体力測定評価I
問題一覧
1
体力測定結果は、自身の体力の弱点を知ることや、運動プログラムの改善に利用するために使用し、参加者の運動実践への動機づけには利用しない。
2
男性における体力の最高レベル期をみると、敏捷性、柔軟性は10代前半に最高レベルに達し、10代後半に低下傾向を示す。
3
観察的研究のうち、対象者の一定期間前後を観察する研究を横断的研究という。
4
1RMとは、よいフォームで1回しか遂行することのできない最大重量である。, 測定時には、予測最大量の40~60%の重さを5~10回繰り返し、軽いウォーミングアップを行なう。
5
間接推定法は環境条件や心理状態などの要因により測定誤差が大きくなり、直接法に比べると15~20%低いとされている。, 自覚的運動強度の指標は直接法でも間接推定法でも必要である。
6
前後ステップ, シャトルラン
7
柔軟性の評価法には、距離法、角度法などがあり、長座体前屈は角度法によって評価される
8
上体起こし, 立ち幅跳び
9
長座体前屈は2回実施してよいほうの記録をとる。, 反復機跳びは中央ラインから左右に100cmのところにラインを引き、ラインを通過することに1点を与え、20秒間繰り返し、2回実施してよいほうの記録をとる。
10
左右のおのよいほうの記録を平均し、キログラム未満は四捨五入する
11
瞬発力を評価するために行う。
12
40歳未満の場合でも、必ず医師が立会い、看護師、保健師が代行することはできない。
13
上体起こし, 立ち幅跳び
14
ソフトボール投げの記録はメートル単位とする。, 反復横跳びは中央ラインから左右に100cmのところにラインを引き、ラインを通過するごとに1点を与え、20秒間繰り返し、2回実施してよいほうの記録をとる。
15
10m障害物歩行の測定方法は、スタートの合図によって歩き始め、10個の障害物をまたぎ越し,10m(ゴール)地点の障害物をまたぎ越して、片足が接地した時点をゴールとする。
16
立ち幅とび
17
測定対象とは、測定する人が関心をもつすべてのもの(人間を含む生物、物体、現象など)であり、対象物は験体(ヒトであれば験者)とも呼ばれる。
18
実験、観察、調査などによって得られた数備は資料、その集合は酒定値と呼ばれる:測定という手続きにより個体の特性が数値化される。これを変数(変量)という。
19
キャリパー法は大掛かりな装置を必要としないためフィールドでも実施できるが、皮膚のつまみ方による誤差が大きい。, 生体インピーダンス法は電流を流した際の電気抵抗から全身の水分量を推定する。微弱な電流が水分の影響を受けやすく、測定にあたって安静や水分摂取などの条件をコントロールする必要がある。
20
水中体重量法はや空気置換法(Bod Pod)は身体の体積から体密度を求め体脂肪量を算出する方法である, 生体インピーダンス法は体内の水分量の影響を大きく受けるため運動後・水分摂取後・食事の後などはさけて測定したほうがよい.
21
運動能カテストは、その測定様式の違いから2つに分類できる。, 実際の測定を実施せず行動観察により運動能力を測定・評価する場合がある。
22
筋力測定では、握力テストの採用頻度に比べ背筋力テストは少ない。, 握力の測定では、幼児用の握力計を用いるのが一般的である。
23
立ち幅跳びが瞬発力のテストとして採用される頻度が非常に高い。, 20m走や25m走は運動能力の構成要素の1つと考えられる速度を測定評価するテストとして採択される。
24
柔軟性測定では、長座体前屈や伏上体反らしなどがある, 柔軟性測定では、立位体前屈が採用されることもあるが恐怖感が少なからずある。
25
平衡性測定では、棒上片足立ち,開眼片足立ちがある。, 動的平衡性を測定するテストとして棒上歩きや平均台歩きのテストが認められるが頼性は高くない。
26
測定の目的は、一般に研究目的と教育目的に大別される。, 一般に能力は観察できないので,一定の刺激を与えて発揮されて結果から能力を推定
27
主観的尺度は、測定者によって測定値が変動しない。
28
測定を複数回繰り返しても、記憶効果や練習効果、疲労の影響、集中力の低下などのバイアスが混入する恐れはない。
29
測定値に然誤差が多く含まれるほど、測定値の信頼性や再現性は高くなる。
30
属性を区別するデータや属性の順序性を区別するデータは平均値の算出に意味がある。
31
測定対象による誤差は、疲労、やる気、集中、スキル、記憶などによって発生しない
32
主観的評価では、検者間信頼性が保証されることを確認しなくてもよい。
33
5点法で算出すると「優れる」は、36.0~である。
34
対応のある2群間の平均値の比較において,「対応のある」とは異なる被験者が測定した場合である。
35
3つ以上の群の平均値の差の分析において「対応のない」場合を被験者内計画ともいう。
36
平均値で集団の優劣や大小を比較する場合。平均値の有意差検定が必要である。, 同一個人の同一条件下で複数回測定したときの分散が小さい場合、測定値の精度が高いといえる。
37
各校験者が回答した結果は、「全体としてどの番号の回答が多いか」という傾向は、数値を雑列すればつかある。
38
定性変数のグラフ作成で名義尺度の場合。度数の少ない順にカテゴリーを配置する。
39
名義尺度の場合は散布図が適切である
40
移動平均法の5点法は、当該度数と前後5つずつの平均値を求める。
41
相関係数は1.0あるいは-1.0に近いほど関係が弱く、0に近いほど関係が強いことを示す。
