整形外科学(下肢)
問題一覧
1
以下の中で文章が正しいものはどれか1」外反母趾と偏平足は関係ない2」内反足は赤ちゃんの病気である3」モートン病は足の血管の病気である4」脛骨神経麻痺では下垂足がみられる
2
2
以下の中で文章が正しいものはどれか1」痛風は高コレステロール血症のコントロールが必要である2」足関節捻挫は内側側副靭帯損傷が多い3」足関節捻挫の受傷機序で最も多いのは内返しによるものである4」足関節捻挫の予防対策は走り込みである
3
3
以下の中で文章が正しいものはどれか
1」フットボーラーズアンクルはアメフットの人口が少ない日本では多くない。
2」足の中足骨疲労骨折はランナーに多いが歩くだけでは起こらない
3」Bohlerベーラー角とは距骨骨折の時のX線画像から導かれる
4」足関節果部骨折は力のかかりかたによりパターンがある。ラウゲハンセンは足の肢位とかかる外力の方向で分類した
4
4
以下の中で文章が誤っているものを上げよ1」歩く時も走るときも着地した足は回外位から回内位へと動く(足をあおる動き)。2」過回内症候群の選手はスクワットの構えがトウアウト・ニーインである
3」足関節果部骨折とは足関節脱臼骨折ともいわれ、大きなメカニカルストレスがかかることで起こる
4」足のあおりをオーバーに使うクセを持っている選手たちに見られるのが過回外症候群である
4
5
以下の中で文章が誤っているものを上げよ1」小児の剥離骨折が見逃され、捻挫と診断されていたのが大人になってX線写真でわかることがある
2」解剖学的根拠からいうとテーピングのホースシューは前距腓靭帯の補強である
3」慢性コンパートメント症候群は下腿前区画に多い
4」アキレス腱断裂の時にシンプソンテストをする。うつぶせにしてふくらはぎをつかんだときに足の底屈がおこるときは断裂してないと分かる
4
6
以下の文章の()中の適当なものを選び番号を回答欄に書け
6」人工関節置換術はどちらが多く行われているか
(①股関節のTHA、②膝関節のTKA)。
2
7
7]骨盤の形は男女差がある。女性の骨盤は横に広く膝関節のアライメントは(①X脚、②O脚)をとりやすい。
1
8
8]上前腸骨棘と膝蓋骨中央と脛骨粗面を結ぶ線と関係あるのは(①G,②P,③Q)角である
3
9
9]膝の変形性関節症は(①男、②女)に多い
2
10
10] 膝の変形性関節症は(①X脚、② O脚)変形をきたすものが多い
2
11
11]大腿骨頸部骨折で人工股関節の適応になるのは(①内側、②外側)骨折である
1
12
12]大腿骨頸部骨折を起こしやすいのは(①変形性関節症、②骨粗鬆症)が基礎にある高齢者が多い
2
13
13]マルゲーニュ骨折というのは高所から転落し片足で地面に着いたために、(①同側、②対側、③両側)の恥骨、坐骨、腸骨の骨折をきたしたものをいう、大量の出血が考えられる
1
14
14]先天性股関節脱臼は現在では発育性股関節形成不全という。発育期の検診、治療体制が進み、結果として(①1次性、②2次性)変形性股関節症が少なくなった。
2
15
15」外傷性股関節脱臼は骨頭がどこへ転位しているかで名称がきまる。屈曲、内転、内旋しているときは (①後方、②前方、③中心性)脱臼を疑う
1
16
16」外傷性股関節脱臼を整復した後に遅発性骨頭壊死が起こることがある。原因は(①血行障害、②神経障害、③疲労骨折)といわれている
1
17
17」鼠径ヘルニアとは、(①腰部椎間板ヘルニアのこと、②腹壁が弱く内臓が脱出する脱腸のこと)
2
18
18」成長期の股関節周囲のスポーツ障害のなかで骨盤の下前腸骨棘に裂離骨折が起こる。(①縫工筋、②大腿筋膜張筋、③大腿直筋)の伸張性収縮による
3
19
19」殿部のスポーツ障害で梨状筋症候群が知られている、関係する神経は(①閉鎖神経、②坐骨神経、③大腿神経)である
2
20
20」女性の疲労骨折を見たときは月経異常、体重、練習量と食事内容を聞く。練習量が多くなっても摂取エネルギーが少ないと体重が増えず、生理もなくなり(①骨粗鬆症、②変形性関節症)が起こる
