問題一覧
1
任務知識連絡脱出警報
2
状況 点検 故障 修理 指示 事項
3
1.機関士は、当直状況をつかんでおく。 2.当直中はみだりに機関室を離れない。 3.ビルジに注意する。 4.異常のとき、機関長と船橋に報告する 5.換気、照明などに注意し、乗組員の保安と安全に努める 6.機関日誌は正確ていねいに記入する
4
1.主機、補機類及び装置の運転状況 2.ビルジ、燃料タンク、清水タンクの状況。 3.機関部で実施中の作業の状況。 4.機関長、船橋からの指示や連絡事項 5.機関日誌に記入した事項
5
運転状況 燃料 清水 作業 現状 一等機関士 船橋
6
1.故障の原因は、全て正常に復帰してから原因究明と修理をするべきである。
7
1船橋からの入港時刻予告を機関長に連絡する。 2.補機の運転準備を行う 3.圧縮空気タンクに空気を充填しておく。 4.c重油からa重油に切り替える
8
1.
9
機関室での作業、保安に注意する。 発電機や補機の状態を確認する。 ビルジの状態に注意する。 機関日誌に各事項を記入する。
10
1.入渠中の工事、作業などを全員によく知らせておく。 2.重量物は平均に配置し、固定しておく。 3.ビルジは排除しておく。 4.防火設備を整備しておく。
11
1.プロペラやプロペラ軸の状況 2.支面材の摩耗の計測 3.船尾管グランドパッキンの入れ替え。 船底弁、水面下の船外弁のすり合わせ。 5.保護亜鉛の整備。
12
1.プロペラ軸と支面材のすきまの計測。 2.冷却水ポンプ吸入弁の整備。 3.海水吸入弁(船底弁)の整備。 船尾管グランドパッキンの入れ替え。
13
1.船尾管グランドパッキンの漏れを点検する。 2.軸室の水密扉からの漏れを点検する。 3.完全に浮き上がるまで甲板部との連絡を密にする。 閉鎖中に船外弁や船底の漏れを点検する。
14
(1)出入港名 出入時刻 機関の発停時刻 主機の回転数 燃料消費量と残量 天候、風力、風向 (2)大切に保管し、非常時には持ち出す。
15
1.正確、ていねいにペンで記入する。 2.記入を間違えたら黒線で消し、押印し、その横に書き改める。 3.当直機関士、機関長が署名する。 4.だいじに保管し、非常時には持ち出す。
16
統計 正確 黒線 押印 持ち出す
17
ア
18
4
19
1.漏れ、腐食部は修理手入れをする。 2.ビルジ溜まりの掃除をする 3.船尾管グランドパッキンからの漏水に注意する。 4.排水設備の整備をしておく。 5.応急設備器材を準備しておく。
20
古毛布 当て板 丸材 くさび まき肌 木栓 防水マット セメント 古チューブ
21
1.異常を皆に知らせる。 2.ビルジを直ちに排出する。 3.原因個所を応急修理する。 4.機関長に報告し指示を受ける
22
1.排水装置の確認運転をする。 2.機関室床に滑り止めマットを敷く。 3.重量物をロープで固定し、軽いもの及び小さなものは格納する。 4.ビルジ吸い込み口を点検、掃除する。 応急器材を準備する。
23
1.主機の操縦ハンドル操作で急回転を防止する。 2.危険回転数を避ける 3.各管系に空気が入らないように注意する。 4.燃料タンクのドレン抜きをする。 5.こし器の掃除を再々おこなう。 6.各軸受の温度に注意する。
24
4
25
(1)工作の基準線や点を工作物に書く作業 (2) 1.けがき線が消えやすいとき。 2.穴あけの中心 (3) 1.先のとがったポンチで垂直に打つ。 2.数少ない明確に打つ。
26
1.工作物は確実に工作台に固定する。 2.垂直にポンチを打つ。 3.ドリルは垂直に立てる。 4.切り込み始めたら油を差す。 5.穴が貫通するときは、送りを弱くする。
27
1.植え込みボルトに二重ナットを締め付ける。 2.ねじ穴にボルトを締め込む。 3.ボルトが締め込まれたら、二重ナットを取り外す。
28
1.折れた口にパイプレンチを掛けて抜き出す。 2.折れたボルトにドリルで穴を開け、逆タップで抜き出す。 3.ドリルであけた穴の中心方向ひ先丸だがねを当てハンマーで打つ。 4.折れたボルトにハンドルを溶接して、回す。
