ログイン

老年医学
77問 • 25日前
  • ザリガニ子
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    高齢者の筋で誤っているのはどれか。 1. 筋断面積が減少する。 2. 運動単位数が増加する。 3. 筋力増強効果はみられる。 4. タイプⅡ線維の萎縮が強い。 5. 持久力は筋力に比較して維持される。

    2

  • 2

    高齢者にみられる変化で正しいのはどれか。 1. 骨吸収は停止する。 2. 残気量は減少する。 3. 収縮期血圧は下降する。 4. 水晶体は蛋白変性する。 5. 皮膚の痛み閾値は低下する。

    4

  • 3

    高齢者の感覚機能の変化で正しいのはどれか。 1. 塩味の感覚が低下する。 2. 異臭に対して過敏になる。 3. 温刺激に対して過敏になる。 4. 遠くの物体に焦点を合わせにくくなる。 5. 高い周波数より低い周波数の音の感度が低下する。

    1

  • 4

    高齢者にみられる加齢に伴う変化で誤っているのはどれか。 1.関節軟骨の変性 2.高音域の聴力低下 3.収縮期血圧の上昇 4.唾液分泌量の増加 5.食塊の消化管通過時間の延長

    4

  • 5

    加齢によっても保たれる精神機能はどれか。 1.記銘力 2.計算力 3.注意力 4.言語理解力 5.情報処理速度

    4

  • 6

    生理的老化について誤っているのはどれか。 1.残気量が増加する。 2.骨塩量が減少する。 3.水晶体の蛋白変性が起こる。 4.筋持久力より瞬発力が先に低下する。 5.低い声より高い声の方が聞き取りやすい。

    5

  • 7

    老年症候群について誤っているのはどれか。 1.虚弱な老人に特有の症候である。 2.ADLの阻害要因となる。 3.活動性が低下しやすい。 4.単一の原因で起こる。 5.悪循環に陥る。

    4

  • 8

    廃用症候群の症状と予防法の組合せで誤っているのはどれか。 起立性低血圧 離 床 筋力低下 神経筋電気刺激 骨萎縮 機能的電気刺激 褥 瘡 体位変換 深部静脈血栓 弾性ストッキング

    3

  • 9

    廃用症候群について正しいのはどれか。 <選択肢> 1. 小児ではみられない。 2. フレイルと同義である。 3. 起立性低血圧がみられる。 4. 一次性サルコペニアの原因である。 5. 加齢とともに症状の進行が遅くなる。

    3

  • 10

    廃用症候群で正しいのはどれか。 1. 加齢による影響は少ない。 2. 二次性サルコペニアを認める。 3. 筋萎縮は上肢に強く見られる。 4. 進行しても摂食嚥下機能は保たれる。 5. 高齢者では高アルブミン血症を認める。

    2

  • 11

    廃用症候群によって低下しないのはどれか。 1.筋力 2.肺活量 3.心拍数 4.身体活動性 5.胃腸管運動

    3

  • 12

    高齢者の長期の安静臥床の影響として正しいのはどれか。2つ選べ。 1.記銘力の低下 2.1回換気量の増加 3.循環血液量の減少 4.安静時心拍数の減少 5.血中力ルシウム濃度の低下

    13

  • 13

    地域包括ケアシステムに関する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。 1. 2020年を目途に整備を進めている。 2. 地域差をなくし、画一的なシステムを構築することを目的としている。 3. 障害者福祉センターはこのシステムの中核的機関として設置されている。 4. 住まい・医療・介護・予防・生活支援の一体的な提供を目的としている。 5. NPO、ボランティア、民間企業等の多様な事業主体が参画するシステムである。

    45

  • 14

    地域包括支援センターへの配置が義務付けられている職種はどれか。 1. 看護師 2. 理学療法士 3. 作業療法士 4. 言語聴覚士 5. 主任介護支援専門員

    5

  • 15

    三次予防に含まれるのはどれか。 1. 早期発見 2. 早期治療 3. 予防接種 4. 健康増進 5. リハビリテーション

    5

  • 16

    介護予防における二次予防事業について正しいのはどれか。 1.介護予防に関するボランティアを養成する。 2.基本チェックリストによって対象者を決定する。 3.要支援認定者を対象に運動機能向上教室を開催する。 4.居宅を訪問し要介護度改善のための理学療法を行う。 5.介護予防に関するパンフレットによる啓発活動を行う。

    2

  • 17

    疾患の予防対策で正しいのはどれか 1.健康診断は一次予防である。 2.ワクチン接種は一次予防である。 3.禁煙は二次予防である。 4.合併症の予防は二次予防である。 5.糖尿病の運動療法は三次予防である。

    2

  • 18

    一次予防はどれか。 1.高血圧症患者の運動療法 2.脳出血患者の合併症予防 3.脳梗塞患者の再発予防教育 4.メタボリックシンドロームの予防教育 5.糖尿病性足病変患者の筋力トレーニング

    4

  • 19

    一次予防で正しいのはどれか。 1.高血圧に対する薬物療法 2.糖尿病に対する運動療法 3.内視鏡検査による胃がん検診 4.骨折経験のある高齢者に対する再発予防 5.健康な高齢者に対する転倒予防の講演会開催

    5

  • 20

    介護予防事業の基本チェックリスト質問項目でないのはどれか。 1.「転倒に対する不安は大きいですか」 2.「15分くらい続けて歩いていますか」 3.「この一年間に転んだことがありますか」 4.「何もつかまらずに床から立ち上がっていますか」 5.「階段を手すりや壁をつたわらずに昇っていますか」

    4

  • 21

    介護予防について正しいのはどれか。 1.運動器の機能向上を主目的とする。 2.社会参加意欲の高い人は対象としない。 3.一次予防から三次予防を別に展開する。 4.要介護状態の重度化の防止は三次予防である。 5.一次予防事業の対象者は要支援・要介護状態となる可能性の高い人である。

    4

  • 22

    三次予防はどれか。 1. 3歳児健康診査 2. 健常高齢者の運動指導 3. 高血圧患者の降圧剤投与 4. 慢性腎不全患者の食事指導 5. 片麻痺患者の機能的作業療法

