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青木2
100問 • 6ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    3

  • 2

    大脳は、正中を前後に広がる深い溝で左右に二分されており、この溝を~とよぶ。

    大脳縦裂

  • 3

    脳のシワのみぞのこと

    脳溝

  • 4

    脳のシワの盛り上がってる所

    脳回

  • 5

    大脳縦裂で区切られた左右の大脳を球に見たてて~とよぶ。

    大脳半球

  • 6

    著明な脳溝などによって区分された大きな大脳の各領域を~とよぶ。

    脳葉

  • 7

    前頭葉と前頂葉を区分するみぞ

    中心溝(ローランド溝)

  • 8

    側頭葉と前頭葉および前頂葉を区別する溝

    シルビウス裂(外側溝)

  • 9

    左右の大脳半球は、大脳縦製の奥で~によって連絡されている

    脳梁

  • 10

    脳の内部に広がる脳脊髄液で満たされた空間を~とよぶ

    脳室

  • 11

    脳室には~とよばれる組織が存在し、脳脊髄液を産生している。

    脈絡叢

  • 12

    大脳半球 表面 と大脳基底核にあって、神経細胞体が集合しているところ

    灰白質(大脳皮質)

  • 13

    大脳皮質の下部にあって、神経線維が集まってる

    白質

  • 14

    前頭葉は、①のほか、②言語機能や③など「人」としての重要な機能に関与している。

    四肢の運動, 運動性, 人格

  • 15

    中心溝の直前にある中心前回は~(一性運動皮質)とよばれ、左右それぞれ反対側の身体各部に対応する運動の中板である。

    運動野

  • 16

    優位側前頭葉下部の下前頭回には~が存在する

    運動性言語中枢(運動性言語野.ブ ローカ 中枢)

  • 17

    ~の部位の障害では、行動や人格に変化が生じ、記銘力が低下するなど、感情や思考・判断など「人」としての高次の知的活動が異常をきたす

    前頭連合野

  • 18

    聴覚・嗅覚や、感覚性言語機能などに関与している場所

    側頭葉

  • 19

    優位側側頭葉の上側頭回には、~が存在する

    感覚性言語中枢(感覚性言語野,ウェルニッケ Wernicke 中枢)

  • 20

    側頭葉の上側頭回の上内側面にある~には聴覚野がある

    横側頭回(ヘシュルHeshI回)

  • 21

    ①の障害では、聴覚障害や、てんかんの一種である複雑部分発作などがおこる。感覚性言語中枢が障害されると、感覚性失語がみられる。また、側頭葉には視放線の一部が通っているため。障害されると対側の四分の一盲といった視野障害が出現することもある。

    側頭葉

  • 22

    側頭葉の上方にあって、感覚・行動・計算・書字の機能などに関与している。

    頭頂葉

  • 23

    中心溝のすぐ後方にある中心後回は、~とよばれ、対側の身体部からの温度覚・痛覚、触覚、深部感覚などの感覚が、同側の視床を経てここに伝達される。

    感覚野(一次性体性感覚野)

  • 24

    ~の障害では、各種の感覚障害がおこり、身体各部の認識や左右の区別ができなくなる

    頭頂葉

  • 25

    感覚野の後方に隣接してあり、さまざまな感覚情報を続合・認知する

    頭頂葉連合野

  • 26

    ~この領域の障害によって、半側間無視や着衣失行などがみられる

    頭頂葉連合野

  • 27

    優位側回の障害で失読失書や、①がみられる。

    ゲルストマン Gerstmann 症候群

  • 28

    大脳半球最後部にあり、視覚とその認識に関与する視覚野が存在する。一側の障害で、対側の半が出現する

    後頭葉

  • 29

    海馬(記憶)、扁桃体(情動、食欲などの本能に深く関わる)