1
21
21」フットボーラーズアンクルでは(①脛骨側、②距骨側、③両方)に骨棘ができる21」フットボーラーズアンクルでは(①脛骨側、②距骨側、③両方)に骨棘ができる
3
22
22」インピンジメントとは(①ねじられること、②引き離されること、③衝突すること)である
3
23
23」ジョーンズ骨折の好発部位は(①第2中手骨、②第5中足骨、③三角骨、④舟状骨)
2
24
24」踵骨骨折の整復法の世界的なスタンダードは(①山下、②大本、③鈴川)法である
2
25
25」三角骨障害はどこの痛みか?(①肩、②肘、③リスト、④アンクル、⑤膝)
4
26
26」トウアウト・ニーインでスクワットすると、アーチは(①高くなる、②低くなる)
2
27
27」トウアウト・ニーインでスクワットすると、膝には(外反外旋、内反内旋)のメカニカルストレスがかかる。
1
28
28」脛腓靭帯を損傷する力は脛骨に対し、距骨が(外旋、内旋)強制されるから
内旋
29
29」膝にある関節円板は半月板とも半月ともいう、(①硝子軟骨、②線維軟骨)からなる。
2
30
30」膝半月は内側と外側とある、大きさは(①外側、②内側)が大きい、荷重と安定性という重要な機能を持っている
2
31
31」ACL損傷後もスポーツ活動を同じように続けているとやがて半月損傷を起こす確率が高くなる。とくに(①外側、②内側)が多い。
2
32
32」ACL損傷後の半月損傷の典型的なのが(①ほうきの目、②バケツの絵、③バケツの柄)損傷である。
3
33
33」小児期のひざ痛やロッキングの原因に円盤状、円板状半月がある。(①外側、②内側)に多く見られる。
1
34
34」反復性膝蓋骨脱臼は膝蓋骨が(①外側、②内側、③両方)に脱臼する
1
35
35」膝蓋腱炎、膝蓋靱帯炎は別名(①ジャンパー膝、②ランナー膝、③サッカー膝)といわれる
1
36
36」成長期のSever 病は(①かかと、②母趾、③膝、④足関節)の痛みである
1
37
37」MPFLとは 内側 medial patello Femoral 靱帯 Ligamentのことで(①肘、②膝、③足関節)にある
2
38
38」脛骨中央に見られる疲労骨折は(①疾走型、②跳躍型、③衝突型)である
2
39
39」Osgood病とは成長期の(①膝蓋骨、②脛骨、③腓骨)の障害で骨端線軟骨のアポフィーゼ期におこる。
2
40
40」Osgood病は大腿四頭筋の膝蓋腱付着部にかかる(①遠心性収縮、②求心性収縮、③等尺性収縮)に伴うメカニカルストレスによる
1
41
41」有痛性分裂膝蓋骨とは成長期に膝蓋骨の骨化が十分に行われず、(①内側・②外側)に1,2個の小骨片が残ったものをいう。
2
42
42」腸脛靱帯は(①腸骨・②恥骨・③大転子)に発し、膝の外側脛骨のGerdy結節に至る靱帯である。
1
43
43」繰り返すスポーツ活動の中で腸脛靱帯は(①脛骨・②大腿骨)の外顆とこすれて障害を起こすことがある。
2
44
44」鵞足炎は(①縫工筋・②薄筋・③半腱様筋・④半膜様筋・⑤大腿二頭筋・⑥腓腹筋内側頭)の腱が脛骨内側に付着する部位の炎症である。外骨腫があり痛むことがある。(複数答えよ)
1, 2, 3
45
45」離断性骨軟骨炎が大腿骨内顆に起こることがある。(①高齢者・②成人・③若年者)に多い。
3
46
46」腓腹筋肉ばなれは中年の(①スキー、②サッカー、③テニス)プレーヤーに多い
3
47
47」腓腹筋肉ばなれは(①内側頭、②外側頭)に起こることが多い。
1
48
48」膝前十字靭帯再建術で使われるSTGとは再建材料に用いられる鵞足の(①縫工筋sartorius・②半腱様筋semitendinosis・③半膜様筋semimembranosus)と薄筋gracilis の腱のことである
2
49
49」ACL損傷は(①男性・②女性・③同じ)に多い
2
50
50」ACL損傷はラグビーでは(①非接触損傷、②接触損傷)が多い
2
51
51」大腿骨大転子に着かない筋肉はどれか①大殿筋、②中殿筋、③小殿筋、④外側広筋、⑤外旋六筋