    5

  • 23

    介護予防とその説明の組合せで正しいのはどれか。 1. 一次予防:活動性を維持させる。 2. 二次予防:身体機能を改善させる。 3. 二次予防:要介護状態を改善させる。 4. 三次予防:生活習慣を改善させる。 5. 三次予防:要介護状態になるのを遅らせる。

    1

  • 24

    高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。 1.加齢に伴い有害事象が多くなる。 2.高齢者は有害事象が重症化しない。 3.1回投与量が多いほど治療効果が高い。 4.服薬歴は現在の身体機能に影響しない。 5.服薬数の増加は有害事象の要因にならない。

    1

  • 25

    介護保険制度について正しいのはどれか。 1.財源は全て公費で負担される。 2都道府県の担当部署に申請する。 3.利用者は自由に事業者を選定できる。 4.第二号被保険者の対象年齢は65歳以上である。 5.介護度は介護認定審査会の1次判定で決定される

    3

  • 26

    介護保険制度で正しいのはどれか。 1. 都道府県の窓口で申請する。 2.特定疾病に慢性腎不全がある。 3.第1号被保険者は75歳以上である。 4. 介護認定審査会で要介護度を判定する。 5.審査結果に対する再審査請求はできない。

    4

  • 27

    介護保険制度の考え方として特に重視されているのはどれか。 1. 家族による介護 2. 公設介護施設の建設 3. 市町村による介護プランの作成 4. 入所型施設サービス 5. 予防とリハビリテーション

    5

  • 28

    介護保険制度における福祉用具貸与で、要支援1の者が給付対象となる福祉用具はどれか。 1. T字杖 2. 手すり 3. 車椅子 4. 特殊寝台 5. 移動用リフト

    2

  • 29

    介護保険制度について正しいのはどれか。 1.利用者はケアプランの作成にかかる費用の1割を負担する。 2.要支援者は介護予防サービスを受けることができる。 3.医療保険加入者は20歳から介護保険料を支払う。 4.要支援者は施設サービスを利用できる。 5.保険者は厚生労働省である。

    2

  • 30

    介護保険制度の福祉用具貸与品目はどれか。 1.腰掛便座 2.特殊寝台 3.短下肢装具 4.シャワーチェア 5.携帯用会話補助装置

    2

  • 31

    介護保険制度で第2号被保険者がサービス利用可能となるのはどれか。 1.多発性硬化症 2.統合失調症 3.腱板損傷 4.白内障 5.末期癌

    5

  • 32

    介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。 1.移動式リフトの吊り具 2. 簡易浴槽 3. 腰掛便座 4.体位変換器 5. 入浴補助用具

    4

  • 33

    フレイルの指標とサルコペニアの評価で共通する項目はどれか。2つ選べ。 1.握力低下 2.体重減少 3.歩行速度低下 4.主観的疲労感増大 5.日常生活活動減少

    13

  • 34

    筋量減少が診断基準に含まれるのはどれか。 1.フレイル 2.サルコペニア 3. ポストポリオ症候群 4. メタボリックシンドロームの予防教育 5.ロコモティブシンドローム

    2

  • 35

    フレイルの説明で正しいのはどれか。 1. サルコペニアと関連がある。 2. 体重は増加している者が多い。 3. 虚弱高齢者とは区別される病態を有する。 4. 地域在住高齢者での該当者は2%程度である。 5. 精神的な活力の低下は判断の要素に含まれない。

    1

  • 36

    フレイルの高齢者の特徴について正しいのはどれか。 1筋量が増加する。 2FBSが低値になる。 3TUG時間が短くなる。 4長座位前屈距離が短くなる。 5運動負荷時のBorg指数が低値となる。

    2

  • 37

    身体的フレイルの特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。 1疲労感が増す。 2BMIが増加する。 3動作が緩慢になる。 4寝たきり状態である。 5Barthel Indexのスコアが高くなる。

    13

  • 38

    我が国の65歳以上の高齢者における軽度認知障害〈MCI〉の有病率として適切なのはどれか。 1.5% 2.15% 3.35% 4.50% 5.70%

    2

  • 39

    疾患と病変の組合せで正しいのはどれか。 1. Lewy小体型認知症-白質の病変 2. Alzheimer型認知症-アミロイドの沈着 3. 血管性認知症—黒質の神経細胞脱落 4. 大腦皮質基底核变性症-運動ニューロン病変 5. 前頭側頭型認知症一大脳皮質の腫大神経細胞

    2

  • 40

    lewy小体型認知症に伴うことが多いのは 1. 幻視 2. 失語症 3. 高血庄 4.聴覚障害 5. 入眠障書

    1

  • 41

    Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。 1.男性に多い。 2.階段状に増悪する。 3.意味記憶の障害で発症することが多い。 4.人物の見当識より時間の見当識が障害されやすい。 5.軽度認知障害の約80%はAlzheimer型認知症に移行する。

    4

  • 42

    Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。 1. まだら認知症の特徴を示す。 2. 症状の経過は階段状の増悪を示す。 3. 認知症症状は老人斑の形成より遅れて出現する。 4. 神経原線維変化はタウ蛋白の細胞外沈着により起こる。 5. 現在では認知症治療薬を使用することで根本的治療も望める。

    3

  • 43

    認知症の原因になりにくい疾患は? 1. 葉酸欠乏症 2. 正常圧水頭症 3. 慢性硬膜下血腫 4. 甲状腺機能亢進症 5. ビタミンB12欠乏症

    4

  • 44

    うつ病にみられないのはどれか. 1. 連合弛緩 2.精神運動制止 3. 希死念慮 4. 日内变動 5.罪業妄想

    1

  • 45

    うつ病の治療で正しいのはどれか。 1.重要な事項についての自己決定を促す。 2.抗うつ薬は三環系薬物が最も広く用いられている。 3. 抗うつ薬の副作用を説明する。 4.症状の改善後には抗うつ薬を速やかに中止する。 5.電気けいれん療法は効果がない。