29
(1) 1.直進法 2.斜進法 3.横進法 ※横進法:やすりを横にして、先端を根元を持ち前方に押して削る方法。 (2) ヤスリの目が詰まるから。 3.中目 細目 油目 の順 (4)硬い材料:新しいヤスリは、よく削れるから。 (5)削る 切断する 溝を掘る
30
ヤスリは押すときに力を入れる。
31
金切りのこは、押すときに力を入れるようにする。
32
3
33
(1)はんだ はんだごて ヤスリ (2)1.接合部分をサンドペーパ(紙やすり)などでよく磨き、表面の汚れを除去する。 2.こて先の汚れを除去する。 3.厚板の場合は、予熱を十分に行う。 (3)塩化亜鉛(ペースト)が残っていると錆びるから。
34
1.アセチレンガスと酸素 2.ガスの圧力を調整する。 3.逆止弁 圧力計 減圧弁 参考、そのほかに、高引圧ゲージ 安全弁 ホース 圧力調整ハンドル 4.ガス切断作業ができる。
35
1.火口 2.ア、は切断用酸素弁 ウ、は予熱用酸素 エ、はアセチレン弁 (3)オ、に接続するゴムホースの色は赤色。カ、に接続するホースの色は青色。 (4)母材の切断方向に対する吹管の角度は90度くらい 実際はやや斜めの方が切断しやすい。教本は90度
36
2.酸素ホースとアセチレンホースの規格は使用圧力もホースの色も違う
37
1.古チューブを巻き付けて穴をふさぐ。 2.穴にあった木栓を打てこんで穴をふさぐ。 3.穴にゴムシートを当て、バンドかひもで巻く。
38
1.十分な体調でのぞむ 2.保護具を着用する。 3.しょうめいや足場を安全にする。 4.使用する用具類の安全を確認しておく。 5.作業開始前に作業計画を検討する。
39
1.クレーン チェーンブロック テークル等の重量物移動する機器の作動を調べ正常であることを確認する。また、許容荷重の制限を守ること。 2.釣り上げ用具(ワイヤーロープ アイボルト等)の強度が十分にあり、操作法を間違えないこと。 3.工具の整理整頓に努め、作業にあった適正な工具を使用すること。
40
1.安全帽 安全靴 2.安全帽 安全靴 肩当て 3.保護手袋 防熱服 4.安全帽 安全靴 落下防止器具(命綱) 5.耳栓 (イヤーマフ) 安全帽 安全靴 6.絶縁用ゴム手袋 ゴム長靴 安全帽 7.防塵マスク 防塵メガネ 安全帽 安全靴
41
安全靴 安全帽 落下防止器具 呼吸具 防塵マスク 耳栓 保護手袋 溶接用保護具(保護メガネ 前掛け すね当て)
42
1.足場を設ける。 2.保護具を使用する。 3.作業場の下の通行を制限する。 4.作業員の間で十分連絡を取る。
43
1.投入禁止 2.ゴム手袋 ゴム長靴 3.ゴム敷物 4. 1.電気機器のゴミ及び湿気の排除に努める。 2.電動工具など感電の恐れのある機器には、アースを線を付ける。
44
1.作業員は、ゴム手袋 ゴム長靴その他の保護具を使用する。 2.電気作業は、必ず電源を遮断して行い、関係ある開閉器には、使用禁止を表示しておく。 3.配電盤前後も床面には、ゴムマットを敷いておく。 4.電気機器ののゴミ及び湿気の排除に努める。 5.電気工具など感電の恐れのある電気機器には、アース線を付けておく。
45
ゴム手袋ゴム長靴しゃ断投入ゴムマット ゴミ湿気アース
46
消耗品台帳により在庫を明らかにしておく。 必要な物は保管して必要が無い物は積み込まない。 受け入れの場合は品質を確かめる。 容易に取り出せるようにする。 発注の際には一定の期間の消費量をもとによく考えて発注する。
47
機関備品の取り扱い(保管)上注意しなければならない事項をあげよ。 蒸溜水はバッテリーの電解液の補充に使われる。 光明丹は弁のすり合わせの時に使用する。 ベルトワックスはベルトの滑り止め。 ほう砂は真ちゅうのガス溶接時の溶剤。 黒鉛は高温部の焼き付き防止。 真ちゅう板は隙間の調整や心出し。
48
機器別に保管しておく。 備品台帳により在庫を明らかにしておく。 備品はサビや変形などの防止をする。 容易に取り出せるようにしておく。 メーカー指定のもは、とりそろえておく。