1
52
52」股関節の外旋六筋でないのはどれか① 梨状筋、②上双子筋、③下双子筋、④内閉鎖筋、⑤外閉鎖筋、⑥大腿方形筋、⑦小腰筋
7
53
53」股関節の内旋作用がない筋はどれか① 内転筋、②内側ハムストリング、③小殿筋、④内側広筋)である。
4
54
54」小転子に着く筋はどれか① 長内転筋、②半腱様筋、③小殿筋、④内側広筋、⑤腸腰筋
5
55
55」肉離れには重傷度別に分類がある。完全断裂は何度か?①一度②二度③三度
3
56
56」4つのハムストリング筋のなかで、どれが単関節筋か①半膜様筋、②半腱様筋、③二頭筋長頭、④二頭筋短頭
4
57
57」大腿神経はどの筋肉を支配しているか ①股関節内転筋、②大腿四頭筋、③ハムストリング筋
2
58
58」ももかんとは大腿前面への強い打撲で大腿筋挫傷という。(①大腿直筋・②中間広筋・③内側広筋・④外側広筋)に強い損傷が見られる。経過中に骨化性筋炎を起こすことがある。
2
59
59」ACLは前十字靱帯のことで、脛骨中央の脛骨隆起から大腿骨顆間窩の(①内顆・②外顆)に着き前方引き出しと内旋に抵抗する
2
60
60」Lachmanラックマンテストは(①ACL損傷、②PCL損傷、③半月損傷)の時、診断で使われる手技である。
1
61
61」マックマレーMcMurrayテストは(①ACL損傷、②PCL損傷、③半月損傷)の時に診断で使われる手技である
3
62
62]ペルテス病は(①股関節、②膝関節、③足関節)の病気である
1
63
63]モートン病は(①股関節、②膝関節、③足関節、④足)の病気である
4
64
64]足の過剰骨障害は以下のどれか
三角骨障害
65
65]以下の組み合わせで合っているものはどれか
三角骨障害とバレリーナ
66
66]以下の組み合わせで合っていないものはどれか
胼胝 足裏のいぼベンチと読む
問題一覧
1
以下の中で文章が正しいものはどれか1」外反母趾と偏平足は関係ない2」内反足は赤ちゃんの病気である3」モートン病は足の血管の病気である4」脛骨神経麻痺では下垂足がみられる
2
2
以下の中で文章が正しいものはどれか1」痛風は高コレステロール血症のコントロールが必要である2」足関節捻挫は内側側副靭帯損傷が多い3」足関節捻挫の受傷機序で最も多いのは内返しによるものである4」足関節捻挫の予防対策は走り込みである
3
3
以下の中で文章が正しいものはどれか
1」フットボーラーズアンクルはアメフットの人口が少ない日本では多くない。
2」足の中足骨疲労骨折はランナーに多いが歩くだけでは起こらない
3」Bohlerベーラー角とは距骨骨折の時のX線画像から導かれる
4」足関節果部骨折は力のかかりかたによりパターンがある。ラウゲハンセンは足の肢位とかかる外力の方向で分類した
4
4
以下の中で文章が誤っているものを上げよ1」歩く時も走るときも着地した足は回外位から回内位へと動く(足をあおる動き)。2」過回内症候群の選手はスクワットの構えがトウアウト・ニーインである
3」足関節果部骨折とは足関節脱臼骨折ともいわれ、大きなメカニカルストレスがかかることで起こる
4」足のあおりをオーバーに使うクセを持っている選手たちに見られるのが過回外症候群である
4
5
以下の中で文章が誤っているものを上げよ1」小児の剥離骨折が見逃され、捻挫と診断されていたのが大人になってX線写真でわかることがある
2」解剖学的根拠からいうとテーピングのホースシューは前距腓靭帯の補強である
3」慢性コンパートメント症候群は下腿前区画に多い
4」アキレス腱断裂の時にシンプソンテストをする。うつぶせにしてふくらはぎをつかんだときに足の底屈がおこるときは断裂してないと分かる
4
6
以下の文章の()中の適当なものを選び番号を回答欄に書け
6」人工関節置換術はどちらが多く行われているか
(①股関節のTHA、②膝関節のTKA)。
2
7
7]骨盤の形は男女差がある。女性の骨盤は横に広く膝関節のアライメントは(①X脚、②O脚)をとりやすい。
1
8
