ロット」で、必要とされる時に必要な数だけを配送する方法多頻度小口配送
食品の廃棄、店頭に商品を並べる期間を賞味期限の三分の一を基準にする方法三分の一ルール
公正な競争を維持し、独占的な行動や不公正な事業者の行動を防ぐことを目的とした法律独占禁止法
流通活動に対する政府や地方公共団体の関与。流通政策
百貨店の営業によって中小小売店の営業機会が損なわれないように、その出店を規制する法律。百貨店法
1973 年「百貨店法」廃止を受け、
1973 年制定、1974 年 3 月 1 日施行。大規模小売店舗法
生活環境への影響などから大型店出店の
調整をする大規模小売店舗立地法、中心市街地活性化を支援する中心市街地活性化 法 、まちづくりに関する土 地の利用 規 制 ( ゾーニング)を促 進 する改正都市計画法の3つの法律の総称まちづくり3法
ある価格で買ってきた商品を再び第三者に販売する際につける価格再販売価格
生産者(または供給業者)が、取引先である卸売業者や小売業者に対して、販売価格を指示し、それを守らせる行為再販売価格維持