問題一覧
1
尿に排泄されるビリルビンは非抱合型ビリルビンである
❌
2
ビリルビン測定における錠剤法は試験紙法より特異度が高い
⭕️
3
重症肝障害では肝でビリルビンが産出されず、尿ウロビリノゲンが陰性になることがある。
⭕️
4
尿ビリルビンは、試験紙法ではアスコルビン酸の影響で偽陽性を示すことがある
❌
5
非抱合型ビリルビンは肝でグルクロン酸抱合され、抱合型ビリルビンになる。
⭕️
6
完全閉塞黄疸では尿ビリルビンは陽性だが、尿ウロビリノゲンは陰性になる
⭕️
7
尿ウロビリノゲンは、放置尿では偽陽性になりやすい
❌
8
尿ウロビリノゲンは、溶血性黄疸では陽性になる
⭕️
9
ビリルビン測定における試験紙法はジアゾ反応を応用したものである
⭕️
10
間接ビリルビンは毒性を有し、新生児核黄疸を引き起こす
⭕️
11
尿ウロビリノゲンは、試験紙法で陰性を示しても、試験管法(エールリッヒ・アルデヒド反応)で必ず確認しなければならない
⭕️
12
抱合ビリルビンは水溶性であり、胆汁中に排泄される
⭕️
13
尿ウロビリノゲンは、健常者では陰性である。
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14
ビリルビンの約30%は赤血球中のヘモグロビンに由来する
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15
肝臓のβ酸化が亢進すると血中で増加するのは
ケトン体
16
非抱合性ビリルビンとは直接ビリルビンのことである
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17
尿ビリルビンは、ロザン法ではヨード分子でビリルビンを酸化させ、紫のビリベルジンを検出する
❌
18
ウロビリノゲンは黄褐色であるが、尿中排泄後に空気中で酸化される無色にある
❌
19
肝細胞性黄疸では尿ビリルビン、尿ウロビリノゲンともに陽性になる
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20
ケトン体はどれか(2つ)
アセトン, 3-ヒドロキシ酪酸
21
尿ウロビリノゲンは、尿中排泄は日内変動があり、夜間・午前中が高く、午後2時頃より徐々に低下する
❌
22
尿ウロビリノゲンは、エールリッヒ・アルデヒド(ワーレス・ダイアモンド法)(試験管法)では緑色を呈する
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