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教員資格試験(II、Ⅲ図画工作)
20問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    次の文は、「小学校学習指導要領」の「第2 各学年の目標及び内容(第5学年及び第6学年)2内容B鑑賞(1)ア」の記述の一部である。内容の趣旨として適切でないものを、下の ア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    「自分たちの作品」とは、自分たちが現在つくりつつある作品のほかに、参考となる上級生・卒業生の過去の作品や教科書に掲載された作品などを指す。

  • 2

    低学年における「立体に表す」活動で、「ごちそうパーティーをはじめよう(油粘土を使ってごちそうをつくろう)」という授業を行う。その際に配慮する事項として誤っているものを、次のア〜工の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    完成した作品は焼成することにより、長期間保存することができる。また,残った油粘土は乾燥しないように一つに丸めて袋に入れて保存することにより、再度利用することができるようにする。

  • 3

    クレヨンやパスについて,次の文章中の下線部①〜⑤のうち誤っている記述が幾つあるかを、下のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 クレヨンやパスは「①広い面を一気に描き出すことに適している」。また、「②絵の具等のように色材以外の画材や用具を必要としない」ため、身体感覚に近い直接的な描写を行うことが可能である。しかしながら、「③市販されているものは8色程度」と色数が少なく、工夫が必要となる場合が多い。特にパスを使った描写の工夫としては、線の重なりによって色を重ねることや.「④塗り重ねた色を指で擦る」といったこと等が挙げられる。「⑤持ち方や使用方法に定まった方法はないため幼児から使用可能」であり、多様な描写が可能な材料である。

    二つ

  • 4

    次の各文は、「小学校学習指導要領」の「第2 各学年の目標及び内容」における第1〜6学年の「2内容 A 表現(1) イ」の記述の一部である。空欄「①」〜「⑤」に当てはまる語句を下の語群から選択し、その組合せとして正しいものを、解答群ア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    ①B②D③A④G⑤H

  • 5

    「立体に表す」活動における焼成する際の注意事項として適切でないものを、次のア〜工の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    素焼の場合、特に100~4000 までは作品の水分を完全に抜くため1時間に200'くらいを目安として温度を上昇させ,その後、1時間に100でくらいを目安として8800 程までゆっくりと昇温する。

  • 6

    「工作に表す」活動において、木材を加工する際に使用する用具の説明として適切でないものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    のこぎりは縦びき刃と横びき刃があり、縦びき刃は主に水材の水目に対して直角方向に切断する場合に使い,横びき刃は主に木材の木目に沿った方向に切断する場合に使用する。

  • 7

    「A表現」の(1)では、何を育成することになるか?

    児童一人一人の思考力,判断力,表現力等を育成することになる

  • 8

    指導に当たっては、何を配慮する必要があるか?

    活動と材料などの関係に配慮する必要がある

  • 9

    学年の目標(1)において、「対象や事象を捉える造形的な視点について自分の感覚や行為を通して気付く」とは何を指しているか?

    対象や事象を捉える際の形や色などの視点を自分の感覚や行為を通して気付くこと

  • 10

    学年の目標(1)において、「手や体全体の感覚などを働かせ材料や用具を使い,表し方などを工夫して,創造的につくったり表したりすることができるようにする」とは何を示しているか?

    自分の感覚や気持ちを基に造形活動を充実させ、技能を働かせること

  • 11

    「A表現」の活動を通して、何を身に付けることができるか?

    発想や構想に関する事項を身に付けることができる

  • 12

    第1学年及び第2学年の目標に関連する内容は何か?

    発想や構想に関する事項を受けたものである

  • 13

    「A表現」の活動を通して育成される力は何か?

    思考力,判断力,表現力等

  • 14

    中学年における「絵に表す」活動では、様々なモダンテクニックを体験する場面がある。モダンテクニックの中でも「はじき絵(パチック)」と呼ばれる技法の説明として最も適切なものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    ワックス,蝋などの成分が水を弾く効果によって模様を得る。

  • 15

    高学年における「絵に表す」活動では、多様な絵の具を使用して着彩を行う。次の0~3の用途に適した絵の具の種類を下の語群から選択し、その組合せとして最も適切なものを,解答群ア〜エの中から一つ選んで答えなさい。 ①重色による色の変化を生かすのに、より適した絵の具 ② 耐水性は乏しいが,不透明水彩絵の具と同様に扱うことのできる絵の具 ③乾くと耐水性があり,重色しても先に塗った色と混ざらない絵の具 ④布などに色を付けるのに適した絵の具 ⑤金属やガラス,プラスチックなどへの着色に適した絵の具 [語群] A 染料 B アクリルガッシュ C 透明水彩絵の具 D ラッカー系(一般にペンキ) E ポスターカラー

