関西諸芸 資格試験(漢字部 筆、あ〜そ) (1)

関西諸芸 資格試験(漢字部 筆、あ〜そ) (1)
96問 • 2026-09-21
  • おしお
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    関西諸芸 資格試験(漢字部 筆、あ〜そ)

    関西諸芸 資格試験(漢字部 筆、あ〜そ)

    おしお · 96問 · 17日前

    関西諸芸 資格試験(漢字部 筆、あ〜そ)

    関西諸芸 資格試験(漢字部 筆、あ〜そ)

    96問 • 17日前
    おしお

    問題一覧

  • 1

    ・手法 「撥鐙法」 ( )て、( )にする

    手首を立てて、蛇の首状にする

  • 2

    ・手法 「平覆法」 ( )を( )に構える

    手首と腕を水平に構える

  • 3

    ・指法 「単鉤法」とは?

    1本がけ

  • 4

    ・指法 「双鉤法」とは?

    2本がけ

  • 5

    ・腕法 「①法」→②を掲げる方法 「③法」→④構える方法 「⑤法」→⑥をはさむ方法 「⑦法」→⑧構える方法

    懸腕, 机につけずに腕を掲げる, 提腕, 腕を机に託して構える, 枕腕, 腕と机の間に左手をはさむ, 回腕, 腕を前に出して、大きく回して構える

  • 6

    運筆法(5つ)

    方向, 長短, 曲直, 太細, 遅速

  • 7

    用筆法のポイント(6つ)

    抑揚, 遅速, 緩急, 筆圧, 蔵鋒, 露鋒

  • 8

    創作の手順

    イメージ, 法帖選定, 半紙で臨書, 臨書作品, 選文, 集字, 倣書

  • 9

    結構法:対位法 ・背勢→縦画が①。冷たい感じ。 ・直勢→縦画が②。理知的な感じ。 ・向勢→縦画が③がある。あたたかい感じ。

    そりあって、引き締まる, 並行で、きちんとしている, 向かい合って、ゆったり余裕

  • 10

    筆:鋒の長さ ・長鋒→直径に対して①倍 ・中鋒→直径に対して②倍 ・短鋒→直径に対して③倍

    4〜6, 3〜4, 2〜3

  • 11

    筆:毛の太さ ・①筆→やわらかい。②など。 ・③筆→かたい。④など。 ・⑤筆→①筆と②筆を合わせてつくったもの

    柔毫, 羊, 剛毫, 馬, 兼毫

  • 12

    書の特性(6つ)