49
(1)油水分離機をどうして、排出基準に従って船外へはいしゅつする。 (2)分離された油分は焼却処分するか、次回陸上げするまで船内に溜めておく。
50
問1ビルジ バラスト水から(油が混入したもの) 日常の生活廃棄物 生活排水 廃油等の油類 問2 ビルジ油水分離機を通して、排出基準に従ってはいしゅつする。 油が混入したバラスト水油水分離機をどうして、排出基準に従ってはいしゅつする。 廃棄物陸上げの処理施設に陸上げして処理する。 浄化処理して船外へ排出する。 焼却炉で焼却処理または陸上げ処理する。
51
油清浄装置
52
毎分回転数 運転状況 燃料 清水 作業 現状 一等機関士 船橋
53
早く全乗組員に知らせる 木栓に布を巻き、穴に打ち込む 排出装置でビルジを排出する。
54
保護具を使用する。 ガスの有無を検知する。 通風、換気を十分にする 作業は2人上で行う。
55
消費量 航海距離 航海速力 機関故障 荒天遭遇 残油量
56
船内の燃料油タンク内の残量 積み込みホースの繋ぎ手の状態 燃料油清浄機の運転状況 船内への燃料タンク取り入れ弁の開閉状況
57
火気禁止の表示をする。 漏油対策をする タンクの容量を90%以上は積み込まない よく連絡を取り合う 時々油量を計測しておく 積込みが終了したら油量を確認計測する。
58
3
59
(1)1.弁操作の遅れに余裕をもたせるため。 燃料油を加熱するため、膨張に対する余裕を持たせるため 荒天航海中、船体の動揺に余裕を持たせるため。 海難事故での船体の変化による容積減少に備えるため (2) 1.下向きに曲げて雨水や海水が入り込むのを防ぐ 2.金網を貼って引火を防ぐ 3.ゴミや生物な混入を防ぐため (3)タンク底に不純物がちく積するから。 (4)泡のため油面が安定しないから。
60
燃料積込み管や、測深管は、締めておく 各部の油漏れのないように、注意する タンクのドレンで排除する。 サービスタンク内は、時々掃除を行う
61
1.通風のよい上甲板にみちびいている。 理由 引火爆発の危険があるから。 2.火災発生の時 3.ドレンの排除作業 加熱温度の確認 油量の確認 各部からの漏油の有無
62
揺れの少ない時に測る 数回測定してその平均値を取る 垂直時を見計らって計測する
63
潤滑油の中に水分、ゴミなどを入れないようにする 毎日少なくとも1回は検量し、使用量、残量を記録する。 油漏れに注意する。
64
適当でないものは、どれか。1つあげよ。 1.定期的にかくはんして沈殿物の発生をふせぐ 2.定期的に貯蔵量を計測する。 3.油タンクや配管などからの漏れの有無を点検する。 油中に水分やゴミが入らないようにする
65
目的 ビルジを排出基準に従って船外へ排出する 作動原理 油と水の密度差を利用した重力分離法
66
密度 結合 隙間 浮上
67
ビルジ 油の混入したバラスト水 廃棄物(紙屑 空き瓶 その他) 生活排水(ふん尿) 廃油等の油類
68
1.主機、補機類及び装置の運転状況 2.ビルジ、燃料タンク、清水タンクの状況。 3.機関部で実施中の作業の状況。 4.機関長、船橋からの指示や連絡事項 5.機関日誌に記入した事項
全商情報処理検定1級
全商情報処理検定1級
ユーザ名非公開 · 258問 · 10日前全商情報処理検定1級
全商情報処理検定1級
258問 • 10日前個人情報取扱主任者
個人情報取扱主任者
ukir · 53問 · 10日前個人情報取扱主任者
個人情報取扱主任者
53問 • 10日前Practical Problems 2
Practical Problems 2
ユーザ名非公開 · 50問 · 13日前Practical Problems 2
Practical Problems 2
50問 • 13日前Project Engineer EXAM
Project Engineer EXAM
ユーザ名非公開 · 62問 · 13日前Project Engineer EXAM
Project Engineer EXAM