    ①C②E③B④A⑤D

  • 16

    高学年における「工作に表す」活動では、木材を材料として活用する場合がある。木材に関する記述として適切でないものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    板材の樹心側の面を木表、樹皮側の面を木裏という。

  • 17

    中学年における「工作に表す」活動で、「とびだすカード(ポップアップカード)でつたえる気持ち」という授業を行う際に配慮する事項として適切でないものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    教科書の作品例に影響されないように製作中は教科書を見ないよう指導したり、作品の見せ合いは最後に行うよう配慮したりする。

  • 18

    中学年における「造形遊び」をする活動で、「ぬのをつないで」という授業を行う際に配慮する事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    活動場所は事前に児童に確認させ、教室で完成予想図を基に活動に使う布やつなぎ方などの計画を立ててから,活動場所へ移動するように指導する。

  • 19

    高学年における「鑑賞」する活動で、「アート・カードを使って」という授乗を行う際に配慮する事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    児童が自分の見方や感じ方を深めるために、自分がが作品と向き合う時間を重視し、友人と一緒に作品を見る時間は余剰時間で補うようにする。

  • 20

    高学年における「立体に表す」活動で、「立ち上がれ!ワイヤーアート」という授業を行う。その際に配慮する事項として,次の①〜④のうち適切でないものが幾つあるかを、下のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。 ①軟らかく加工しやすいアルミ針金と、強度はあるが細かな細工はしにくいスチール針金なと、2種類以上を用意しておくとよい。 ②練習用に、針金を児童が扱いやすい長さに切って準備しておくとよい。 ③木の土台などを活用するのもよいが、作品のサイズが限定されてしまうため、土台となる部分のつくり方や立たせ方を工夫するよう促し、作品が自立できるように支援する。 ④曲げ方や巻き方,切り方を工夫することで、多様な形をつくれると気付くことができるように,導入時にベンチやラジオベンチを使って針金を自由に曲げたり、針金同士をつなげたりして試す時間を設けるとよい。

    無し

  • 問題一覧

  • 1

    次の文は、「小学校学習指導要領」の「第2 各学年の目標及び内容(第5学年及び第6学年)2内容B鑑賞(1)ア」の記述の一部である。内容の趣旨として適切でないものを、下の ア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    「自分たちの作品」とは、自分たちが現在つくりつつある作品のほかに、参考となる上級生・卒業生の過去の作品や教科書に掲載された作品などを指す。

  • 2

    低学年における「立体に表す」活動で、「ごちそうパーティーをはじめよう(油粘土を使ってごちそうをつくろう)」という授業を行う。その際に配慮する事項として誤っているものを、次のア〜工の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    完成した作品は焼成することにより、長期間保存することができる。また,残った油粘土は乾燥しないように一つに丸めて袋に入れて保存することにより、再度利用することができるようにする。

  • 3

    クレヨンやパスについて,次の文章中の下線部①〜⑤のうち誤っている記述が幾つあるかを、下のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。 文章 クレヨンやパスは「①広い面を一気に描き出すことに適している」。また、「②絵の具等のように色材以外の画材や用具を必要としない」ため、身体感覚に近い直接的な描写を行うことが可能である。しかしながら、「③市販されているものは8色程度」と色数が少なく、工夫が必要となる場合が多い。特にパスを使った描写の工夫としては、線の重なりによって色を重ねることや.「④塗り重ねた色を指で擦る」といったこと等が挙げられる。「⑤持ち方や使用方法に定まった方法はないため幼児から使用可能」であり、多様な描写が可能な材料である。

    二つ

  • 4

    次の各文は、「小学校学習指導要領」の「第2 各学年の目標及び内容」における第1〜6学年の「2内容 A 表現(1) イ」の記述の一部である。空欄「①」〜「⑤」に当てはまる語句を下の語群から選択し、その組合せとして正しいものを、解答群ア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    ①B②D③A④G⑤H

  • 5

    「立体に表す」活動における焼成する際の注意事項として適切でないものを、次のア〜工の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    素焼の場合、特に100~4000 までは作品の水分を完全に抜くため1時間に200'くらいを目安として温度を上昇させ,その後、1時間に100でくらいを目安として8800 程までゆっくりと昇温する。

  • 6

    「工作に表す」活動において、木材を加工する際に使用する用具の説明として適切でないものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    のこぎりは縦びき刃と横びき刃があり、縦びき刃は主に水材の水目に対して直角方向に切断する場合に使い,横びき刃は主に木材の木目に沿った方向に切断する場合に使用する。

  • 7

    「A表現」の(1)では、何を育成することになるか?

