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教員資格試験(II、Ⅲ生活)
16問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    第1学年において「学校となかよしになろう」という単元の授業を行うことになった。授業を行う際の留意事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    児童に、学校の施設の様子や学校生活を支えている人々や友達、通学路の様子やその安全を守っている人々や,それらが社会とどのように関わっているかを考えさせるようにする。

  • 2

    第1学年において「こうえんにたんけんにいこう」という単元の授業を行うことになった。授業を行う際の留意事項として適切でないものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    本単元で取り上げるべき身近な自然は、児童が繰り返し関わることのできる自然であるとともに,特定の季節を実感するのにふさわしい自然である。

  • 3

    第2学年において「野さいをそだてよう」という単元の授業を行うことになった。授業を行う際の留意事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    収穫した物を使って、友達と調理をしたり会食したりすることができる場を単元計画の中に必ず位置付ける。

  • 4

    第2学年において「町たんけんをしよう」という単元の授業を行うことになった。授業を行う際の留意事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    児童にとって身近な生活圏を踏まえながら、常に地域全体を視野に入れ、より広く地域を知る機会となるようにする。

  • 5

    第2学年において「みんなでつかおう 町のしせつ」という単元の授業を行うことになった。投業を行う際の留意事項として適切でないものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    本単元で取り上げる公共施設としては、公民館,児童館,図書館などの大きな歳が望ましい。

  • 6

    第1学年において「はる 見つけた」という単元の授業を行った。児童が見付けた春先の道端に咲く花,花壇に咲く花、樹木の花の組合せとして正しいものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

  • 7

    1年生の生活科において、「きれいな花をさかそう」という単元の授業をすることになった。児童がアサガオを栽培する際の配慮について、適切でないものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    水やりは、芽が出るまでたっぷり行い,花が咲き始めたらできる限り少なくする。

  • 8

    1年生の生活科において「えがお いっぱい」という家庭生活に関わる活動を行う単元の授業をすることになった。授業を展開する上で配慮すべき事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    家庭での実践活動が難しい児童に対しては、深入りせず距離をおいて様子をみる。

  • 9

    『小学校学習指導要領解説』の[第2章 生活科の目標 第1節 教科目標3 資質・能力の 三つの柱としての目標の趣旨(2)「思考力,判断力,表現力等の基礎」に関する目標」において示された内容として適切でないものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    身近な人々,社会及び自然を自分との関わりで捉えるとは,身近な人々、社会及び自然などの対象について,客観的に相互の関連性を分析しながら,一般的な対象の相関関係を見いだすことである。

  • 10

    【小学校学習指導要報解説」の「第3章 生活科の内容 第1節 内容構成の考え方」において示された内容として適切でないものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    生活科の各内容の記述に組み込まれている要素の第1は,児童が直接関わる学習対象や実際に行われる体験活動等である。

  • 11

    1年生の生活科において「学校を探検しよう」という単元の授業をすることになった。学校内の様々な施設,設備,人に着目させる際の配慮について適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    同じ場所や人とばかり関わることがないように学校内にたくさんの探検コースを作り、毎回異なったコースで探検させる。

  • 12

    1年生の生活科において「通学路を歩こう」という単元の授業をすることになった。学外の様々な施設、設備,自然,人に着目させる際の配慮について適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    通学路は安全に行動できることを前提としているため、校外学習で通学路を歩く場合において、教職員や保護者による見守りの協力を検討する必要はない。

  • 13

    『小学校学習指導要般解説』の「第4章 指導計画の作成と内容の取扱い 2 内容の取扱いについて」において,実際の授業で配慮すべきものの中で適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    地域の人々,社会及び自然を生かす学習活動を工夫する際に、複数の要素を取り入れると児童も混乱するため,組み合わせて扱う場合は二つ程度に留めておくと授業の目的が明確になる。

  • 14

    生活科の授業全般についての説明で適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    動物を創ったり、植物を育てたりする活動は継続的な活動であり,児童だけでなく指導する教師にも負担が大きいため、各学年にどちらかを行えばよい。

  • 15

    2年生の生活科において「すごいな わたしの町」という単元の授業をすることになった。本単元を行う上で,公共物や公共施設を利用する活動を指導するための留意事項として最も適切なものを,次のの中から一つ選んで答えなさい。

    公共物や公共施設のよいところを調べるために,そこで働いている人だけではなくそこを利用している人にもインタビューするよう指導する。

  • 16

    2年生の生活科において「これまで そして これからの わたし」という「小学校学習指導要領」の「自分自身の生活や成長に関する内容」を取り扱う単元の授業をすることになった。授業を展開する上で配慮すべき事項として適切でないものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    一人一人成長したと感じられることは違うため,友達同士で成長したことを比較し、これまでの学習活動の場面を思い出させ。もうすぐ3年生になる今,どのぐらい成長したかを考えさせるようにする。