    3

  • 46

    うつ病の症状でないのはどれか 1. 思考制止 2. 食欲減退 3. 睡眠障害 4.昏迷 5. 感情鈍麻

    5

  • 47

    老年期における精神保健上の問題として適切なのはどれか 1. 緘黙 2. 同一性拡散 3.社会的孤立 4. 空の巣症候群 5. モラトリアム

    3

  • 48

    せん妄で正しいのはどれか。 1.夜間には出現しない。 2.環境変化で生じやすい。 3.高度の意識濁を伴う。 4.記憶障害を伴うことはない。 5. 老年者より若年者に出現しやすい。

    2

  • 49

    高齢者の大腿骨近位部骨折について正しいのはどれか。 1.男性に多い。 2.骨転位は稀である。 3.骨頭壊死は生じない。 4.認知症は危険因子である。 5.発生原因は交通事故が最も多い。

    4

  • 50

    50老人の転倒による骨折で少ないのはどれか。 1. 上腕骨近位端骨折 2. コーレス骨折 3 椎体圧迫骨折 4.骨盤骨折 5. 大腿骨頸部骨折

    4

  • 51

    51高齢者の転倒リスクに関連性が低いのはどれか。 1.男性 2. 視力障害 3. 下肢筋力低下 4.認知機能低下 5. 複数回転倒の既往

    1

  • 52

    高齢者の転倒で生じやすいのはどれか。 1. 距骨骨折 2. 脛骨骨折 3 肩甲骨骨折 4 踵骨骨折 5.橈骨骨折

    5

  • 53

    後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。 1. 握力:35 kg 2. 10 m 歩行時間:7秒 3. 開眼片脚立ち持続時間:25秒 4. ファンクショナルリーチ:40 cm 5. Timed Up and Go Test<TUG>:20秒

    5

  • 54

    高齢者にみられる病態のうち、低栄養の関与が低いのはどれか。 1.貧血 2.褥瘡 3. 大腿骨骨折 4. サルコペニア 5. 虚血性心疾患

    5

  • 55

    栄養状態の評価として有用性が低いのはどれか。 1. 血小板数 2.下腿周囲径 3. 体重減少率 4. Body Mass Index 5. 血清アルブミン値

    1

  • 56

    栄養評価に適した項目はどれか。2つ選べ。 1.体重 2.血糖値 3.前腕周囲径 4.上腕三頭筋筋力 5. 血清アルブミン値

    15

  • 57

    摂食嚥下障害への対応で正しいのはどれか。 1. 飲水にはぬるま湯を用いる。 2. 咽頭期障害では頭頸部伸展姿勢で嚥下する。 3. 口腔期障害に対しては高粘度の食物を用いる。 4. 先行期障害に対して食事のペースを指導する。 5. 鼻咽腔閉鎖不全に対してはShaker法を用いる。

    4

  • 58

    脳卒中患者の摂食・の下障害で誤っているのはどれか。 1.急性期に高頻度にみられる。 2.体位調節は誤防止に役立つ。 3.仮性球麻痺があると生じやすい。 4. 水はペーストよりも誤しやすい。 5.右側の咽頭麻痺では顔を左に向けて食べさせる。

    5

  • 59

    摂食無下障害で正しいのはどれか。 1.液体は誤感しにくい。 2.認知機能の影響は受けない。 3.むせがなければ誤のはない。 4.頸部を屈曲するとの下反射は遅れる。 5.梨状かは咽頭残留の好発部位である。

    5

  • 60

    脳卒中患者の摂食・無下障害で正しいのはどれか。 1.水分よりゼリーで誤感しやすい。 2.急性期より慢性期で高頻度に生じる。 3. 座位よりリクライニング位で誤が少ない。 4.片側の障害では非麻側に頸部を回旋する。 5. 食事中むせなければ誤のはないと判断できる。

    3

  • 61

    80歳の男性。要介護2。妻と2人暮らし。上肢機能は保たれているが、下肢の支持性の低下を認める。認知機能は保たれている。尿意を感じることはでき、日中は洋式トイレでズボンの上げ下ろしの介助を受けて排尿している。 便失禁はないが、「妻を起こさずに自分で排尿したい」との希望があり、夜間の居室での排尿方法を検討している。排泄用具の写真を下に示す。 選択する排泄用具として適切なのはどれか。

    4

  • 62

    生活習慣病に含まれないのは 1.高血圧症 2.脂質異常症 3.糖尿病 4.脳卒中 5.肺炎

    5

  • 63

    2型糖尿病患者における運動療法の効果で誤っているのはどれか。 1.インスリン抵抗性の増大 2.血圧低下 3.血糖コントロールの改善 4.脂質代謝の改善 5.心肺機能の改善

    1

  • 64

    我が国におけるメタボリックシンドロームの診断基準に含まれないのはどれか。 1.中性脂肪 2.空腹時血糖 3.収縮期血圧 4.ウエスト周囲径 5.LDLコレステロール

    5

  • 65

    75歳の男性。2型糖尿病でインスリン療法中。腎症、高血圧症および増殖前網膜症を合併しており、週3回血液透析と理学療法のため外来通院している。 運動療法で正しいのはどれか。 1.透析日の運動は禁忌である。 2HbA1cの値で運動強度を決定。 3.運動前に口湯が改善するまで飲水を促す。 4.倦怠感を訴えるときは低血糖症状の可能性がある。 5.運動療法の主目的はインスリン分泌能の改善である

    4

  • 66

    心室中隔欠損症で正しいのはどれか。 1.チアノーゼを生じる。 2.動脈管が開存している。 3.卵円孔の閉鎖不全である。 4.肺血流量は正常時よりも多くなる。 5.大動脈から肺動脈に直接血液が流れる。

    4

  • 67

    75歳の男性。身長165cm、体重60kg。大動脈弁狭窄症。心房細動と一過性脳虚血発作の既往があり、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)を行っている。NYHA分類ではclass|で、運動負荷試験で得られた嫌気性代謝闘値(AT)は17.5mL/分/kgである。この患者への生活指導で誤っているのはどれか。 1.抗凝固療法の服薬を継続する。 2.体重や血圧を日誌に付けて自己管理する。 3.自宅での生活活動は3METsを上限とする。 4.下肢筋力のレジスタンストレーニングをする。 5.心肺運動負荷試験で得られたAT強度で運動する。 1MET=3.5mL/kg

