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病原微生物学 第2回

病原微生物学 第2回
25問 • 3ヶ月前
  • てんぷら
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    問題一覧

  • 1

    バシラス属はグラム(1)性で(2)性の菌で(3)に分布しており、(4)を形成する

    陽性, 通性嫌気性, 土壌、水系環境, 芽胞

  • 2

    バシラス属に分類される菌を3つ答えなさい

    枯草菌, 炭疽菌, セレウス菌

  • 3

    炭疽菌によって起こる病気を3つ答えなさい

    皮膚炭疽, 腸炭疽, 肺炭疽

  • 4

    皮膚炭疽は皮膚の(1)から感染し、感染部位から(2)が形成し、その後(3)となり(4)に至る

    創傷部位, 細胞壊死、炭疽よう, 菌血症, 敗血症

  • 5

    腸炭疽は(1)によって感染し、その後(2)に至る

    経口感染, 出血性下痢、消化器不全、敗血症

  • 6

    肺炭疽は(1)による(2)によって感染し、(3)などの症状が現れる

    芽胞吸入, 気道感染, インフルエンザ様症状、呼吸困難、ショック症状

  • 7

    バシラス属の集団食中毒の原因菌はなにか

    セレウス菌

  • 8

    セレウス菌の型の種類とそれぞれ胃酸でどのような効果が出るか、また何型の食中毒か答えなさい

    嘔吐型 抵抗 毒素型, 下痢型 分解 感染型

  • 9

    日本で多いセレウス菌の毒はなにか

    嘔吐毒

  • 10

    コリネバクテリウム属は(1)の(2)菌である

    無芽胞, グラム陽性桿菌

  • 11

    コリネバクテリウム属に分類される菌を2つ答えなさい

    リステリア菌, ジフテリア菌

  • 12

    ジフテリア菌は(1)性の形で(2)という毒素を産生する

    多型性, ジフテリア毒素

  • 13

    ジフテリア菌は主にヒトに(1)感染で感染し、咽頭部に灰白色の(2)を形成する。(2)は(3)によってできていて、ジフテリア菌に感染後後遺症として神経麻痺を起こす(4)が起こる可能性がある

    飛沫感染, 偽膜, 白血球、フィブリン、上皮死細胞, ジフテリア後麻痺

  • 14

    ジフテリア毒素に対する血清治療として(1)が、予防として(2)がある

    抗ジフテリア毒素血清, ジフテリアトキサイド

  • 15

    ジフテリア毒素は(1)熱性タンパク質毒素でAサブユニットに(2)を持っている。

    易熱性, ADPリボシル化酵素

  • 16

    リステリア菌は(1)に生息し、(2)細菌であり(3)感染症の原因菌である。

    ヒトや動物の腸管内、自然環境, 通性細胞内寄生菌, 人獣共通感染症

  • 17

    リステリア菌は(1)感染によって感染し、病原因子に(2)を持っている

    経口感染, リステリオリジンO

  • 18

    妊婦から胎児に感染することを(1)と言い、リステリア菌が(1)することによって起こる病気に(2)がある

    経胎盤感染, 周産期リステリア症

  • 19

    クラストリジウム属は(1)性桿菌で、(2)に分布しており、(3)を産生する

    グラム陽性嫌気性, 土壌、哺乳動物の腸内, 芽胞

  • 20

    クラストリジウム属の菌を3つ答えなさい

    破傷風菌, ボツリヌス菌, ウェルシュ菌

  • 21

    破傷風菌は(1)感染により、(2)を発症する。病原因子として(3)があり、これによって筋肉が(4)する(5)が起こる

    創傷感染, 破傷風, 破傷風毒素, 収縮, 強直性痙攣

  • 22

    破傷風菌の治療には(1)という抗体を使い、よぼうには(2)を使う

    抗破傷風ヒト免疫グロブリン, 破傷風トキソイド

  • 23

    ボツリヌス菌は牛など家畜の(1)に常在する芽胞産生性グラム陽性の(2)性桿菌である。従って、ソーセージや加工肉の缶詰などの密封包装された食品内で増殖できる。本菌は、食品中で易熱性の(3)毒素を産生し、食品と共にその毒素を摂取することで、(4)、乳児に起こる(5)を起こす。(4)は(6)型食中毒、(5)は(7)型食中毒である。

    腸内, 嫌気, ボツリヌス, 食餌性ボツリヌス中毒, 小児ボツリヌス症, 毒素, 感染毒素

  • 24

    ウェルシュ菌は、(1)属に分類される(2)産生性のグラム陽性(3)性桿菌であり、家畜の腸内に生息する。従って、本菌は、食肉を利用した大量調理に際しての撹拌不良に起因する(4)食中毒の原因菌として知られる。この時の病原因子は(5)である。また、(6)感染により体内に侵入した場合には、筋肉組織の壊死を伴う(7)を発症する。この時の病原因子は(8)である。