  • 問題一覧

  • 1

    第1学年において「学校となかよしになろう」という単元の授業を行うことになった。授業を行う際の留意事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    児童に、学校の施設の様子や学校生活を支えている人々や友達、通学路の様子やその安全を守っている人々や,それらが社会とどのように関わっているかを考えさせるようにする。

  • 2

    第1学年において「こうえんにたんけんにいこう」という単元の授業を行うことになった。授業を行う際の留意事項として適切でないものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    本単元で取り上げるべき身近な自然は、児童が繰り返し関わることのできる自然であるとともに,特定の季節を実感するのにふさわしい自然である。

  • 3

    第2学年において「野さいをそだてよう」という単元の授業を行うことになった。授業を行う際の留意事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    収穫した物を使って、友達と調理をしたり会食したりすることができる場を単元計画の中に必ず位置付ける。

  • 4

    第2学年において「町たんけんをしよう」という単元の授業を行うことになった。授業を行う際の留意事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    児童にとって身近な生活圏を踏まえながら、常に地域全体を視野に入れ、より広く地域を知る機会となるようにする。

  • 5

    第2学年において「みんなでつかおう 町のしせつ」という単元の授業を行うことになった。投業を行う際の留意事項として適切でないものを、次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    本単元で取り上げる公共施設としては、公民館,児童館,図書館などの大きな歳が望ましい。

  • 6

    第1学年において「はる 見つけた」という単元の授業を行った。児童が見付けた春先の道端に咲く花,花壇に咲く花、樹木の花の組合せとして正しいものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

  • 7

    1年生の生活科において、「きれいな花をさかそう」という単元の授業をすることになった。児童がアサガオを栽培する際の配慮について、適切でないものを,次のア〜エの中から一つ選んで記号で答えなさい。

    水やりは、芽が出るまでたっぷり行い,花が咲き始めたらできる限り少なくする。

  • 8

    1年生の生活科において「えがお いっぱい」という家庭生活に関わる活動を行う単元の授業をすることになった。授業を展開する上で配慮すべき事項として適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    家庭での実践活動が難しい児童に対しては、深入りせず距離をおいて様子をみる。

  • 9

    『小学校学習指導要領解説』の[第2章 生活科の目標 第1節 教科目標3 資質・能力の 三つの柱としての目標の趣旨(2)「思考力,判断力,表現力等の基礎」に関する目標」において示された内容として適切でないものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    身近な人々,社会及び自然を自分との関わりで捉えるとは,身近な人々、社会及び自然などの対象について,客観的に相互の関連性を分析しながら,一般的な対象の相関関係を見いだすことである。

  • 10

    【小学校学習指導要報解説」の「第3章 生活科の内容 第1節 内容構成の考え方」において示された内容として適切でないものを,次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    生活科の各内容の記述に組み込まれている要素の第1は,児童が直接関わる学習対象や実際に行われる体験活動等である。

  • 11

    1年生の生活科において「学校を探検しよう」という単元の授業をすることになった。学校内の様々な施設,設備,人に着目させる際の配慮について適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    同じ場所や人とばかり関わることがないように学校内にたくさんの探検コースを作り、毎回異なったコースで探検させる。

  • 12

    1年生の生活科において「通学路を歩こう」という単元の授業をすることになった。学外の様々な施設、設備,自然,人に着目させる際の配慮について適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    通学路は安全に行動できることを前提としているため、校外学習で通学路を歩く場合において、教職員や保護者による見守りの協力を検討する必要はない。

  • 13

    『小学校学習指導要般解説』の「第4章 指導計画の作成と内容の取扱い 2 内容の取扱いについて」において,実際の授業で配慮すべきものの中で適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    地域の人々,社会及び自然を生かす学習活動を工夫する際に、複数の要素を取り入れると児童も混乱するため,組み合わせて扱う場合は二つ程度に留めておくと授業の目的が明確になる。

  • 14

    生活科の授業全般についての説明で適切でないものを、次の中から一つ選んで記号で答えなさい。

    動物を創ったり、植物を育てたりする活動は継続的な活動であり,児童だけでなく指導する教師にも負担が大きいため、各学年にどちらかを行えばよい。

  • 15

    2年生の生活科において「すごいな わたしの町」という単元の授業をすることになった。本単元を行う上で,公共物や公共施設を利用する活動を指導するための留意事項として最も適切なものを,次のの中から一つ選んで答えなさい。

    公共物や公共施設のよいところを調べるために,そこで働いている人だけではなくそこを利用している人にもインタビューするよう指導する。

  • 16

    2年生の生活科において「これまで そして これからの わたし」という「小学校学習指導要領」の「自分自身の生活や成長に関する内容」を取り扱う単元の授業をすることになった。授業を展開する上で配慮すべき事項として適切でないものを,次の中から一つ選んで答えなさい。

    一人一人成長したと感じられることは違うため,友達同士で成長したことを比較し、これまでの学習活動の場面を思い出させ。もうすぐ3年生になる今,どのぐらい成長したかを考えさせるようにする。