    3

  • 68

    68歳の女性。NYHA心機能分類class!IIの僧帽弁閉鎖不全症に対して経皮的僧帽弁形成術を受け、術後経過良好で退院することになった。 退院時の運動機能評価として適切なのはどれか。 1.クリニカルシナリオ分類 2.マスターシングルテスト 3.Nohria-Stevenson分類 4.ハンドグリップテスト 5.6分間歩行テスト

    5

  • 69

    68歳の男性。慢性呼吸器疾患。「最近、入浴すると息切れがする」との訴えがある。入浴指導として正しいのはどれか。 1.片手で髪を洗う。 2.首まで湯につかる。 3.短いタオルで背中を洗う。 4.吸気に合わせて動作を行う。 5.長座位で膝を立てて足を洗う。

    1

  • 70

    慢性閉塞性肺疾患のADL動作で最も息切れが生じやすいのは? 1食事 2排尿 3.歯磨き 4洗髪 5. ズボンの着脱

    4

  • 71

    78歳の男性。慢性閉塞性肺疾患の急性増悪により人工呼吸器管理中である。意識レベルJCS<Japan Coma Scale>Ⅱ-20、体温37. 5℃、呼吸数は26回/分、努力性呼吸を認める。  二次的合併症の予防目的で行う理学療法で適切でないのはどれか。 1. 呼吸介助 2. 体位排痰法 3. ベッドアップ 4. 関節可動域運動 5. 徒手的抵抗運動

    5

  • 72

    82歳の男性。15年前から動作時の息切れ及び咳や痰の増加がみられ、自宅近くの医療機関にて加療していた。 徐々に動作時の呼吸困難感が強くなり、入浴動作で息切れを感じるようになっている。2年前から在宅酸素療法が開始されている。動脈血ガス分析はPa02 65Torr、PaCo2 47Tort、HC03-29.5mEq/L、肺機能検査は、%VC 62%、FEV1%42%であった。吸入薬として 長時間作用性β2刺激薬、長時間作用性抗コリン薬が処方されている。 本症例に有酸素運動を行う場合の運動強度として最も適切なのはどれか。 1. 7METS 2. 修正Borg指数7 3.最大仕事量の75% 4. 目標心拍数130/分 5.最大酸素摂取量の40%

    5

  • 73

    腎疾患と原因の組合せで正しいのはどれか。 1.腎硬化症一尿路結石 2.慢性腎不全ー糖尿病 3.急性腎盂腎炎ー動脈硬化 4.腎後性急性腎不全一心不全 5.腎前性急性腎不全ー前立腺肥大

    2

  • 74

    腎臓の機能で誤っているのはどれか。 1.原尿の99%は尿細管で再吸収される。 2.ナトリウムは主に近位尿細管で再吸収される。 3.カリウムは主に遠位尿細管で再吸収される。 4.傍糸球体細胞からレニンを分泌する。 5.間質細胞からエリスロポエチンを分泌する。

    2

  • 75

    腎不全における透析療法について正しいのはどれか。 2つ選べ。 1.透析対象者数は年々増加傾向にある。 2.血液透析よりも腹膜透析の割合が多い。 3.昼間透析よりも夜間透析の割合が多い。 4.透析導入の原因疾患は糖尿病性腎症が最も多い。 5.透析対象者の死亡原因として肝不全が最も多い。

    14

  • 76

    人工透析患者の死亡原因として最も多いのはどれか。 1.肺炎 2.心不全 3.脳出血 4.悪性腫瘍 5.慢性肝炎

    2

  • 77

    血液透析中の慢性腎臓病<CKD>の生活指導で適切なのはどれか。 1.有酸素運動を行う。 2.蛋白質の摂取は制限しない。 3.カリウムの摂取は制限しない。 4.ナトリウムの摂取は制限しない。 5.シャント側の手の運動は禁忌である。

    1

  • 奇穴

    奇穴

    しょうた · 70問 · 8時間前

    奇穴

    奇穴

    70問 • 8時間前
    しょうた

    経絡経穴Ⅱ (奇穴)

    経絡経穴Ⅱ (奇穴)

    しょうた · 70問 · 8時間前

    経絡経穴Ⅱ (奇穴)

    経絡経穴Ⅱ (奇穴)

    70問 • 8時間前
    しょうた

    経絡経穴Ⅱ (奇穴)

    経絡経穴Ⅱ (奇穴)

    しょうた · 70問 · 8時間前

    経絡経穴Ⅱ (奇穴)

    経絡経穴Ⅱ (奇穴)

    70問 • 8時間前
    しょうた

    経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部

    経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部

    しょうた · 31問 · 8時間前

    経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部

    経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部

    31問 • 8時間前
    しょうた

    奇形八脈(八脈交会穴)

    奇形八脈(八脈交会穴)

    しょうた · 29問 · 8時間前

    奇形八脈(八脈交会穴)

    奇形八脈(八脈交会穴)