    文字性, 時間性, 空間性, 律動性, 色彩性, 抽象性

  • 13

    いつもの 作品:① 作者:② 時代:③

    蘭亭序, 王羲之, 東晋

  • 14

    凄く細い、すらっと 作品:① 作者:② 時代:③

    雁塔聖教序, 褚遂良, 唐

  • 15

    丸み、のびのび 作品:① 作者:② 時代:③

    孔子廟堂碑, 虞世南, 唐

  • 16

    鋭い、すらっと 作品:① 作者:② 時代:③

    九成宮醴泉銘, 欧陽詢, 唐

  • 17

    隷書 作品:① 作者:② 時代:③

    曹全碑, なし, 後漢

  • 18

    いつもの、草書 作品:① 作者:② 時代:③

    十七帖, 王羲之, 東晋

  • 19

    試験の実技によく出る 作品:① 作者:② 時代:③

    集字聖教序, 王羲之, 東晋

  • 20

    いかつい、ザラザラ 作品:① 作者:② 時代:③

    鄭義下碑, 鄭道昭, 北魏

  • 21

    楷書 作品:① 作者:② 時代:③

    多宝塔碑, 顔真卿, 唐

  • 22

    いかつい、太い 作品:① 作者:② 時代:③

    張猛龍碑, なし, 北魏

  • 23

    かわいい、モチモチ 作品:① 作者:② 時代:③

    宣示表, 鍾繇, 三国

  • 24

    の~びのび、よく見る 作品:① 作者:② 時代:③

    蜀素帖, 米芾, 宋

  • 25

    ちんまり 作品:① 作者:② 時代:③

    風信帖, 空海, 平安時代

  • 26

    バラバラな形 作品:① 作者:② 時代:③

    薦季直表, 鍾繇, 三国

  • 27

    枠がある、いかつい 作品:① 作者:② 時代:③

    始平公造像記, なし, 北魏

  • 28

    草書寄り行書っぽい、ハンコ押してる 作品:① 作者:② 時代:③

    祭姪稿, 顔真卿, 唐

  • 29

    ほっそい、小さい草書 作品:① 作者:② 時代:③

    小草千字文, 懐素, 唐

  • 30

    ほっっそい、ほぼ線 作品:① 作者:② 時代:③

    書譜, 孫過庭, 唐

  • 31

    ちまちま、草書 作品:① 作者:② 時代:③

    草書四帖, 米芾, 宋

  • 32

    丸い、横に長め 作品:① 作者:② 時代:③

    張玄墓誌, 顔真卿, 唐

  • 33

    きっちり、ちんまり、細い 作品:① 作者:② 時代:③

    枯樹賦, 褚遂良, 唐

  • 34

    あんしょ。( )で書く。

    暗書, 手本を見ずにちゅう

  • 35

    いりん。( )するとき( )を置く。

    意臨, 臨書, 書の意に重点

  • 36

    いれん。( )の( )のつながり。

    意連, 線や点画, 気分

  • 37

    うんぴつ。( )方

    運筆, 筆の運び

  • 38

    えんせい。( )を持っていて、( )もの。

    円勢, 丸み, 折れ曲がってない

  • 39

    ほうせい。( )いて、( )もの。

    方勢, 角ばって, 折れ曲がっている

  • 40

    おうかく。( )に引く線

    横画, 横

  • 41

    じゅうかく。( )に引く線

    縦画, 縦

  • 42

    かいしょ。筆画の( )、( )の書。

    楷書, 省略のない, 方正な形

  • 43

    かいわん。指を( )、腕を( )。筆管を( )書く方法。

    回腕, 簇管, 懸腕, 直立して

  • 44

    かっぴつ。( )含ませて書いたもの。

    渇筆, 墨を少なく

  • 45

    かな。( )や( )。「仮字」ともいう。

    仮名, かたかな, ひらがな

  • 46

    がせんし。( )に用いる( )の紙。にじみやかすれが◯。

    雅仙紙, 書画, 上質

  • 47

    からよう。( )風の書。

    唐様, 中国

  • 48

    かんかけっこうほう。点画の( )方や( )方を考えて( )方法。

    間架結構法, 間の開け, 組み合わせ, つり合いよく形を取る

  • 49

    かんきゅうよくよう。筆を運ぶのに( )こと。

    緩急抑揚, 変化をつける

  • 50

    かんすぼん。( )。

    巻子本, 巻物

  • 51

    きひつ。筆を紙に( )