62問 • 13日前証券外務員二種
証券外務員二種
ユーザ名非公開 · 862問 · 14日前証券外務員二種
証券外務員二種
862問 • 14日前メンタルヘルスマネジメント検定
メンタルヘルスマネジメント検定
ユーザ名非公開 · 100問 · 16日前メンタルヘルスマネジメント検定
メンタルヘルスマネジメント検定
100問 • 16日前業務妨害
業務妨害
ユーザ名非公開 · 29問 · 17日前業務妨害
業務妨害
29問 • 17日前コアコーヒーキーワード FY23〜②
コアコーヒーキーワード FY23〜②
AN · 34問 · 19日前コアコーヒーキーワード FY23〜②
コアコーヒーキーワード FY23〜②
34問 • 19日前個人情報取扱主任者
個人情報取扱主任者
ユーザ名非公開 · 53問 · 23日前個人情報取扱主任者
個人情報取扱主任者
53問 • 23日前Salesforce Administrator①
Salesforce Administrator①
myukyosh · 100問 · 27日前Salesforce Administrator①
Salesforce Administrator①
100問 • 27日前監査基準
監査基準
なつこ · 55問 · 27日前監査基準
監査基準
55問 • 27日前SAP-FI2023認定試験
SAP-FI2023認定試験
takumi amianaka · 100問 · 1ヶ月前SAP-FI2023認定試験
SAP-FI2023認定試験
100問 • 1ヶ月前医療事務認定実務者1
医療事務認定実務者1
ユーザ名非公開 · 100問 · 1ヶ月前医療事務認定実務者1
医療事務認定実務者1
100問 • 1ヶ月前イオンの統一用語
イオンの統一用語
ユーザ名非公開 · 100問 · 1ヶ月前イオンの統一用語
イオンの統一用語
100問 • 1ヶ月前SL試験
SL試験
ユーザ名非公開 · 57問 · 1ヶ月前SL試験
SL試験
57問 • 1ヶ月前SD 2021
SD 2021
ユーザ名非公開 · 100問 · 1ヶ月前SD 2021
SD 2021
100問 • 1ヶ月前少額短期保険募集人試験❸コンプライアンス
少額短期保険募集人試験❸コンプライアンス
ユーザ名非公開 · 71問 · 1ヶ月前少額短期保険募集人試験❸コンプライアンス
少額短期保険募集人試験❸コンプライアンス
71問 • 1ヶ月前少額短期保険募集人試験❸コンプライアンス
少額短期保険募集人試験❸コンプライアンス
ユーザ名非公開 · 71問 · 1ヶ月前少額短期保険募集人試験❸コンプライアンス
少額短期保険募集人試験❸コンプライアンス
71問 • 1ヶ月前ビルクリ2020
ビルクリ2020
ユーザ名非公開 · 50問 · 1ヶ月前ビルクリ2020
ビルクリ2020
50問 • 1ヶ月前貸金業務取扱主任者
貸金業務取扱主任者
とき · 50問 · 1ヶ月前貸金業務取扱主任者
貸金業務取扱主任者
50問 • 1ヶ月前問題一覧
1
任務知識連絡脱出警報
2
状況 点検 故障 修理 指示 事項
3
1.機関士は、当直状況をつかんでおく。 2.当直中はみだりに機関室を離れない。 3.ビルジに注意する。 4.異常のとき、機関長と船橋に報告する 5.換気、照明などに注意し、乗組員の保安と安全に努める 6.機関日誌は正確ていねいに記入する
4
1.主機、補機類及び装置の運転状況 2.ビルジ、燃料タンク、清水タンクの状況。 3.機関部で実施中の作業の状況。 4.機関長、船橋からの指示や連絡事項 5.機関日誌に記入した事項
5
運転状況 燃料 清水 作業 現状 一等機関士 船橋
6
1.故障の原因は、全て正常に復帰してから原因究明と修理をするべきである。
7
1船橋からの入港時刻予告を機関長に連絡する。 2.補機の運転準備を行う 3.圧縮空気タンクに空気を充填しておく。 4.c重油からa重油に切り替える
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1.
