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臨床検査学③

問題数100


No.1

細菌培養同定は、抗酸菌、一般細菌、真菌、原虫等を対象として培養を行い、同定検査を行うことを原則とする。

No.2

血液培養で重要となるのは、皮膚常在菌の混入による汚染か起炎かの判断である

No.3

薬剤感受性検査は、ディスク法と微量液体希釈法の2つが行われ、いずれも被検細菌の生育が抗菌薬により促進されることを判定する。

No.4

β-D-グルカンはグラム陰性桿菌の細胞壁外膜を構成している菌体内毒素で、リポ多糖である

No.5

出生前検査は遺伝学的検査である。

No.6

遺伝子関連検査はヒト遺伝学的検査、ヒト体細胞遺伝子検査、病原体核酸検査の3つに分けて考えることが一般的である。

No.7

核酸とは蛋白質とリン酸が交互に結合した糖鎖に塩基が結合したものである。

No.8

遺伝学的検査の材料として血液中の赤血球や口腔粘膜や毛髪などが使われる

No.9

遺伝子関連検査に用いられる検査材料は、他の検査と異なり検体を一時保存してから検査する事が望ましい

No.10

高純度に抽出されたDNAは、室温でも比較的安定に保存できる

No.11

DNAは分解されやすく、不安定であるので、DNAを使う検体材料は超低温(-70°C)での保存が必要である

No.12

白血病では数々の病型特異的な染色体相互の転座、およびそれに伴う融合(キメラ)遺伝子の形成が見られる

No.13

急性骨髄性白血病ではフィラデルフィア染色体がみられる

No.14

「RT-PCR法」とは「real-timePCR」の略称である

No.15

EGFRは多くの固形がんで高頻度に発現している

No.16

HBVはB型肝炎の原因ウイルスであり、RNAウイルスである

No.17

HCVの遺伝子型で日本において一番多い型は2b型である

No.18

HIVーRNAの定量はウイルス量を測定するものであり、予後推定、治療効果判定、自然経過の解析に用いられる

No.19

HIVはAIDSの原因ウイルスであり、RNAウイルスである

No.20

HIVの確定診断はPCR法とサザンブロット法が併用される

No.21

HIVは先進諸国において薬剤耐性化していることが大きな問題となっている。

No.22

結核菌の検査は培養検査でおおよその見当をつけ、塗抹検査や遺伝子検査で同定を行う

No.23

ヒトパピローマウイルス(HPV)は卵巣がんの原因ウイルスである

No.24

HPVは100種類以上の遺伝子型があるがそのほとんどの遺伝子型が病原性をもつ

No.25

電気泳動法は、サンプルをゲル上にアプライし、電気泳動によって長さに応じて核酸を分離する方法である

No.26

real-time PCR法は「電気泳動装置」と「蛍光検出器」を一体化した装置である。

No.27

B染色法はギムザ液を用いる染色体分析法であり、再現性が良く簡便で長期間の保存も可能な方法である。

No.28

核酸増幅検査における精度管理では、クロスコンタミネーションを考慮し、必ず陽性コントロールを使用する。

No.29

輸血用血液製剤は、ヒトの細胞あるいは細胞が産生する血液成分である。

No.30

輸血検査には、血液型検査と輸血に伴う検査がある。

No.31

輸血検査での血液型検査は赤血球の型であり、通常ABO血液型とRhD血液型を決定する検査である。

No.32

血液型検査の最大の目的は、輸血副反応で最も重要であるABO不適合輸血による血管内溶血を防止するためである

No.33

輸血時の副反応で重篤なものは異型輸血によるABO不適合輸血である。

No.34

輸血用血液製剤に対する検査は血液型関連検査のみである。

No.35

RhD血液型検査には、オモテ検査とウラ検査がある

No.36

輸血前検査ではまず不規則抗体スクリーニング検査及び交差適合試験を実施し、次にABO血液型検査とRhD血液型検査へと進む。

No.37

輸血に際して、必ず検査をしなければならないのはABO血液型とRhD血液型である。

No.38

ABO血液型では、赤血球にA抗原を保有していれば、血漿(血清)中には抗Bが存在する。

No.39

オモテ検査に用いる血液型判定用抗A試薬は黄色、抗B試薬は青色と定められている。

No.40

ABO血液型の判定にあたっては、オモテ検査とウラ検査の血液型は一致しなければならない。

No.41

Rh血液型の抗原因子のうち輸血に関連する重要な5抗原の中で輸血の際に問題となるのはE抗原である。

No.42

日本人のRhD陽性は0.5%の割合である。

No.43

RhD検査は、赤血球表面のD抗原の有無を抗D試薬を用いて検出し判定する検査である。

No.44

RhD陰性確認試験でD抗原が陰性であることを確認してからでないと、RhD陰性と判定できない。

No.45

赤血球血液型抗原に対する同種抗体において、抗Aおよび抗Bを規則抗体とよぶ。

No.46

抗Aおよび抗B以外の赤血球血液型抗原に対する同種抗体を不規則抗体とよぶ。

No.47

不規則抗体においてIgG抗体は56°Cで赤血球抗原と反応し溶血を生じる

No.48

不規則抗体スクリーニングのひとつである生理食塩液法とは不完全抗体(IgG)の検出を目的とする方法である。

No.49

交差適合試験の主試験とは、患者(受血者)血漿(血清)と供血者赤血球との間の反応性を見る検査である。

No.50

交差適合試験の副試験で凝集(または溶血)が見られれば、患者血漿(血清)中に不規則抗体が存在している可能性が高い。

No.51