    大脳辺縁系

  • 30

    扁桃体は情動や本能行動と関係があり。 ①や②の抑制に重要な役割を果たしている。

    不安, 懸念

  • 31

    海馬や関連する部位の障害で~がみられる。

    健忘症

  • 32

    大脳基底核は、①、②、③、④と、これらに隣接する間脳の視床下核⑤などからなる

    尾状核, 被殻, 淡蒼球, 扁桃体, ルイ体

  • 33

    大脳基底核のうち 尾状核と被殻を合わせたものは①ともよばれ、被殻と淡着球を合わせたものは②ともよばれる。

    線条体, レンズ核

  • 34

    ~は、さまざまな動作の開始、統御,筋緊張のコントロールに重要な役割をはたしている。この部位が障害されると、筋緊張の異常や不随意運動をきたす。

    大脳基底核

  • 35

    脳は頑強で球形の~で保護されており、頭蓋骨の外側も頭皮、筋、骨膜でおおわれている。

    頭蓋骨

  • 36

    頭蓋骨の内側は、 ①②③④⑤⑥となっている

    軟膜, クモ膜下, クモ膜, 硬膜下, 硬膜, 硬膜外

  • 37

    クモ膜と軟膜の間の空間を①といい。脳脊髄液(髄液)で満たされている。クモ膜下腔のうち。部分的に広くなっている 部分を②とよぶ。

    くも膜下腔, 脳槽

  • 38

    脳自体に痛みを感じる神経はなく、髄膜や脳血管壁が引き伸ばされることにより起こる

    頭痛

  • 39

    他に明らかな原因が特定出来ない頭痛

    一次性頭痛

  • 40

    一次性頭痛の種類

    偏頭痛, 群発頭痛, 筋緊張性頭痛

  • 41

    出血や脳腫瘍などの原因となる疾患が特定できる頭痛

    二次性頭痛

  • 42

    二次性頭痛の種類

    脳出血, 脳腫瘍, 髄膜炎, 緑内障, 高血圧

  • 43

    偏頭痛 10代後半~40代①に多い、②性、 1回の頭痛は③、④で悪化、嘔気嘔吐、⑤過敏(+)、前兆として⑥

    女性, 拍動, 数時間~3時間, 体動, 光、音, 閃光暗転

  • 44

    群発頭痛 20~40代の① 血管性頭痛の一種、②がえぐられるようなしい痛み 結膜充血、流涙、鼻閉、縮瞳 1回の頭痛は30分~数時間、1回始まると③毎日起こる

    男性, 片目奧, 1-2ヶ月

  • 45

    筋緊張性頭痛 ①に多い 緊張型頭痛の一種、②を締め付けられる頭重感、③(+) 朝よりも夕方に強い 天候変化、睡眠不足、過度な緊張、ストレス

    中高年, 頭, 肩凝り

  • 46

    くも膜下出血 ①、嘔吐、けいれん 「何時何分に起きた」「バットで殴られたような」 命に関わる、一刻を争う病態

    急激な激しい痛み

  • 47

    脳動脈解離 血管壁が裂けることにより頭痛が起こる 椎骨動脈解離では、①に急な痛み

    後頭部~後頚部

  • 48

    髄膜炎:①、嘔吐、②を伴う

    発熱, 頂部硬直

  • 49

    末梢神経障害 単一の神経障害 手根管症候群など、

    単ニューロパチー

  • 50

    左右非対称の分布 単ニューロパチーが多発する 膠原病や血管炎に多い

    多発性単ニューロパチー

  • 51

    末梢神経障害 両側性・対称性に障害される 最も多いパターン 四肢の遠位部に筋力低下、感覚障害を生じる

    多発神経障害

  • 52

    4

  • 53

    2

  • 54

    3

  • 55

    4

  • 56

    1

  • 57

    3

  • 58

    蔓延性意識障害

  • 59

    脳死

  • 60

    4

  • 61

    1, 2

  • 62

    3

  • 63

    2

  • 64

    Q.以下の文章のうち正しいものを選びなさい。 正しいものを選びなさい。 1) 糖尿病性ニューロバチーでは高血糖の是正が最も大切で、できるだけ早く正常化させる。 2) ギランバレー症候群は急性の炎症性ニューロパチーで予後良好な疾患であり、寝たきりになることはない。 3)ギランバレー症候群や優性炎症性脱髄性多発ニューロパチーは神経伝導速度検査で伝導速度低下や伝導ブロックの所見を認める。 4)特発性三叉神経痛や顔面けいれんでは神経血管減圧術が有効である。

