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アフリカ州
19問 • 18日前
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    問題一覧

  • 1

    アフリカは(①)を挟んで南北約8000kmに広がる広大な大陸です。アフリカの大部分は高原や台地で比較的標高が高く、東部にはエチオピア高原のほか、(②)山などの火山も見られます。

    ①赤道 ②キリマンジャロ

  • 2

    アフリカの北部は、北側が(①)に面し、古くからヨーロッパとの交易によって町が栄えていました。その地中海に流れ込む(②)は世界最長の川です。下流に位置する(③)では、毎年夏から秋にかけて川が氾濫することで、上流から栄養豊富な土が運ばれ、それを利用して農業が営まれてきました。

    ①地中海 ②ナイル川 ③エジプト

  • 3

    アフリカ北部には、世界最大の砂漠である(①)が広がります。人々は乾燥に強い(②)を使って砂漠の南と北を行き来したため、マリのジェンネのように広域の交易拠点となった町が栄えました。

    ①サハラ砂漠 ②らくだ

  • 4

    アフリカには赤道付近の熱帯を中心として、南北に(①)、温帯の地域が広がっています。赤道近くのコンゴ盆地やギニア湾沿岸では、1年中雨が多く、(②)が広がっています。ここでは芋類やバナナが栽培され、主食となっています。

    ①乾燥帯 ②熱帯林

  • 5

    熱帯林が広がる地域の周辺は、雨季と乾季が(①)(②)気候の地域で、低い木がまばらに生える(②)と呼ばれる草原が広がり、ゾウやシマウマ、ライオンなどの野生動物が生息しています。

    ①はっきりと分かれている ②サバナ

  • 6

    赤道から離れるにつれて、熱帯林から草原へ、そして(①)が現れます。(①)周辺の雨が少ない草原では、牛や羊などが放牧されています。サハラ(①)の南の縁に沿った(②)と呼ばれる地域では、干ばつや人口増加による薪の取りすぎ、放牧する家畜の増加などにより、植物が育たない痩せた土地になってしまう(①)化が進んでいます。

    ①砂漠 ②サヘル

  • 7

    アフリカ北部や南部の乾燥帯や温帯の地域では、(①)やトウモロコシなどが主食で、地中海沿岸やアフリカ大陸南端では柑橘類や(②)も栽培されています。

    ①小麦 ②ぶどう

  • 8

    金や(①)などの資源や珍しい産物が多いアフリカには、10世紀頃から(②)の商人が交易に来ていました。

    ①象牙 ②イスラム教徒

  • 9

    16世紀にはヨーロッパ系の人々が進出し、アフリカの人々を(①)として南北アメリカに連れて行きました。そして19世紀後半から20世紀前半にかけて、アフリカの国々のほとんどはヨーロッパ諸国の(②)として分割されました。1960年代にアフリカの(②)の多くは独立しましたが、アフリカの国々は現在でもヨーロッパと強いつながりがあります。例えば、かつてフランスの(②)であった国々ではフランス語が話され、教育や文化などにもフランスの影響が見られます。また、(②)時代の国境線の多くはそのまま国境となっており、同じ国内でも地域によって民族や言語、宗教、文化が異なる国も多くあります。

    ①奴隷 ②植民地

  • 10

    アフリカの言語や宗教は、サハラ砂漠の北と南で大きく異なります。北アフリカでは主に(①)が話され、多くの人々が(②)を信仰しています。一方、サハラ砂漠より南の地域では、民族ごとにさまざまな言語が日常生活で使われています。植民地時代の名残から(③)を信仰する人も多く、異なる民族同士で会話するときには英語やフランス語などが使われます。

    ①アラビア語 ②イスラム教 ③キリスト教

  • 11

    チョコレートやココアの原料になる(①)は、コートジボワールやガーナなど、ギニア湾沿岸の国々で世界の総生産量の半分以上が生産されています。(①)は植民地時代にヨーロッパ系の人々によって南アメリカから持ち込まれました。植民地支配から独立した現在も、農家の人々は自分たちが食べるイモ類やバナナとともに、輸出用の(①)を栽培しています。このほかにも、ケニアの茶やエチオピアの(②)などが輸出用に栽培され、重要な輸出品となっています。

    ①カカオ ②コーヒー

  • 12

    アフリカは(①)にも恵まれており、植民地時代以降、資源開発が続けられてきました。現在でも南アフリカ共和国の金やダイヤモンド、ザンビアの銅などは各国の重要な輸出品です。ナイジェリアやアンゴラでは原油や天然ガスが外国企業と共同で開発され、重要な輸出品となっています。スマートフォンや自動車の部品などにも使われる(②)は、南アフリカ共和国などで採掘されています。

    ①鉱産資源 ②レアメタル

  • 13

    近年では、豊富な(①)や未開発の土地を求めて進出してきた(②)に広大な土地が購入・開発されることで、以前から暮らしていた人々の土地が奪われる問題なども起こっています。