8]上前腸骨棘と膝蓋骨中央と脛骨粗面を結ぶ線と関係あるのは(①G,②P,③Q)角である
3
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9]膝の変形性関節症は(①男、②女)に多い
2
10
10] 膝の変形性関節症は(①X脚、② O脚)変形をきたすものが多い
2
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11]大腿骨頸部骨折で人工股関節の適応になるのは(①内側、②外側)骨折である
1
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12]大腿骨頸部骨折を起こしやすいのは(①変形性関節症、②骨粗鬆症)が基礎にある高齢者が多い
2
13
13]マルゲーニュ骨折というのは高所から転落し片足で地面に着いたために、(①同側、②対側、③両側)の恥骨、坐骨、腸骨の骨折をきたしたものをいう、大量の出血が考えられる
1
14
14]先天性股関節脱臼は現在では発育性股関節形成不全という。発育期の検診、治療体制が進み、結果として(①1次性、②2次性)変形性股関節症が少なくなった。
2
15
15」外傷性股関節脱臼は骨頭がどこへ転位しているかで名称がきまる。屈曲、内転、内旋しているときは (①後方、②前方、③中心性)脱臼を疑う
1
16
16」外傷性股関節脱臼を整復した後に遅発性骨頭壊死が起こることがある。原因は(①血行障害、②神経障害、③疲労骨折)といわれている
1
17
17」鼠径ヘルニアとは、(①腰部椎間板ヘルニアのこと、②腹壁が弱く内臓が脱出する脱腸のこと)
2
18
18」成長期の股関節周囲のスポーツ障害のなかで骨盤の下前腸骨棘に裂離骨折が起こる。(①縫工筋、②大腿筋膜張筋、③大腿直筋)の伸張性収縮による
3
19
19」殿部のスポーツ障害で梨状筋症候群が知られている、関係する神経は(①閉鎖神経、②坐骨神経、③大腿神経)である
2
20
20」女性の疲労骨折を見たときは月経異常、体重、練習量と食事内容を聞く。練習量が多くなっても摂取エネルギーが少ないと体重が増えず、生理もなくなり(①骨粗鬆症、②変形性関節症)が起こる
1
21
21」フットボーラーズアンクルでは(①脛骨側、②距骨側、③両方)に骨棘ができる21」フットボーラーズアンクルでは(①脛骨側、②距骨側、③両方)に骨棘ができる
3
22
22」インピンジメントとは(①ねじられること、②引き離されること、③衝突すること)である
3
23
23」ジョーンズ骨折の好発部位は(①第2中手骨、②第5中足骨、③三角骨、④舟状骨)
2
24
24」踵骨骨折の整復法の世界的なスタンダードは(①山下、②大本、③鈴川)法である
2
25
25」三角骨障害はどこの痛みか?(①肩、②肘、③リスト、④アンクル、⑤膝)
4
26
26」トウアウト・ニーインでスクワットすると、アーチは(①高くなる、②低くなる)
2
27
27」トウアウト・ニーインでスクワットすると、膝には(外反外旋、内反内旋)のメカニカルストレスがかかる。
1
28
28」脛腓靭帯を損傷する力は脛骨に対し、距骨が(外旋、内旋)強制されるから
内旋
29
29」膝にある関節円板は半月板とも半月ともいう、(①硝子軟骨、②線維軟骨)からなる。
2
30
30」膝半月は内側と外側とある、大きさは(①外側、②内側)が大きい、荷重と安定性という重要な機能を持っている
2
31
31」ACL損傷後もスポーツ活動を同じように続けているとやがて半月損傷を起こす確率が高くなる。とくに(①外側、②内側)が多い。
2
32
32」ACL損傷後の半月損傷の典型的なのが(①ほうきの目、②バケツの絵、③バケツの柄)損傷である。
3
33
33」小児期のひざ痛やロッキングの原因に円盤状、円板状半月がある。(①外側、②内側)に多く見られる。
1
34
34」反復性膝蓋骨脱臼は膝蓋骨が(①外側、②内側、③両方)に脱臼する
1
35
35」膝蓋腱炎、膝蓋靱帯炎は別名(①ジャンパー膝、②ランナー膝、③サッカー膝)といわれる