    3, 4

  • 65

    末梢神経とその障害による症状との組み合わせで正しいのはどれか 1)正中神経---鷲手 2)尺骨神経---猿手 3)橈骨神経---下垂手 4)腓骨神経---神経痛

    3

  • 66

    Q. 70歳女性、起床時右顔面が動かしづらくなり、うがいをすると右口角から水が漏れてしまうことに気づいた。鏡を見ると額の右のしわが寄らない。どの部分の障害か? 1) 三叉神経 2)顔面神経 3)大脳 4)迷走神経

    2

  • 67

    1) 末梢性顔面神経麻痺: 特発性の①が最も多い 顔面神経管の中で腫れて圧迫されるためとされる両側性:サルコイドーシス、ギランバレー症候群

    ベル麻痺

  • 68

    顔面神経麻痺 治療:ステロイドホルモン、ビタミンB群 ※水痘ウイルスが原因=① 抗ウイルス剤を使用

    ラムゼイハント症候群

  • 69

    高次脳機能障害

  • 70

    運動麻痺・失調・筋緊張異常・不随意運動・感覚障害あるいは知能障害などがなく、動作や行為についての認識が充分であるにもかかわらず思ったように正しく実行できない状態。

    失行

  • 71

    感覚が正しく入力されているのに、それを正しく認識できない障害。

    失認

  • 72

    物品を系列的に操作する運動が障害される。日常用いる物品を正当に評価・使用できなくなる状態。優位半球の頭頂葉を中心とした際害で起きる。紙とハサミを提示してうまく使えるか、などで評価する。

    観念失行

  • 73

    物品を使用しない単純動作や口頭指示や模倣で実行することが障害された状態。優位半球の頭頂薬下部の広範の障害で出現する。 キツネのまねができるか、などで評価する。

    観念運動失行

  • 74

    図形描写や積木の構築などの操作の空間的形態が障害された状態。立体図形を紙に書き、同じものを書いてもらうことにより評価する。

    構成失行

  • 75

    物が見えても、それが何かわからない状態。触るなどの視覚以外の感覚情報があればわかる。ハサミや銀などを見せても呼称できないが、触れば呼称できる。両側の後頭薬の障害で生じる。

    視覚性失認

  • 76

    病側と反対側の視空間を無視することです。簡単な絵を模写してもらったり、線分抹消試験や直線の二等分を用いて評価する。 (主に右)頭頂葉~側頭葉の障害でおきる。 病変の反対側の、空間の半分(主に左)に注意を向けられない 例) ・道を歩いていて、体の左側を電柱にぶつける ・食事を、お膳の左側のものを残す

    半側視空間無視

  • 77

    本来、一つの運動や動作をスムースに行うためには、複数の筋群が協調して働かなくてはならない。 麻痺や筋力低下が無いのに、筋群の制御がされず、運動が上手く行われない状態。

    運動失調

  • 78

    脊髄後索の障害で、深部感覚が失われるために起こる。暗間や閉眼するとふらつきが増強する。 末梢神経障害(ニューロパチー)、脊髄障害など

    脊髄性運動失調

  • 79

    左右に足を開き、酪酎したように歩く、 静止立位時に動揺する小脳梗塞、脊髄小脳変性症など

    小脳性運動失調

  • 80

    意思によって制制できない運動、錐体外路系の障害による

    不随運動

  • 81

    結成筋が互いに不随意に収縮を繰り返す、 リズムのある運動 安静時振戦 企図振戦

    振戦

  • 82

    無下反射の感覚神経線維は、三叉神経、舌咽神経(X)、迷走神経(X)で、各々①、②、③に分布している

    咽頭, 喉頭, 食道

  • 83

    嚥下反射の中枢(無下中枢)は、~にある

    延髄

  • 84

    Q. 以下の組み合わせで誤っているものを一つ選べ ①多発性硬化症ー髄液オリゴクローナルバンド陽性 ②視神経脊髄炎ー抗アクアポリン4抗体陽性 ③急性散在性脳脊髄炎-ワクチン接種後 ④レルミット徴候-多発性硬化症 ⑤インターフェロンBによる再発予防一視神経脊髄炎

