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第11章 感覚器の疾患

第11章 感覚器の疾患
40問 • 2年前
  • yuki kemuriyama
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    問題一覧

  • 1

    眼球の内部は、透明なゼリー状の硝子体で満たされている。

  • 2

    加齢により水晶体が硬化すると、調節力が減退し近くが見えにくくなる。

  • 3

    角膜と水晶体の間の空間を前房といい、房水という透明な液で満たされている。

  • 4

    結膜には眼瞼の裏面を覆っている眼瞼結膜と眼球の前面を覆っている球結膜がある。

  • 5

    結膜が蒼白になったり黄色に着色しているときには、貧血や黄疸の徴候であることがある。

  • 6

    涙の分泌が著しく増加する疾患としてシェーグレン症候群がある。

    ×

  • 7

    動眼神経は眼球の運動以外に眼瞼の挙上(目を開ける)に関係する。

  • 8

    眼球運動の異常のひとつに振せんがある。

    ×

  • 9

    安静時に起こる眼振は正常人にもよく認められる。

    ×

  • 10

    動眼神経は縮瞳に関係するので、動眼神経の麻痺があると散瞳する。

  • 11

    糖尿病の眼底血管の状態を表すのにキース・ワグナーの分類法などが使用される。

    ×

  • 12

    両眼の視野の外側半分が見えなくなる視野異常を両耳側半盲という。

  • 13

    網膜剥離や局所的な眼底出血の場合は不規則な視野の欠損が起こる。

  • 14

    「片眼の視力を全く永久に失ったもの」は、高度障害状態として高度障害保険金を支払う。

    ×

  • 15

    「両眼の視力を全く永久に失ったもの」とは、両眼の視力零(0)となって回復の見込みのない状態をいう。

    ×

  • 16

    視力零(0)とは、眼前で手を動かしてもその動きを判別できない状態をいう。

    ×

  • 17

    網膜剥離は視力が徐々に低下する。

    ×

  • 18

    加齢黄斑変性症が失明の原因になることはない。

    ×

  • 19

    表層性角膜炎は通常後遺症を残す。

    ×

  • 20

    白内障の手術では、水晶体を摘出し眼内レンズを挿入する。

  • 21

    房水の流れの経路に通過障害があると、眼圧が異常に高まり緑内障となる。

  • 22

    緑内障で手術療法が行われることはまれである。

    ×

  • 23

    緑内障は失明を来すこともある。

  • 24

    眼圧が正常範囲にあるにも関わらず、緑内障と同様の所見を呈する病態を正常眼圧緑内障という。

  • 25

    高眼圧症とは、眼圧は高値であるが視野は正常で眼底の視神経乳頭に明らかな異常がない状態をいう。

  • 26

    交感性眼炎は片眼に外傷を受けてから1~2か月後に発病する。

  • 27

    中心性網脈絡膜炎は中年女性の片目に好発する。

    ×

  • 28

    中心性網脈絡膜炎は再発しやすく予後不良である。

    ×

  • 29

    網膜色素変性症は、糖尿病網膜炎と並んで高度障害保険金(両目の視力喪失)請求の多い病名である。

  • 30

    耳は、外耳、中耳、内耳に大別する。

  • 31

    鼓室と咽頭は耳管で交通しており、この管を通って外気が鼓室内に出入りする。

  • 32

    炎症などで耳管が狭窄・閉塞すると、耳閉感、難聴などが起こる。

  • 33

    伝音性難聴は、主に高音域が冒される。

    ×

  • 34

    伝音性難聴は外耳道閉鎖症や中耳炎による鼓膜せん孔、耳管狭窄などが原因となる。

  • 35

    伝音系、感音系ともに冒されるものを混合性難聴と呼ぶ。

  • 36

    内耳の平衡器官に障害があると、周囲の世界がグルグル回るような、いわゆる回転性めまいが起こる。

  • 37

    急性中耳炎のほとんどは、感冒などの上気道の炎症から細菌が耳管を通って鼓室内に侵入することによって起こる。

  • 38

    慢性中耳炎に真珠腫を併発すると、周囲の骨や器官を破壊して重大な障害を来すことがある。

  • 39

    メニエール病では反復する発作性めまいを起こす。

  • 40

    メニエール病では、難聴、耳鳴りなどの症状は見られない。

    ×