    起筆, つけ始め

  • 52

    きょうしょ。習った字を( )して、( )こと。

    競書, 清書, 優劣を競う

  • 53

    ぎょうしょ。( )と( )の中間。

    行書, 楷書, 草書

  • 54

    きょうそう。極端に( )。

    狂草, 崩した草書

  • 55

    くうかく。( )に描かれた( )。「虚画」とも。

    空画, 空間, 運筆のあと

  • 56

    けいりん。( )を見て、( )こと。

    形臨, 手本, 結体を似せる

  • 57

    けいれん。( )と( )が( )こと。

    形連, 前の字の終, 次の字の起, つながっている

  • 58

    けんごう。( )と( )を混ぜ合わせた筆。

    兼毫, 柔毛, 剛毛

  • 59

    げんじょう。( )になった法帖。( )。

    原帖, 複製のもと, 拓本

  • 60

    けんわん。( )書くこと。

    懸腕, 腕をあげて

  • 61

    こうせい。文字の( )まとめ方。

    向勢, 胴を張った

  • 62

    こっぽう。( )。

    骨法, 骨書き

  • 63

    こてん。時代の経過で( )となった、( )。

    古典, 模範, 優れた作品

  • 64

    こひつ。( )にかけて書かれた( )と( )。

    古筆, 平安〜鎌倉, 和様の書, 優れたもの

  • 65

    さばきふで。穂先で( )筆。

    捌き筆, 糊を固めない

  • 66

    じうん。( )で( )こと。

    自運, 自分の力, 工夫して書く

  • 67

    しきし。( )の厚紙。

    色紙, 方形小型

  • 68

    しゃきょう。( )を写すこと。

    写経, 仏教の経典

  • 69

    しゅうひつ。点画を( )筆。「収筆」とも。

    終筆, 描き終えた

  • 70

    しゅくぼく。硯にすった墨汁の、( )もの

    宿墨, 一夜過ぎた

  • 71

    じゅぼくどう。( )。

    入木道, 書道

  • 72

    じゅんぴつ。筆に( )こと。

    潤筆, 墨液を含ませる

  • 73

    じょうだいよう。( )時代の( )。

    上代様, 平安, 和様書

  • 74

    しょうほう。文字の( )における( )。

    章法, 全幅, 調子

  • 75

    しんせき。書いた( )。

    真蹟, そのままの筆蹟

  • 76

    わよう。( )風の書。

    和様, 日本

  • 77

    じょうふく。比較的大きく( )に書かれた作品。( )。

    条幅, 縦長い紙や布, 掛軸

  • 78

    しょたい。漢字の( )から見た大きな区分。

    書体, 書の形の上

  • 79

    しょふう。( )によって区分される書の( )。

    書風, 個性的な味わい, 傾向

  • 80

    すみつぎ。筆に( )を注意したもの。

    墨継, 墨をつける個所

  • 81

    せきとく。( )の書いた( )。

    尺牘, 故人, 書簡文

  • 82

    せっぴつ。( )ところ。

    接筆, 画と画の接した

  • 83

    せんしつ。( )ものや( )もの、( )もの、( )ものなど。

    線質, 重厚な, 粘い, 伸びやかな, 柔らかい

  • 84

    そうこう。( )とを筆管の( )筆を持つこと(二本がけ)

    双鉤, 食指と中指, 前にかけて

  • 85

    そうしょ。文字を( )した書体。

    草書, 崩し書き

  • 86

    ぞうほう。筆を( )、( )に表さない。

    蔵鋒, 画中に包み, 外

  • 87

    そくひつ。少し( )書くこと。

    側筆, 筆を傾けて

  • 88

    書体の変遷図 ①~⑥を答えなさい。

    甲骨, 金, 籀, 古, 小篆, 隷

  • 89

    書体の変遷図 ⑦~⑫を答えなさい。

    楷, 行, 章草, 片カナ, 草, 平仮名

  • 90

    ・姿勢 ①少し( )し、( )を引く ②腹と机の間は( )分 ③机イスの場合は( )が( )になるように

    少し前傾し、あごを引く, 腹と机の間は握りこぶし一つ分, 机イスの場合はへその位置が机の高さになるように

  • 91

    ・結構法︰分位法を挙げろ

    縦分位, 横分位, 斜分位

  • 92

    結構法︰対位法 3つ挙げろ

    背勢, 直勢, 向勢

  • 93

    げんこうげんなつを漢字にしろ

    減勾減捺

  • 94

    減勾の意味、減捺の意味

    はねが2つ以上重なる場合、形を変えて重複をさける, 右払いが2つ以上重なる場合、変化をつける

  • 95

    行草書の運筆のコツ(ヒント︰呼吸・リズム)

    ゆっくり, 止まらない, あわてない

  • 96

    紙面にどうおさめるか(半紙) ①( )を通す ②( )をそろえる ③( )の余白 ④( )は5︰5 ⑤( )は52︰48 

    行の中心, 左右の文字の重心, 天地左右字間, 楷書・篆隷, 行草書