    5

  • 85

    Q. 意識障害のある患者に痛み刺激を与えたところ、開眼せずにわずかに上肢を動かした。ジャパン・コーマ・スケール(JCS)での評価はどれか? 1) Ⅱ - 30 2)II-10 3)II-200 4) Ⅲ-300

    2

  • 86

    Q. 意識レベルを評価するスケールはどれか 1)Borg (ボルグ)スケール 2)フェイススケール 3)ブリストルスケール 4)グラスゴー・コーマ・スケール(GCS)

    4

  • 87

    Q. Aさん(53歳、女性)は休日に公園を散歩中、階段から落ちて頭部を強打し、意識を消失した状態で病院に救急搬送された。 病庁到着時のAさんは開眼せず、声は発しているが理解不能である。 痛み刺激には逃れようとする動作がみられる。 グラスゴー・コーマ・スケール(GCS)によるAさんの意識レベルの評価はどれか 1) E1V1M2 2)E1V2M4 3) E2V2M2 4) E4V5M5

    2

  • 88

    Q. 指鼻試験で評価する項目はどれか。 1)深部感覚 2)小脳機能 3)深部腱反射 4)失行 5)失認

    2

  • 89

    手のひらを上にして、肩の高さで水平に前方に両腕を伸はしてもらった。その後、閉眼してもらうと、左腕が回内しながら下がっていった。 アセスメントの結果で正しいのはどれか。 1)位置覚の異常 2)錐体路の障害 3)小脳機能の異常 4)関節可動域の障害

    2

  • 90

    Q. 膝蓋腱反射の低下で疑われる病態はどれか 1)脚気 2)壞血病 3)くる病 4)夜盲症

    1

  • 91

    Q. 三叉神経の機能はどれか。 1)視覚 2)眼球の運動 3)顔面の知覚 4)表情筋の運動

    3

  • 92

    Q. 脳神経とその機能の組み合わせで正しいものを一つ選べ。 1)顔面神経 顔の感覚 2)動眼神経- 眼球の外転 3)舌下神経ー舌の運動 4)迷走神释 一額のしわ寄せ

    3

  • 93

    CTの原則禁忌

    気管支喘息

  • 94

    Q. 脳梗塞を最も早期に検出できる画像検査はどれか。 1)シンチグラフィ 2)磁気共鳴画像(MRI) 3)磁気共鳴血管画像(MRA) 4)コンピュータ断層撮影(CT)

    2

  • 95

    Q. 正しいものを選びなさい。 1)脳神経疾患患者の診察においては、病歴の聴取が何よりも重要なので、患者の容態の把握は後回しにしてよい。 2)意識障害がある場合でも、神経学的所見を迅速に的確に把握することが重要である。 3)急性期の出血性病変の検出にはCTが有用である。 4)造影検査では、検査前から患者の状態をよく観察し、急変に備える必要がある。 5)電気生理検査などでは、しばしば電気刺激で痛みを感じるが我慢するように患者に言い聞かせる必要がある。

    2, 3, 4

  • 96

    第101回 認知症を説明しているのはどれか。 1)知的発達の遅延 2)意識障害の出現 3)全身の筋肉の進行性萎縮 4)一度獲得した知的機能の衰退

    4

  • 97

    第98回 老年期の加齢に伴う記憶の変化で正しいのはどれか。 1.長期記憶から低下する。 2.行動上の障害を伴うことが多い。 3.物忘れがあることを自覚していない。 4.体験そのものではなく体験の一部を忘れる

    4

  • 98

    第106回 Alzheimer アルツハイマー>病で正しいのはどれか。 1. 基礎疾患として高血圧症が多い。 2.初期には記銘力障害はみられない。 3.アミロイドBタンパクが蓄積する。 4.MRI所見では前頭葉の萎縮が特徴的である。

    3

  • 99

    106回 Lewy <レビー>小体型認知症の初期にみられる症状はどれか。 1.幻視 2. 失語 3.脱抑制 4.人格変化

    1

  • 100

    第111回 Aさん(68歳、男性、自営業)は、妻(73歳)と2人暮らし。Aさんの就時刻は21時で、入眠後90分以上が経過した睡眠中に、大声で叫び、腕や足を振り回しまれる行動が繰り返しみられたが、昼寝では夜間のような行動はみられない。日中、台所で子どもが遊んでいると言い、妻が台所を確認しても誰もいないことが何度かあった。心配になった妻がAさんとともに病院を受診し、Lewy <レビー>小体型認知症と診断された。 Aさんに出現している睡眠障害はどれか。 1) ナルコレプシー 2)レム睡眠行動障害 3)睡眠時無呼吸症候群 4) 睡眠・覚醒スケジュール障害