1
36
36」成長期のSever 病は(①かかと、②母趾、③膝、④足関節)の痛みである
1
37
37」MPFLとは 内側 medial patello Femoral 靱帯 Ligamentのことで(①肘、②膝、③足関節)にある
2
38
38」脛骨中央に見られる疲労骨折は(①疾走型、②跳躍型、③衝突型)である
2
39
39」Osgood病とは成長期の(①膝蓋骨、②脛骨、③腓骨)の障害で骨端線軟骨のアポフィーゼ期におこる。
2
40
40」Osgood病は大腿四頭筋の膝蓋腱付着部にかかる(①遠心性収縮、②求心性収縮、③等尺性収縮)に伴うメカニカルストレスによる
1
41
41」有痛性分裂膝蓋骨とは成長期に膝蓋骨の骨化が十分に行われず、(①内側・②外側)に1,2個の小骨片が残ったものをいう。
2
42
42」腸脛靱帯は(①腸骨・②恥骨・③大転子)に発し、膝の外側脛骨のGerdy結節に至る靱帯である。
1
43
43」繰り返すスポーツ活動の中で腸脛靱帯は(①脛骨・②大腿骨)の外顆とこすれて障害を起こすことがある。
2
44
44」鵞足炎は(①縫工筋・②薄筋・③半腱様筋・④半膜様筋・⑤大腿二頭筋・⑥腓腹筋内側頭)の腱が脛骨内側に付着する部位の炎症である。外骨腫があり痛むことがある。(複数答えよ)
1, 2, 3
45
45」離断性骨軟骨炎が大腿骨内顆に起こることがある。(①高齢者・②成人・③若年者)に多い。
3
46
46」腓腹筋肉ばなれは中年の(①スキー、②サッカー、③テニス)プレーヤーに多い
3
47
47」腓腹筋肉ばなれは(①内側頭、②外側頭)に起こることが多い。
1
48
48」膝前十字靭帯再建術で使われるSTGとは再建材料に用いられる鵞足の(①縫工筋sartorius・②半腱様筋semitendinosis・③半膜様筋semimembranosus)と薄筋gracilis の腱のことである
2
49
49」ACL損傷は(①男性・②女性・③同じ)に多い
2
50
50」ACL損傷はラグビーでは(①非接触損傷、②接触損傷)が多い
2
51
51」大腿骨大転子に着かない筋肉はどれか①大殿筋、②中殿筋、③小殿筋、④外側広筋、⑤外旋六筋
1
52
52」股関節の外旋六筋でないのはどれか① 梨状筋、②上双子筋、③下双子筋、④内閉鎖筋、⑤外閉鎖筋、⑥大腿方形筋、⑦小腰筋
7
53
53」股関節の内旋作用がない筋はどれか① 内転筋、②内側ハムストリング、③小殿筋、④内側広筋)である。
4
54
54」小転子に着く筋はどれか① 長内転筋、②半腱様筋、③小殿筋、④内側広筋、⑤腸腰筋
5
55
55」肉離れには重傷度別に分類がある。完全断裂は何度か?①一度②二度③三度
3
56
56」4つのハムストリング筋のなかで、どれが単関節筋か①半膜様筋、②半腱様筋、③二頭筋長頭、④二頭筋短頭
4
57
57」大腿神経はどの筋肉を支配しているか ①股関節内転筋、②大腿四頭筋、③ハムストリング筋
2
58
58」ももかんとは大腿前面への強い打撲で大腿筋挫傷という。(①大腿直筋・②中間広筋・③内側広筋・④外側広筋)に強い損傷が見られる。経過中に骨化性筋炎を起こすことがある。
2
59
59」ACLは前十字靱帯のことで、脛骨中央の脛骨隆起から大腿骨顆間窩の(①内顆・②外顆)に着き前方引き出しと内旋に抵抗する
2
60
60」Lachmanラックマンテストは(①ACL損傷、②PCL損傷、③半月損傷)の時、診断で使われる手技である。
1
61
61」マックマレーMcMurrayテストは(①ACL損傷、②PCL損傷、③半月損傷)の時に診断で使われる手技である
3
62
62]ペルテス病は(①股関節、②膝関節、③足関節)の病気である
1
63
63]モートン病は(①股関節、②膝関節、③足関節、④足)の病気である
4
64
64]足の過剰骨障害は以下のどれか
三角骨障害
65
65]以下の組み合わせで合っているものはどれか
三角骨障害とバレリーナ
66
66]以下の組み合わせで合っていないものはどれか
胼胝 足裏のいぼベンチと読む