    29問 • 8時間前
    しょうた

    経絡経穴 五兪穴・五要穴①

    経絡経穴 五兪穴・五要穴①

    しょうた · 88問 · 8時間前

    経絡経穴 五兪穴・五要穴①

    経絡経穴 五兪穴・五要穴①

    88問 • 8時間前
    しょうた

    一般検査学総合演習 (澁谷先生) 演習問題

    一般検査学総合演習 (澁谷先生) 演習問題

    国民的国民 · 59問 · 9時間前

    一般検査学総合演習 (澁谷先生) 演習問題

    一般検査学総合演習 (澁谷先生) 演習問題

    59問 • 9時間前
    国民的国民

    人間発達学 図

    人間発達学 図

    ユーザ名非公開 · 23問 · 11時間前

    人間発達学 図

    人間発達学 図

    23問 • 11時間前
    ユーザ名非公開

    生理学Ⅱ 練習問題 生殖器系

    生理学Ⅱ 練習問題 生殖器系

    ユーザ名非公開 · 20問 · 11時間前

    生理学Ⅱ 練習問題 生殖器系

    生理学Ⅱ 練習問題 生殖器系

    20問 • 11時間前
    ユーザ名非公開

    生理学 栄養代謝

    生理学 栄養代謝

    ユーザ名非公開 · 68問 · 11時間前

    生理学 栄養代謝

    生理学 栄養代謝

    68問 • 11時間前
    ユーザ名非公開

    生理学 消化吸収

    生理学 消化吸収

    ユーザ名非公開 · 50問 · 11時間前

    生理学 消化吸収

    生理学 消化吸収

    50問 • 11時間前
    ユーザ名非公開

    生理学 消化吸収 2

    生理学 消化吸収 2

    ユーザ名非公開 · 50問 · 11時間前

    生理学 消化吸収 2

    生理学 消化吸収 2

    50問 • 11時間前
    ユーザ名非公開

    生理学 消化と吸収

    生理学 消化と吸収

    ユーザ名非公開 · 84問 · 11時間前

    生理学 消化と吸収

    生理学 消化と吸収

    84問 • 11時間前
    ユーザ名非公開

    東洋医学 病症論P60〜

    東洋医学 病症論P60〜

    🐥 · 20問 · 14時間前

    東洋医学 病症論P60〜

    東洋医学 病症論P60〜

    20問 • 14時間前
    🐥

    義肢装具学

    義肢装具学

    ユーザ名非公開 · 56問 · 14時間前

    義肢装具学

    義肢装具学

    56問 • 14時間前
    ユーザ名非公開

     流注

     流注

    しょうた · 26問 · 16時間前

     流注

     流注

    26問 • 16時間前
    しょうた

    経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部

    経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部

    しょうた · 31問 · 16時間前

    経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部

    経絡経穴概論 骨度法 動脈拍動部

    31問 • 16時間前
    しょうた

    形態機能学

    形態機能学

    玲 · 50問 · 23時間前

    形態機能学

    形態機能学

    50問 • 23時間前

    運動生理学(応用)過去問

    運動生理学(応用)過去問

    オモテユキト · 97問 · 23時間前

    運動生理学(応用)過去問

    運動生理学(応用)過去問

    97問 • 23時間前
    オモテユキト

    運動生理学(応用)

    運動生理学(応用)

    オモテユキト · 37問 · 23時間前

    運動生理学(応用)

    運動生理学(応用)

    37問 • 23時間前
    オモテユキト

    問題一覧

  • 1

    高齢者の筋で誤っているのはどれか。 1. 筋断面積が減少する。 2. 運動単位数が増加する。 3. 筋力増強効果はみられる。 4. タイプⅡ線維の萎縮が強い。 5. 持久力は筋力に比較して維持される。

    2

  • 2

    高齢者にみられる変化で正しいのはどれか。 1. 骨吸収は停止する。 2. 残気量は減少する。 3. 収縮期血圧は下降する。 4. 水晶体は蛋白変性する。 5. 皮膚の痛み閾値は低下する。

    4

  • 3

    高齢者の感覚機能の変化で正しいのはどれか。 1. 塩味の感覚が低下する。 2. 異臭に対して過敏になる。 3. 温刺激に対して過敏になる。 4. 遠くの物体に焦点を合わせにくくなる。 5. 高い周波数より低い周波数の音の感度が低下する。

    1

  • 4

    高齢者にみられる加齢に伴う変化で誤っているのはどれか。 1.関節軟骨の変性 2.高音域の聴力低下 3.収縮期血圧の上昇 4.唾液分泌量の増加 5.食塊の消化管通過時間の延長

    4

  • 5

    加齢によっても保たれる精神機能はどれか。 1.記銘力 2.計算力 3.注意力 4.言語理解力 5.情報処理速度

    4

  • 6

    生理的老化について誤っているのはどれか。 1.残気量が増加する。 2.骨塩量が減少する。 3.水晶体の蛋白変性が起こる。 4.筋持久力より瞬発力が先に低下する。 5.低い声より高い声の方が聞き取りやすい。

    5

  • 7

    老年症候群について誤っているのはどれか。 1.虚弱な老人に特有の症候である。 2.ADLの阻害要因となる。 3.活動性が低下しやすい。 4.単一の原因で起こる。 5.悪循環に陥る。

    4

  • 8

    廃用症候群の症状と予防法の組合せで誤っているのはどれか。 起立性低血圧 離 床 筋力低下 神経筋電気刺激 骨萎縮 機能的電気刺激 褥 瘡 体位変換 深部静脈血栓 弾性ストッキング

    3

  • 9

    廃用症候群について正しいのはどれか。 <選択肢> 1. 小児ではみられない。 2. フレイルと同義である。 3. 起立性低血圧がみられる。 4. 一次性サルコペニアの原因である。 5. 加齢とともに症状の進行が遅くなる。

    3

  • 10

    廃用症候群で正しいのはどれか。 1. 加齢による影響は少ない。 2. 二次性サルコペニアを認める。 3. 筋萎縮は上肢に強く見られる。 4. 進行しても摂食嚥下機能は保たれる。 5. 高齢者では高アルブミン血症を認める。

    2

  • 11

    廃用症候群によって低下しないのはどれか。 1.筋力 2.肺活量 3.心拍数 4.身体活動性 5.胃腸管運動

    3

  • 12

    高齢者の長期の安静臥床の影響として正しいのはどれか。2つ選べ。 1.記銘力の低下 2.1回換気量の増加 3.循環血液量の減少 4.安静時心拍数の減少 5.血中力ルシウム濃度の低下

    13

  • 13

    地域包括ケアシステムに関する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。 1. 2020年を目途に整備を進めている。 2. 地域差をなくし、画一的なシステムを構築することを目的としている。 3. 障害者福祉センターはこのシステムの中核的機関として設置されている。 4. 住まい・医療・介護・予防・生活支援の一体的な提供を目的としている。 5. NPO、ボランティア、民間企業等の多様な事業主体が参画するシステムである。