    2

  • 問題一覧

  • 1

    3

  • 2

    大脳は、正中を前後に広がる深い溝で左右に二分されており、この溝を~とよぶ。

    大脳縦裂

  • 3

    脳のシワのみぞのこと

    脳溝

  • 4

    脳のシワの盛り上がってる所

    脳回

  • 5

    大脳縦裂で区切られた左右の大脳を球に見たてて~とよぶ。

    大脳半球

  • 6

    著明な脳溝などによって区分された大きな大脳の各領域を~とよぶ。

    脳葉

  • 7

    前頭葉と前頂葉を区分するみぞ

    中心溝(ローランド溝)

  • 8

    側頭葉と前頭葉および前頂葉を区別する溝

    シルビウス裂(外側溝)

  • 9

    左右の大脳半球は、大脳縦製の奥で~によって連絡されている

    脳梁

  • 10

    脳の内部に広がる脳脊髄液で満たされた空間を~とよぶ

    脳室

  • 11

    脳室には~とよばれる組織が存在し、脳脊髄液を産生している。

    脈絡叢

  • 12

    大脳半球 表面 と大脳基底核にあって、神経細胞体が集合しているところ

    灰白質(大脳皮質)

  • 13

    大脳皮質の下部にあって、神経線維が集まってる

    白質

  • 14

    前頭葉は、①のほか、②言語機能や③など「人」としての重要な機能に関与している。

    四肢の運動, 運動性, 人格

  • 15

    中心溝の直前にある中心前回は~(一性運動皮質)とよばれ、左右それぞれ反対側の身体各部に対応する運動の中板である。

    運動野

  • 16

    優位側前頭葉下部の下前頭回には~が存在する

    運動性言語中枢(運動性言語野.ブ ローカ 中枢)

  • 17

    ~の部位の障害では、行動や人格に変化が生じ、記銘力が低下するなど、感情や思考・判断など「人」としての高次の知的活動が異常をきたす

    前頭連合野

  • 18

    聴覚・嗅覚や、感覚性言語機能などに関与している場所

    側頭葉

  • 19

    優位側側頭葉の上側頭回には、~が存在する

    感覚性言語中枢(感覚性言語野,ウェルニッケ Wernicke 中枢)

  • 20

    側頭葉の上側頭回の上内側面にある~には聴覚野がある

    横側頭回(ヘシュルHeshI回)

  • 21

    ①の障害では、聴覚障害や、てんかんの一種である複雑部分発作などがおこる。感覚性言語中枢が障害されると、感覚性失語がみられる。また、側頭葉には視放線の一部が通っているため。障害されると対側の四分の一盲といった視野障害が出現することもある。

    側頭葉

  • 22

    側頭葉の上方にあって、感覚・行動・計算・書字の機能などに関与している。

    頭頂葉

  • 23

    中心溝のすぐ後方にある中心後回は、~とよばれ、対側の身体部からの温度覚・痛覚、触覚、深部感覚などの感覚が、同側の視床を経てここに伝達される。

    感覚野(一次性体性感覚野)

  • 24

    ~の障害では、各種の感覚障害がおこり、身体各部の認識や左右の区別ができなくなる

    頭頂葉

  • 25

    感覚野の後方に隣接してあり、さまざまな感覚情報を続合・認知する

    頭頂葉連合野

  • 26

    ~この領域の障害によって、半側間無視や着衣失行などがみられる

    頭頂葉連合野

  • 27

    優位側回の障害で失読失書や、①がみられる。

    ゲルストマン Gerstmann 症候群

  • 28

    大脳半球最後部にあり、視覚とその認識に関与する視覚野が存在する。一側の障害で、対側の半が出現する

    後頭葉

  • 29

    海馬(記憶)、扁桃体(情動、食欲などの本能に深く関わる)