9
機関室での作業、保安に注意する。 発電機や補機の状態を確認する。 ビルジの状態に注意する。 機関日誌に各事項を記入する。
10
1.入渠中の工事、作業などを全員によく知らせておく。 2.重量物は平均に配置し、固定しておく。 3.ビルジは排除しておく。 4.防火設備を整備しておく。
11
1.プロペラやプロペラ軸の状況 2.支面材の摩耗の計測 3.船尾管グランドパッキンの入れ替え。 船底弁、水面下の船外弁のすり合わせ。 5.保護亜鉛の整備。
12
1.プロペラ軸と支面材のすきまの計測。 2.冷却水ポンプ吸入弁の整備。 3.海水吸入弁(船底弁)の整備。 船尾管グランドパッキンの入れ替え。
13
1.船尾管グランドパッキンの漏れを点検する。 2.軸室の水密扉からの漏れを点検する。 3.完全に浮き上がるまで甲板部との連絡を密にする。 閉鎖中に船外弁や船底の漏れを点検する。
14
(1)出入港名 出入時刻 機関の発停時刻 主機の回転数 燃料消費量と残量 天候、風力、風向 (2)大切に保管し、非常時には持ち出す。
15
1.正確、ていねいにペンで記入する。 2.記入を間違えたら黒線で消し、押印し、その横に書き改める。 3.当直機関士、機関長が署名する。 4.だいじに保管し、非常時には持ち出す。
16
統計 正確 黒線 押印 持ち出す
17
ア
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4
19
1.漏れ、腐食部は修理手入れをする。 2.ビルジ溜まりの掃除をする 3.船尾管グランドパッキンからの漏水に注意する。 4.排水設備の整備をしておく。 5.応急設備器材を準備しておく。
20
古毛布 当て板 丸材 くさび まき肌 木栓 防水マット セメント 古チューブ
21
1.異常を皆に知らせる。 2.ビルジを直ちに排出する。 3.原因個所を応急修理する。 4.機関長に報告し指示を受ける
22
1.排水装置の確認運転をする。 2.機関室床に滑り止めマットを敷く。 3.重量物をロープで固定し、軽いもの及び小さなものは格納する。 4.ビルジ吸い込み口を点検、掃除する。 応急器材を準備する。
23
1.主機の操縦ハンドル操作で急回転を防止する。 2.危険回転数を避ける 3.各管系に空気が入らないように注意する。 4.燃料タンクのドレン抜きをする。 5.こし器の掃除を再々おこなう。 6.各軸受の温度に注意する。
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4
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(1)工作の基準線や点を工作物に書く作業 (2) 1.けがき線が消えやすいとき。 2.穴あけの中心 (3) 1.先のとがったポンチで垂直に打つ。 2.数少ない明確に打つ。
26
1.工作物は確実に工作台に固定する。 2.垂直にポンチを打つ。 3.ドリルは垂直に立てる。 4.切り込み始めたら油を差す。 5.穴が貫通するときは、送りを弱くする。
27
1.植え込みボルトに二重ナットを締め付ける。 2.ねじ穴にボルトを締め込む。 3.ボルトが締め込まれたら、二重ナットを取り外す。
28
1.折れた口にパイプレンチを掛けて抜き出す。 2.折れたボルトにドリルで穴を開け、逆タップで抜き出す。 3.ドリルであけた穴の中心方向ひ先丸だがねを当てハンマーで打つ。 4.折れたボルトにハンドルを溶接して、回す。
29
(1) 1.直進法 2.斜進法 3.横進法 ※横進法:やすりを横にして、先端を根元を持ち前方に押して削る方法。 (2) ヤスリの目が詰まるから。 3.中目 細目 油目 の順 (4)硬い材料:新しいヤスリは、よく削れるから。 (5)削る 切断する 溝を掘る