    45

  • 14

    地域包括支援センターへの配置が義務付けられている職種はどれか。 1. 看護師 2. 理学療法士 3. 作業療法士 4. 言語聴覚士 5. 主任介護支援専門員

    5

  • 15

    三次予防に含まれるのはどれか。 1. 早期発見 2. 早期治療 3. 予防接種 4. 健康増進 5. リハビリテーション

    5

  • 16

    介護予防における二次予防事業について正しいのはどれか。 1.介護予防に関するボランティアを養成する。 2.基本チェックリストによって対象者を決定する。 3.要支援認定者を対象に運動機能向上教室を開催する。 4.居宅を訪問し要介護度改善のための理学療法を行う。 5.介護予防に関するパンフレットによる啓発活動を行う。

    2

  • 17

    疾患の予防対策で正しいのはどれか 1.健康診断は一次予防である。 2.ワクチン接種は一次予防である。 3.禁煙は二次予防である。 4.合併症の予防は二次予防である。 5.糖尿病の運動療法は三次予防である。

    2

  • 18

    一次予防はどれか。 1.高血圧症患者の運動療法 2.脳出血患者の合併症予防 3.脳梗塞患者の再発予防教育 4.メタボリックシンドロームの予防教育 5.糖尿病性足病変患者の筋力トレーニング

    4

  • 19

    一次予防で正しいのはどれか。 1.高血圧に対する薬物療法 2.糖尿病に対する運動療法 3.内視鏡検査による胃がん検診 4.骨折経験のある高齢者に対する再発予防 5.健康な高齢者に対する転倒予防の講演会開催

    5

  • 20

    介護予防事業の基本チェックリスト質問項目でないのはどれか。 1.「転倒に対する不安は大きいですか」 2.「15分くらい続けて歩いていますか」 3.「この一年間に転んだことがありますか」 4.「何もつかまらずに床から立ち上がっていますか」 5.「階段を手すりや壁をつたわらずに昇っていますか」

    4

  • 21

    介護予防について正しいのはどれか。 1.運動器の機能向上を主目的とする。 2.社会参加意欲の高い人は対象としない。 3.一次予防から三次予防を別に展開する。 4.要介護状態の重度化の防止は三次予防である。 5.一次予防事業の対象者は要支援・要介護状態となる可能性の高い人である。

    4

  • 22

    三次予防はどれか。 1. 3歳児健康診査 2. 健常高齢者の運動指導 3. 高血圧患者の降圧剤投与 4. 慢性腎不全患者の食事指導 5. 片麻痺患者の機能的作業療法

    5

  • 23

    介護予防とその説明の組合せで正しいのはどれか。 1. 一次予防:活動性を維持させる。 2. 二次予防:身体機能を改善させる。 3. 二次予防:要介護状態を改善させる。 4. 三次予防:生活習慣を改善させる。 5. 三次予防:要介護状態になるのを遅らせる。

    1

  • 24

    高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。 1.加齢に伴い有害事象が多くなる。 2.高齢者は有害事象が重症化しない。 3.1回投与量が多いほど治療効果が高い。 4.服薬歴は現在の身体機能に影響しない。 5.服薬数の増加は有害事象の要因にならない。

    1

  • 25

    介護保険制度について正しいのはどれか。 1.財源は全て公費で負担される。 2都道府県の担当部署に申請する。 3.利用者は自由に事業者を選定できる。 4.第二号被保険者の対象年齢は65歳以上である。 5.介護度は介護認定審査会の1次判定で決定される

    3

  • 26

    介護保険制度で正しいのはどれか。 1. 都道府県の窓口で申請する。 2.特定疾病に慢性腎不全がある。 3.第1号被保険者は75歳以上である。 4. 介護認定審査会で要介護度を判定する。 5.審査結果に対する再審査請求はできない。

    4

  • 27

    介護保険制度の考え方として特に重視されているのはどれか。 1. 家族による介護 2. 公設介護施設の建設 3. 市町村による介護プランの作成 4. 入所型施設サービス 5. 予防とリハビリテーション

    5

  • 28

    介護保険制度における福祉用具貸与で、要支援1の者が給付対象となる福祉用具はどれか。 1. T字杖 2. 手すり 3. 車椅子 4. 特殊寝台 5. 移動用リフト

    2

  • 29

    介護保険制度について正しいのはどれか。 1.利用者はケアプランの作成にかかる費用の1割を負担する。 2.要支援者は介護予防サービスを受けることができる。 3.医療保険加入者は20歳から介護保険料を支払う。 4.要支援者は施設サービスを利用できる。 5.保険者は厚生労働省である。

    2

  • 30

    介護保険制度の福祉用具貸与品目はどれか。 1.腰掛便座 2.特殊寝台 3.短下肢装具 4.シャワーチェア 5.携帯用会話補助装置

    2

  • 31

    介護保険制度で第2号被保険者がサービス利用可能となるのはどれか。 1.多発性硬化症 2.統合失調症 3.腱板損傷 4.白内障 5.末期癌

    5

  • 32

    介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。 1.移動式リフトの吊り具 2. 簡易浴槽 3. 腰掛便座 4.体位変換器 5. 入浴補助用具

    4

  • 33

    フレイルの指標とサルコペニアの評価で共通する項目はどれか。2つ選べ。 1.握力低下 2.体重減少 3.歩行速度低下 4.主観的疲労感増大 5.日常生活活動減少

    13

  • 34

    筋量減少が診断基準に含まれるのはどれか。 1.フレイル 2.サルコペニア 3. ポストポリオ症候群 4. メタボリックシンドロームの予防教育 5.ロコモティブシンドローム

    2

  • 35

    フレイルの説明で正しいのはどれか。 1. サルコペニアと関連がある。 2. 体重は増加している者が多い。 3. 虚弱高齢者とは区別される病態を有する。 4. 地域在住高齢者での該当者は2%程度である。 5. 精神的な活力の低下は判断の要素に含まれない。

    1

  • 36

    フレイルの高齢者の特徴について正しいのはどれか。 1筋量が増加する。 2FBSが低値になる。 3TUG時間が短くなる。 4長座位前屈距離が短くなる。 5運動負荷時のBorg指数が低値となる。

    2

  • 37

    身体的フレイルの特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。 1疲労感が増す。 2BMIが増加する。 3動作が緩慢になる。 4寝たきり状態である。 5Barthel Indexのスコアが高くなる。

