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《第5・7章》用益物権・抵当権(8問)
9問 • 5ヶ月前
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  • 1

    [056-01・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  共有物の分割によって袋地 (他人の土地に囲まれて公道に通じない土地) が生じた場合、当該袋地の所有者は、囲繞地 (いにょうち:袋地を囲んでいる土地) のうち、他の分割者の所有地についてのみ無償の通行権を有するが、その通行権は、他の分割者の所有地について売買がされた場合には消滅する。

    誤り

  • 2

    [056-02・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  袋地の所有権を取得した者は、所有権取得登記を経由していなくても、純地の所有者及び囲繞地につき利用権を有する者に対して、公道に至るため囲地を通行する権利を主張することができる。

    正しい

  • 3

    [056-03・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  甲土地を所有するAは、甲土地の賃借人であるBがC 所有の乙土地の上に通路を開設した場合であっても、Aがその通路の利用を20年間続けていたときには、甲土地を要役地、乙土地を承役地とする通行地役権の時効取を主張することができる。

    誤り

  • 4

    [056-04・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  甲土地を所有するAと、乙土地を所有するBとの間で、 甲土地を要役地、乙土地を承役地とする通行地役権設定の合意がされたが、通行地役権の設定登記がない場合、その後、Aから甲土地を譲り受けたCは、甲土地の所有権移転の登記を経由しても、Bに対し、通行地役権を主張することができない。

    誤り

  • 5

    [056-05・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  甲土地をAとBが共有する場合において、Bが、甲土地を要役地、C所有の乙土地を承役地とする通行地役権を時効により取得したときは、Aも、甲土地を要役地、乙土地を承役地とする通行地役権を取得する。

    正しい

  • 6

    [057-01・24]抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  抵当権は、目的物の交換価値を把握する権利であるから、被担保債権額が抵当不動産の価格を上回っていても、物上保証人が抵当不動産の価格に相当する額を弁済すれば、抵当権は消滅する。

    誤り

  • 7

    [057-02・24]抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  抵当権の被担保債権について不履行があった場合であっても、抵当権の効力は、その後に生じた抵当不動産の果実には及ばない。

    誤り

  • 8

    [057-03・24]抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  抵当権者が第三取得者に対して代価弁済の請求をした場合、第三取得者は、その請求に応じなければならない。

    誤り

  • 9

    [057-04・24]抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  第一順位の抵当権者の被担保債権が弁済により消滅した場合、第二順位の抵当権者は、消滅した第一順位の抵当権の抹消登記手続を求めることができる。

    正しい

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  • 1

    [056-01・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  共有物の分割によって袋地 (他人の土地に囲まれて公道に通じない土地) が生じた場合、当該袋地の所有者は、囲繞地 (いにょうち:袋地を囲んでいる土地) のうち、他の分割者の所有地についてのみ無償の通行権を有するが、その通行権は、他の分割者の所有地について売買がされた場合には消滅する。

    誤り

  • 2

    [056-02・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  袋地の所有権を取得した者は、所有権取得登記を経由していなくても、純地の所有者及び囲繞地につき利用権を有する者に対して、公道に至るため囲地を通行する権利を主張することができる。

    正しい

  • 3

    [056-03・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  甲土地を所有するAは、甲土地の賃借人であるBがC 所有の乙土地の上に通路を開設した場合であっても、Aがその通路の利用を20年間続けていたときには、甲土地を要役地、乙土地を承役地とする通行地役権の時効取を主張することができる。

    誤り

  • 4

    [056-04・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  甲土地を所有するAと、乙土地を所有するBとの間で、 甲土地を要役地、乙土地を承役地とする通行地役権設定の合意がされたが、通行地役権の設定登記がない場合、その後、Aから甲土地を譲り受けたCは、甲土地の所有権移転の登記を経由しても、Bに対し、通行地役権を主張することができない。

    誤り

  • 5

    [056-05・24]相隣関係 (そうりんかんけい) 及び地役権に関する次の記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものは、後記のうちどれか。  甲土地をAとBが共有する場合において、Bが、甲土地を要役地、C所有の乙土地を承役地とする通行地役権を時効により取得したときは、Aも、甲土地を要役地、乙土地を承役地とする通行地役権を取得する。

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  • 6

    [057-01・24]抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  抵当権は、目的物の交換価値を把握する権利であるから、被担保債権額が抵当不動産の価格を上回っていても、物上保証人が抵当不動産の価格に相当する額を弁済すれば、抵当権は消滅する。

    誤り

  • 7

    [057-02・24]抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  抵当権の被担保債権について不履行があった場合であっても、抵当権の効力は、その後に生じた抵当不動産の果実には及ばない。

    誤り

  • 8

    [057-03・24]抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  抵当権者が第三取得者に対して代価弁済の請求をした場合、第三取得者は、その請求に応じなければならない。

    誤り

  • 9

    [057-04・24]抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  第一順位の抵当権者の被担保債権が弁済により消滅した場合、第二順位の抵当権者は、消滅した第一順位の抵当権の抹消登記手続を求めることができる。

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