30
ヤスリは押すときに力を入れる。
31
金切りのこは、押すときに力を入れるようにする。
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3
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(1)はんだ はんだごて ヤスリ (2)1.接合部分をサンドペーパ(紙やすり)などでよく磨き、表面の汚れを除去する。 2.こて先の汚れを除去する。 3.厚板の場合は、予熱を十分に行う。 (3)塩化亜鉛(ペースト)が残っていると錆びるから。
34
1.アセチレンガスと酸素 2.ガスの圧力を調整する。 3.逆止弁 圧力計 減圧弁 参考、そのほかに、高引圧ゲージ 安全弁 ホース 圧力調整ハンドル 4.ガス切断作業ができる。
35
1.火口 2.ア、は切断用酸素弁 ウ、は予熱用酸素 エ、はアセチレン弁 (3)オ、に接続するゴムホースの色は赤色。カ、に接続するホースの色は青色。 (4)母材の切断方向に対する吹管の角度は90度くらい 実際はやや斜めの方が切断しやすい。教本は90度
36
2.酸素ホースとアセチレンホースの規格は使用圧力もホースの色も違う
37
1.古チューブを巻き付けて穴をふさぐ。 2.穴にあった木栓を打てこんで穴をふさぐ。 3.穴にゴムシートを当て、バンドかひもで巻く。
38
1.十分な体調でのぞむ 2.保護具を着用する。 3.しょうめいや足場を安全にする。 4.使用する用具類の安全を確認しておく。 5.作業開始前に作業計画を検討する。
39
1.クレーン チェーンブロック テークル等の重量物移動する機器の作動を調べ正常であることを確認する。また、許容荷重の制限を守ること。 2.釣り上げ用具(ワイヤーロープ アイボルト等)の強度が十分にあり、操作法を間違えないこと。 3.工具の整理整頓に努め、作業にあった適正な工具を使用すること。
40
1.安全帽 安全靴 2.安全帽 安全靴 肩当て 3.保護手袋 防熱服 4.安全帽 安全靴 落下防止器具(命綱) 5.耳栓 (イヤーマフ) 安全帽 安全靴 6.絶縁用ゴム手袋 ゴム長靴 安全帽 7.防塵マスク 防塵メガネ 安全帽 安全靴
41
安全靴 安全帽 落下防止器具 呼吸具 防塵マスク 耳栓 保護手袋 溶接用保護具(保護メガネ 前掛け すね当て)
42
1.足場を設ける。 2.保護具を使用する。 3.作業場の下の通行を制限する。 4.作業員の間で十分連絡を取る。
43
1.投入禁止 2.ゴム手袋 ゴム長靴 3.ゴム敷物 4. 1.電気機器のゴミ及び湿気の排除に努める。 2.電動工具など感電の恐れのある機器には、アースを線を付ける。
44
1.作業員は、ゴム手袋 ゴム長靴その他の保護具を使用する。 2.電気作業は、必ず電源を遮断して行い、関係ある開閉器には、使用禁止を表示しておく。 3.配電盤前後も床面には、ゴムマットを敷いておく。 4.電気機器ののゴミ及び湿気の排除に努める。 5.電気工具など感電の恐れのある電気機器には、アース線を付けておく。
45
ゴム手袋ゴム長靴しゃ断投入ゴムマット ゴミ湿気アース
46
消耗品台帳により在庫を明らかにしておく。 必要な物は保管して必要が無い物は積み込まない。 受け入れの場合は品質を確かめる。 容易に取り出せるようにする。 発注の際には一定の期間の消費量をもとによく考えて発注する。
47
機関備品の取り扱い(保管)上注意しなければならない事項をあげよ。 蒸溜水はバッテリーの電解液の補充に使われる。 光明丹は弁のすり合わせの時に使用する。 ベルトワックスはベルトの滑り止め。 ほう砂は真ちゅうのガス溶接時の溶剤。 黒鉛は高温部の焼き付き防止。 真ちゅう板は隙間の調整や心出し。
48