問題一覧
1
体力測定結果は、自身の体力の弱点を知ることや、運動プログラムの改善に利用するために使用し、参加者の運動実践への動機づけには利用しない。
2
男性における体力の最高レベル期をみると、敏捷性、柔軟性は10代前半に最高レベルに達し、10代後半に低下傾向を示す。
3
観察的研究のうち、対象者の一定期間前後を観察する研究を横断的研究という。
4
1RMとは、よいフォームで1回しか遂行することのできない最大重量である。, 測定時には、予測最大量の40~60%の重さを5~10回繰り返し、軽いウォーミングアップを行なう。
5
間接推定法は環境条件や心理状態などの要因により測定誤差が大きくなり、直接法に比べると15~20%低いとされている。, 自覚的運動強度の指標は直接法でも間接推定法でも必要である。
6
前後ステップ, シャトルラン
7
柔軟性の評価法には、距離法、角度法などがあり、長座体前屈は角度法によって評価される
8
上体起こし, 立ち幅跳び
9
長座体前屈は2回実施してよいほうの記録をとる。, 反復機跳びは中央ラインから左右に100cmのところにラインを引き、ラインを通過することに1点を与え、20秒間繰り返し、2回実施してよいほうの記録をとる。
10
左右のおのよいほうの記録を平均し、キログラム未満は四捨五入する
11
瞬発力を評価するために行う。
12
40歳未満の場合でも、必ず医師が立会い、看護師、保健師が代行することはできない。
13
上体起こし, 立ち幅跳び
14
ソフトボール投げの記録はメートル単位とする。, 反復横跳びは中央ラインから左右に100cmのところにラインを引き、ラインを通過するごとに1点を与え、20秒間繰り返し、2回実施してよいほうの記録をとる。
15
10m障害物歩行の測定方法は、スタートの合図によって歩き始め、10個の障害物をまたぎ越し,10m(ゴール)地点の障害物をまたぎ越して、片足が接地した時点をゴールとする。
16
立ち幅とび
17
測定対象とは、測定する人が関心をもつすべてのもの(人間を含む生物、物体、現象など)であり、対象物は験体(ヒトであれば験者)とも呼ばれる。
18
実験、観察、調査などによって得られた数備は資料、その集合は酒定値と呼ばれる:測定という手続きにより個体の特性が数値化される。これを変数(変量)という。
19
キャリパー法は大掛かりな装置を必要としないためフィールドでも実施できるが、皮膚のつまみ方による誤差が大きい。, 生体インピーダンス法は電流を流した際の電気抵抗から全身の水分量を推定する。微弱な電流が水分の影響を受けやすく、測定にあたって安静や水分摂取などの条件をコントロールする必要がある。
20
水中体重量法はや空気置換法(Bod Pod)は身体の体積から体密度を求め体脂肪量を算出する方法である, 生体インピーダンス法は体内の水分量の影響を大きく受けるため運動後・水分摂取後・食事の後などはさけて測定したほうがよい.
21
運動能カテストは、その測定様式の違いから2つに分類できる。, 実際の測定を実施せず行動観察により運動能力を測定・評価する場合がある。
22
筋力測定では、握力テストの採用頻度に比べ背筋力テストは少ない。, 握力の測定では、幼児用の握力計を用いるのが一般的である。
23
立ち幅跳びが瞬発力のテストとして採用される頻度が非常に高い。, 20m走や25m走は運動能力の構成要素の1つと考えられる速度を測定評価するテストとして採択される。
24
柔軟性測定では、長座体前屈や伏上体反らしなどがある, 柔軟性測定では、立位体前屈が採用されることもあるが恐怖感が少なからずある。
25
平衡性測定では、棒上片足立ち,開眼片足立ちがある。, 動的平衡性を測定するテストとして棒上歩きや平均台歩きのテストが認められるが頼性は高くない。
26
測定の目的は、一般に研究目的と教育目的に大別される。, 一般に能力は観察できないので,一定の刺激を与えて発揮されて結果から能力を推定
27
主観的尺度は、測定者によって測定値が変動しない。
28
測定を複数回繰り返しても、記憶効果や練習効果、疲労の影響、集中力の低下などのバイアスが混入する恐れはない。
29
測定値に然誤差が多く含まれるほど、測定値の信頼性や再現性は高くなる。
30
属性を区別するデータや属性の順序性を区別するデータは平均値の算出に意味がある。
31
測定対象による誤差は、疲労、やる気、集中、スキル、記憶などによって発生しない
32
主観的評価では、検者間信頼性が保証されることを確認しなくてもよい。
33
5点法で算出すると「優れる」は、36.0~である。
34
対応のある2群間の平均値の比較において,「対応のある」とは異なる被験者が測定した場合である。
35
3つ以上の群の平均値の差の分析において「対応のない」場合を被験者内計画ともいう。
36
平均値で集団の優劣や大小を比較する場合。平均値の有意差検定が必要である。, 同一個人の同一条件下で複数回測定したときの分散が小さい場合、測定値の精度が高いといえる。
37
各校験者が回答した結果は、「全体としてどの番号の回答が多いか」という傾向は、数値を雑列すればつかある。
38
定性変数のグラフ作成で名義尺度の場合。度数の少ない順にカテゴリーを配置する。
39
名義尺度の場合は散布図が適切である
40
移動平均法の5点法は、当該度数と前後5つずつの平均値を求める。
41
相関係数は1.0あるいは-1.0に近いほど関係が弱く、0に近いほど関係が強いことを示す。