    ①鉱産資源 ②外国企業

  • 14

    アフリカの国の多くは、カカオ豆や銅、原油といった特定の農産物や鉱産資源の輸出に頼った(①)の国です。これらの産物は、ヨーロッパやアメリカ合衆国、中国、日本などへ輸出されます。(①)の国では、天候不順や災害などによる農作物の不作、特定の産物の国際価格の(②)によって、国の収入が大きく減ってしまいます。このため、輸出品の種類が少ないと、状況によって国の収入は安定しません。

    ①モノカルチャー経済 ②下落

  • 15

    また、農産物や鉱産資源は加工されずに(①)価格で輸出されることが多く、現地の人々の利益が少ないという問題もあります。そこで、より適正な価格で取引を行うことで、生産者の生活と自立を支える(②)の取り組みなどが行われています。

    ①安い ②フェアトレード

  • 16

    アフリカでは、特定の農産物や鉱産資源の世界的な輸出国になっている一方で、国民の主食となるトウモロコシや芋類、米などの生産が人口の(①)に追いついていない国が多く見られます。こうした国々では、干ばつや(②)などの影響によって食料不足が頻繁に発生し、外国から穀物を輸入したり、国際機関による食料支援に頼ったりして不足した食料を補っています。

    ①増加 ②砂漠化

  • 17

    しかし、食料が公平に分配されないことも多く、十分な食料を得られずに(①)になる人々が多い地域もあります。こうした地域では、(②)を十分に受けることができず、マラリアやエイズといった病気によって死亡する人が多いことも問題となっています。

    ①栄養不足 ②医療

  • 18

    アフリカの国々は、アフリカ連合(①)をはじめとする国際機関をつくり、政治的・経済的な団結を強めています。そして、農産物の種類を増やす努力や工業化を進めるとともに、外国企業の誘致、観光産業や情報通信などの新たな産業にも取り組むことで、(②)から抜け出そうとしています。

    ①AU ②貧困

  • 19

    また、国際的な取り組みとして技術支援や開発援助が続けられています。例えば、ウガンダでは、日本の国際協力機構(①)から派遣された技術者が、ネリカ米の導入や農業技術の指導などで活躍しています。このほか、中国の支援により、空港や道路、鉄道などの建設が進んでいる国もあります。このような政府間の取り組みのほか、非政府組織(②)による保健・医療活動や食料支援、教育機会の提供など、人々の生活の質を向上させる支援も行われています。

    ①JICA ②NGO

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    アフリカは(①)を挟んで南北約8000kmに広がる広大な大陸です。アフリカの大部分は高原や台地で比較的標高が高く、東部にはエチオピア高原のほか、(②)山などの火山も見られます。

    ①赤道 ②キリマンジャロ

  • 2

    アフリカの北部は、北側が(①)に面し、古くからヨーロッパとの交易によって町が栄えていました。その地中海に流れ込む(②)は世界最長の川です。下流に位置する(③)では、毎年夏から秋にかけて川が氾濫することで、上流から栄養豊富な土が運ばれ、それを利用して農業が営まれてきました。

    ①地中海 ②ナイル川 ③エジプト

  • 3

    アフリカ北部には、世界最大の砂漠である(①)が広がります。人々は乾燥に強い(②)を使って砂漠の南と北を行き来したため、マリのジェンネのように広域の交易拠点となった町が栄えました。

    ①サハラ砂漠 ②らくだ

  • 4

    アフリカには赤道付近の熱帯を中心として、南北に(①)、温帯の地域が広がっています。赤道近くのコンゴ盆地やギニア湾沿岸では、1年中雨が多く、(②)が広がっています。ここでは芋類やバナナが栽培され、主食となっています。

    ①乾燥帯 ②熱帯林

  • 5

    熱帯林が広がる地域の周辺は、雨季と乾季が(①)(②)気候の地域で、低い木がまばらに生える(②)と呼ばれる草原が広がり、ゾウやシマウマ、ライオンなどの野生動物が生息しています。

    ①はっきりと分かれている ②サバナ

  • 6

    赤道から離れるにつれて、熱帯林から草原へ、そして(①)が現れます。(①)周辺の雨が少ない草原では、牛や羊などが放牧されています。サハラ(①)の南の縁に沿った(②)と呼ばれる地域では、干ばつや人口増加による薪の取りすぎ、放牧する家畜の増加などにより、植物が育たない痩せた土地になってしまう(①)化が進んでいます。