    大脳辺縁系

  • 30

    扁桃体は情動や本能行動と関係があり。 ①や②の抑制に重要な役割を果たしている。

    不安, 懸念

  • 31

    海馬や関連する部位の障害で~がみられる。

    健忘症

  • 32

    大脳基底核は、①、②、③、④と、これらに隣接する間脳の視床下核⑤などからなる

    尾状核, 被殻, 淡蒼球, 扁桃体, ルイ体

  • 33

    大脳基底核のうち 尾状核と被殻を合わせたものは①ともよばれ、被殻と淡着球を合わせたものは②ともよばれる。

    線条体, レンズ核

  • 34

    ~は、さまざまな動作の開始、統御,筋緊張のコントロールに重要な役割をはたしている。この部位が障害されると、筋緊張の異常や不随意運動をきたす。

    大脳基底核

  • 35

    脳は頑強で球形の~で保護されており、頭蓋骨の外側も頭皮、筋、骨膜でおおわれている。

    頭蓋骨

  • 36

    頭蓋骨の内側は、 ①②③④⑤⑥となっている

    軟膜, クモ膜下, クモ膜, 硬膜下, 硬膜, 硬膜外

  • 37

    クモ膜と軟膜の間の空間を①といい。脳脊髄液(髄液)で満たされている。クモ膜下腔のうち。部分的に広くなっている 部分を②とよぶ。

    くも膜下腔, 脳槽

  • 38

    脳自体に痛みを感じる神経はなく、髄膜や脳血管壁が引き伸ばされることにより起こる

    頭痛

  • 39

    他に明らかな原因が特定出来ない頭痛

    一次性頭痛

  • 40

    一次性頭痛の種類

    偏頭痛, 群発頭痛, 筋緊張性頭痛

  • 41

    出血や脳腫瘍などの原因となる疾患が特定できる頭痛

    二次性頭痛

  • 42

    二次性頭痛の種類

    脳出血, 脳腫瘍, 髄膜炎, 緑内障, 高血圧

  • 43

    偏頭痛 10代後半~40代①に多い、②性、 1回の頭痛は③、④で悪化、嘔気嘔吐、⑤過敏(+)、前兆として⑥

    女性, 拍動, 数時間~3時間, 体動, 光、音, 閃光暗転

  • 44

    群発頭痛 20~40代の① 血管性頭痛の一種、②がえぐられるようなしい痛み 結膜充血、流涙、鼻閉、縮瞳 1回の頭痛は30分~数時間、1回始まると③毎日起こる

    男性, 片目奧, 1-2ヶ月

  • 45

    筋緊張性頭痛 ①に多い 緊張型頭痛の一種、②を締め付けられる頭重感、③(+) 朝よりも夕方に強い 天候変化、睡眠不足、過度な緊張、ストレス

    中高年, 頭, 肩凝り

  • 46

    くも膜下出血 ①、嘔吐、けいれん 「何時何分に起きた」「バットで殴られたような」 命に関わる、一刻を争う病態

    急激な激しい痛み

  • 47

    脳動脈解離 血管壁が裂けることにより頭痛が起こる 椎骨動脈解離では、①に急な痛み

    後頭部~後頚部

  • 48

    髄膜炎:①、嘔吐、②を伴う

    発熱, 頂部硬直

  • 49

    末梢神経障害 単一の神経障害 手根管症候群など、

    単ニューロパチー

  • 50

    左右非対称の分布 単ニューロパチーが多発する 膠原病や血管炎に多い

    多発性単ニューロパチー

  • 51

    末梢神経障害 両側性・対称性に障害される 最も多いパターン 四肢の遠位部に筋力低下、感覚障害を生じる

    多発神経障害

  • 52

    4

  • 53

    2

  • 54

    3

  • 55

    4

  • 56

    1

  • 57

    3

  • 58

    蔓延性意識障害

  • 59

    脳死

  • 60

    4

  • 61

    1, 2

  • 62

    3

  • 63

    2

  • 64

    Q.以下の文章のうち正しいものを選びなさい。 正しいものを選びなさい。 1) 糖尿病性ニューロバチーでは高血糖の是正が最も大切で、できるだけ早く正常化させる。 2) ギランバレー症候群は急性の炎症性ニューロパチーで予後良好な疾患であり、寝たきりになることはない。 3)ギランバレー症候群や優性炎症性脱髄性多発ニューロパチーは神経伝導速度検査で伝導速度低下や伝導ブロックの所見を認める。 4)特発性三叉神経痛や顔面けいれんでは神経血管減圧術が有効である。