    クロストリジウム, 芽胞, 嫌気, 集団, エンテロトキシン, 創傷, ガス壊疽, α毒素

  • 25

    クロストリジウム属のディフィシル菌はヒトの(1)常在菌で(2)の原因菌である。また、病院内での抗菌薬の使いすぎによる(3)によって院内感染を起こす菌でもある。

    腸管, 偽膜性大腸炎, 菌交代症

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    説明に該当する生薬

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    説明に該当する生薬

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    中級「部位生薬名」

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    中級「部位生薬名」

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    4年生薬

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    ビタミンの欠乏症と過剰症

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    問題一覧

  • 1

    バシラス属はグラム(1)性で(2)性の菌で(3)に分布しており、(4)を形成する

    陽性, 通性嫌気性, 土壌、水系環境, 芽胞

  • 2

    バシラス属に分類される菌を3つ答えなさい

    枯草菌, 炭疽菌, セレウス菌

  • 3

    炭疽菌によって起こる病気を3つ答えなさい

    皮膚炭疽, 腸炭疽, 肺炭疽

  • 4

    皮膚炭疽は皮膚の(1)から感染し、感染部位から(2)が形成し、その後(3)となり(4)に至る

    創傷部位, 細胞壊死、炭疽よう, 菌血症, 敗血症

  • 5

    腸炭疽は(1)によって感染し、その後(2)に至る

    経口感染, 出血性下痢、消化器不全、敗血症

  • 6

    肺炭疽は(1)による(2)によって感染し、(3)などの症状が現れる

    芽胞吸入, 気道感染, インフルエンザ様症状、呼吸困難、ショック症状

  • 7

    バシラス属の集団食中毒の原因菌はなにか

    セレウス菌

  • 8

    セレウス菌の型の種類とそれぞれ胃酸でどのような効果が出るか、また何型の食中毒か答えなさい

    嘔吐型 抵抗 毒素型, 下痢型 分解 感染型

  • 9

    日本で多いセレウス菌の毒はなにか

    嘔吐毒

  • 10

    コリネバクテリウム属は(1)の(2)菌である

    無芽胞, グラム陽性桿菌

  • 11

    コリネバクテリウム属に分類される菌を2つ答えなさい

    リステリア菌, ジフテリア菌

  • 12

    ジフテリア菌は(1)性の形で(2)という毒素を産生する

    多型性, ジフテリア毒素

  • 13

    ジフテリア菌は主にヒトに(1)感染で感染し、咽頭部に灰白色の(2)を形成する。(2)は(3)によってできていて、ジフテリア菌に感染後後遺症として神経麻痺を起こす(4)が起こる可能性がある

    飛沫感染, 偽膜, 白血球、フィブリン、上皮死細胞, ジフテリア後麻痺

  • 14

    ジフテリア毒素に対する血清治療として(1)が、予防として(2)がある

    抗ジフテリア毒素血清, ジフテリアトキサイド

  • 15

    ジフテリア毒素は(1)熱性タンパク質毒素でAサブユニットに(2)を持っている。

    易熱性, ADPリボシル化酵素

  • 16

    リステリア菌は(1)に生息し、(2)細菌であり(3)感染症の原因菌である。

    ヒトや動物の腸管内、自然環境, 通性細胞内寄生菌, 人獣共通感染症

  • 17

    リステリア菌は(1)感染によって感染し、病原因子に(2)を持っている

    経口感染, リステリオリジンO

  • 18

    妊婦から胎児に感染することを(1)と言い、リステリア菌が(1)することによって起こる病気に(2)がある

    経胎盤感染, 周産期リステリア症

  • 19

    クラストリジウム属は(1)性桿菌で、(2)に分布しており、(3)を産生する

    グラム陽性嫌気性, 土壌、哺乳動物の腸内, 芽胞

  • 20

    クラストリジウム属の菌を3つ答えなさい

    破傷風菌, ボツリヌス菌, ウェルシュ菌

  • 21

    破傷風菌は(1)感染により、(2)を発症する。病原因子として(3)があり、これによって筋肉が(4)する(5)が起こる

    創傷感染, 破傷風, 破傷風毒素, 収縮, 強直性痙攣

  • 22

    破傷風菌の治療には(1)という抗体を使い、よぼうには(2)を使う

    抗破傷風ヒト免疫グロブリン, 破傷風トキソイド

  • 23

    ボツリヌス菌は牛など家畜の(1)に常在する芽胞産生性グラム陽性の(2)性桿菌である。従って、ソーセージや加工肉の缶詰などの密封包装された食品内で増殖できる。本菌は、食品中で易熱性の(3)毒素を産生し、食品と共にその毒素を摂取することで、(4)、乳児に起こる(5)を起こす。(4)は(6)型食中毒、(5)は(7)型食中毒である。

    腸内, 嫌気, ボツリヌス, 食餌性ボツリヌス中毒, 小児ボツリヌス症, 毒素, 感染毒素

  • 24

    ウェルシュ菌は、(1)属に分類される(2)産生性のグラム陽性(3)性桿菌であり、家畜の腸内に生息する。従って、本菌は、食肉を利用した大量調理に際しての撹拌不良に起因する(4)食中毒の原因菌として知られる。この時の病原因子は(5)である。また、(6)感染により体内に侵入した場合には、筋肉組織の壊死を伴う(7)を発症する。この時の病原因子は(8)である。

    クロストリジウム, 芽胞, 嫌気, 集団, エンテロトキシン, 創傷, ガス壊疽, α毒素

  • 25

    クロストリジウム属のディフィシル菌はヒトの(1)常在菌で(2)の原因菌である。また、病院内での抗菌薬の使いすぎによる(3)によって院内感染を起こす菌でもある。

    腸管, 偽膜性大腸炎, 菌交代症