不規則抗体には、完全抗体(IgM)と不完全抗体(IgG)があるが、溶血性輸血反応の原因となる不規則抗体の大部分がIgGである。

No.52

交差適合試験で、主試験も副試験もともに陰性であれば、輸血を実施した場合に即時的な溶血性輸血反応が発生する可能性はかなり低い。

No.53

交差適合試験が陰性であっても、それが輸血の安全を100%保障するものではない。

No.54

外部精度管理は、同一施設内誤差の実態を調査することが目的である。

No.55

輸血検査の外部精度管理調査は実施されていない。

No.56

病理検査は医療行為としての診断業務が含まれている。

No.57

病理検査は大別して、病理組織検査、細胞診検査、病理解剖の3種類がある。

No.58

病理検査で最も多く実施されるのがパパニコロウ染色の標本作製であり、この標本で行うのが病理診断の基本である。

No.59

病理組織標本でアミロイドを検出するために行われる特殊染色はアザン染色である。

No.60

細胞診断は、婦人科領域のみならず、全身の臓器の病変にも適応されている。

No.61

病理診断に一般的に使用される光学顕微鏡では、ウイルス感染症例におけるウイルス自体を観察することが可能である。

No.62

細胞診では、喀痰、尿、乳腺分泌物なども検体として提出される。

No.63

解剖の種類は病理解剖の他に系統解剖、行政解剖、介入解剖がある

No.64

術中迅速検査にて凍結切片を作成する機器をミクロトームと呼ぶ。

No.65

術中迅速検査では凍結切片での診断に加えて、細胞診を併用することで診断がより確実となる。

No.66

細胞診標本に重要なパパニコロウ染色を実施する際には、ホルマリンではなくエタノールを用いた湿固定をする。

No.67

病理解剖は、その実施には必ず遺族の承諾書が必要となり、執刀医は解剖資格を有する医師または歯科医師、大学の専門家が行うことが法律で定められている。

No.68

婦人科頭部の細胞診の報告様式は、現在パパニコロウ分類から「ベセスダシステム2001準拠子宮頸部細胞診報告様式」が主流となりつつある。

No.69

in situ hybridizationは組織切片上でDNAの局在を検出する。

No.70

FISH法は、白血病診断への応用から始まり、最近では固形腫瘍に対する検査にも広く用いられる。

No.71

電子カルテの導入に伴い、病理医がいない施設でも遠隔で診断することが可能になった。

No.72

現在病理診断はほとんど遺伝子診断にとって代わられた診断方法である。

No.73

病理検査部門は他の検体検査部門からは遅れているため、標本作製に関る機器の開発は全くされていないのが現状である。

No.74

病理診断の自動化は血液細胞や細胞診の自動判定と比較してかなり遅れている。

No.75

細胞診の分野では、自動塗抹染色装置と組み合わせた細胞診自動スクリーニング支援システムが稼働している。

No.76

最近では検査関連学会、日本臨床検査標準協議会などによって測定の基準となる物質および測定試薬組成を定める(   )が多くの項目で行われている。

No.77

血液(血清)を中心に尿、脳脊髄液、穿刺液中に含まれる色々な化学成分の検査を行うのは(    )検査である。

No.78

次のうち血液学検査ではないものはどれか。

No.79

手術で摘除された臓器や内視鏡などによって採取された生検材料に対して、標本を作成し、鏡検して診断をつけるのは(    )である。

No.80

CEA、αーフェトプロテインなどは(    )マーカーである。

No.81

救急検査で正しいものはどれか

No.82

OTC検査の内、一般用検査薬には(    )が該当する。

No.83

OTC検査の内、一般用検査薬として認可されていないものには、(    )が該当する。

No.84

臨床検査技師が診療支援を行い参加している医療チームであてはまらないものはどれか。

No.85

随時尿の検査は採取してから約(   )時間以内に検査を実施する。

No.86

抗凝固剤としてクエン酸ナトリウム、ヘパリン、EDTAなどを加えて凝固しないようにして遠心分離した上清を(   )という。

No.87

蓄尿は尿中成分を定量するために行われ、蓄尿する時間は(    )が一般的である。

No.88

乳びは血中の(    )が著しく増加したことにより起きる。

No.89

肝疾患、胆道系疾患などでビリルビンが高値になると、血清(血漿)の色調 は(    )色となる

No.90

採血後、全血のまま冷蔵保存すると高値になるものはどれか

No.91

抗凝固剤として正しくないものをひとつ選択せよ

No.92

尿の放置による変化で正しいのはどれか?

No.93

一般検査の項目において、保険診療では(   )は院内実施を原則としている

No.94

尿試験紙法について間違っている記述はどれか?

No.95

ブドウ糖(分子量180)は(   )を自由に通過して尿細管で再吸収される

No.96

尿試験紙法の潜血反応は、赤血球が試薬部分に接触して溶血し、ヘモグロビン(血色素)の(    )様作用で検出される

No.97

試験紙法による尿ウロビリノゲンの異常の判定で正しいのは次のうちどれか

No.98

以下の文中の(   )内に入る最も適切でないものはどれですか? ・臨床的には(    )の病態で尿ケトン体陽性となる

No.99

尿蛋白の定量測定には(    )法が用いられている。

No.100

尿の顕微鏡検査(鏡検)に最も適した尿は、濃縮した(   )尿である。

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