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液化石油ガス設備士

液化石油ガス設備士用資格試験用の問題

問題数17


No.1

1-1 液化石油ガス法の目的及び定義に関する次の記述のうち正しいものはどれか? イ、液化石油ガス法は、一般消費者等に対する液化石油ガスの販売、液化石油ガス器具等の製造及び販売等を規制することにより、液化石油ガスによる災害を防止するとともに 液化石油ガスの取引を適正にし、もって公共の福祉を増進することを目的とする ロ、液化石油ガス法の供給設備とは、液化石油ガス販売事業のように供する液化石油ガスの供給のための設備及びこの附属設備であって、特に定めるものをいい、貯蔵設備及び調整器はこれに含まれる ハ、液化石油ガス法の一般消費者等には特に定める場合を除き、液化石油ガスを蒸気の発生または水温の上昇のための燃料としてサービス業のように供するものも含まれる

No.2

2-2 液化石油ガス法の目的と定義に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、液化石油ガス法は、一般消費者等に対する液化石油ガスの販売、液化石油ガス器具等の製造及び販売等を規制することにより、液化石油ガスによる災害を防止するとともに 液化石油ガスの取引を適正にし、もって公共の福祉を増進することを目的とする ロ、液化石油ガスを蒸気の発生または水温の上昇のための燃料としてサービス業のように供するものは、液化石油ガスを一般消費者が燃料として生活のように供する場合より使用量が多いため、特に定めるものを除き、政令で定める一般消費者等ではない ハ、液化石油ガス設備士とは、液化石油ガス設備士免状の交付を受けているものを言う

No.3

3-3 液化石油ガス法の目的と定義に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、液化石油ガス法は、一般消費者等に対する液化石油ガスの販売、液化石油ガス器具等の製造及び販売等を規制することにより、液化石油ガスによる災害を防止するとともに液化石油ガスの取引を適正にし、もって公共の福祉を増進することを目的とする ロ、液化石油ガスを冷房のために燃料として業務のよ用に供するものは、その消費の態様が一般消費者が燃料として生活のように供する場合に類似していないため、政令で定める一般消費者等に当たらない ハ、液化石油ガス設備士とは、液化石油ガス設備士免状の交付を受けているものをいう

No.4

4-4 液化石油ガス法の目的及び定義に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、液化石油ガス法はら一般消費者等に対する液化石油ガスの販売 液化石油ガス器具等の製造及び販売等を規制することにより、液化石油ガスによる災害を防止することを定めているが、液化石油ガスの取引を適正にすることは 定めていない ロ、供給設備とは、液化石油ガス販売事業のように供する液化石油ガスの供給のための設備及びその附属設備であって特に定めるものをいい 気化装置は その1つである ハ、液化石油ガスの消費の態様が一般消費者が燃料として生活のように供する場合に類似しているものであって、液化石油ガスを飲食用の調理のための燃料として業務のように供するものは 一般消費者等に含まれる

No.5

5-5 液化石油ガス法の目的及び定義に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、液化石油ガス法は、一般消費者等に対する液化石油ガスの販売、液化石油ガス器具等の製造及び販売等を規制することにより、液化石油ガスによる災害を防止するとともに液化石油ガスの取引を適正にし、もって公共の福祉を増進することを目的としている ロ、供給設備とは、液化石油ガス販売事業の用に供する液化石油ガスの供給のための設備及びその附属設備であって 特に定めるものをいい、貯蔵設備に関わる障壁は、イ、ロ、ハ、3その一つである ハ、液化石油ガスの消費の対応が一般消費者が燃料として生活の用に供する場合に類似しているものであって、液化石油ガスを蒸気の発生または水温の上昇のための燃料としてサービス業のように供するものは、一般消費者等に含まれる

No.6

6-6 液化石油ガス法の目的及び定義に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、液化石油ガスとは、プロパン及びブタンの混合ガスのみをいう ロ、液化石油ガス法は、一般消費者等に対する液化石油ガスの販売、液化石油ガス器具等の製造及び販売等を規制することにより、液化石油ガスによる災害を防止するとともに、液化石油ガスの取引を適正にし、もって公共の福祉を増進することを目的としている ハ、液化石油ガス器具とは、主として一般消費者等が液化石油ガスを消費する場合に用いられる機械、器具又は材料であって、政令で定めるものをいう

No.7

7-1 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、生活のように 今日する液化石油ガスに関わる調整器の調整 圧力の下限値は2.3kpa である ロ、調整器とガスメーターの間の供給艦 その他の設備は燃焼器の入り口における液化石油ガスの圧力を保持する範囲が定められており 生活のように供する液化石油ガスに関わるものの圧力の下限値は、2.0kPaである ハ、供給管には充填容器等と集合装置に関わる集合管もしくは 調整器を接続する管または 調整器と硬質管を接続する硬質管以外の間にあっては接続された状態で0.84キロニュートンの力で行う引きはぎ 試験に合格する管を使用した

No.8

8-2 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか。 イ、1の供給設備により2以上の消費設備に供給する場合は ガスメーターの入り口側の供給管にガス栓を設けること ロ、集合装置等の修理には、当該集合装置等から液化石油ガスが漏洩することを防止するための措置を講じた場合であっても、当該集合装置等から漏洩する液化石油ガスが滞留する恐れのある場所において、当該集合装置等から液化石油ガスが漏洩していないことを確認するための措置を講じること ハ、供給管は、地崩れ、山崩れ、地盤の不同沈下等の恐れのある場所に設置することはできないが、建物の基礎面下には、損傷を防止する措置を講じることにより設置することができる