    3, 4

  • 65

    末梢神経とその障害による症状との組み合わせで正しいのはどれか 1)正中神経---鷲手 2)尺骨神経---猿手 3)橈骨神経---下垂手 4)腓骨神経---神経痛

    3

  • 66

    Q. 70歳女性、起床時右顔面が動かしづらくなり、うがいをすると右口角から水が漏れてしまうことに気づいた。鏡を見ると額の右のしわが寄らない。どの部分の障害か? 1) 三叉神経 2)顔面神経 3)大脳 4)迷走神経

    2

  • 67

    1) 末梢性顔面神経麻痺: 特発性の①が最も多い 顔面神経管の中で腫れて圧迫されるためとされる両側性:サルコイドーシス、ギランバレー症候群

    ベル麻痺

  • 68

    顔面神経麻痺 治療:ステロイドホルモン、ビタミンB群 ※水痘ウイルスが原因=① 抗ウイルス剤を使用

    ラムゼイハント症候群

  • 69

    高次脳機能障害

  • 70

    運動麻痺・失調・筋緊張異常・不随意運動・感覚障害あるいは知能障害などがなく、動作や行為についての認識が充分であるにもかかわらず思ったように正しく実行できない状態。

    失行

  • 71

    感覚が正しく入力されているのに、それを正しく認識できない障害。

    失認

  • 72

    物品を系列的に操作する運動が障害される。日常用いる物品を正当に評価・使用できなくなる状態。優位半球の頭頂葉を中心とした際害で起きる。紙とハサミを提示してうまく使えるか、などで評価する。

    観念失行

  • 73

    物品を使用しない単純動作や口頭指示や模倣で実行することが障害された状態。優位半球の頭頂薬下部の広範の障害で出現する。 キツネのまねができるか、などで評価する。

    観念運動失行

  • 74

    図形描写や積木の構築などの操作の空間的形態が障害された状態。立体図形を紙に書き、同じものを書いてもらうことにより評価する。

    構成失行

  • 75

    物が見えても、それが何かわからない状態。触るなどの視覚以外の感覚情報があればわかる。ハサミや銀などを見せても呼称できないが、触れば呼称できる。両側の後頭薬の障害で生じる。

    視覚性失認

  • 76

    病側と反対側の視空間を無視することです。簡単な絵を模写してもらったり、線分抹消試験や直線の二等分を用いて評価する。 (主に右)頭頂葉~側頭葉の障害でおきる。 病変の反対側の、空間の半分(主に左)に注意を向けられない 例) ・道を歩いていて、体の左側を電柱にぶつける ・食事を、お膳の左側のものを残す

    半側視空間無視

  • 77

    本来、一つの運動や動作をスムースに行うためには、複数の筋群が協調して働かなくてはならない。 麻痺や筋力低下が無いのに、筋群の制御がされず、運動が上手く行われない状態。

    運動失調

  • 78

    脊髄後索の障害で、深部感覚が失われるために起こる。暗間や閉眼するとふらつきが増強する。 末梢神経障害(ニューロパチー)、脊髄障害など

    脊髄性運動失調

  • 79

    左右に足を開き、酪酎したように歩く、 静止立位時に動揺する小脳梗塞、脊髄小脳変性症など

    小脳性運動失調

  • 80

    意思によって制制できない運動、錐体外路系の障害による

    不随運動

  • 81

    結成筋が互いに不随意に収縮を繰り返す、 リズムのある運動 安静時振戦 企図振戦

    振戦

  • 82

    無下反射の感覚神経線維は、三叉神経、舌咽神経(X)、迷走神経(X)で、各々①、②、③に分布している

    咽頭, 喉頭, 食道

  • 83

    嚥下反射の中枢(無下中枢)は、~にある

    延髄

  • 84

    Q. 以下の組み合わせで誤っているものを一つ選べ ①多発性硬化症ー髄液オリゴクローナルバンド陽性 ②視神経脊髄炎ー抗アクアポリン4抗体陽性 ③急性散在性脳脊髄炎-ワクチン接種後 ④レルミット徴候-多発性硬化症 ⑤インターフェロンBによる再発予防一視神経脊髄炎