機器別に保管しておく。 備品台帳により在庫を明らかにしておく。 備品はサビや変形などの防止をする。 容易に取り出せるようにしておく。 メーカー指定のもは、とりそろえておく。
49
(1)油水分離機をどうして、排出基準に従って船外へはいしゅつする。 (2)分離された油分は焼却処分するか、次回陸上げするまで船内に溜めておく。
50
問1ビルジ バラスト水から(油が混入したもの) 日常の生活廃棄物 生活排水 廃油等の油類 問2 ビルジ油水分離機を通して、排出基準に従ってはいしゅつする。 油が混入したバラスト水油水分離機をどうして、排出基準に従ってはいしゅつする。 廃棄物陸上げの処理施設に陸上げして処理する。 浄化処理して船外へ排出する。 焼却炉で焼却処理または陸上げ処理する。
51
油清浄装置
52
毎分回転数 運転状況 燃料 清水 作業 現状 一等機関士 船橋
53
早く全乗組員に知らせる 木栓に布を巻き、穴に打ち込む 排出装置でビルジを排出する。
54
保護具を使用する。 ガスの有無を検知する。 通風、換気を十分にする 作業は2人上で行う。
55
消費量 航海距離 航海速力 機関故障 荒天遭遇 残油量
56
船内の燃料油タンク内の残量 積み込みホースの繋ぎ手の状態 燃料油清浄機の運転状況 船内への燃料タンク取り入れ弁の開閉状況
57
火気禁止の表示をする。 漏油対策をする タンクの容量を90%以上は積み込まない よく連絡を取り合う 時々油量を計測しておく 積込みが終了したら油量を確認計測する。
58
3
59
(1)1.弁操作の遅れに余裕をもたせるため。 燃料油を加熱するため、膨張に対する余裕を持たせるため 荒天航海中、船体の動揺に余裕を持たせるため。 海難事故での船体の変化による容積減少に備えるため (2) 1.下向きに曲げて雨水や海水が入り込むのを防ぐ 2.金網を貼って引火を防ぐ 3.ゴミや生物な混入を防ぐため (3)タンク底に不純物がちく積するから。 (4)泡のため油面が安定しないから。
60
燃料積込み管や、測深管は、締めておく 各部の油漏れのないように、注意する タンクのドレンで排除する。 サービスタンク内は、時々掃除を行う
61
1.通風のよい上甲板にみちびいている。 理由 引火爆発の危険があるから。 2.火災発生の時 3.ドレンの排除作業 加熱温度の確認 油量の確認 各部からの漏油の有無
62
揺れの少ない時に測る 数回測定してその平均値を取る 垂直時を見計らって計測する
63
潤滑油の中に水分、ゴミなどを入れないようにする 毎日少なくとも1回は検量し、使用量、残量を記録する。 油漏れに注意する。
64
適当でないものは、どれか。1つあげよ。 1.定期的にかくはんして沈殿物の発生をふせぐ 2.定期的に貯蔵量を計測する。 3.油タンクや配管などからの漏れの有無を点検する。 油中に水分やゴミが入らないようにする
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目的 ビルジを排出基準に従って船外へ排出する 作動原理 油と水の密度差を利用した重力分離法
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密度 結合 隙間 浮上
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ビルジ 油の混入したバラスト水 廃棄物(紙屑 空き瓶 その他) 生活排水(ふん尿) 廃油等の油類
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1.主機、補機類及び装置の運転状況 2.ビルジ、燃料タンク、清水タンクの状況。 3.機関部で実施中の作業の状況。 4.機関長、船橋からの指示や連絡事項 5.機関日誌に記入した事項