No.9

9-3 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、貯蔵能力が1000kg 未満の容器による貯蔵設備は、その外面から、第一種保安物件及び第2種保安物件に対し、所定の距離を有しなければならないことは定められていない ロ、貯蔵能力が950kg の貯槽は、その外面から第一種保安物件に対して16.97m 以上、第2種保安物件に対して 11.31m 以上の距離を有しなければならないが、当該貯槽を所定の方法により地盤面化に埋設した場合には、当該保安物件までの距離を有しなくても良い ハ、貯蔵能力が1000kg の容器による貯蔵設備は、その外面から火気を取り扱う施設に対し、いかなる措置を講じた場合であっても5m 以上の距離を有しなければならない

No.10

10-4 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか。 イ、調整器の高圧側の耐圧性能および気密性能は0.8メガパスカル以上の圧力で行う耐圧試験、及び 0.15メガパスカル以上の圧力で行う気密試験合格するものであること ロ、充填容器等と集合装置に関わる 集合管 もしくは 調整器を接続する管 または 調整器と硬質管を接続する硬質管以外の管にあっては、接続された状態で1キロニュートン以上の力で行う引き張り試験に合格することであること ハ、生活のように供する液化石油ガスに関わる調整器の調整 圧力の下限値は2.0キロパスカルである

No.11

11-5 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、集合装置等を修理する時は 当該 集合装置等から漏洩する液化石油ガスが滞留する恐れがある場所において、当該集合装置等から液化石油ガスが漏洩することを防止するための措置を講じた場合には、当該 集合装置等から液化石油ガスが漏洩していないことを確認するための措置を講ずる必要はない ロ、供給管に損傷を防止する装置を講じれば、当該供給管を建物の基礎面下に設置することができる ハ、生活のように供する液化石油ガスに関わる調整器とガスメーターの間の供給管その他の設備は、燃焼器の入り口における液化石油ガスの圧力を2.0キロパスカル以上 3.3キロパスカル 以下に保持するものでなければいけない

No.12

12-6 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、貯蔵能力が1000kg 未満の容器による貯蔵設備はその外面から第一種保安物件及び第2種保安物件に対し、所定の距離を有しなければならないことは定められていない ロ、貯蔵能力が950キログラムの貯槽による貯蔵設備はその外面から火気を取り扱う施設に対し、いかなる措置を講じた場合であっても5m 以上の距離を有しなければならない ハ、貯蔵能力が1500kg の容器による貯蔵設備は、その外面から第一種保安物件に対して16.97m 以上、第2種保安物件に対して 11.31m 以上の距離を有しなければならないが、第一種保安物件または第二種保安物件に対し、所定の鉄筋コンクリート障壁等を設けた場合には、当該保安物件までの距離を有しなくても良い

No.13

13-7 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、生活の用に供する液化石油ガスに関わる調整器の調整圧力の下限値は、2.0kpa である ロ、調整器とガスメーターの間の供給管のうち、2段式減圧用 1次側調整器と二次側調整器の間の供給管以外の供給管にあっては、所定の工事の終了後に行う 8.4 kPa 以上の圧力による 気密試験に合格するものであること ハ、調整器と硬質管を接続する硬質管以外の管にあっては接続された状態 0.8kg ニュートンの力で行う 引張試験に合格するものであること

No.14

14-8 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、建物の自重及び土圧により損傷を受ける恐れのある供給管は、損傷を防止する措置を講じなければならない  ロ、1の供給設備により 2以上の消費設備に供給する場合においては、ガスメーターの出口側の供給管に合戦を設けなければならない ハ、集合装置等の修理は、当該集合装置等から液化石油ガスが漏洩することを防止するための措置を講じた場合であっても、当該集合装置等から漏洩する液化石油ガスが滞留する恐れのある場所において、当該集合装置等から液化石油ガスが漏洩していないことを確認するための措置を講じなければならない

No.15

14-9 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、貯蔵能力が1200kg の容器による貯蔵設備は、その外面から火気を取り扱う施設に対して特に定める措置を講じた場合を除き、3M 以上の距離を有しなければならない ロ、貯蔵能力が1000kg 未満の容器による貯蔵設備はその重点 容器とには 当該 容器を置く位置から2メートル以内にある火気を遮る措置を講じ、かつら特に定める場合を除き 屋外に置かなければならない  ハ、貯蔵能力が1000kg 未満の貯槽による貯蔵設備はその外面から火気を取り扱う施設に対し、特に定める措置を講じた場合を除き 5m 以上の距離を有しなければならない

No.16

15-10 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、貯蔵能力が800kg の容器による貯蔵設備には特に消火設備は設けなかった ロ、50kg 型容器 2本の貯蔵設備に転落、転倒 等による衝撃を呼びバルブ等の損傷を防止する装置を講じた ハ、供給管を地盤面上に設置する場合においてその周辺に危害を及ぼす恐れのある時は、その見やすい箇所に液化石油ガスの供給管である旨、供給管に異常を認めた時の連絡先その他必要な事項を明瞭に記載した危険標識を設けなければならない

No.17

16-11 供給設備の技術上の基準に関する次の記述のうち正しいものはどれか イ、建物の自重及び土圧により損傷を受ける恐れのある供給管には、損傷を防止する措置を講じなければならない ロ、貯蔵能力が980kg の塗装の基礎には不同沈下等により当該貯槽に有害なひずみが生じない措置を講じることは 求められていない ハ、1つの供給設備により2つ以上の消費設備に供給する場合においては、ガスメーターの出口側の管にガス栓を設けなければならない

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