    5

  • 85

    Q. 意識障害のある患者に痛み刺激を与えたところ、開眼せずにわずかに上肢を動かした。ジャパン・コーマ・スケール(JCS)での評価はどれか? 1) Ⅱ - 30 2)II-10 3)II-200 4) Ⅲ-300

    2

  • 86

    Q. 意識レベルを評価するスケールはどれか 1)Borg (ボルグ)スケール 2)フェイススケール 3)ブリストルスケール 4)グラスゴー・コーマ・スケール(GCS)

    4

  • 87

    Q. Aさん(53歳、女性)は休日に公園を散歩中、階段から落ちて頭部を強打し、意識を消失した状態で病院に救急搬送された。 病庁到着時のAさんは開眼せず、声は発しているが理解不能である。 痛み刺激には逃れようとする動作がみられる。 グラスゴー・コーマ・スケール(GCS)によるAさんの意識レベルの評価はどれか 1) E1V1M2 2)E1V2M4 3) E2V2M2 4) E4V5M5

    2

  • 88

    Q. 指鼻試験で評価する項目はどれか。 1)深部感覚 2)小脳機能 3)深部腱反射 4)失行 5)失認

    2

  • 89

    手のひらを上にして、肩の高さで水平に前方に両腕を伸はしてもらった。その後、閉眼してもらうと、左腕が回内しながら下がっていった。 アセスメントの結果で正しいのはどれか。 1)位置覚の異常 2)錐体路の障害 3)小脳機能の異常 4)関節可動域の障害

    2

  • 90

    Q. 膝蓋腱反射の低下で疑われる病態はどれか 1)脚気 2)壞血病 3)くる病 4)夜盲症

    1

  • 91

    Q. 三叉神経の機能はどれか。 1)視覚 2)眼球の運動 3)顔面の知覚 4)表情筋の運動

    3

  • 92

    Q. 脳神経とその機能の組み合わせで正しいものを一つ選べ。 1)顔面神経 顔の感覚 2)動眼神経- 眼球の外転 3)舌下神経ー舌の運動 4)迷走神释 一額のしわ寄せ

    3

  • 93

    CTの原則禁忌

    気管支喘息

  • 94

    Q. 脳梗塞を最も早期に検出できる画像検査はどれか。 1)シンチグラフィ 2)磁気共鳴画像(MRI) 3)磁気共鳴血管画像(MRA) 4)コンピュータ断層撮影(CT)

    2

  • 95

    Q. 正しいものを選びなさい。 1)脳神経疾患患者の診察においては、病歴の聴取が何よりも重要なので、患者の容態の把握は後回しにしてよい。 2)意識障害がある場合でも、神経学的所見を迅速に的確に把握することが重要である。 3)急性期の出血性病変の検出にはCTが有用である。 4)造影検査では、検査前から患者の状態をよく観察し、急変に備える必要がある。 5)電気生理検査などでは、しばしば電気刺激で痛みを感じるが我慢するように患者に言い聞かせる必要がある。

    2, 3, 4

  • 96

    第101回 認知症を説明しているのはどれか。 1)知的発達の遅延 2)意識障害の出現 3)全身の筋肉の進行性萎縮 4)一度獲得した知的機能の衰退

    4

  • 97

    第98回 老年期の加齢に伴う記憶の変化で正しいのはどれか。 1.長期記憶から低下する。 2.行動上の障害を伴うことが多い。 3.物忘れがあることを自覚していない。 4.体験そのものではなく体験の一部を忘れる

    4

  • 98

    第106回 Alzheimer アルツハイマー>病で正しいのはどれか。 1. 基礎疾患として高血圧症が多い。 2.初期には記銘力障害はみられない。 3.アミロイドBタンパクが蓄積する。 4.MRI所見では前頭葉の萎縮が特徴的である。

    3

  • 99

    106回 Lewy <レビー>小体型認知症の初期にみられる症状はどれか。 1.幻視 2. 失語 3.脱抑制 4.人格変化

    1

  • 100

    第111回 Aさん(68歳、男性、自営業)は、妻(73歳)と2人暮らし。Aさんの就時刻は21時で、入眠後90分以上が経過した睡眠中に、大声で叫び、腕や足を振り回しまれる行動が繰り返しみられたが、昼寝では夜間のような行動はみられない。日中、台所で子どもが遊んでいると言い、妻が台所を確認しても誰もいないことが何度かあった。心配になった妻がAさんとともに病院を受診し、Lewy <レビー>小体型認知症と診断された。 Aさんに出現している睡眠障害はどれか。 1) ナルコレプシー 2)レム睡眠行動障害 3)睡眠時無呼吸症候群 4) 睡眠・覚醒スケジュール障害

    2