    児童一人一人の思考力,判断力,表現力等を育成することになる

  • 8

    指導に当たっては、何を配慮する必要があるか?

    活動と材料などの関係に配慮する必要がある

  • 9

    学年の目標(1)において、「対象や事象を捉える造形的な視点について自分の感覚や行為を通して気付く」とは何を指しているか?

    対象や事象を捉える際の形や色などの視点を自分の感覚や行為を通して気付くこと

  • 10

    学年の目標(1)において、「手や体全体の感覚などを働かせ材料や用具を使い,表し方などを工夫して,創造的につくったり表したりすることができるようにする」とは何を示しているか?

    自分の感覚や気持ちを基に造形活動を充実させ、技能を働かせること

  • 11

    「A表現」の活動を通して、何を身に付けることができるか?

    発想や構想に関する事項を身に付けることができる

  • 12

    第1学年及び第2学年の目標に関連する内容は何か?

    発想や構想に関する事項を受けたものである

  • 13

    「A表現」の活動を通して育成される力は何か?

    思考力,判断力,表現力等

  • 14

    中学年における「絵に表す」活動では、様々なモダンテクニックを体験する場面がある。モダンテクニックの中でも「はじき絵(パチック)」と呼ばれる技法の説明として最も適切なものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    ワックス,蝋などの成分が水を弾く効果によって模様を得る。

  • 15

    高学年における「絵に表す」活動では、多様な絵の具を使用して着彩を行う。次の0~3の用途に適した絵の具の種類を下の語群から選択し、その組合せとして最も適切なものを,解答群ア〜エの中から一つ選んで答えなさい。 ①重色による色の変化を生かすのに、より適した絵の具 ② 耐水性は乏しいが,不透明水彩絵の具と同様に扱うことのできる絵の具 ③乾くと耐水性があり,重色しても先に塗った色と混ざらない絵の具 ④布などに色を付けるのに適した絵の具 ⑤金属やガラス,プラスチックなどへの着色に適した絵の具 [語群] A 染料 B アクリルガッシュ C 透明水彩絵の具 D ラッカー系(一般にペンキ) E ポスターカラー

    ①C②E③B④A⑤D

  • 16

    高学年における「工作に表す」活動では、木材を材料として活用する場合がある。木材に関する記述として適切でないものを、次の中から一つ選んで答えなさい。

    板材の樹心側の面を木表、樹皮側の面を木裏という。

  • 17

    中学年における「工作に表す」活動で、「とびだすカード(ポップアップカード)でつたえる気持ち」という授業を行う際に配慮する事項として適切でないものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    教科書の作品例に影響されないように製作中は教科書を見ないよう指導したり、作品の見せ合いは最後に行うよう配慮したりする。

  • 18

    中学年における「造形遊び」をする活動で、「ぬのをつないで」という授業を行う際に配慮する事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    活動場所は事前に児童に確認させ、教室で完成予想図を基に活動に使う布やつなぎ方などの計画を立ててから,活動場所へ移動するように指導する。

  • 19

    高学年における「鑑賞」する活動で、「アート・カードを使って」という授乗を行う際に配慮する事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    児童が自分の見方や感じ方を深めるために、自分がが作品と向き合う時間を重視し、友人と一緒に作品を見る時間は余剰時間で補うようにする。

  • 20

    高学年における「立体に表す」活動で、「立ち上がれ!ワイヤーアート」という授業を行う。その際に配慮する事項として,次の①〜④のうち適切でないものが幾つあるかを、下のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。 ①軟らかく加工しやすいアルミ針金と、強度はあるが細かな細工はしにくいスチール針金なと、2種類以上を用意しておくとよい。 ②練習用に、針金を児童が扱いやすい長さに切って準備しておくとよい。 ③木の土台などを活用するのもよいが、作品のサイズが限定されてしまうため、土台となる部分のつくり方や立たせ方を工夫するよう促し、作品が自立できるように支援する。 ④曲げ方や巻き方,切り方を工夫することで、多様な形をつくれると気付くことができるように,導入時にベンチやラジオベンチを使って針金を自由に曲げたり、針金同士をつなげたりして試す時間を設けるとよい。

    無し