    13

  • 38

    我が国の65歳以上の高齢者における軽度認知障害〈MCI〉の有病率として適切なのはどれか。 1.5% 2.15% 3.35% 4.50% 5.70%

    2

  • 39

    疾患と病変の組合せで正しいのはどれか。 1. Lewy小体型認知症-白質の病変 2. Alzheimer型認知症-アミロイドの沈着 3. 血管性認知症—黒質の神経細胞脱落 4. 大腦皮質基底核变性症-運動ニューロン病変 5. 前頭側頭型認知症一大脳皮質の腫大神経細胞

    2

  • 40

    lewy小体型認知症に伴うことが多いのは 1. 幻視 2. 失語症 3. 高血庄 4.聴覚障害 5. 入眠障書

    1

  • 41

    Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。 1.男性に多い。 2.階段状に増悪する。 3.意味記憶の障害で発症することが多い。 4.人物の見当識より時間の見当識が障害されやすい。 5.軽度認知障害の約80%はAlzheimer型認知症に移行する。

    4

  • 42

    Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。 1. まだら認知症の特徴を示す。 2. 症状の経過は階段状の増悪を示す。 3. 認知症症状は老人斑の形成より遅れて出現する。 4. 神経原線維変化はタウ蛋白の細胞外沈着により起こる。 5. 現在では認知症治療薬を使用することで根本的治療も望める。

    3

  • 43

    認知症の原因になりにくい疾患は? 1. 葉酸欠乏症 2. 正常圧水頭症 3. 慢性硬膜下血腫 4. 甲状腺機能亢進症 5. ビタミンB12欠乏症

    4

  • 44

    うつ病にみられないのはどれか. 1. 連合弛緩 2.精神運動制止 3. 希死念慮 4. 日内变動 5.罪業妄想

    1

  • 45

    うつ病の治療で正しいのはどれか。 1.重要な事項についての自己決定を促す。 2.抗うつ薬は三環系薬物が最も広く用いられている。 3. 抗うつ薬の副作用を説明する。 4.症状の改善後には抗うつ薬を速やかに中止する。 5.電気けいれん療法は効果がない。

    3

  • 46

    うつ病の症状でないのはどれか 1. 思考制止 2. 食欲減退 3. 睡眠障害 4.昏迷 5. 感情鈍麻

    5

  • 47

    老年期における精神保健上の問題として適切なのはどれか 1. 緘黙 2. 同一性拡散 3.社会的孤立 4. 空の巣症候群 5. モラトリアム

    3

  • 48

    せん妄で正しいのはどれか。 1.夜間には出現しない。 2.環境変化で生じやすい。 3.高度の意識濁を伴う。 4.記憶障害を伴うことはない。 5. 老年者より若年者に出現しやすい。

    2

  • 49

    高齢者の大腿骨近位部骨折について正しいのはどれか。 1.男性に多い。 2.骨転位は稀である。 3.骨頭壊死は生じない。 4.認知症は危険因子である。 5.発生原因は交通事故が最も多い。

    4

  • 50

    50老人の転倒による骨折で少ないのはどれか。 1. 上腕骨近位端骨折 2. コーレス骨折 3 椎体圧迫骨折 4.骨盤骨折 5. 大腿骨頸部骨折

    4

  • 51

    51高齢者の転倒リスクに関連性が低いのはどれか。 1.男性 2. 視力障害 3. 下肢筋力低下 4.認知機能低下 5. 複数回転倒の既往

    1

  • 52

    高齢者の転倒で生じやすいのはどれか。 1. 距骨骨折 2. 脛骨骨折 3 肩甲骨骨折 4 踵骨骨折 5.橈骨骨折

    5

  • 53

    後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。 1. 握力:35 kg 2. 10 m 歩行時間:7秒 3. 開眼片脚立ち持続時間:25秒 4. ファンクショナルリーチ:40 cm 5. Timed Up and Go Test<TUG>:20秒

    5

  • 54

    高齢者にみられる病態のうち、低栄養の関与が低いのはどれか。 1.貧血 2.褥瘡 3. 大腿骨骨折 4. サルコペニア 5. 虚血性心疾患

    5

  • 55

    栄養状態の評価として有用性が低いのはどれか。 1. 血小板数 2.下腿周囲径 3. 体重減少率 4. Body Mass Index 5. 血清アルブミン値

    1

  • 56

    栄養評価に適した項目はどれか。2つ選べ。 1.体重 2.血糖値 3.前腕周囲径 4.上腕三頭筋筋力 5. 血清アルブミン値

    15

  • 57

    摂食嚥下障害への対応で正しいのはどれか。 1. 飲水にはぬるま湯を用いる。 2. 咽頭期障害では頭頸部伸展姿勢で嚥下する。 3. 口腔期障害に対しては高粘度の食物を用いる。 4. 先行期障害に対して食事のペースを指導する。 5. 鼻咽腔閉鎖不全に対してはShaker法を用いる。

    4

  • 58

    脳卒中患者の摂食・の下障害で誤っているのはどれか。 1.急性期に高頻度にみられる。 2.体位調節は誤防止に役立つ。 3.仮性球麻痺があると生じやすい。 4. 水はペーストよりも誤しやすい。 5.右側の咽頭麻痺では顔を左に向けて食べさせる。

    5

  • 59

    摂食無下障害で正しいのはどれか。 1.液体は誤感しにくい。 2.認知機能の影響は受けない。 3.むせがなければ誤のはない。 4.頸部を屈曲するとの下反射は遅れる。 5.梨状かは咽頭残留の好発部位である。

    5

  • 60

    脳卒中患者の摂食・無下障害で正しいのはどれか。 1.水分よりゼリーで誤感しやすい。 2.急性期より慢性期で高頻度に生じる。 3. 座位よりリクライニング位で誤が少ない。 4.片側の障害では非麻側に頸部を回旋する。 5. 食事中むせなければ誤のはないと判断できる。

    3

  • 61

    80歳の男性。要介護2。妻と2人暮らし。上肢機能は保たれているが、下肢の支持性の低下を認める。認知機能は保たれている。尿意を感じることはでき、日中は洋式トイレでズボンの上げ下ろしの介助を受けて排尿している。 便失禁はないが、「妻を起こさずに自分で排尿したい」との希望があり、夜間の居室での排尿方法を検討している。排泄用具の写真を下に示す。 選択する排泄用具として適切なのはどれか。