    ①砂漠 ②サヘル

  • 7

    アフリカ北部や南部の乾燥帯や温帯の地域では、(①)やトウモロコシなどが主食で、地中海沿岸やアフリカ大陸南端では柑橘類や(②)も栽培されています。

    ①小麦 ②ぶどう

  • 8

    金や(①)などの資源や珍しい産物が多いアフリカには、10世紀頃から(②)の商人が交易に来ていました。

    ①象牙 ②イスラム教徒

  • 9

    16世紀にはヨーロッパ系の人々が進出し、アフリカの人々を(①)として南北アメリカに連れて行きました。そして19世紀後半から20世紀前半にかけて、アフリカの国々のほとんどはヨーロッパ諸国の(②)として分割されました。1960年代にアフリカの(②)の多くは独立しましたが、アフリカの国々は現在でもヨーロッパと強いつながりがあります。例えば、かつてフランスの(②)であった国々ではフランス語が話され、教育や文化などにもフランスの影響が見られます。また、(②)時代の国境線の多くはそのまま国境となっており、同じ国内でも地域によって民族や言語、宗教、文化が異なる国も多くあります。

    ①奴隷 ②植民地

  • 10

    アフリカの言語や宗教は、サハラ砂漠の北と南で大きく異なります。北アフリカでは主に(①)が話され、多くの人々が(②)を信仰しています。一方、サハラ砂漠より南の地域では、民族ごとにさまざまな言語が日常生活で使われています。植民地時代の名残から(③)を信仰する人も多く、異なる民族同士で会話するときには英語やフランス語などが使われます。

    ①アラビア語 ②イスラム教 ③キリスト教

  • 11

    チョコレートやココアの原料になる(①)は、コートジボワールやガーナなど、ギニア湾沿岸の国々で世界の総生産量の半分以上が生産されています。(①)は植民地時代にヨーロッパ系の人々によって南アメリカから持ち込まれました。植民地支配から独立した現在も、農家の人々は自分たちが食べるイモ類やバナナとともに、輸出用の(①)を栽培しています。このほかにも、ケニアの茶やエチオピアの(②)などが輸出用に栽培され、重要な輸出品となっています。

    ①カカオ ②コーヒー

  • 12

    アフリカは(①)にも恵まれており、植民地時代以降、資源開発が続けられてきました。現在でも南アフリカ共和国の金やダイヤモンド、ザンビアの銅などは各国の重要な輸出品です。ナイジェリアやアンゴラでは原油や天然ガスが外国企業と共同で開発され、重要な輸出品となっています。スマートフォンや自動車の部品などにも使われる(②)は、南アフリカ共和国などで採掘されています。

    ①鉱産資源 ②レアメタル

  • 13

    近年では、豊富な(①)や未開発の土地を求めて進出してきた(②)に広大な土地が購入・開発されることで、以前から暮らしていた人々の土地が奪われる問題なども起こっています。

    ①鉱産資源 ②外国企業

  • 14

    アフリカの国の多くは、カカオ豆や銅、原油といった特定の農産物や鉱産資源の輸出に頼った(①)の国です。これらの産物は、ヨーロッパやアメリカ合衆国、中国、日本などへ輸出されます。(①)の国では、天候不順や災害などによる農作物の不作、特定の産物の国際価格の(②)によって、国の収入が大きく減ってしまいます。このため、輸出品の種類が少ないと、状況によって国の収入は安定しません。

    ①モノカルチャー経済 ②下落

  • 15

    また、農産物や鉱産資源は加工されずに(①)価格で輸出されることが多く、現地の人々の利益が少ないという問題もあります。そこで、より適正な価格で取引を行うことで、生産者の生活と自立を支える(②)の取り組みなどが行われています。

    ①安い ②フェアトレード

  • 16

    アフリカでは、特定の農産物や鉱産資源の世界的な輸出国になっている一方で、国民の主食となるトウモロコシや芋類、米などの生産が人口の(①)に追いついていない国が多く見られます。こうした国々では、干ばつや(②)などの影響によって食料不足が頻繁に発生し、外国から穀物を輸入したり、国際機関による食料支援に頼ったりして不足した食料を補っています。

    ①増加 ②砂漠化

  • 17

    しかし、食料が公平に分配されないことも多く、十分な食料を得られずに(①)になる人々が多い地域もあります。こうした地域では、(②)を十分に受けることができず、マラリアやエイズといった病気によって死亡する人が多いことも問題となっています。

    ①栄養不足 ②医療

  • 18

    アフリカの国々は、アフリカ連合(①)をはじめとする国際機関をつくり、政治的・経済的な団結を強めています。そして、農産物の種類を増やす努力や工業化を進めるとともに、外国企業の誘致、観光産業や情報通信などの新たな産業にも取り組むことで、(②)から抜け出そうとしています。

    ①AU ②貧困

  • 19

    また、国際的な取り組みとして技術支援や開発援助が続けられています。例えば、ウガンダでは、日本の国際協力機構(①)から派遣された技術者が、ネリカ米の導入や農業技術の指導などで活躍しています。このほか、中国の支援により、空港や道路、鉄道などの建設が進んでいる国もあります。このような政府間の取り組みのほか、非政府組織(②)による保健・医療活動や食料支援、教育機会の提供など、人々の生活の質を向上させる支援も行われています。

    ①JICA ②NGO