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  • 1

    眼球の内部は、透明なゼリー状の硝子体で満たされている。

  • 2

    加齢により水晶体が硬化すると、調節力が減退し近くが見えにくくなる。

  • 3

    角膜と水晶体の間の空間を前房といい、房水という透明な液で満たされている。

  • 4

    結膜には眼瞼の裏面を覆っている眼瞼結膜と眼球の前面を覆っている球結膜がある。

  • 5

    結膜が蒼白になったり黄色に着色しているときには、貧血や黄疸の徴候であることがある。

  • 6

    涙の分泌が著しく増加する疾患としてシェーグレン症候群がある。

    ×

  • 7

    動眼神経は眼球の運動以外に眼瞼の挙上(目を開ける)に関係する。

  • 8

    眼球運動の異常のひとつに振せんがある。

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  • 9

    安静時に起こる眼振は正常人にもよく認められる。

    ×

  • 10

    動眼神経は縮瞳に関係するので、動眼神経の麻痺があると散瞳する。

  • 11

    糖尿病の眼底血管の状態を表すのにキース・ワグナーの分類法などが使用される。

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  • 12

    両眼の視野の外側半分が見えなくなる視野異常を両耳側半盲という。

  • 13

    網膜剥離や局所的な眼底出血の場合は不規則な視野の欠損が起こる。

  • 14

    「片眼の視力を全く永久に失ったもの」は、高度障害状態として高度障害保険金を支払う。

    ×

  • 15

    「両眼の視力を全く永久に失ったもの」とは、両眼の視力零(0)となって回復の見込みのない状態をいう。

    ×

  • 16

    視力零(0)とは、眼前で手を動かしてもその動きを判別できない状態をいう。

    ×

  • 17

    網膜剥離は視力が徐々に低下する。

    ×

  • 18

    加齢黄斑変性症が失明の原因になることはない。

    ×

  • 19

    表層性角膜炎は通常後遺症を残す。

    ×

  • 20

    白内障の手術では、水晶体を摘出し眼内レンズを挿入する。

  • 21

    房水の流れの経路に通過障害があると、眼圧が異常に高まり緑内障となる。

  • 22

    緑内障で手術療法が行われることはまれである。

    ×

  • 23

    緑内障は失明を来すこともある。

  • 24

    眼圧が正常範囲にあるにも関わらず、緑内障と同様の所見を呈する病態を正常眼圧緑内障という。

  • 25

    高眼圧症とは、眼圧は高値であるが視野は正常で眼底の視神経乳頭に明らかな異常がない状態をいう。

  • 26

    交感性眼炎は片眼に外傷を受けてから1~2か月後に発病する。

  • 27

    中心性網脈絡膜炎は中年女性の片目に好発する。

    ×

  • 28

    中心性網脈絡膜炎は再発しやすく予後不良である。

    ×

  • 29

    網膜色素変性症は、糖尿病網膜炎と並んで高度障害保険金(両目の視力喪失)請求の多い病名である。

  • 30

    耳は、外耳、中耳、内耳に大別する。

  • 31

    鼓室と咽頭は耳管で交通しており、この管を通って外気が鼓室内に出入りする。

  • 32

    炎症などで耳管が狭窄・閉塞すると、耳閉感、難聴などが起こる。

  • 33

    伝音性難聴は、主に高音域が冒される。

    ×

  • 34

    伝音性難聴は外耳道閉鎖症や中耳炎による鼓膜せん孔、耳管狭窄などが原因となる。

  • 35

    伝音系、感音系ともに冒されるものを混合性難聴と呼ぶ。

  • 36

    内耳の平衡器官に障害があると、周囲の世界がグルグル回るような、いわゆる回転性めまいが起こる。

  • 37

    急性中耳炎のほとんどは、感冒などの上気道の炎症から細菌が耳管を通って鼓室内に侵入することによって起こる。

  • 38

    慢性中耳炎に真珠腫を併発すると、周囲の骨や器官を破壊して重大な障害を来すことがある。

  • 39

    メニエール病では反復する発作性めまいを起こす。

  • 40

    メニエール病では、難聴、耳鳴りなどの症状は見られない。

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