    4

  • 62

    生活習慣病に含まれないのは 1.高血圧症 2.脂質異常症 3.糖尿病 4.脳卒中 5.肺炎

    5

  • 63

    2型糖尿病患者における運動療法の効果で誤っているのはどれか。 1.インスリン抵抗性の増大 2.血圧低下 3.血糖コントロールの改善 4.脂質代謝の改善 5.心肺機能の改善

    1

  • 64

    我が国におけるメタボリックシンドロームの診断基準に含まれないのはどれか。 1.中性脂肪 2.空腹時血糖 3.収縮期血圧 4.ウエスト周囲径 5.LDLコレステロール

    5

  • 65

    75歳の男性。2型糖尿病でインスリン療法中。腎症、高血圧症および増殖前網膜症を合併しており、週3回血液透析と理学療法のため外来通院している。 運動療法で正しいのはどれか。 1.透析日の運動は禁忌である。 2HbA1cの値で運動強度を決定。 3.運動前に口湯が改善するまで飲水を促す。 4.倦怠感を訴えるときは低血糖症状の可能性がある。 5.運動療法の主目的はインスリン分泌能の改善である

    4

  • 66

    心室中隔欠損症で正しいのはどれか。 1.チアノーゼを生じる。 2.動脈管が開存している。 3.卵円孔の閉鎖不全である。 4.肺血流量は正常時よりも多くなる。 5.大動脈から肺動脈に直接血液が流れる。

    4

  • 67

    75歳の男性。身長165cm、体重60kg。大動脈弁狭窄症。心房細動と一過性脳虚血発作の既往があり、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)を行っている。NYHA分類ではclass|で、運動負荷試験で得られた嫌気性代謝闘値(AT)は17.5mL/分/kgである。この患者への生活指導で誤っているのはどれか。 1.抗凝固療法の服薬を継続する。 2.体重や血圧を日誌に付けて自己管理する。 3.自宅での生活活動は3METsを上限とする。 4.下肢筋力のレジスタンストレーニングをする。 5.心肺運動負荷試験で得られたAT強度で運動する。 1MET=3.5mL/kg

    3

  • 68

    68歳の女性。NYHA心機能分類class!IIの僧帽弁閉鎖不全症に対して経皮的僧帽弁形成術を受け、術後経過良好で退院することになった。 退院時の運動機能評価として適切なのはどれか。 1.クリニカルシナリオ分類 2.マスターシングルテスト 3.Nohria-Stevenson分類 4.ハンドグリップテスト 5.6分間歩行テスト

    5

  • 69

    68歳の男性。慢性呼吸器疾患。「最近、入浴すると息切れがする」との訴えがある。入浴指導として正しいのはどれか。 1.片手で髪を洗う。 2.首まで湯につかる。 3.短いタオルで背中を洗う。 4.吸気に合わせて動作を行う。 5.長座位で膝を立てて足を洗う。

    1

  • 70

    慢性閉塞性肺疾患のADL動作で最も息切れが生じやすいのは? 1食事 2排尿 3.歯磨き 4洗髪 5. ズボンの着脱

    4

  • 71

    78歳の男性。慢性閉塞性肺疾患の急性増悪により人工呼吸器管理中である。意識レベルJCS<Japan Coma Scale>Ⅱ-20、体温37. 5℃、呼吸数は26回/分、努力性呼吸を認める。  二次的合併症の予防目的で行う理学療法で適切でないのはどれか。 1. 呼吸介助 2. 体位排痰法 3. ベッドアップ 4. 関節可動域運動 5. 徒手的抵抗運動

    5

  • 72

    82歳の男性。15年前から動作時の息切れ及び咳や痰の増加がみられ、自宅近くの医療機関にて加療していた。 徐々に動作時の呼吸困難感が強くなり、入浴動作で息切れを感じるようになっている。2年前から在宅酸素療法が開始されている。動脈血ガス分析はPa02 65Torr、PaCo2 47Tort、HC03-29.5mEq/L、肺機能検査は、%VC 62%、FEV1%42%であった。吸入薬として 長時間作用性β2刺激薬、長時間作用性抗コリン薬が処方されている。 本症例に有酸素運動を行う場合の運動強度として最も適切なのはどれか。 1. 7METS 2. 修正Borg指数7 3.最大仕事量の75% 4. 目標心拍数130/分 5.最大酸素摂取量の40%

    5

  • 73

    腎疾患と原因の組合せで正しいのはどれか。 1.腎硬化症一尿路結石 2.慢性腎不全ー糖尿病 3.急性腎盂腎炎ー動脈硬化 4.腎後性急性腎不全一心不全 5.腎前性急性腎不全ー前立腺肥大

    2

  • 74

    腎臓の機能で誤っているのはどれか。 1.原尿の99%は尿細管で再吸収される。 2.ナトリウムは主に近位尿細管で再吸収される。 3.カリウムは主に遠位尿細管で再吸収される。 4.傍糸球体細胞からレニンを分泌する。 5.間質細胞からエリスロポエチンを分泌する。

    2

  • 75

    腎不全における透析療法について正しいのはどれか。 2つ選べ。 1.透析対象者数は年々増加傾向にある。 2.血液透析よりも腹膜透析の割合が多い。 3.昼間透析よりも夜間透析の割合が多い。 4.透析導入の原因疾患は糖尿病性腎症が最も多い。 5.透析対象者の死亡原因として肝不全が最も多い。

    14

  • 76

    人工透析患者の死亡原因として最も多いのはどれか。 1.肺炎 2.心不全 3.脳出血 4.悪性腫瘍 5.慢性肝炎

    2

  • 77

    血液透析中の慢性腎臓病<CKD>の生活指導で適切なのはどれか。 1.有酸素運動を行う。 2.蛋白質の摂取は制限しない。 3.カリウムの摂取は制限しない。 4.ナトリウムの摂取は制限しない。 5.シャント側の手の運動は禁忌である。

    1